【2026年版】セブ島旅行の費用はいくら?予算を抑えるコツと安い時期を解説

セブ島旅行は、航空券・ホテル・現地で使うお金を合わせて考えると、予算を決めやすくなります。

今回ご紹介するセブ島旅行の費用は、大人2名で1室を利用し、アイランドホッピングに参加する場合、1人あたり2泊3日で約9.1万円、3泊4日で約9.8万円です。

「航空券だけなら安いけれど、全部でいくら必要?」「ホテルとツアー、どちらにお金をかけよう?」と迷っていませんか。

セブ島の現地ツアー会社PTNトラベルが、旅行代金の内訳、日程別の予算、追加費用を見落とさない方法を解説します。

卒業旅行・家族旅行・新婚旅行など、旅の目的に合わせて使える情報をお届けします!

※円換算は比較用に1USD=150円、1ペソ=2.5円と設定しており、現在の実勢レートではありません。

この記事でわかること
  • セブ島旅行の費用は?2泊3日〜4泊5日の予算目安
  • 航空券・ホテル・食費・交通費などの費用内訳
  • 人気オプショナルツアーの料金とおすすめプラン
  • セブ島旅行の費用を安く抑える5つのコツ
  • 旅行前に知っておきたい注意点と基本情報
お見積もりはこちら
目次

セブ島旅行の基本情報

セブ島リゾート

セブ島は、フィリピン中部のビサヤ地方に位置する、日本人観光客にも人気の南国リゾートです。

美しいビーチや透明度の高い海、豊富なマリンアクティビティに加え、日本と比べて物価が比較的安いことも魅力のひとつです。

宿泊施設やレストランも幅広い価格帯から選べるため、予算を抑えた旅行から高級リゾートでの滞在まで、さまざまな楽しみ方ができます。

また、日本からセブ島までは直行便で約5時間。成田空港や関西国際空港などからアクセスでき、短期間の海外旅行先としても人気があります。

3泊4日でも海のアクティビティや観光、グルメを楽しめるため、初めての海外旅行や学生の卒業旅行、家族旅行にもおすすめです。

セブ島の基本情報はこちら
項目セブ島の基本情報
時差日本より1時間遅い
通貨フィリピン・ペソ(PHP)
1ペソ=2.5円(2026年10月時点)
言語英語・フィリピンが公用語。セブではビサヤ語が広く使われる
気候熱帯気候。旅行のベストシーズンは乾季の12月〜5月
服装夏服が基本。室内は羽織れるものがあると安心
電圧・コンセント220V。コンセントは日本と同じタイプが多い
ビザ日本国籍なら30日以内の観光はビザ不要
パスポート残存期間が【滞在日数+6か月以上】必要
入国手続き事前のオンライン登録(eTravel)が必要
飲み水水道水は飲まず、ミネラルウォーターを利用
空港からの移動送迎サービス(深夜便でおすすめ)・Grab・タクシー
セブ島の基本情報はこちら
項目セブ島の基本情報
時差日本より1時間遅い
通貨フィリピン・ペソ(PHP)
1ペソ=2.5円(2026年10月時点)
言語英語・フィリピンが公用語
セブではビサヤ語が広く使われる
気候熱帯気候。旅行のベストシーズンは乾季の12月〜5月
服装夏服が基本
室内は羽織れるものがあると安心
電圧・コンセント220V。コンセントは日本と同じタイプが多い
ビザ日本国籍なら
30日以内の観光はビザ不要
パスポート残存期間が、
【滞在日数+6か月以上】必要
入国手続き事前のオンライン登録
「eTravel」が必要
飲み水水道水は飲まず、
ミネラルウォーターを利用
空港からの移動送迎サービス(深夜便でおすすめ)
Grab・タクシー

セブ島旅行の物価は?日本と比較!

