モアルボアルは、フィリピン・セブ島南西部にある、ウミガメやイワシの大群とのシュノーケリングで知られる海辺の町です。
「ウミガメと泳いでみたい!」
「イワシトルネードを見たい!」と思って調べ始めると、気になるのが移動時間や料金ですよね。
モアルボアルの海を中心に楽しむか、ジンベイザメやキャニオニングも組み合わせるかで、出発時間も一日の過ごし方も変わります。
この記事では、PTNトラベルの現地スタッフによる体験レポートをもとに、モアルボアルの見どころ、行き方、ツアープランの選び方を紹介します。
自分たちの旅行に合う楽しみ方を見つけてくださいね!
- ✔ セブ島南西部に位置する、静かな海辺の町
- ✔ セブ市内から車で片道約3時間
- ✔ ウミガメやイワシトルネードが有名。世界中のダイバーやバックパッカーが集う。
- ✔ ビーチ・ホテル・レストランが徒歩圏内で、ナイトライフも充実
モアルボアルはセブ島の南西部に位置し、喧騒とは無縁の静かな海辺の町です。
リゾートやビルが密集するセブとは対照的に、モアルボアルは手つかずの自然とローカルの温かさが残るシュノーケリングやダイビングエリアです。
近年は、欧米からのダイバーやバックパッカーを中心に人気が高まっているエリアでもあります。
観光地としての発展と同時に、地域の自然と共存する観光スタイルが根付き始めています。
| 知りたいこと | モアルボアルの基本情報 |
|---|---|
| 場所 | フィリピン・セブ島南西部 |
| 体験できるアクティビティ | ウミガメ・イワシの群れの観察、シュノーケリング、ダイビング |
| 海の体験の拠点 | パナグサマビーチ周辺 |
| 市内からの移動 | 車で片道約3時間を目安に、渋滞と目的地への移動を加味 |
| マクタン空港からの移動 | 車で片道約3〜4時間が目安。ホテル発は場所によって変動 |
| 日帰り | 可能。ただし往復移動を含めて一日を確保 |
| 宿泊 | 海の体験と街で過ごす時間を分けたい方の選択肢 |
セブ島モアルボアルはどこ?

モアルボアルは、フィリピン・セブ島の南西部エリアに属しています。
観光地やホテルの集まるセブシティからは、90〜100kmほど離れており、車で約3時間の道のりです。
観光地化され過ぎていない海辺の町は、手つかずの自然やローカル感が魅力です。
ジンベイザメに会えることで有名なオスロブからは約1時間半、キャニオニングのできるカワサン滝からは約30分の距離にあるため、セットで訪れるのが人気です。
ダイビングの聖地モアルボアル

モアルボアルは、ダイビングスポットとしても高い人気を誇ります。
ボートに乗らずにビーチエントリーでイワシトルネードに遭遇できることが、世界中のダイバーから人気の理由です。
その影響から、モアルボアルには数多くのダイビングショップが立ち並び、日本人向けのショップもあります。
ライセンス取得を目的とした本格的なダイビングからファンダイビングや体験ダイビングなどもあります。
モアルボアルのベストシーズンはいつ?

モアルボアルのベストシーズンは、乾季の12月〜5月。
乾季は降水量が少なく天気が安定しているため、海の透明度が特に高く、きれいに生き物たちを観察することができます。
中でも、3月〜5月はがセブ島旅行のハイシーズン。初めてのセブ旅行は、この時期がおすすめです。
一方で、雨季は降水量が多くなりますが、日本の梅雨とは異なり、夕方から夜にかけての短時間で雨が降ることが多いです。
フライトやホテル代が安いので、あえて雨季に旅行をするという方もいます。
モアルボアルでおすすめの過ごし方4選
初めてなら、ウミガメ・イワシの大群・ペスカドール島のうち、どこを訪れるプランかを確認して選びましょう。
モアルボアルでウミガメと泳ぐ

モアルボアルを代表する体験が、ウミガメとのシュノーケリング。
ビーチから数メートル泳ぐだけでウミガメと出会えるスポットは世界的にも珍しいです。
中でも「パナグサマ・ビーチ(Panagsama Beach)」はウミガメとの遭遇率がとても高いことで有名です。
泳ぎが苦手な方やシュノーケリングが初めての方でも現地ガイドが、浮き輪でウミガメのいるポイントまで連れて行ってくれるので安心です
特に朝の時間帯は、波が穏やかで透明度も高くおすすめです。20m以上の深さまで見えるという日も珍しくなく、その中をウミガメが泳ぐ姿は圧巻です。
写真を撮りたくなっても、触れたり追いかけたりせず、ガイドの案内に従って観察しましょう。
イワシトルネードの迫力を楽しむ

