ボホール島のターシャとは?世界最小のサルをセブから見に行く方法&観光ツアーまとめ

こんにちは!PTNトラベルのENです!

セブ島から2時間!自然豊かな島って聞いたことありますか?

今回はツアーじゃないといけないほど難易度に高いボホール島のターシャについて紹介して行きたいと思います。

本記事では、世界最小のサル ターシャはどんな動物か、観光時の注意点、ベストな観光時間や持ち物まで、初めての方でも分かりやすく紹介して行きます。

「フィリピンで見れる小さいサルってどこにあるの?」「ターシャの他にその場所に何がるの?」と疑問を持っている方には必見です。ターシャの可愛らしい姿に出逢いながら、ボホール島の自然や保護活動についても学んでぜひ行く際には実際の体験を思う存分楽しんでください!

▼この記事でわかること

  • 世界最小のサル ターシャについて
  • ターシャの観光に行く際の注意点
  • ボホール島その他の有名観光地

ラインリンク

世界最小のサル ターシャとは?

ターシャ

ターシャは世界最小の霊長類で、体長わずか約10cm、体重100gほど!

大きな瞳と小さな手足がとても愛らしく、木の枝にしっかりつかまる姿が人気です。

夜行性のため昼間は木陰で休むことが多く、ストレスに弱い繊細な動物…!

小さな体ながら、夜でも獲物を感知できる鋭い聴覚・視覚を持っており、主食は虫や果物。

しかし、生息地の破壊や密猟でターシャは世界的に数は減少。ボホール島にはターシャ保護区がつくられ、自然に近い環境で静かに観察できるよう守られています。

ターシャに会える場所は2つ!

ターシャはセブ島から高速フェリーで2時間の場所ボホール島に行けば会えます。

フィリピンの他の島でも見ることはできるのですが、観光客に安全で確実にターシャに会える場所はボホール島の他ないです!

ボホール島だと各保護区に観光客をアシストしてくれるツーリストポリスまたは、フィリピン国家警察もいるので何か緊急があった際もすぐに対応してくれるので安心です。

島でも観光客に有名な保護区が主に2つあるので、各場所を紹介したいと思います↓

Philippines Tarsier Sancutuary

フィリピン公式ターシャ保護区

Philippines Tarsier Sanctuary はボホール島の Corella (コレーラ)という場所にあります。

車で約25分〜30分でボホール港から一番近いターシャの見学場所になります。ここは公式保護区でターシャが自然の中で自由に暮らしています。規模も大きいのでターシャが見つけづらいというのが欠点です。

ですが、自然を堪能しながら探したいという方にはおすすめのスポットです。

Philippines Tarsier Sanctuary

🕑営業時間:午前9時〜午後4時

💵入場料:約120ペソ(学生や子供は割引あり)

🌐公式サイト:Philippines Tarsier Sanctuary

Tarsier Conservation Area

ターシャ保護区

Tarsier Conservation Area はボホール島の Loboc (ロボック)という場所にあります。

ボホール港から車で約40分〜50分と Philippines Tarsier Sanctuar と比べて少し遠い場所にあります。

ここでは比較的小さな規模でターシャが保護されているので、施設に入ればすぐにターシャを見ることが出来ます。観光客向けでお土産屋さんなどもあるのでターシャ&観光目的で訪れる際はここがおすすめです!

Tarsier Conservation Area

🕑営業時間:午前8時〜午後5時

💵入場料:大人150ペソ | 学生・子供・障害者120ペソ

🌐公式サイト:Facebook

ボホール島行き方はこちらから

ターシャに会う際の注意点は?

ターシャ

世界最小クラスの霊長類ターシャは、ボホール島の象徴とも言われる存在で、その愛らしい姿を一目見ようと世界中から観光客が訪れます!

しかし、とても繊細な動物なので少しでもストレスを与えてしあうと身体を崩してしまうほどデリケートです。

そこでターシャを観光しに行くに当たって事前に複数のポイントを紹介するので、行く際にはこのポイントをぜひ参考にしてください!

ベストシーズンが狙い目!

ターシャ観光をするなら、断とつで乾季のシーズンがベストです

季節:乾季(12月〜5月)

時間帯:午前8時〜午前10:30

乾季のシーズンだと天気が一定して雨が降る心配もないので、いつ行っても満喫して観光することが出来ます。逆に雨季だと途中で雨が降ったりと天候が不安定で、森の中なので湿気がすごかったりとあまりおすすめはしないです。

ターシャは夜行性なので昼間には寝ていることが多いです。朝のまだ涼しい時間帯であれば木にしがみつく姿も見られるし、まだ起きているのでまん丸くて可愛い瞳を見ることが出来ます!

必ず避けてほしいこと

・大声で喋る

・はしゃいで観察する

・フラッシュ撮影

・触ったり・餌を与える

ターシャは繊細な動物なのでストレスを与えてしまうと体を崩してしまいます。その為にも観光しに行く際は静かに観察するのがベストです。

フラッシュ撮影も禁止!ターシャの可愛い瞳にダメージを与えてしまい、体調不良の原因にもなります。

ターシャは自然の状態で保護しているので、触ること、餌を与えることは固く禁止されています。人間が触ったり、餌を与えるといった非日常な出来事があれば、健康被害や野生での行動に異常が出てしまうのでこの注意点は必ずしないように!