日本とフィリピンの国旗

セブ島は、全体的に日本と比べて物価が安いです。特に、外食や交通、マッサージ、アクティビティなどは日本と比べるとかなり安く感じます。

一方で、観光客向けのレストランや輸入品などは日本と同等かやや割高になる場合もあります。セブ島旅行の費用は選ぶものと場所によって大きく変わります。

例えば、ローカルレストランでは1食300円ほどで美味しいフィリピン料理を楽しめますが、観光客向けのレストランに行くと1食1,500円ほどになることも。

セブ島旅行では、滞在スタイルや予算に応じて組み合わせることがコスパ良く旅するためのコツです✨

セブ島の詳しい物価はこちら

セブ島旅行の費用はいくら?

海のツアーを1つ楽しむなら、まずは3泊4日・1人約9.8万円の予算例を基準に、自分の航空券とホテルの見積もりへ置き換えてみましょう。

以下は、すべて同じ条件で計算した比較表です。「旅行者の平均」を示す統計データではありません。

費用項目/大人1人2泊3日3泊4日4泊5日6泊7日・1週間
往復航空券50,000円50,000円50,000円50,000円
ホテル6,000円9,000円12,000円18,000円
食事・飲み物6,000円9,000円12,000円18,000円
空港往復・自由行動の移動4,000円5,000円6,000円8,000円
通信・海外旅行保険3,000円3,000円4,000円5,000円
お土産・買い物2,000円2,000円2,000円3,000円
アイランドホッピング12,000円12,000円12,000円12,000円
ツアーの追加送迎予算3,000円3,000円3,000円3,000円
予備費5,000円5,000円5,000円7,000円
合計91,000円98,000円106,000円124,000円

ツアー:PTNのヒルトゥガン島&ナルスアン島アイランドホッピング、通常大人USD80で計算
追加送迎:同商品のコルドバ地区・セブ市内・マンダウエ市内ホテル送迎USD20を計上。無料送迎対象のマクタン島内ホテルなら、この3,000円を引けます。

PTNのアイランドホッピングツアーを見る

2泊3日|観光アクティビティを一つに絞るなら約9.1万円〜

ジンベイザメと泳いでる

2泊3日は、限られた日程でセブ島の人気アクティビティを楽しみたい方におすすめのプランです。

旅行費用は1人あたり約9.1万円〜が目安。社会人の連休を利用した旅行や、学生の短期旅行にも向いています。

例えば、次のようなスケジュールがおすすめです。

  • 1日目:セブ島到着、ホテルにチェックイン、周辺で夕食
  • 2日目:ジンベイザメツアーに参加し、セブ島ならではの体験を満喫
  • 3日目:ホテルをチェックアウト、帰国

2泊3日の場合、到着日と帰国日はフライトの時間によって観光できる時間が限られます。そのため、丸1日使える2日目にメインのツアーを予定すると、効率よく観光できます。

なお、ジンベイザメツアーはセブ市内からの移動時間が長く、早朝出発になることが一般的です。ゆったりと海を楽しみたい方は、アイランドホッピングもおすすめです。

約9.1万円の予算には有料ツアー1回分を想定しているため、追加のアクティビティやホテルのアップグレードには別途費用がかかります。

2泊3日旅のおすすめの過ごし方

3泊4日|海遊びと自由時間を組み合わせて約9.8万円〜

セブ島

3泊4日は、費用と旅程のバランスが取りやすいセブ島旅行の王道プラン。

約10万円程度を目標に、体験と自由時間の両方を確保しやすいことが、この予算例のメリットです。

例えば、1日目はセブ島に到着してホテル周辺で夕食、2日目はアイランドホッピングに参加、3日目はショッピングモールでのお土産探しやホテルでのんびり過ごすプランがおすすめです。

ツアーに参加する日と自由に過ごす日を分けることで、予定を詰め込みすぎず、セブ島のリゾート気分と街の魅力をどちらも満喫できる4日間になります。

ただし、約10万円の予算には有料ツアー1回分を想定しています。リゾートホテルへのアップグレードやスパ、追加のオプショナルツアーを希望する場合は、別途費用を見込んでおきましょう。