モアルボアルで見逃せないのが、大きな群れが形を変えながら動くイワシトルネード。
何万匹というイワシが、群れを成し巨大な渦のように形を変えながら泳ぐ姿は大迫力です。
太陽の光を受けてキラキラと輝くイワシの群れが、目の前を覆いつくす瞬間は言葉を失いました。
おすすめの時間帯は朝〜昼前です。波が穏やかな日は、海中の視界も一段と良くなり、シュノーケルだけでも十分に楽しめます。
モアルボアルのイワシトルネードの遭遇率はほぼ100%。ぜひ、圧巻のイワシトルネードの中を泳ぐ体験をしてみてください。
\水中写真を希望する方は、水中カメラのレンタルもご用意しています/
ペスカドール島でサンゴや魚を見る

ペスカドール島(Pescador Island)は、モアルボアルの沖合に浮かぶ小さな無人島です。
ビーチからボートで約15〜20分で到着します。
島の周りは海洋保護区に指定されていて、透明度はセブ島でトップレベルです。
カラフルな熱帯魚とサンゴ礁が美しく、運がいいとジンベイザメと遭遇することもあります。
また、浅瀬から深い青へ一気に落ち込む「ドロップオフ」は、シュノーケルでも迫力満点です。
ホワイトビーチでゆっくり過ごす

モアルボアルで人気のビーチは、ホワイトビーチ(White Beach)です。
ホワイトビーチは、名前の通り白く美しいまさに南国といった雰囲気のビーチ。ビーチでゆったり過ごしたい方におすすめです。
ビーチ沿いにはレストランもあり、お酒を飲みながらビーチでゆったり過ごしたい方におすすめです!
ただし、中心地から離れているのが難点。移動手段を確保する必要があります。
モアルボアルのツアー予約はこちら

モアルボアルは日帰りできる?

モアルボアルは日帰りでも海のアクティビティは楽しめます。街歩きや休憩の時間も十分に取りたいなら、宿泊も選択肢です。
大切なのは、日帰りできるかだけでなく、旅行全体の中で無理なく組み込めるかです。
| 比較項目 | 日帰り | 宿泊 |
|---|---|---|
| 日帰り or 宿泊 | セブ市内・マクタン島を拠点に、海の体験を一日で楽しむ | モアルボアルの海と街を自分のペースで楽しむ |
| 移動 | 同じ日に往復する | 往路と復路を別の日に分けられる |
| ホテル | 滞在中のホテルを変えずに済む | 現地の宿泊先と荷物の移動を手配 |
| 注意点 | 早朝出発や長時間移動を考慮 | 帰路の交通手段と出発時刻を確保 |
子連れや長距離移動が心配な方は、体験を増やすより、移動と休憩のバランスを優先しましょう。
帰国日や、夜に変更できない予定がある日は、帰着の遅れも考えて検討してください。
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モアルボアルへの行き方|ツアーと個人手配を比較
初めてで移動や海の手配をまとめたい方には、ホテル送迎付きツアーが便利です。個人で行く場合は、往復交通と現地アクティビティを分けて準備します。
ツアーと個人手配の費用を比べる際は、バス代だけでなく、ビーチまでの移動、ガイド、装備、食事なども含めて考えましょう。
自力で行く方法

モアルボアルまでは、セブシティからバスを使ってアクセスすることができます。
サウスバスターミナルからBarili経由のBato方面行きに乗り、モアルボアルの町で下車してビーチへ向かいます。
今回は、公共交通機関を最大限利用したアクセス方法をご紹介します。
セブからモアルボアルへ自力で行く方法
マクタン島内に滞在している場合は、モアルボアル行きのバスの発着地であるサウスバスターミナルまで移動する必要があります。
まず、マクタンニュータウンにあるNewtown Public Transit Terminalから出ている【ITパーク行き】のバスに乗ります。
ITパークで下車後、バイクタクシーでサウスバスターミナルへ向かいます。
サウスバスターミナルに到着後、チケット売り場に行きます。
モアルボアルに行くには、バト(Bato)という場所で降ります。バトまたはモアルボアルに行くと伝えてチケットを購入しましょう。
ここで注意したいのがチケットの種類。バスはエアコンありとなしの2種類あります。
3時間以上は確実にかかるため、エアコンありを選ぶのがおすすめです。
エアコンあり:210ペソ(約525円)
エアコンなし:170ペソ(約425円)
セブのバスには、基本的に時刻表がありません。
モアルボアル行きのバスは、30分に1本の間隔で運行していますが、お客さんがある程度集まったら出発するスタイルです。
始発は午前2時、最終は午後10時なので注意してください。
セブには日本のようなバス停はなく、目的地に着いたら降りると伝えて下車する必要があります。
通過してしまわないように、乗る時に「バトに着いたら教えて」と伝えておくことも大切です。
バス停からビーチまではトライシクルやバイクタクシーで移動する必要があります。
ここで注意したいのがぼったくり。セブ市内のように配車アプリの使用ができないため、ドライバーに交渉して金額を決める必要があります。
必ず乗車する前に値段を聞くようにしましょう。相場は50〜150ペソほどです。
- ・費用を抑えられる
- ・旅程の自由度が高い
- ・複雑な移動を自力で手配しなければいけない
- ・ぼったくりのリスクが高まる
ツアーで行く方法