ターシャ観光はどんな人におすすめ?

自然の魅了を感じたい人

チョコレートヒルズ

ターシャは自然の森の中に生息しているため、森の香りや木漏れ日を感じながら観察することが出来ます。日常では味わえない野生動物との近い距離が魅力的です。生態を学びながら観察できるので自然体験を楽しみたい方にはピッタリです!

癒しやリラックスを求めている人

ターシャ

ボホール島は高いビルなどが建ってないです。自然に囲まれた緑の島なので、その自然の中で新鮮な空気を吸ってリラックスすることが出来きて、小さな木の枝にしがみつくターシャの姿は見るだけで心が癒されます。

都会の喧騒から離れて癒しとリラックスを求めている方にはおすすめです!

ターシャ観光の他にも色んな観光地があります!▼

ラインリンク

ボホール島でターシャに会えるツアー

ターシャを見に行きたいっていう方には、ボホール島1日観光ツアーをおすすめします!

ターシャだけではなくボホール島の自然を満喫して観光もできます。他にも自然だけではなくボホール島の歴史についても知ることができるので、盛りだくさんの1日を過ごすことが出来ます。

是非セブ島にご来島の際は一緒にボホール島の見どころを余すことなくお楽しみ下さい!

▼今回参加のツアーがこちら!▼

ボホール島1日観光

そんな内容が充実したツアーの1日を紹介していきたいと思います!

▶︎6:00 ホテルお迎え

ホテル

まずは弊社のバンでお客様のホテルのロビーまで向かいにいきます。セブ島またはマクタン島内のホテルや語学学校、Airbnbなど、指定のご滞在先へ送迎車でお迎えに行きます!※滞在ホテルによりお迎え時間は前後致します

送迎車は冷房完備で、広々したバンタイプなので安心です。

▼セブ島のホテルについてはこちらから!▼

▶︎8:00 セブ港出発

オーシャンジェット

7時頃にセブ港に着いて高速フェリーが到着次第、出発します!※早くついたり遅く着いたりと波や風の状況によって異なります。

港では室内での待機となるので雨が降っても安心です。お土産コーナーやフードスタンドなどもあるので待っている間は朝ごはんを食べたり、お土産コーナーでウィンドウショッピングをすることもできます!

▶︎10:00 ボホール・タグビララン港着

タグビララン港

セブ港から約2時間なので10時にはボホール島のタグビララン港に到着します!

到着して港から出ると黄色のT-シャツを着たPTNスタッフがお客様の名前を持って待機しているので、迷子にならず安心です。そこからバンに乗って1番最初の観光スポットに向かいます!

ガイドのみなさんも日本語が通じるので安心です!スポットの紹介も全て日本語でしてくれるので英語が苦手な人でも無理なく参加できます!

▶︎10:30 血盟記念碑

血盟記念碑

まず先に訪れるのは血盟記念碑

ボホール島の代表する歴史スポットで、フィリピンとスペインの友好の象徴として知られています。フィリピン最初の国際条約とも言われる歴史的な瞬間を描いています。ここでは海を望むことができる絶景スポットとしても有名です!

▶︎10:45 バクラヨン教会

バクラヨン教会

続いては、バクラヨン教会

ボホール島でも最も有名な歴史的の建造物の一つで、フィリピン最古級の石造りの教会として多くの人に知られています。正式名称は「聖母無原罪教会(La Purisima Conception de la Virgen Maria Parish Church)」と長く、スペイン統治時代の文化と信仰を色濃く残しているのがとても魅力的です!

▶︎11:45 ロボックリバークルーズでランチ

ロボックリバー

続いては、ロボックリバーにてランチです!

透明度の高いエメラルドグリーンの川として有名です!船上でビュッフェを楽しみながら、ボホール島の大自然や伝統音楽のパフォーマンスを満喫できます。豊かなジャングルに囲まれながらゆったりクルージングするので癒される空間で楽しいひと時を過ごしてみてください。

▶︎13:30 ターシャ保護区

ターシャ

続いては、待ちに待ったターシャ保護区

ロボック川から約35分ほど車で移動した場所にあります。ターシャ保護区では小さな規模でターシャを保護しているので、すぐにターシャが見つかると1番有名な保護区になります。行けば10数匹のターシャを見ることができるので遭遇率がとても高いです

▶︎15:30 チョコレートヒルズ展望台

チョコレートヒルズ

続いてはボホール島で一番有名なスポット、チョコレートヒルズ展望台です!

ターシャ保護区から車で約40分ほどのCarmen(カルメン)という場所に位置します。チョコーレートヒルズを間近で見ることができ、展望台に登ると1,200個以上円錐形の丘を一気に見渡すことが出来ます!乾季には丘がチョコレート色に染まり、雨季には鮮やかな緑に変わるのが魅力です!

▶︎19:30 セブ港着

セブ港

17:00にはチョコレートヒルズ展望台を出発して17:30にはタグビララン港からセブ港に向かいます!