3泊4日のモデルコースはこちら

4泊5日|人気ツアーと市内観光を組み合わせて約12.4万円〜

カワサン滝アクティビティ

セブ島に4泊5日滞在するなら、ジンベイザメツアーやアイランドホッピングなどの人気アクティビティに加え、ショッピングやグルメも楽しめます。

旅行費用の目安は、1人あたり約10.6万円です。この金額には有料ツアー1回分を含んでいます。

例えば、次のようなスケジュールが考えられます。

  • 1日目:セブ島到着、ホテルにチェックイン、周辺で夕食
  • 2日目:ジンベイザメツアーに参加
  • 3日目:ショッピングモールでお土産探し、カフェ巡り
  • 4日目:ホテルのプールやビーチでのんびり過ごす
  • 5日目:ホテルをチェックアウト、帰国

さらにアイランドホッピングやボホール島観光などを追加する場合は、ツアー代金が別途必要になります。

4泊5日は、人気ツアーを1回楽しみながら、自由時間も確保したい方におすすめの日程です。観光を充実させたい場合は、参加したいツアーを先に決めてから予算を組むとよいでしょう。

4泊5日のモデルコースはこちら

\📣 現地ツアーの予算から相談できます/

「旅行全体で10万円以内にしたい」「海の体験に使えるのは1人15,000円まで」など、ご希望をお聞かせください。

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セブ島旅行の費用の内訳は?

セブ島旅行の費用の内訳を、航空券・宿泊費・食費・交通費・アクティビティ費に分けて解説していきます。

航空券の費用

飛行機

航空会社や座席のクラス、時期によって変動しますが最安値は往復で5万円からあります。

ただし、エコノミークラスでも、最も安いエコノミー運賃と、手荷物・変更条件が付いた運賃では内容が違います。ビジネスクラスを希望する方も、往復とも利用するか片道だけ変更するかで比較しましょう。

LCCだから必ず安い、機内食付きの航空会社だから必ず高額、とは限りません。出発地・日程・荷物をそろえて調べることが大切です。

また、日本からセブへのアクセスはマニラ経由の便もあるので料金を比較してみるのもおすすめです。

直行便は、成田 国際空港(東京)・関西 国際空港(大阪)・中部 国際空港(名古屋)から出ていますが、出発地による料金に大きな差はありません。

※セントレアからセブ島の直行便は2026年12月1日就航予定

ハイシーズン料金比較

渡航時期費用
ゴールデンウィーク55,860円
夏休みシーズン50,805円
年末年始151,922円

※料金は期間中の最安値です(2026年10月時点)

セブ・マクタン国際空港完全ガイド

宿泊費の相場

セブ島のリゾートホテルの写真

セブ島の宿泊費は、滞在するエリアやホテルのグレード、旅行時期によって異なります。

格安ホステルから高級リゾートホテルまで幅広い宿泊施設があり、予算や旅行スタイルに合わせて選べるのが魅力です。

宿泊費を計算する際は、「1室1泊の料金 ÷ 宿泊人数 × 泊数」で、1人あたりの費用を確認しましょう。友人や家族と同じ部屋に宿泊すれば、1人あたりの負担を抑えられます。

宿泊費をできるだけ抑えたい方には、比較的リーズナブルなホテルが多いセブシティがおすすめです。1泊数千円台から宿泊できる施設もあり、ショッピングモールや飲食店へのアクセスも便利です。

一方、ビーチリゾートを楽しみたい方にはマクタン島がおすすめ。セブシティより宿泊料金が高くなる傾向がありますが、手頃な価格帯のホテルからプライベートビーチやプールを備えた高級リゾートまで選択肢が豊富です。

観光やツアーを中心に楽しむならセブシティ、ホテルでのんびり過ごす時間を重視するならマクタン島など、旅行の目的に合わせて宿泊エリアを選ぶとよいでしょう。

エリア別ホテル料金比較

ホテルエリア費用(1泊)
セブシティ市内ホテル2,000ペソ〜(約5,000円〜)
マクタン島リゾートホテル2,500ペソ〜(約7,000円〜)
バックパッカー向け格安ホテル600ペソ〜(約1,500円〜)

2026年10月時点

セブ島のおすすめホテルをご紹介

食費の目安

食事

セブ島の魅力のひとつは、日本と比べて比較的リーズナブルに食事を楽しめることです。

ローカルの屋台では100円台から軽食を購入できることもあり、地元の食堂やレストランでも1,000円台で食事を楽しめるお店があります。

特に、さまざまなフィリピン料理を食べ歩きできるナイトマーケットは、セブ島旅行でぜひ体験したいスポットのひとつ。屋台料理を少しずつ注文すれば、費用を抑えながら現地ならではの食文化を満喫できます。

