【2026年最新版】セブ島2月旅行完全ガイド!気候やおすすめの服装は?

「2月のセブ島って雨季?寒い?何を着ればいいの?」

旅行先を決める上で、気候や服装、費用の情報はとっても重要ですよね。

とくに初めての海外旅行なら、なおさら慎重になりますよね。

この記事では、セブ島現地在住スタッフが2月のセブ島旅行に役立つ情報を紹介します。

旅行準備・観光・ツアー予約まで、これ一つで迷いゼロに!ぜひ参考にしてください!

この記事はこんな人におすすめです

  • セブ島旅行が初めての方
  • いつセブ島旅行に行くか悩んでいる方
  • トラブルなく過ごしたい方
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2月のセブ島ってどんな時期?

セブ島の基本情報

せぶとう 地図

セブ島は、フィリピンの中部ビサヤ諸島にある島。

透明度の高いビーチ、美しい夕日、フレンドリーな人々で知られ、日本から約5時間で行けちゃう手軽に行けるリゾートです。

1年中温暖で、南国気分を味わえる常夏アイランドのセブ島には、季節は雨季と乾季の2つしかありません。

6~11月の雨季は雨が降ることが多く、特に8~10月にかけては台風が上陸することも多くあります。ただし、日本の梅雨とは異なり、1日中雨が降り続くことはほとんどなく、夕方に数時間スコールが降ることがほとんどです。

12~5月の乾季は、雨が降ることが減り、カラッとした天気が続きます。そのため、屋外のアクティビティが多いセブ島のベストシーズンは乾季と言われています。

セブ島の2月の天気や気温は?

平均気温グラフ

セブ島は常夏の島。

そのため、グラフからもわかる通り気温の変動は1年を通してあまりありません。

セブ島には四季がなく、6~11月の雨季と、12~5月の乾季の2つの季節に分かれています。

2月の平均気温は約27度で、カラッとした過ごしやすい気候です。乾季真っただ中のため晴天率が高く、アクティビティや観光をするのにもってこいの季節です。

セブ島ベストシーズンに関する記事はこちら

セブ島2月の旅行準備

セブ島2月の持ち物リスト

  • 水着
  • ラッシュガード
  • タオル
  • 羽織るもの
  • 熱中症対策
  • 現金
  • ポケットティッシュ
  • サンダルまたはマリンシューズ
  • 日焼止め
  • パスポート
  • 充電器
  • 着替え
  • 薬(酔い止め、胃薬など)

現地で困らないためにも最低限これだけは!という必需品を整理しました。

ベストシーズンにセブ島旅行に来るなら、きれいな海で一度は必ず遊ぶべき!そのために水着や日焼け対策、暑さ対策のグッズを必ず持ってくるようにしてください!

持ち物リストを参考にして、最高のセブ島旅行にしてください✨

セブ島旅行持ち物に関する記事はこちら

セブ島2月のおすすめの服装

女性二人

2月のセブシティは湿度が低く、快適な気候が続きます。

セブ島は暑い!というイメージが強いですが、日本の夏よりも気温も湿度も低く、思っていたより過ごしやすく感じます。

セブ島旅行中は、基本的には日本の夏と同様の服装で問題ありません。ただし、夜は気温が下がるので、薄手のカーディガンやパーカーを持っていくと安心でしょう。車内やショッピングモールも冷えるため、常に羽織があるとより快適です。

ただしここで注意したいのが紫外線。なんとセブ島の日差しは日本の約7倍と言われています。

帽子やサングラス、日焼け止めを忘れずに準備しましょう。また、乾季ではありますが突然のスコールに備えて折りたたみ傘や軽量レインコートもあると便利です。

セブ島2月の楽しみ方

セブ島ツアーに参加する!

