「セブ島のローカルな雰囲気を感じながら、夜も存分に楽しみたい!」
そんな方には、ナイトマーケットに行くことをおすすめします。
特に、セブ島で長蛇の列が出るほど人気なアリーマンゴーや、おつまみにぴったりなフィリピン式BBQは、フィリピン旅行中にぜひ堪能したいグルメ。
屋台の香り、音楽、笑顔…ここには昼間とは違うセブの魅力が広がっています。
今回は、観光客にも人気のセブ島のナイトマーケット9選を厳選してご紹介します!
本記事は、下記のような悩みを持たれた方向けに書いています。
- セブ島でナイトマーケットや屋台を探したいが、どこがおすすめかわからない。
- どんな食べ物や商品があるのか、現地の魅力的な情報が知りたい。
- セブ島ならではのローカルフードや雰囲気を満喫できる場所を知りたい。
セブ島のナイトマーケットとは?

ナイトマーケットはセブの各地でほぼ毎日開催されています。滞在予定のホテルや観光地の近くで、夜の観光に訪れてみてはいかかでしょうか。
屋台では、シシグやレチョン、バーベキューなどのフィリピン料理をはじめ、スイーツやドリンクまで多彩なローカルグルメが味わえます。また、飲食だけでなく、ショッピングや音楽なども楽しむことができ、まさにセブの夜を満喫できる場所です。
観光客に人気の場所からローカルの集うマーケットまで、それぞれ雰囲気は様々です。
1.セブ島の人気スポット

セブ島で、ナイトマーケットは夜の定番観光スポット✨
多くの地元の人たちが利用するローカル感あふれるものから、観光客が多く訪れるマーケットまで個性豊かです。特に週末は、家族連れやカップル、学生たちで賑わい、ローカルの活気とエネルギーを肌で感じられる場所になっています!
旅行ガイドには載っていないような隠れたローカルグルメや雑貨との出会いもあり、観光地とはひと味違う、セブの空気を感じたい方に特におすすめのスポットです。
2.激安でローカル料理を味わえる

ナイトマーケットの最大の魅力といえば、なんといっても安くて美味しいローカルグルメ!
合計1000円以下で屋台フードからドリンク、デザートまで、お腹いっぱい楽しめます。
特に人気なのは、甘辛い肉を串にさして炭火で焼いたバーベキューや、おつまみにぴったりのシシグ、そしてマンゴーを使ったスムージーやスイーツなど。レストランとは違う、現地ならではの味と価格を堪能できるのがナイトマーケットの醍醐味です!
3.地元文化を体験できる

ナイトマーケットは、体験できるのは食事だけではありません!
セブ島のローカル文化や人との出会いを楽しめることも、ナイトマーケットの醍醐味です。
フレンドリーな屋台の店員さんとの会話や、フィリピン音楽が流れる賑やかな雰囲気、ダンスパフォーマンスや地元アーティストのライブ演奏などもあり、お祭りのような熱気に包まれています。
言葉が通じなくても、笑顔でコミュニケーションを取り合い、心が通う体験は、日本ではできない貴重な思い出になります。
セブのナイトマーケット9選
セブ島、マクタン島に分けておすすめナイトマーケットをご紹介します。
セブ島にあるナイトマーケット
セブ島にあるおすすめナイトマーケットを5つ紹介!
好アクセスで気軽に立ち寄れる場所から、歴史を感じる市場まで。セブシティ観光の締めに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
1.スグボメルカド(Sugbo Mercado) – 迷ったらここがおすすめ!

スグボメルカド(Sugbo Mercado)はセブ市のビジネス街であるITパーク内にある人気のナイトマーケットで、特に週末には地元の人や観光客で賑わっています。
徒歩圏内でアヤラモールもあり、買い物ついでに寄ることも出来るのでオススメです!
18時~19頃から混雑で席を確保するのが難しいこともあるので、早めに行くと良いでしょう。
また、ライブバンドの演奏もあり、食事とともに音楽が楽しめるのも魅力です✨

スグボメルカドでの私のオススメの店は、 Gab’s Java Express です!
写真の Monster Ribs はお店の看板メニューで、巨大なリブステーキが乗っていて大迫力です✨
私が購入した時は、1つ249ペソでした。
:アヤラモール セントラルブロックから徒歩で3分
:16:00~1:00 ※月曜日定休日
:公式HP
:200-400ペソ
※2025年11月時点 情報は変更になる可能性があります。
セブ島の情報メディア、ナビセブさんおすすめのお店もこちらの記事で紹介されています!気になる方はチェックしてみてください!