また、セブ島にはフィリピン料理だけでなく、日本食や韓国料理、中華料理、イタリアンなど、さまざまなジャンルの飲食店が揃っています。

食費を節約したい日はローカル食堂、少し贅沢したい日は海が見えるレストランなど、予算や旅行スタイルに合わせて食事を選べるのも魅力です。

【場所別】食費の目安

食事場所費用(1食)
屋台・ローカル食堂(カレンデリア)約100〜200ペソ(約250〜500円)
ファストフードの相場約150〜250ペソ(約375〜625円)
レストランの相場約400〜1,000ペソ(約1,000〜2,500円)

2026年10月時点

セブ島のおすすめレストランをご紹介

交通費

ジープニー

セブ島の交通費は日本の1/3〜1/5ほどと非常にリーズナブル。

日本に比べて交通費が圧倒的に安く、タクシーや配車アプリを使っても30分の距離を1,000円以内で移動できるため、快適に観光することができます。

ジプニーやバス、タクシー、Grab(配車アプリ)、レンタカーなど選べる手段が多いため、それぞれの料金相場を知っておくと自分の費用に合った交通手段を選ぶことができます。

なお、セブ島では時間帯によって交通渋滞が発生しやすく、同じ距離でも移動時間や料金が変わることがあります。空港送迎や遠方への観光では、交通費だけでなく移動にかかる時間も考慮して計画を立てましょう。

セブ島の交通費(目安)

交通手段料金相場
ジプニー14ペソ〜(約35円〜)
バイクタクシー(ハバル・ハバル)50〜100ペソ(約125〜250円)
タクシー初乗り料金:65ペソ(約163円)
Grab(配車アプリ)300ペソ(約750円)
※セブ市内を約30分移動
レンタカー/チャーター車約2,000〜3,000ペソ(約5,000〜7,500円)

2026年10月時点

※2026年9月28日に公共交通機関の運賃改定がありました。最新の料金は乗車前に確認しましょう!

セブ島の移動手段についてはこちら

観光・アクティビティの費用

シュノーケル

セブ島の魅力は、美しい海で楽しめるマリンアクティビティの豊富さと、比較的リーズナブルな料金です。

特に人気なのが、ジンベイザメウォッチングやアイランドホッピング、スミロン島でのシュノーケリング。日本ではなかなか体験できないような海のアクティビティを楽しめることから、世界中の観光客が訪れています。

アクティビティの料金は内容や参加人数によって異なりますが、数千円台から参加できるものもあります。一方、送迎や食事、日本語ガイドが付いた1日ツアーは1万円以上かかる場合もあるため、料金に含まれるサービスを確認しておきましょう。

また、海のアクティビティだけでなく、スパやマッサージを手頃な価格で楽しめるのもセブ島の魅力です。観光で疲れた体を癒やしたい方や、ホテルでゆっくり過ごしたい方にもおすすめです。

セブ島の人気オプショナルツアー料金比較

アクティビティPTNトラベルの料金(USD)日本円(1USD=150円)
アイランドホッピング$80約12,000円
ジンベイザメウォッチング$150約22,500円
セブ市内観光$60約9,000円
ボホール島1日観光$120約18,000円
為替レートは1USD=150円で計算しています。予約時期や参加人数、追加オプションによって料金が変わる場合があります。

セブ島でやりたい30のこと

お土産代の予算

お土産のお店

セブ島のお土産は、価格がお手頃なうえに南国らしい魅力が詰まったものが多く、ちょっとしたプレゼントにも、自分へのご褒美にもぴったりです✨

定番のドライマンゴーは、甘さと酸味のバランスが絶妙で、スーパーや空港、観光地の売店などどこでも手に入ります。

また、ナチュラル石鹸やココナッツオイルなどの自然派アイテムは、女性に特に大人気!香りが良くておしゃれなのに、数百円で購入できるのはセブならではの魅力です。

そして旅の思い出としておすすめなのが、手作り感あふれるクラフト雑貨。地元のマーケットには、竹製のアクセサリーや布小物など、個性的なお土産がたくさん揃っています。

お財布に優しくて、センスのいいアイテムが見つかるのが、セブ島お土産の魅力です。

お土産の料金目安

お土産費用
ドライマンゴー約70〜200ペソ(200〜500円)
ナチュラル石鹸約100〜200ペソ(300〜500円)
現地クラフト雑貨約150〜400ペソ(500〜1,000円)

