セブ島の中でも、手つかずの自然と美しい海を満喫できるモアルボアル(Moalboal)。
ウミガメやイワシの大群「サーディンラン」など、ここでしかできない体験が詰まった魅力溢れる場所です。
その一方で、「セブ市内からどれくらいかかる?」「個人で行ける?」「日帰りで行ける?」といった疑問もあると思います。
本記事では、そんな疑問にお答えします。モアルボアルの行き方やツアー、シュノーケリングスポットなどを現地スタッフが解説していきます✨
モアルボアルはセブ島の南西部に位置し、喧騒とは無縁の静かな海辺の町です。
リゾートやビルが密集するセブとは対照的に、モアルボアルは手つかずの自然とローカルの温かさが残るエリアです。
近年は、欧米からのダイバーやバックパッカーを中心に人気が高まっているエリアでもあります。
観光地としての発展と同時に、地域の自然と共存する観光スタイルが根付き始めています。
セブ島モアルボアルはどこ?
セブシティ・モアルボアル・オスロブ・カワサン滝の位置関係図にする

モアルボアルは、フィリピン・セブ島の南西部エリアに属しています。
観光地やホテルの集まるセブシティからは、90〜100kmほど離れており、車で約3時間の道のりです。
観光地化され過ぎていない海辺の町は、手つかずの自然やローカル感が魅力です。
ジンベイザメに会えることで有名なオスロブからは約1時間半、キャニオニングのできるカワサン滝からは約30分の距離にあるため、セットで訪れるのが人気です。
ダイビングの聖地モアルボアル

モアルボアルは、ダイビングスポットとしても高い人気を誇ります。
ボートに乗らずにビーチエントリーでイワシトルネードに遭遇できることが、世界中のダイバーから人気の理由です。
その影響から、モアルボアルには数多くのダイビングショップが立ち並び、日本人向けのショップもあります。
ライセンス取得を目的とした本格的なダイビングからファンダイビングや体験ダイビングなどもあります。
モアルボアルのシュノーケリングスポット
モアルボアルでウミガメと泳ぐ

モアルボアルを代表する体験が、ウミガメとのシュノーケリング。ビーチから数メートル泳ぐだけでウミガメと出会えるスポットは世界的にも珍しいです。
中でも「パナグサマ・ビーチ(Panagsama Beach)」はウミガメとの遭遇率がとても高いことで有名です。
泳ぎが苦手な方やシュノーケリングが初めての方でも現地ガイドが、浮き輪でウミガメのいるポイントまで連れて行ってくれるので安心です
特に朝の時間帯は、波が穏やかで透明度も高くおすすめです。20m以上の深さまで見えるという日も珍しくなく、その中をウミガメが泳ぐ姿は圧巻です。
輝くイワシトルネードの中を泳ぐ

モアルボアルで見逃せないのが、名物のイワシトルネード。何万匹というイワシが、群れを成し巨大な渦のように形を変えながら泳ぐ姿は大迫力です。
太陽の光を受けてキラキラと輝くイワシの群れが、目の前を覆いつくす瞬間は言葉を失いました。
おすすめの時間帯は朝〜昼前です。波が穏やかな日は、海中の視界も一段と良くなり、シュノーケルだけでも十分に楽しめます。
モアルボアルのイワシトルネードの遭遇率はほぼ100%。ぜひ、圧巻のイワシトルネードの中を泳ぐ体験をしてみてください。
ペスカドール島

ペスカドール島(Pescador Island)は、モアルボアルの沖合に浮かぶ小さな無人島です。ビーチからボートで約15〜20分で到着します。
島の周りは海洋保護区に指定されていて、透明度はセブ島で1番とも言われます。
カラフルな熱帯魚とサンゴ礁が美しく、運がいいとジンベイザメと遭遇することもあります。
また、浅瀬から深い青へ一気に落ち込む「ドロップオフ」は、シュノーケルでも迫力満点です。
モアルボアルが人気な理由
美しいビーチ

モアルボアルで人気のビーチは、ホワイトビーチ(White Beach)とパナグサマビーチ(Panagsama Beach)の2つ。
ホワイトビーチは、名前の通り白く美しいまさに南国といった雰囲気のビーチ。ビーチでゆったり過ごしたい方におすすめです。
ただし、中心地から離れているのが難点。移動手段を確保する必要があります。
パナグサマビーチは、モアルボアルのメインビーチとして知られています。
シュノーケリングやダイビングをする場合は、こちらのビーチからエントリーします。また、アイランドホッピングのボートの出発地でもあります。
ビーチ沿いにお店が充実