①ジンベイザメツアー

ジンベイザメ

大人気のジンベイザメと泳げるツアー。

一年中参加することのできるツアーですが、2月特に海が綺麗な季節のため、より楽しむことができます。

雨が少ないため海が濁らず透き通っており、海中を見渡すことができます。

また、乾季に入り天気が安定している季節のため、ツアー中止の可能性が低いです。万が一中止になってしまった場合でも、日付変更や返金対応をしているのでご安心下さい。

おすすめツアーはこちら

②アイランドホッピング

アイランドホッピング

マクタン島から出発して、小さな島を2~3個巡るツアーです。

島ではシュノーケリングをするため、晴れが多いこの時期ならより綺麗に熱帯魚たちを見ることができます。

日差しが強く、島での写真撮影にももってこい!より一層楽しめること間違いなしです。

おすすめツアーはこちら

③カワサン滝キャニオニングツアー

キャニオニング

セブ島最大級の滝、カワサン滝を身一つで下るスリリングなツアー。

大小約10個のジャンプスポットから滝つぼに飛び込むのはとっても爽快できもちいいです。

雨季と気温はそれほど変わりませんが、2月は暑く感じることが多いため、冷たい滝の中を進んでいくキャニオニングをするのにぴったりな季節!

最初は怖いと感じるかもしれませんが、その爽快感がやみつきになること間違いなし!

おすすめツアーはこちら

セブ市内を観光する!

①トップス

トップス

セブ市内から車で30分の山の上にある展望台。

レストランやカフェもあり、景色を楽しみながらのんびり過ごすのがおすすめです。

晴れた日には隣のマクタン島や、ボホール島、オランゴ島まで一望できちゃいます!

24時間営業ですが、特にサンセットの見える時間帯と、夜景を見れる時間帯に行くのがおすすめ!市内とは違って静かでリラックスできます。

晴れの日が多い2月だからこそ、高確率で絶景を楽しめるはずです!

②シラオガーデン

シラオガーデン

トップスから車で約10分の場所にある写真映えするガーデン。

いろいろな種類の花々が咲いたガーデンの中にたくさんの映えるオブジェが設置されています。

特におすすめはLOVEのオブジェと手のオブジェ!SNSにはたくさん写真が投稿されているのでぜひ参考にしてみて下さい✨

山の中にあるのでガーデン内は少しぬかるんでいる場所がある場合も。

乾季であればそんなことも少ないはずですが、念のため歩きやすい靴と動きやすくてかわいい服装で行くことをおすすめします。

③ショッピングモール

ショッピングモール

セブ市内には大型ショッピングモールがいくつもあります。

中でもセブ二大ショッピングモールと言ったらSMシーサイドとアヤラセンターセブ!!

このどちらかに行けばお土産の購入も、食事も楽しめます✨

中でもおすすめのショップはアイランドスーベニア。人気のI ♡ CEBUのTシャツを購入できるショップです。

SMであれば、KULTURAというお土産屋さんもおすすめです。

セブ島2月の旅費はいくら?

セブ島3泊4日の費用

セブ島旅行の平均予算は、旅行日数・滞在先の場所・旅行スタイルによって大きく変わります。ここでは、一般的な3泊4日プランの平均予算を目安として紹介します。

予算項目費用(3泊4日)
航空券3万円~7万円
宿泊費1,5万円~4万円
食費5,000円~1,2万円
交通費5,000円
アクティビティ1~2万円
お土産代5,000円
合計予算約8~15万円

どんな過ごし方をするかによって、費用は大きく変動してきます。

特に、2月はピークシーズンのため航空券は通常より高い傾向にあります。

ただ、LCCのセールなどを利用すれば安いときには往復3万円台で購入できることもあるのでこまめにチェックするようにしてください。

ホテルも高めの傾向があります。3泊あるのであれば、2日はセブ市内のシティホテル、1日だけリゾートホテルでのんびり過ごす、などすれば南国感も味わいつつ費用を抑えられるかと思います。

セブ島3泊4日の予算ならこちら

セブ島2月で費用を抑えるコツ

①セールを利用

飛行機

前述の通り2月は人気なシーズンのため、航空券やホテル代が通常より高い傾向にあります。

そのため、セールをこまめにチェックすることで、通常通り、または普段よりも安くゲットできる可能性があります。

航空券は、LCCのセブパシフィックで購入するのがおすすめ。日本からの直行便があり、LCCのため費用も安いです。定期的にセールを行っているので見逃さないように!