モアルボアルに行く方法で最もおすすめなのが、ツアーへの参加です。
正直、自力で行くのは慣れない土地での長距離移動でありあまりおすすめできません。
実際に、日本人観光客の9割以上はツアーで参加しているそうです。
- ・移動がスムーズ(乗り換えの必要なし)
- ・日本語ガイド、専用車付きだから安心
- ・旅程の自由度は個人手配より低め
- ・費用が割高になることがある
モアルボアルツアーのスケジュール

今回は、「ジンベイザメ+キャニオニング+モアルボアル」ツアーに参加してきました。
実際の旅程や行ってみて感じたことをまとめているのでぜひ参考にしてみてください✨
今回参加したツアーはこちら


まずは弊社のバンでお客様のホテルのロビーまでお迎えに上がります。
セブ島またはマクタン島内のホテルや語学学校、Airbnbなど、指定のご滞在先へお迎え可能です!※滞在ホテルによりお迎え時間は前後します
送迎車は冷房完備で、広々したバンタイプなので安心です✨

オスロブに到着後、受付を済ませ番号が呼ばれるまで待ちます。私たちは、番号30番で待ち時間は30分ほどでした。
早朝出発の理由の1つは、この待ち時間を短縮するためです。繁忙期には、待ち時間が3〜4時間ほどになることもあります。
約30分間のジンベイザメシュノーケリングでは、観察や動画撮影をしながら一緒に泳ぐことができます。

オスロブを出発後、カワサン滝は約1時間ほどで到着します。
カワサン滝に到着後、ライフジャケットやヘルメット、靴を履き替えキャニオニングのスタートポイントに歩いて向かいます。
キャニオニングのレンタルシューズは靴擦れするので、履き慣れたものがある場合は持参するのがおすすめです。
スタートポイントでは、説明を受けたあと水と軽食がもらえるので安心でした。

3時間のキャニオニングの中には、ジャンプポイント(最大7m)やジップライン、ターザンロープなどのアクティビティが点在しています。
キャニオニングはハードなアクティビティではありますが、大自然の中で思いっきり楽しめる非日常の体験です。
ジャンプが難しいと感じたら迂回ルートもあります。ツアーでは全員に現地ガイドが付き、撮影なども全て任せられるので思いっきり楽しめます。

思いっきり体を動かしたあとは、ランチタイムです。
ランチでは、フィリピン式BBQやパンシット(フィリピンの焼きそば)、マンゴーなどのフルーツを楽しめます。
レストランからは、海を眺めることができるのもうれしいポイントです。

ランチタイムの後は、モアルボアルに向けて出発します。カワサン滝からは、約30分の移動です。
モアルボアルは、海の透明度が高くビーチエントリーでウミガメやイワシトルネードと出会えるため、世界中からダイバーや観光客が訪れます。

モアルボアルのビーチに到着後、シュノーケリングスポットに向かいます。
ビーチから海に入り、現地ガイドがシュノーケリングスポットまで浮き輪を引いて連れて行ってくれます。
撮影や観察も現地ガイドのサポートがあるので安心して楽しめます。

シュノーケリング終了後は、レストランで軽食タイムです。
1人500ペソまで好きなものを注文できます。ポテトやマンゴーシェイク、アイスなどメニューも充実しています。
500ペソあれば好きなものを自由に注文でき、量も多かったので大満足でした。

モアルボアル出発後は、弊社のバンで宿泊先までお送りします。
バンの中は席が広く、冷房が効いているので目的地まで快適に移動できます。※道路の混雑状況により、終了時間は変動します。
ホテルだけでなくショッピングモールやレストランなど、ご希望の場所へお送りすることも可能なのでご予約時にお申し付けください!