モアルボアルのメインビーチであるパナグサマビーチ沿いには、たくさんのレストランやカフェ、雑貨屋といったお店が集まっています。
ビーチ沿いのレストランでは、モアルボアルの海を一望しながら食事を楽しめます。特に、夕暮れの時間帯の景色はおすすめです。
レストランの他にもカフェやバー、スパなどが立ち並んでおり、歩いて散策するだけでも楽しい町です。
ホテルが徒歩圏内

中心地パナグサマビーチから徒歩圏内の場所には、宿泊施設が集まっています。
ビーチ、ホテル、レストランが徒歩圏内に集まっているので、初めての旅行でも過ごしやすいです。
また、ナイトライフも充実しているので1日いても飽きないのが魅力でもあります。
穏やかな時間が流れるモアルボアルでセブ島旅行の1泊を過ごしてみるのはいかかでしょうか。

モアルボアルへの行き方は?
モアルボアルへは公共交通機関などを使って行く方法と、ツアーを利用する方法があります。
どのように行くことができるのか、それぞれの特徴を踏まえてご紹介します。
自力で行く方法

今回は、最大限公共交通機関を使ってモアルボアルまで自力で行く方法をご紹介します。
マクタン島内に滞在している場合は、モアルボアル行きのバスの発着地であるサウスバスターミナル(セブシティ)まで移動する必要があります。
まず、マクタンニュータウンにあるNewtown Public Transit Terminalから出ているITパーク行きのバスに乗ります。
ITパークで下車後、バイクタクシーでサウスバスターミナルへ向かいます。
サウスバスターミナルに到着後、チケット売り場に行きます。
モアルボアルに行くには、バト(Bato)という場所で降ります。バトまたはモアルボアルに行くと伝えてチケットを購入しましょう。
ここで注意したいのがチケットの種類。バスはエアコンありとなしの2種類あります。
3時間以上は確実にかかるため、エアコンありを選ぶのがおすすめです。
エアコンあり:210ペソ(約525円)
エアコンなし:170ペソ(約425円)
セブのバスには、基本的に時刻表がありません。
モアルボアル行きのバスは、30分に1本の間隔で運行していますが、お客さんがある程度集まったら出発するスタイルです。
始発は午前2時、最終は午後10時なので注意してください。
バトに着いたら降りましょう。
セブでは日本のようなバス停はなく、目的地に着いたら降りると伝えて下車する必要があります。
通過してしまわないように、乗る時に「バトに着いたら教えて」と伝えておくことも大切です。
バス停からビーチまではトライシクルやバイクタクシーで移動する必要があります。
ここで注意したいのがぼったくり。セブ市内のように配車アプリの使用ができないため、ドライバーに交渉して金額を決める必要があります。
必ず乗車する前に値段を聞くようにしましょう。相場は50〜150ペソほどです。
高いと感じたら、交渉するか乗らないとはっきり伝えましょう。トライシクルの場合、貸し切りではなくシェアで乗ると伝えると安く利用できます。
自力移動がおすすめな人と注意点
・費用を抑えたい(移動費約1,900円+シュノーケリング参加代等)
・自分のペースで楽しみたい
・交渉などに必要な英語が話せる
・海外旅行に慣れている
・移動が複雑
・おすすめの午前中到着を目指すなら、早朝に自力で移動する必要がある
・アクティビティや移動手段でぼったくりの可能性がある
ツアーで行く方法