2026年10月時点

セブ島のおすすめお土産はこちら

セブ島旅行の人気ツアー5選

セブ島旅行者100万人が選んだ人気ツアーを厳選してランキング形式で5選紹介します。

ツアー・公式ページ通常料金/大人1人楽しめること・費用の確認点
ヒルトゥガン島&ナルスアン島アイランドホッピングUSD80/約12,000円シュノーケリング・島散策・昼食。送迎エリアによって追加料金あり
早朝ジンベイザメシュノーケリングUSD140/約21,000円オスロブでの海の体験。朝食・昼食は含まれない
ボホール島チョコレートヒルズアドベンチャーパークツアーUSD115/約17,250円ターシャ観察・リバークルーズ昼食など。バギー・ジップバイクは別料金
ジンベイザメ&カワサン滝キャニオニングUSD205/約30,750円海と川で体を動かす体験。追加オプションは別途確認
セブ市内観光・ランチ&ショッピング付きUSD60/約9,000円歴史スポット・昼食・買い物。昼食時の飲み物は個人精算

🥇1位 アイランドホッピング【ヒルトゥガン島&ナルスアン島】

アイランドホッピングツアー

ヒルトゥガン島やナルスアン島を巡る王道アイランドホッピングツアー!

海がきれいなセブ島ならではのおすすめツアーです。カラフルな熱帯魚や海面から透き通って見えるサンゴ礁・ヒトデは南国らしい景色です。

シュノーケリングやビーチでのんびり過ごせるため、初心者や女子旅にも人気。半日でも楽しめる手軽さが魅力です。

\ あなたに合ったツアーが選べる /

項目内容
料金USD 80.00〜 USD 72.00〜(今なら10%OFF)
所要時間6時間
含まれるもの・往復送迎(マクタン島内)
・ボート代
・ランチ(海上レストラン)
・日本語ガイド
・入島料
・ライフジャケット
・レンタルシュノーケルセット

【各種割引あり】ツアーの詳細はこちらから!

🥈2位 早朝ジンベイザメツアー

ジンベイザメツアー

セブ島で一度は体験したいと言われるジンベイザメシュノーケリング。世界中を見渡しても99%以上の確率でジンベイザメと遭遇できるのはここセブだけ。

ジンベイザメを目の前にする迫力は、セブだからこそ味わえる満足度の高い非日常体験となっています。

早朝出発ですが、お昼頃にはセブ市内まで戻って来れるので午後の時間を有効活用できます✨

\ あなたに合ったツアーが選べる /

項目内容
料金USD 140.00〜 USD 98.00〜(今なら30%OFF)
所要時間8時間30分
含まれるもの・往復送迎
・日本語ガイド
・各入場料
・ライフジャケット
・レンタルシュノーケルセット

【各種割引あり】ツアーの詳細はこちらから!

🥉3位 ボホール島チョコレートヒルズアドベンチャーパークツアー

ボホール島ツアー

ロボックリバークルーズやターシャ保護区、選べるATVバギー・スカイバイク体験と充実した内容で満足度の高いツアーです。

自然に囲まれた島だからこそセブとは違う雰囲気の中で1日を楽しみ尽くすことができます。

学生旅や女子旅、家族旅行など誰でも楽しみやすいのがボホール島の魅力でもあります。

\ あなたに合ったツアーが選べる /

項目内容
料金USD 115.00〜 USD 109.25〜(今なら5%OFF)
所要時間15時間
含まれるもの・ホテル往復送迎
・ボホール島での移動車両
・高速艇セブ-ボホール往復代
・日本語ガイド
・各入場料
・リバークルーズ昼食代

【各種割引あり】ツアーの詳細はこちらから!