②ホテルはセブ市内のシティホテルに宿泊

ホテル

リゾートホテルは特に値段が上がってしまうので、セブ市内にあるシティホテルに宿泊すれば費用を抑えることができます。

また、バックパッカーの方におすすめな格安ホステルであれば、ピークシーズンであっても2000円ほどで宿泊できる場所が多くあります。

せっかくのセブ島旅行、リゾートホテルの雰囲気も味わいたい!という方は、ホテルのデイユースを利用するのがおすすめです。

数千円でホテル内のプールやプライベートビーチ、ランチを利用することができ、コスパ最強の過ごし方です。

③食事はレストラン以外にも挑戦!

ナイトマーケット

セブ島の魅力の一つは食費の安さ!

ローカル屋台やファストフード店であれば500円もあればおなかっぱいな量を食べることができます。

ただ、おしゃれなレストランもたくさんあるセブ島。そういったところでは1,500円以上はし、日本と同じぐらいだと感じます。特にホテル内のレストランは高めです。

そのため、ナイトマーケットやローカル屋台、ファストフード店といった店にも行ってみると大幅に節約が可能に!

現地の方たちの生活を知れ、日本ではできない体験ができるため、ぜひトライしてみて下さい。

ナイトマーケットに関する記事はこちら

セブ島2月の注意点3選!

注意

①スコール対策をする

2月は乾季で晴天率が高い月です。

ですが油断は禁物。夕方から夜にかけてスコールが降る日もあります。

そのため、折り畳み傘やカッパ、予備の着替えを持っていくと便利です。

日中は日差しが非常に強いため、日傘兼用の折り畳み傘を持ってくることをおすすめします。

また、セブ島で雨が降ると水たまりのような場所がたくさんでき、泥が跳ねてすぐにボトムスが汚れます。雨が降っているときや大雨の次の日は白い服は避けることをおすすめします。

②暑さ対策をする

セブ島の日差しは日本の約7倍。そのため気温がそれほど高くなくても、日向にいるとじりじりと暑さを感じます。

日傘や帽子、手持ち扇風機を持ってくるようにしましょう。

また、日焼けも日本よりしやすいので、日焼け止めや夏用の薄手の羽織があると完璧です。

③入国情報を確認!

セブ島はフィリピンの一部ですが、日本人観光客にとっては比較的入国しやすい国のひとつです。ただし、最低限の条件や書類は必要なので、出発前に確認しておきましょう。

  • etravelの登録
  • 帰りの航空券(出国の証明)
  • パスポートの残存有効期間は6ヶ月以上
  • 30日以内の観光目的ならビザ不要
  • 海外旅行保険の加入証明を求められるケースも

これらが全て登録、購入されていないと入国できません。必ず渡航前に確認しましょう。

フィリピン入国に関する記事はこちら

セブ島旅行でよくある質問

Q&A
セブ島でカード決済はできる?

ショッピングモールやスーパーマーケット、ホテル、レストランなどではカード決済が可能です。ただし、ナイトマーケット、路面店、ジブニーなどのローカルな場所では現金のみの支払いになります。

また、タクシーやナイトマーケット等では大きなお札で支払うとおつりがないと断られることもあるので、事前に崩しておくように心がけましょう

セブ島旅行は何泊あったら楽しめる?

3泊4日あれば、市内の観光もマリンアクティビティも楽しむことができます!マクタン島とセブシティ間も1時間ほどで移動可能ですので観光地を十分に回ることが可能です。

セブ島で人気のアクティビティは?

ジンベイザメとシュノーケリング、アイランドピクニック、ボホール島のツアーが人気です。どれもフィリピンのきれいな海と景色を存分に楽しむことのできるツアーです。

食あたりはしない?

レストランやショッピングモールでのお食事は衛生管理されており、安心して大丈夫です。

ただし、特に注意しなければいけないのは水、氷、カットフルーツなどの生の食べ物です。

特に水は、日本とは違い水道水を飲むことができません。スーパーで30~40円ほどで購入できるのでそれを利用しましょう。

ナイトマーケットや屋台で食べ物を購入する際は、きちんと食べ物が管理されているかを見てから購入することをおすすめします。

治安は大丈夫?

セブ島の治安は比較的安定しています。

観光地のため、整備も整っています。

ただし日本と同じ感覚で過ごすのは厳禁。せっかくの旅先でナイトライフを楽しみたい方もいらっしゃると思いますが、人通りの少ない場所や裏道は避け、夜中になってしまわないように注意してください。

また、荷物はコンパクトにし、スリ等に合わないように対策をするようにしましょう。

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