モアルボアルまで自力で行くのは、慣れない土地での長距離移動であり、あまりおすすめできません。実際に、日本人観光客の9割以上はツアーで参加しているそうです。
ツアー参加がおすすめの理由を解説します。
①移動・乗り換えの手間が省ける
個人参加の場合、バスは一本ですが、バス停までやビーチまでの移動も必要です。
一方ツアーの場合は、滞在先ホテルからビーチまで送迎してもらえます。そのため、移動手段の交渉等も必要ありません。
②効率がいい
個人で行く場合、移動手段に加えて、現地でのシュノーケリングなどのアクティビティの交渉を自力でする必要があります。
その点ツアーなら終始ドライバー、専用車、日本語ガイドがつくためスケジュールが滞ることなく楽かつスムーズにアクティビティを催行することができます。
③安心感がある
個人で参加する場合、アクティビティ時に荷物を預ける必要があります。ただ、基本的にコインロッカーのようなものはないので、アクティビティを担当してくれた方により対応はまちまちになるかと思います。
荷物の紛失などのトラブルになる可能性があるため管理がきちんとされているか不安です。
対してツアーの場合は、日本語ガイドにてお預かり、もしくは施錠した送迎バン内にて保管されるため安心です。
そのため、ツアー参加では個人参加に比べると安心感は段違いでした。
以上の理由より、特に初めてモアルボアルに行く場合は、ツアーでの参加がおすすめです。
モアルボアルツアーに参加してみた
実際に、モアルボアルのシュノーケリングツアーに参加してきました!
▼参加したツアーはこちら▼

6:00 ホテルお迎え

ホテルの目の前に迎えに来てくれました。滞在エリア、ホテルにより、お迎え時間は異なります。
万が一、送迎が遅れるなどのトラブルがあったとしても、日本人スタッフがLINEで対応してくれるので英語に自信がなくても安心です。
9:00 モアルボアル到着
約3時間でモアルボアルに到着しました。
途中で山の近くや整備されていない道を通るため、車が揺れるため、酔い止めを飲んでおくことをおすすめします。
到着してからは、日本語ガイドがシュノーケリングの使い方などを説明してくれました。
9:30 ペスカドール島へ移動
モアルボアルから船で30分ほどのペスカドール島へ。
10:00 ペスカドール島でシュノーケリング

美しいサンゴ礁や色とりどりの熱帯魚が生息しています。3~5月にかけては、運が良ければジンベイザメにも遭遇できることがあるそう…!
11:00 ウミガメ・イワシトルネードシュノーケリング

モアルボアル名物、ウミガメとイワシトルネードと泳ぐ!
ビーチから泳いですぐのところで遭遇できることに驚きました。
ウミガメは、浅瀬でゆったりと泳いでいる姿がとってもかわいい!現地ガイドにアシストしてもらい、ウミガメまで数センチの距離で泳ぐことができました。触るのは禁止なので気を付けて下さいね!
きらきら光るイワシトルネードはまさに圧巻の景色!何万匹というイワシの群れが目の前に広がっており、信じられないほどきれいです。シュノーケリングでも充分楽しめるほど近くにいることに驚きました。
11:45 ランチ

ビーチ沿いにある海の見えるレストランでランチ!ここからの景色もきれいです。
たくさん泳いだ疲れていたのでより一層おいしかったです。
13:00 レストラン出発
レストランには簡易的ですがシャワーもあったので、ここで海水を流して、帰宅することができました。
ただ、更衣室はないため着替えることはできません。濡れたままだと車内のエアコンで冷えるので、タオルと水着の上から着れる服を持っていきましょう。
私は大きめのバスタオルにくるまりながら爆睡でホテルまで帰りました。
16:00 ホテル到着
ホテルに4時過ぎにホテルに到着しました。
朝から活動してへとへと。ツアー後はホテルでのんびり過ごしました。

モアルボアルとセットで行きたいスポット
オスロブジンベイザメシュノーケリング

セブ島の代表的なアクティビティとして外せないのが、オスロブでのジンベイザメウォッチング。
世界最大級の魚・ジンベイザメと至近距離で泳ぐ体験は、一生の思い出になること間違いなし!
水中から見上げた時に巨大なジンベイザメがゆっくりと泳いでいる光景は圧巻です!
早朝2:30~3:00頃の出発となるため、前日の休息は必須。
体力に自信のある人や、アクティブに自然を満喫したい方におすすめです。
▼ジンベイザメ・ウミガメに会えるツアーはこちら▼

ジンベイザメツアーに関する記事はこちら

スミロン島

スミロン島は、オスロブ現地からほど近い離島。船で15分〜20分ほどの場所ということもあり、最近はジンベイザメシュノーケリングと合わせて行く方が増えています。
魅力は海の透明度と、真っ白なサンドバー(砂浜)が織りなす美しい景色!スミロン島の海はセブ島随一と言われるほど、透明度が高いんだとか。
私もセブでたくさん離島やビーチに行きましたが、スミロン島のビーチの美しさは格別です。
1島1リゾートとしてある「ブルーウォータースミロン アイランドリゾート(Bluewater Sumilon Island Resort)」もおすすめ。
宿泊はもちろん、デイユースでも利用できます。
▼ジンベイザメ・スミロン島・ウミガメツアーはこちら▼