4位 ジンベイザメ&カワサン滝キャニオニングツアー

ジンベイザメ&キャニオニングツアー

ジンベイザメシュノーケリングとの組み合わせで特に人気が高い、カワサン滝のキャニオニング。

ゴールのカワサン滝を目指してエメラルドグリーンの美しい川を下るアクティビティです。

約3時間のコースの中には、約7mからの滝つぼへのジャンプや自然のウォータースライダー、ターザンロープなどアクティビティが満載です。

\ あなたに合ったツアーが選べる /

項目内容
料金USD 205.00〜 USD 174.25〜(今なら15%OFF)
所要時間14時間
含まれるもの・ホテル往復送迎
・日本語ガイド
・キャニオニング現地ガイド
・各入場料
・ランチ
・ライフジャケット
・レンタルシュノーケリング
・レンタルヘルメット

【各種割引あり】ツアーの詳細はこちらから!

5位 セブ市内観光

セブ市内観光ツアー

セブ島の知られざる歴史と、貴重な文化にふれてみませんか。

セブ島と言ったらビーチリゾートのイメージが強いと思いますが、実はフィリピンの中で最古の歴史を持つ島でもあります。

ツアーでは、探検家として知られるマゼランゆかりの地とセブ島最大級のショッピングモールを巡ります。

\ あなたに合ったツアーが選べる /

項目内容
料金USD 60.00〜 USD 57.00〜(今なら5%OFF)
所要時間7時間30分
含まれるもの・ホテル往復送迎
・日本語ガイド
・ランチ
・各入場料

【各種割引あり】ツアーの詳細はこちらから!

\📣 現地ツアーの相談はこちらから/

セブ島で20年以上運営しているPTNトラベルがあなたの悩みを解決します!

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セブ島旅行の費用を抑えるコツ

チップス

旅行費用を抑えつつ、セブ島を満喫するためのテクニックをご紹介します✨

セブ島はもともと物価が安く、コスパの良い旅行先として人気ですが、ちょっとした工夫次第でさらにお得に旅を楽しむことができます。

特に航空券やホテル代、食事、交通手段などは選び方ひとつで出費に大きな差が出るため、事前のリサーチが重要です。

格安航空券を見つける方法

日本パスポート

セブ島旅行の中でも大きな出費になるのが航空券代。時期や購入方法によっては、同じ区間でも数万円の差が出ることもあります。

少しの工夫で航空券代をグッと抑えることができるので、以下のポイントを押さえておきましょう。

  • 2〜3ヶ月前の予約が狙い目(早期割引を狙える)
  • 平日出発・平日帰国を選ぶ(土日は高騰しやすい)
  • LCC(格安航空会社)を活用する(セブパシフィック航空)
  • 比較サイトで価格をチェック(Skyscanner)

✈️【航空券】料金比較表

航空会社の種類価格帯(往復)サービス内容
LCC(セブパシフィック航空)50,000円〜機内食・荷物別料金、最低限
FSC(フィリピン航空)70,000円〜機内食・荷物込み、充実

2026年10月時点

航空券代を抑えるには、とにかく早めの予約と柔軟な日程調整がカギです。

例えば、航空券はセブパシフィック航空などを利用すれば比較的安く抑えられます。

LCCを活用し、オフシーズン(6月〜11月)の平日を狙えば、コスパ良くセブ旅行を満喫できます。浮いたお金で現地のアクティビティやショッピングをより楽しむことができます。

宿泊費を節約するための選択肢

ホテル

セブ島では、滞在エリアによって宿泊費に大きな差があります。

宿泊費を節約したいのであれば、セブ市内にあるホテルをおすすめ。安くてもきれいな設備やプールやジム、朝食がついているホテルが多いです。

プライベートビーチやプールなどリゾート感を満喫したいならマクタン島内のホテルがおすすめです。

自分の旅のスタイルに合ったエリア選びが、費用節約のポイントになります。

🏨【ホテル】エリア別料金表

エリア宿泊費の目安詳細
セブ市4,000円〜中心街に近く、ショッピングや飲食に便利。安いホテルが豊富。
マクタン島7,000円〜ビーチリゾートが多い。宿泊費は高めだがリゾート感◎