モアルボアルとセットで行きたいスポット
モアルボアルと一緒に周りたい周辺スポットをご紹介します。
ジンベイザメウォッチング

セブ島に行ったら一度は体験したい、ジンベイザメウォッチング(Oslob Whale Shark Watching)
セブ島のオスロブは世界でも数少ない、ジンベイザメと高確率(遭遇率99%以上)で出会える場所です。
世界最大の魚類・ジンベイザメと至近距離で泳ぐ体験は大迫力。セブ島旅行の思い出になること間違いなしです!
セブ島の海を楽しみたい方はオスロブ・モアルボアルを組み合わせるツアーがあります。
ツアーの予約はこちら

ジンベイザメ+ウミガメ+イワシトルネード+ペスカドール島シュノーケリング
金額:189USD ~
所要時間:15時間
向いている人:シュノーケリングを楽しみたい人
スミロン島

スミロン島(Sumilon Island)は、オスロブから船で15分〜20分ほどの離島です。
「セブで随一」と言われる海の透明度と、真っ白なサンドバー(砂浜)が織りなす美しい景色は圧巻です。
私もセブでたくさん離島やビーチに行きましたが、スミロン島のビーチの美しさは格別です。スミロン島の美しさは、セブ在住者の中でもお墨付きです。
島内にある「ブルーウォータースミロンアイランドリゾート(Bluewater Sumilon Island Resort)」もおすすめです。
セブ島南部の海をまとめて巡りたい方には、オスロブ・スミロン島・モアルボアルを組み合わせるプランがあります。
ツアーの予約はこちら

ジンベイザメ+ウミガメ&イワシ玉+スミロン島ツアー
金額:180USD ~
所要時間:16時間
向いている人:海のスポットを一日で巡りたい
カワサン滝

カワサン滝(Kawasan Falls)は、エメラルドグリーンの美しい川と何層にも連なる滝が魅力で、癒しと冒険が同時に楽しめるスポットです。
おすすめは、カワサン滝でのキャニオニング。最初は少し勇気がいりますが、約8か所のジャンプスポットは爽快でとても楽しかったです!
体力に自信がある方、アクティブに楽しみたい方におすすめです。
ツアーの予約はこちら

ジンベイザメ+ウミガメ&イワシ玉+キャニオニングツアー
金額:240USD ~
所要時間:16時間
向いている人:アクティブに過ごす一日を楽しみたい
モアルボアルツアーの服装&持ち物リスト

モアルボアルには、必ず事前に水着を着た状態で向かいましょう。水着の上からTシャツやハーフパンツなどを着た状態でツアーに参加される方が多いです。
また、シュノーケリング後に寒さを感じることがあるので、パーカーなどの羽織れるものがあると便利です。
必須の持ち物リスト
- 水着
- 水着は予め着用、上から洋服を羽織って参加
- 上下袖付きのラッシュガード
- 日焼け防止のため着用をおすすめします。
- 着替え
- 更衣室はないため、上から着れるものなどがあると◎
- タオル(2枚程度)
- 羽織るもの(車内の温度調整用)
- 熱中症対策(日傘、帽子など)
- 現金
- 朝食や飲み物、非常用。1,000ペソ/人が目安
- ポケットティッシュ
あれば便利な持ち物リスト
- 水中カメラ
- Goproなどが便利です。レンタル可。
- スマホの防水ケース
- 水中カメラがない場合は、防水ケースに入れたスマホでも撮影可。
- クッション
- 長時間の車移動となるため、体の負担を減らせます。レンタルも可。
- ネックピロー
- 車内の睡眠時に役立ちます。
- 常温保存できるスナック
- 小腹が空いた時に便利です。(クッキー、ガムなど)
- ビニール袋
- 濡れた水着やタオル、ゴミを入れるのに何かと便利です。
- ブラシ
- 海水で絡まった髪を解かすのに役立ちます。コームより大きめのブラシがおすすめです。
- モバイルバッテリー
これは持ってこないで!リスト
- パスポート原本
- 写真またはコピーのみを持参してください。
- 多額の現金
- 現金は必要最低限に収めることをおすすめしています。
- クレジットカード/他重要な身分証明書
- 郊外ではクレジットカードを使用できる場所は少ないです。
- アクセサリー
- 金属製のものは、海水で痛む可能性があります。
モアルボアルのよくある質問
モアルボアルでシュノーケリングに参加する前に知っておきたいことを実際の口コミをもとにまとめました。
泳げなくても参加できますか?