スミロン島に関する記事はこちら

カワサン滝キャニオニング

セブ島最大級の滝であるカワサン滝でキャニオニング!
エメラルドグリーンの美しい水と何層にも連なる滝が特徴で、癒しと冒険が同時に楽しめる場所です。
最初は少し勇気がいりますが、約8か所のジャンプスポットからのジャンプは爽快でとっても楽しかったです!
体力に自信がある方、アクティブに楽しみたい方におすすめです。
▼紹介した全てのスポットに行けるのはこちら▼

カワサン滝キャニオニングに関する記事はこちら

モアルボアルツアーの服装&持ち物リスト
▶︎ おすすめの服装

モアルボアルには更衣室がないため、必ず事前に水着を着た状態で向かいましょう。
水着の上からTシャツやハーフパンツ、ラッシュガードなどを着た状態でツアーに参加される場合が多いです。
また、濡れたままだと寒く感じることがあるので、パーカーなどの羽織れるものがあると、シュノーケリング後に便利です。
▶︎ 必須の持ち物リスト
- 水着
- 水着は予め着用、上から洋服を羽織って参加
- 上下袖付きのラッシュガード
- 日焼け防止のため着用をおすすめします。
- 着替え
- 更衣室はないため、上から着れるものなどがあると◎
- タオル(2枚程度)
- 羽織るもの(車内の温度調整用)
- 熱中症対策(日傘、帽子など)
- 現金
- 朝食や飲み物、非常用。1,000ペソ/人程度が目安
- ポケットティッシュ
▶︎ あれば便利な持ち物リスト
- 水中カメラ
- 壊れる心配のないGoproなどが便利です。
- スマホの防水ケース
- 水中カメラがない場合は、防水ケースに入れたスマホでも撮影可。
- クッション
- 長時間の車移動となるため、体の負担を減らせます。レンタルも可能。
- ネックピロー
- 車内の睡眠時に役立ちます。
- 常温保存できるスナック
- 小腹が空いた時に便利です。(クッキー、ガムなど)
- ビニール袋
- 濡れた水着やタオル、ゴミを入れるのに何かと便利です。
- ブラシ
- 海水で絡まった髪を解かすのに役立ちます。コームより大きめのブラシがおすすめです。
- モバイルバッテリー
▶︎ これは持ってこないで!リスト
- パスポート原本
- 写真またはコピーのみ必要ですが、原本は必要ありません。ホテルで安全に管理してください。
- 多額の現金
- シュノーケリング中の貴重品はお預かりしますが、なるべく必要最低限の現金に抑えるのが安全です。
- クレジットカード/他重要な身分証明カード
- 郊外ではクレジットカードを使用できる場所は少ないです。また日本の運転免許証なども紛失のリスクがありますので、ホテルで安全に保管ください。
- アクセサリー
- ピアス、リング、腕時計などもシュノーケリング前後で紛失するリスクがあるのでなるべく外していきましょう。特に金属製のものは、海水で痛む可能性があります。
モアルボアルツアーの注意点は?
泳げなくても大丈夫?

全員にライフジャケットが支給されるので泳げない方でも安心です。
ウミガメやイワシトルネードがいる場所の近くまでは現地ガイドが浮き輪を引いて連れて行ってくれます。
また、どちらも水面からのぞいただけで見える場所を泳いでいることが多いので、深くまで潜る必要なく楽しむことができます。
また、ガイドは手慣れているのでうまく泳げなくても素敵な動画や写真をたくさん撮ってくれます!
モアルボアルのベストシーズンはいつ?

おすすめは、乾季である12月~5月。
この時期は降水量が少なく天気が安定しているため、海に濁りがなく、きれいに生き物たちを見ることができます。また、台風などの悪天候になるケースも少ないため、ツアー中止の心配が少ないです。
なかでも3月~5月がセブ島のハイシーズン!セブ島旅行が初めて、アクティビティや観光を充実させたい!という方はこの時期に訪れてみて下さい。
一方、雨季は降水量が多くなりますが、日本の梅雨とは異なり、夕方から夜にかけてスコールが降る程度で、1日中雨が降っている、ということはあまりありません。
また、フライト代やホテル代が安いので、費用を抑えて旅行を楽しみたいと、あえて雨季に旅行をするという方もいます!
イワシやウミガメには会える?