2026年10月時点

現地の食事を楽しむためのコツ

屋台を背景にいいねの指

セブ島では、ローカル食堂や屋台を活用すれば、1日3食で1,000円以下も可能です。

衛生面や味に不安がある方は、地元チェーンやフードコートを利用するのがベストです。レストラン以外にも、美味しくて安いグルメがたくさんあります。

特に、ナイトマーケットはセブ島を代表する食体験のひとつです。フィリピン料理以外にも韓国料理や日本料理なども揃っています。

レストランとバランス良く使い分けることで費用との両立もしやすいです。

🍽️【食事】場所別料金表

食事目安価格目安特徴
ローカル屋台100〜200ペソ
(約250〜500円)
安くて美味しいが
衛生面には注意
ファストフード150〜250ペソ
(約375〜625円)
清潔で注文しやすく
旅行者にも人気
観光レストラン400〜1,000ペソ
(約1,000〜2,500円)
雰囲気◎
費用はやや高め

2026年10月時点

セブ島のナイトマーケットはこちら

交通手段

タクシー

セブ島では、移動手段の使い分けもポイントです。基本的に、旅行者にはGrab(配車アプリ)を使った移動がおすすめしています。

「もう少しローカルで日本にはない体験をしてみたい」という方には、バイクタクシーもおすすめ。Move it(配車アプリ)などを使って、短距離移動の際に挑戦してみてください。

「よりローカルで移動費を節約したい」という方には、ジプニーという選択肢があります。

ただし、ジプニーはルートが分かりづらいため、観光客にはあまりおすすめできません。乗る際は、事前にGoogle MAPなどでルートを確認する必要があります。

🚍【移動手段】料金比較表

交通手段料金目安特徴
ジプニー(乗り合いバス)初乗り14ペソ(約35円)激安だが
路線や乗り方にコツが必要
タクシー初乗り65ペソ(約163円)手軽で便利だが
運転手とのやりとりが必要
Grab(配車アプリ)300ペソ(約750円)
※セブ市内を約30分移動
明朗会計で安心
観光客には特におすすめ
バイクタクシー60ペソ(約150円)
※セブ市内を約15分移動
1人旅などにはおすすめ
渋滞でもスムーズに移動できる

2026年10月時点

Grabの使い方はこちら

航空券は6月以降が狙い目

乾杯をしている中年カップル

セブ島旅行の費用を抑えたいなら、「雨季(6〜11月)」が狙い目です。この時期は観光客が少なくなるため、航空券もホテルも大幅に値下がりします。

特に、9月〜11月は台風リスクも比較的少なく、価格と気候のバランスが取れた穴場シーズンです。

また、日本の連休や繁忙期を避け、平日発着にするだけでも数万円の節約が可能です。

さらに、旅行サイトのセット割や直前セールを活用すれば、3泊4日で総額6〜8万円台の格安旅行も実現可能です。

シーズン別比較表

時期航空券相場宿泊費相場総予算目安費用感
繁忙期(12〜4月)50,000〜20,000円〜100,000円〜高め
閑散期(6〜11月)40,000円〜10,000円〜80,000円〜抑えやすい

2026年10月時点

オフシーズン料金表

項目費用目安詳細
航空券40,000円LCC利用、平日発着
宿泊費(3泊)10,000円セブ市内の3星中級ホテルで節約
食費5,000円ファストフード、屋台で節約
交通費3,000円タクシー+Grab+市内観光
アクティビティ費8,000円アイランドホッピング
お土産代2,000円ドライマンゴー、雑貨、お菓子等
合計約68,000円〜

2026年10月時点

セブ島の天気についてはこちら

セブ島旅行の注意点3選

バンカボート

南国リゾートとして人気のセブ島ですが、海外旅行である以上、安全面や健康管理、入国条件など注意すべきポイントがいくつかあるので、旅行する上でもっとも知っておきたい情報です。

事前に正しい知識を身につけておけば、不安なく安心して旅行を満喫できるはず!