2.カルボンマーケット(Carbon Market) – セブ最古の市場

カルボン・マーケット(Carbon Market)はセブで最も古い市場で、歴史とローカルの活気を感じられます。
新鮮な野菜やフルーツ、魚介類、肉類を販売しており、庶民的な価格で食材が手に入ります。
またカルボンマーケットは、ナイトマーケットとしての一面も持ち、さまざまな屋台料理を楽しめます!
※特に夜訪れる際は、物乞いやスリに細心の注意を払いましょう。
:SMシーサイドから車で10分
:マーケット 0:00~19:00
ナイトマーケット 16:00~23:00 ※金曜日、土曜日、日曜日のみ
:公式フェイスブック
:200‐400ペソ
※2025年11月時点 情報は変更になる可能性があります。
現地スタッフYUNEPTNトラベルのツアーなら、カルボンマーケットは勿論、
近くの観光スポットであるマゼランクロス、などを
安心の日本語ガイド付きで、効率よく回ることが出来ます!
\ツアーの詳細はこちら/


3.プソヴィレッジ(Puso Village)-2025年オープンの注目スポット


プソヴィレッジ(Puso Village)は2025年7月にオープンしたばかりの最新スポットです。マーケット内は広々としており、室内のため、急に雨が降ってくることの多い雨期のお出かけにもおすすめ。
清潔感のある店内にフィリピンの伝統料理が集結しており、きれいな環境でフィリピンの雰囲気や食べ物を楽しめることが魅力です。
カルボンマーケットのすぐ近くに位置しているため、カルボンマーケットでディープな雰囲気を感じた後、プソヴィレッジでゆっくり食事を楽しむことができます。
4.コロンストリート(Colon Street) – ディープな雰囲気を楽しみたいならここ


コロンストリート(Colon Street)はフィリピン最古の通りとして知られており、カルボン・マーケットと同じくセブ市の旧市街地に位置しています。
食べ物から日用品まで揃う、何でもそろうストリートです。現地の方たちが通う、観光地化されていないローカルなセブの雰囲気を楽しみたい方におすすめです。
その分ほかのナイトマーケットに比較すると、スリなどの危険性が高いため、特に夜に訪れる際は気を付けてください。
:マクタン・セブ空港から車で30分
マーケット 9:00~20:00
ナイトマーケット 18:00~0:00
:200-400ペソ
※2025年11月時点 情報は変更になる可能性があります。
5.タンバヤンフードパーク(tambayan food park)-音楽も同時に楽しめる


引用:タンバヤンフードパーク
タンバヤンフードパーク(tambayan food park)は、地元の人々で賑わう穴場スポット。
なんとナイトマーケットでは珍しい、カラオケボックスがあるのが特徴です。その他にも夜になるとローカルバンドの演奏が始まり、食事と音楽を同時に楽しむことができます。
食事の種類も充実しており、賑やかな雰囲気を楽しみたい方におすすめです。
マクタン島にあるナイトマーケット
セブ島から橋を橋を渡ってすぐのマクタン島にもおすすめのナイトマーケットが!
マクタン島には多くのリゾートホテルや空港が位置しており、滞在する方が多いかと思います。現地の人々も訪れる場所で、フィリピンの雰囲気を楽しみながら食事を楽しむことができます。
6.ザフードキャンプ(The Food Camp) – ローカルな雰囲気を楽しむ


ザ・フード・キャンプ(The Food Camp)は、マクタン島内に位置するナイトマーケットです!
観光客よりは、地元の人が多く訪れている印象があります。
次に紹介するメルカトマクタンより規模が大きく、様々な種類の屋台を楽しみたい方にオススメのマーケットです。



ビサヤ語でこれはいくらですか?は「タグ ピラ 二?」(Tag pila ni ?)です。
ものを購入したい際に、使って見てくださいね!
\セブ島の言語、ビサヤ語についての記事はこちら/


:プランテーション・ベイ・リゾート・アンド・スパ から車で5分
:16:00~23:00
:公式フェイスブック
:200-400ペソ
※2025年11月時点 情報は変更になる可能性があります。
7.メルカトデマクタン(Mercato de Mactan) – マクタン島のナイトマーケットならココ!