19:30にはセブ港に着きます。ここでは朝、フェーリーまで送って頂いたガイドがお迎えに来るのでそのままバンに乗って行きます!

※フェリーを出てしまうと近くに建物がないのでトイレは先にフェリーで済ませておいてください。

▶︎21:00 ホテル着

ホテル

セブ港を出発した後には指定の滞在先へ到着!

バンの中は席が広く、冷房が効いているので目的地までくつろげます。※混雑状況により、終了時間は変動します。

ホテルだけでなくショッピングモールやレストランなど、ご希望の場所へお送りすることも可能です。

参加者の口コミ

口コミ

セブ島とは違う雰囲気で、ロボック川クルーズでのランチ、ターシャ見学、バギー乗車、チョコレートヒルズ見学を満喫しました。ロボック川のランチクルーズはお天気にも恵まれ景色も食事も楽しめました。食べ物の種類も多く日本人にも食べやすい物が多いと思います。ターシャは見学時間が短いですがターシャがいる所を案内してもらえ、写真も撮ってもらえました。

日本語ができるガイドさんがフレンドリーでとても楽しかったです。
ボホール島はどの場所も治安が良く自然豊かで綺麗でした。なので移動中も景色を楽しむことができました。
クルーズ船での食事も美味しく、
バンブーダンスのショーも盛り上がりました。

船上ランチそんなに期待していなかったのですが食事内容もまずまず、船内で生演奏をしてくれる歌手の男性の声がとても心地よく、歌にもはまりました。
ターシャとの対面、お寝んねしていましたが小さく個性的なお手ても凄く魅力的!
朝早く起きて行ったかいありました。マクタン島のホテルからの送迎付きなので安心です。

ターシャ観光の注意点・持ち物リスト

必要な持ち物リスト

持ち物リスト

世界最小の霊長類ターシャ自然に近い環境で観察できる貴重な場所です。しかし、とても繊細な生き物なので、観光の際にはいくつかの重要な注意点があります。ターシャ観光をより安全に、そして快適に楽しむために事前に知っておくべきルールと持っていくと便利な持ち物リストを分かりやすくまとめるのでボホール島を訪れる際は必ずチェックしておいてください!

  • 虫除けスプレー
  • スニーカー
  • 汗拭きシート
  • タオル
  • 薄手の羽織もの
  • 飲み物

ターシャ保護区はなるべくターシャにストレスを与えない為に自然体で保護しているので行き先は自然林の中になります。フィリピンの自然の中だと湿気がすごいので汗がかきやすいです。なのでタオルなどの汗対策用品と湿気で地面に苔ができている場合もあるのでスニーカー履くのも必要になってきます。観光地に飲み物があまり売られていないので行き際には飲み物も必須です。

移動時の際のフェリーやバンの冷房が効きすぎているさいもあるので羽織ものも持参してください!

事前に知った方がいい注意点

ストップサイン
  • 大声は出さない
  • フラッシュ禁止
  • ターシャや自然に触れない
  • 雨天時は地面が滑りやすい

ターシャは繊細な動物なので、非日常な出来事を経験すると体調を崩してしまうので訪れる際はなるべく大声で話さずに静かに観光してください。また環境保護のためにも自然にはあまり触れないようにしてください。またフラッシュで撮影してしまうとターシャの目にダメージを与えてターシャの野生の行き方に障害を与えてしまうのでなるべく控えるようにしてください。

ターシャ保護区は、ボホール島の自然や生態系を守りながら、貴重な生き物と出会える特別な場所です。ルールを守れば、静かで神秘的なターシャの姿を間近で観察でき、忘れられない体験になります!事前の準備とマナーを心がけて、ぜひ最高のターシャ観光をお楽しみください。

ターシャのよくある質問(FAQ)

Q&A
ターシャは昼間でも見れますか?

見れます!ただ夜行性なので寝ているターシャが多いです。

数匹起きているターシャもいるので見つけたらラッキー!

雨天時はどうなる?

雨天時は傘を差しながらの観光になります。

ただ湿気がすごいので汗対策の物が必須です!

子ども連れでも参加できる?

はい!

大きなアクティビティもないので一緒に楽しく観光できます!

ボホール島でターシャと会うならPTN

PTNが選ばれる理由

ターシャの観光を安全かつ快適に楽しむなら、20年で100万人を魅了してきたPTNトラベルにおまかせ!厳格な基準をクリアした政府認定の信頼性と完全性のある質の高いサービスをご提供いたします。

フィリピン政府認定の資格を持つ日本語ガイド現地在住日本人スタッフの安心のサポート体制で、忘れられない思い出作りをお手伝いします。

詳細情報は予告なく変更される可能性がありますが、ぜひ参考にしてください。しっかりと準備をして、自然がたくさんのボホール島の観光を楽しんでください!

ラインリンク

旅行の日程は決まったけど、行き先が決まらない…」

「初めてのセブ島旅行で何をすればいいか分からない」

そんなお悩みは、セブ島の現地ツアー会社「PTNトラベル」にお任せください!

幅広いオプショナルツアーから、あなたにピッタリの旅を見つけませんか?

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!