特に、スリや置き引きなどの軽犯罪、食あたりや虫刺されなどの体調管理、入国時に必要な書類や条件などは、出発前に必ずチェックしておきたい重要な情報です。

ここでは、セブ島旅行を安全かつスムーズに楽しむために知っておきたい3つの注意点を解説します。

治安情報と安全対策

男性と子供が一緒に歩いている

セブ島の治安は、観光エリアでは凶悪犯罪が少なく、比較的安定していると言われています。

とはいえ、スリや置き引きなどの軽犯罪は少なくないので以下のような対策を心がけましょう。

  • 夜の単独行動は避ける(特に路地裏や人通りの少ないエリア)
  • 財布は分散、パスポートはホテルのセーフティボックスへ
  • Grab(配車アプリ)を活用して安心安全な移動を
  • スマホや貴重品を手に持って歩かない

また、観光客への詐欺まがいの勧誘や「勝手に案内してチップを請求される」ケースもあるため、警戒心を持ちつつ行動することが大切です。

セブ島の治安についてはこちら

健康管理と医療情報

診察

セブ島旅行で気をつけたいのが、食あたりや水あたり、虫刺されによる感染症などの健康トラブルです。

事前の準備とちょっとした注意で、防げることがたくさんあるので、健康を守るためにも準備が必要です。

  • 氷入りドリンクは注意が必要
  • 水道水は飲まない(ボトルのミネラルウォーターを購入)
  • 体調不良時は私立病院へ
  • 常備薬や整腸剤を持参する
  • 虫除けスプレーは必須(デング熱や蚊対策)

セブではデング熱など蚊を媒介とする感染症が報告されることもあるため、虫よけ対策はしっかりとする必要があります。

万が一、体調を崩しても、Cebu Doctors Hostpital(セブドクターズホスピタル)やChong Hua(チョンフア病院)など私立の医療機関は設備・対応ともに安心できるレベルです。

また英語に自信がない方は、セブ各エリアにJapanese Help desk(ジャパニーズヘルプデスク)の利用がおすすめです。

フィリピン入国に関して

日本パスポート

セブ島のあるフィリピンは、日本人観光客にとって比較的入国しやすい国のひとつです。ただし、最低限の条件や申請はあるなので、出発前に確認しておきましょう。

入国条件は変更される場合があるため、出発前にフィリピン大使館公式サイトや外務省の海外安全ページで最新情報を必ず確認しましょう。

  • eTravelの申請が必要
  • 30日以内の帰りの航空券(出国の証明)
  • パスポートの残存有効期間は滞在日数+6ヶ月以上
  • 30日以内の観光目的ならビザ不要
  • 海外旅行保険の加入証明を求められるケースも

eTravelの登録方法はこちら

セブ島旅行のよくある質問

Q&A
セブ島は日本より物価が安いですか?

選ぶ店や商品によります。ローカルな食事と観光客向けのレストラン、高級ホテル、輸入品では価格帯が異なるため、物価全体を一律に半額とは考えない方がよいでしょう。

値札に加えて税・サービス料を確認し、ペソから円へ換算する習慣をつけると使いすぎを防げます。

1人旅と2名旅行では、どのくらい違いますか?

泊費とツアーの1名参加料金が大きな違いになります。

基準例のホテルを1人で使う場合、3泊分は9,000円から18,000円になります。ツアーにも最少催行人数や1名申込料金があるため、2名利用時の予算をそのまま使わず、個別に見積もりましょう。

卒業旅行やハネムーンでは、どこに予算をかけるとよいですか?

卒業旅行は全員が参加したい体験、ハネムーンは2人が大切にしたいホテルや食事から決めると、予算配分がまとまりやすくなります。

すべてを豪華にする必要はありません。「白い砂浜で写真を撮る」「最後の夜だけ特別なディナーにする」など、思い出に残したい時間を一つ選びましょう。

卒業旅行の費用についてはこちら

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この記事を書いたひと
エキセブ編集チーム
セブ島で20年以上、旅行会社を営むPTNトラベルの編集チームです!
これまでに100万人以上のお客様の旅行をお手伝いしてきました。

私たち自身が実際にセブ島を訪れて、「ここはおすすめ!」と思ったスポットや、現地で見つけた最新情報を発信しています✨
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