メルカトデマクタン(Mercato de Mactan )は、セブ本島から橋を渡ったマクタン島に位置するナイトマーケットです。
特に平日は人が少なく、落ち着いて過ごしたい方は特にオススメのナイトマーケットです!
カジュアルな雰囲気が特徴で、ビーチからも近いため観光の合間に立ち寄りやすいスポットです。
:クリムゾン・リゾート・アンド・スパ・マクタンから車で10分
:16:00~0:00
:公式フェイスブック
:200-400ペソ
※2025年11月時点 情報は変更になる可能性があります。


8.マクタン・アルフレスコ(Mactan Alfresco)-気軽に楽しみたい方に!


マクタン・アルフレスコ(Mactan Alfresco)はマクタンニュータウン内に位置する比較的アクセスのしやすいナイトマーケット。周辺には商業施設などが集まっているため、夜の治安が心配な方でも安心して楽しめます。
夜にはライトアップが施され、週末にはライブも行われる活気のあるスポットです。施設内は清潔感があり、料理も種類豊富なため、家族連れでも気軽に食事をできます。
9.ブリックフードパーク(Bric Food Park)-ローカルも通うマーケット


ブリックフードパーク(Bric Food Park)は、地元の人々が通う、リラックスした雰囲気の漂うマーケットです。
照明や店舗がかわいく彩られており、フィリピンのローカルな雰囲気を味わうことができます。
種類豊富な料理を楽しむこともできるので、観光客が少ないマーケットですが料理を存分に楽しむことができます。
ナイトマーケットおすすめのグルメ
いざナイトマーケットに行っても見たことのない料理ばかりでどれを食べればいいか分からない、日本人の口に合うのか不安、そんな方はこのおすすめグルメを食べれば間違いなし!
基本的に、フィリピン料理は癖が少なく日本人の口に合うものが多いです。せっかくのセブ旅行、初めての味覚を楽しんでみてください!
アリーマンゴー (Ally Mango)


セブ島のナイトマーケットでまずチェックしたいのがアリーマンゴー(Ally Mango)
アリーマンゴーのドリンクは甘さと爽やかな酸味が絶妙にマッチして、最高に美味しいです!
迷ったら人気メニューの「マンゴーオリジナル」や「マンゴーグラハム」を注文してみて下さい。
観光客だけでなく地元の人々にも愛されるお店なので、見かけたらぜひ立ち寄ってみてください。
ハロハロ (Halo Halo)


フィリピンの伝統的なデザートハロハロ(Halo Halo)もナイトマーケットでぜひ体験したい一品。
ハロハロとは、タガログ語で「混ぜる」という意味で、その名の通り、アイスクリーム、ジェリー、フルーツ、クリーム、タピオカなど多彩な具材を混ぜ合わせたスイーツです。
見た目がカラフルで、写真映えするのもポイント!
甘さと食感が楽しく、暑い夜にぴったりのひんやりデザートです。
フルーツシェイク


フルーツシェイクもセブ島のナイトマーケットでは外せません!
マンゴーは勿論スイカやバナナなど、南国らしい新鮮なフルーツを使ったシェイクが豊富です。
画像左はドラゴンフルーツシェイクで、ピンク色が鮮やかなドリンクです。
マンゴー以外のフルーツシェイクも試したい方はいかがでしょうか?
シシグ (Sisig)


シシグ(Sisig)はフィリピン料理の中でも特に人気の高いメニューで、豚肉や鶏肉を細かく刻んで、玉ねぎや唐辛子と一緒に炒めたものです。
外はカリカリ、中はジューシーな食感が特徴で、レモンを絞って酸味を加えると絶品。
ビールのお供としても相性抜群です!
BBQ


ナイトマーケットでひときわ香ばしい香りが漂うのがBBQの屋台。
フィリピン式のBBQは甘めの特製ソースに漬け込んだ肉を串焼きにしたもので、牛、鶏、豚、さらには魚介類など、バリエーションも豊富です。
選んだ串をその場で焼いてくれるので、出来立てのBBQをかぶりつくことが出来て最高です✨
※腸やレバーなど、好みの分かれるものもあるため、お店の人にそれが何か聞いてから購入するといいでしょう。
\ナイトシティーツアーの予約はこちら/


トゥスロブワ(Tuslob Buwa) – 上級者向け!