全員にライフジャケットが支給されるので泳げない方でも安心です。
ウミガメやイワシトルネードの見れるスポットまで現地ガイドが浮き輪を引いて連れて行ってくれます。
また、どちらも水面からのぞいただけで見える場所を泳いでいることが多いので、深くまで潜らなくても楽しむことができます。
実際の口コミ
イワシのトルネードとウミガメは大人2人に子ども3人の構成でしたが、ガイドの方にケアしていただき、泳ぎが苦手でしたが安心感が抜群でした。
泳ぎの苦手な私でも安心して参加できました。浮き輪につかまっているだけで引っ張ってもらえるので本当に助かりました。ウミガメもジンベエザメもイワシの大群も見れて大感動…!
GoogleMapより引用
イワシやウミガメには必ず会えますか?

モアルボアルでのイワシトルネードやウミガメの遭遇率はほぼ100%と言われています。
野生の生き物なので確実に会えると言い切ることは難しいですが、「ほぼ間違いなく会える」と思っていただいて大丈夫です!
日本ではなかなか見ることのできない圧巻の景色をぜひセブ島で楽しんでください。
実際の口コミ
私はイワシが最も大興奮でした。ウミガメも素晴らしいですが、何千というイワシの大群が規則正しく泳ぐ姿が美しく神秘的で、圧倒されました!
場所移動して、モアルボアルでイワシの群れとウミガメさん。イワシの群れはとても感動的でした。亀さんともすごく近くで一緒に泳げました。
GoogleMapより引用
子供も参加できますか?

はい、PTNトラベルでは子供も参加できるモアルボアルのツアーがあります。
例えば、「ジンベイザメ&モアルボアルツアー」では、以下の子供料金が設定されています。
- 子供(5〜11歳):159米ドル
- 幼児(4歳以下):無料(0米ドル)
ただし、年齢や体格によって参加できるアクティビティが異なる場合があります。小さなお子様連れの場合は、予約前にPTNトラベルへ参加条件をご確認ください。
\お気軽にご相談ください/
モアルボアルの予約・相談はPTNへ

モアルボアルは、セブ島旅行の中でも自然体験に重きを置く旅行者に最適なエリアで、透明度の高い海でのダイビングやシュノーケリング、陸地での観光、地元料理などがバランスよく楽しめる場所です。
特に「観光地化されすぎていない静けさ」を求める人にとっては、喧騒を離れた理想のスポット。忙しい日常を忘れて、自分と自然にじっくり向き合う旅を叶えてくれるはずです。
アクセスには時間がかかりますが、その分だけ得られる感動体験は格別です。ツアー参加も視野に入れつつ、自分に合ったスタイルでモアルボアルの旅を満喫してください。
PTNトラベルは、20年間で100万人以上の旅行者をサポートしてきた、信頼と実績のある現地旅行会社です。
- 日本語ガイド付きで安心
初めての海外旅行でも、言葉の心配なく観光を楽しめます。 - 観光省認定・口コミ4.7の高評価
フィリピン観光省認定の正規旅行会社。VELTRAやHISなどでも高評価を獲得しています。 - 移動ストレスなし(タクシー交渉不要)
ホテル送迎つきで安心。料金交渉や乗車トラブルの心配がありません。 - 時間を効率的に使える
人気スポットを無駄なく回れるため、短い滞在でも充実した旅行が可能です。
旅行の疑問・不安、現地の最新情報を知りたい場合もお気軽にご連絡ください。

\セブ島のベストツアーを見つけよう/
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「初めてのセブ旅行、何をしたらいいんだろう?」
そんな時はセブ現地ツアー会社、
「PTNトラベル」にお任せください!
幅広いツアーからピッタリの旅を見つけませんか?
「旅行の日程は決まったけど、行き先が決まらない…」
「初めてのセブ島旅行で何をすればいいか分からない」
そんなお悩みは、セブ島の現地ツアー会社「PTNトラベル」にお任せください!
幅広いオプショナルツアーから、あなたにピッタリの旅を見つけませんか?
この記事を書いたひと
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セブ島で20年以上、旅行会社を営むPTNトラベルの編集チームです!
これまでに100万人以上のお客様の旅行をお手伝いしてきました。
私たち自身が実際にセブ島を訪れて、「ここはおすすめ!」と思ったスポットや、現地で見つけた最新情報を発信しています✨