モアルボアルでのイワシトルネードやウミガメの遭遇率はほぼ100%と言われています。
野生の生き物なので確実に会えると言い切ることは難しいですが、ほぼ間違いなく会える!と思っていただいて大丈夫です!
日本ではなかなか見ることのできない圧巻の景色をぜひセブ島で楽しんでください!
モアルボアルツアーの口コミ

日本語のガイドさんは凄く良かったです、運転手さんも運転が凄く上手で3時間という長い時間でしたが安心して乗ってられました、遠かった道乗りでしたがカメ観れました、海の中では船の方がカメの近くに導いてくれてカメの近くで泳ぐ事ができました、本当にありがとうございます、最高でした!
こうした現地のオプショナルツアーは初めてで不安でしたが、ツアーガイドさんが優しくて、安心しました!日本語もペラペラで、楽しくおしゃべりできました。 シュノーケリングはサンゴ・ウミガメ・イワシの大群の順に見れるポイントまで船で移動しました。ウミガメのポイントで、偶然ジンベイザメを見る事ができ、とてもラッキーでした!(ガイドさんによると、ジンベイザメのツアーではなかったので、通常見ることができないそうです。) ライフジャケットとシュノーケルのゴーグルは無料で貸し出しでした。フィンは無しで行きましたが、ある程度泳げるなら全く問題ないです。私たちはスマホを防水ケースに入れて撮影しましたが、gopuroの有料貸し出しもあったので、そちらの方が確実に良い映像が撮れるかと思います。 綺麗な海で存分に楽しめました!セブ島のいい思い出ができました。
モアルボアルのよくある質問

モアルボアルでしか味わえない、特別な時間を

モアルボアルは、セブ島旅行の中でも自然体験に重きを置く旅行者に最適なエリアで、透明度の高い海でのダイビングやシュノーケリング、陸地での観光、地元料理などがバランスよく楽しめる場所です。
特に「観光地化されすぎていない静けさ」を求める人にとっては、喧騒を離れた理想のスポット。忙しい日常を忘れて、自分と自然にじっくり向き合う旅を叶えてくれるはずです。
アクセスには時間がかかりますが、その分だけ得られる感動体験は格別です。ツアー参加も視野に入れつつ、自分に合ったスタイルでモアルボアルの旅を満喫してください。
PTNトラベルは、20年間で100万人以上の旅行者をサポートしてきた、信頼と実績のある現地旅行会社です。
- 日本語ガイド付きで安心
初めての海外旅行でも、言葉の心配なく観光を楽しめます。 - 観光省認定・口コミ4.7の高評価
フィリピン観光省認定の正規旅行会社。VELTRAやHISなどでも高評価を獲得しています。 - 移動ストレスなし(タクシー交渉不要)
ホテル送迎つきで安心。料金交渉や乗車トラブルの心配がありません。 - 時間を効率的に使える
人気スポットを無駄なく回れるため、短い滞在でも充実した旅行が可能です。
旅行の疑問・不安、現地の最新情報を知りたい場合もお気軽にご連絡ください。

\セブ島のベストツアーを見つけよう/
\セブ島のベストツアーを見つけよう/
「初めてのセブ旅行、何をしたらいいんだろう?」
そんな時はセブ現地ツアー会社、
「PTNトラベル」にお任せください!
幅広いツアーからピッタリの旅を見つけませんか?
「旅行の日程は決まったけど、行き先が決まらない…」
「初めてのセブ島旅行で何をすればいいか分からない」
そんなお悩みは、セブ島の現地ツアー会社「PTNトラベル」にお任せください!
幅広いオプショナルツアーから、あなたにピッタリの旅を見つけませんか?
この記事を書いたひと
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セブ島で20年以上、旅行会社を営むPTNトラベルの編集チームです!
これまでに100万人以上のお客様の旅行をお手伝いしてきました。
私たち自身が実際にセブ島を訪れて、「ここはおすすめ!」と思ったスポットや、現地で見つけた最新情報を発信しています✨