セブならではのユニークな料理トゥスロブ・ワ(Tuslob Buwa)は、見た目も調理法もインパクト抜群!
トゥスロブ・ワとは「泡に浸す」という意味で、豚の脳やレバー、にんにく、玉ねぎを炒めて泡立たせたスープに、ご飯をディップして食べるスタイルの料理です。
脳みそと聞くとぞわっとしますが、友達などどチャレンジしてみるのも楽しそうです。
ナイトマーケットの注意点4選
賑やかな雰囲気の広がるナイトマーケットですが、いくつか注意点も。
夜の外出だということは忘れずに、気を引き締めつつ、観光を楽しんでください。
1. 細かい現金を持って行こう


ナイトマーケットでは現金払いが主で、屋台では大きなお札のおつりがないことも多いです!
そのため小額紙幣や硬貨を事前に用意し、支払いをスムーズに行えるようにしましょう。
具体的には100ペソ紙幣以下があると、重宝します。
また予算目安は、一人当たり300-500ペソです。
2. 貴重品の管理に気を付ける


ナイトマーケットは観光客や地元の人で賑わい、混雑しやすいため、スリや置き引きの被害に遭うリスクが伴います。
そのため財布やスマートフォンなどの貴重品は、しっかり管理することが大切です。
なるべく最小限の荷物で外出する、ショルダーバッグやウエストポーチで体に密着させるなど可能な限りの
対策を行いましょう!
3. 衛生面に注意する


屋台で提供される食べ物は、衛生状態が必ずしも高い水準なわけではありません。
そのため調理の様子や、屋台の清潔さを確認することが大切です。
肉や魚はよく焼かれているか、最初に確認してから食べると良いでしょう。
また水を飲むときは水道水は避け、ペットボトルに入った水を選ぶと安心です。
ドリンクを頼んだ際には氷が入っていることがありますが、必ずしも安全な水を使用しているとは限らないので、あまり口に含まないようにしましょう。
4. ティッシュやアルコールを持参する


机の上の汚れを拭いたり、食べる前や後に手を拭く際に便利です!
併せてアルコール消毒も持っていたら、大活躍間違いなし✨
除菌効果のあるウェットティッシュでもよいでしょう。
またセブ島ではトイレに備え付けのトイレットペーパーが無いことも多いので、ポケットティッシュやトイレットペーパーを常備しておくと安心です。
\セブ島旅行の持ち物についての記事はこちら/


セブ島旅行ならPTNトラベルで!
セブ島のナイトマーケットは、現地の文化やグルメを手軽に楽しめるスポットとして人気を集めています。
私のオススメのナイトマーケットは、スグボメルカドです!
どのナイトマーケットに行くか迷った方は、是非そちらを訪れてみて下さい✨
ただしセブ島の一部で治安が良くないエリアがあり、スリが発生するもの事実。
不安な方はPTNトラベルのツアーを利用し、安全にローカルライフを楽しんでみてはいかがでしょうか。
\セブ島のベストツアーを見つけよう/
\セブ島のベストツアーを見つけよう/
「初めてのセブ旅行、何をしたらいいんだろう?」
そんな時はセブ現地ツアー会社、
「PTNトラベル」にお任せください!
幅広いツアーからピッタリの旅を見つけませんか?
「旅行の日程は決まったけど、行き先が決まらない…」
「初めてのセブ島旅行で何をすればいいか分からない」
そんなお悩みは、セブ島の現地ツアー会社「PTNトラベル」にお任せください!
幅広いオプショナルツアーから、あなたにピッタリの旅を見つけませんか?


