【2026年最新版】セブ島のアイランドホッピング|おすすめの島5選と目的別の選び方

セブ島でアイランドホッピングを楽しみたいものの、

「島が多くて違いが分からない」「限られた旅行日程で失敗したくない」と迷う方も多いのではないでしょうか。

海の透明度や魚の多さ、白い砂浜、移動時間などは島ごとに異なります。

おすすめの島は、シュノーケリング重視ならナルスアン島・ヒルトゥガン島、写真映えを求めるならパンダノン島・カオハガン島です。子連れやのんびり過ごしたい方には、近場のソルパ島も候補となります!

この記事では、セブ島周辺で人気の島5選を比較し、目的別の選び方や満足度を高めやすい組み合わせを紹介します。

ツアー料金の確認項目、天候・持ち物・安全面も解説するため、自分に合う行き先とプランを具体的に絞り込めるでしょう!

本記事は、下記のような悩みを持たれた方向けに書いています。

  • セブ島のアイランドホッピングで行ける島は?
  • セブ島の綺麗な海・島に行けるツアーを探している
  • セブ島付近の離島のそれぞれの違いは?

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目次

セブ島のアイランドホッピングとは?

スルパ島ビーチ

セブ島のアイランドホッピングとは、ボートに乗って離島などを巡り、さまざまなエリアでシュノーケリングやダイビング、BBQなどのアクティビティを楽しむアクティビティのことです!

セブ島・マクタン島の観光や旅行で最も人気の高い映え旅のツアーがこの「アイランドホッピング」です。

フィリピンは一年中温暖で波も穏やかなため、小さいお子様から大人の方まで、泳ぎが得意ではない方も楽しむことができるのも嬉しいポイント。

シーフードBBQや、シュノーケリング、映えスポットでの写真タイムなど、1日で“セブの海のいいところ”を全部詰め込んだような体験ができるのがアイランドホッピングの魅力。

海を満喫したい方には、間違いなく外せないセブ島の人気アクティビティツアーです!

あっても、実際に何をするのか、イメージしきれていない方も多いのではないでしょうか。

アイランドホッピングはバンカーボートの船に乗って、複数の島を半日から1日で巡るアクティビティツアーです。

セブ島から船で30分~1時間圏内にある美しい離島へ移動して、シュノーケリングで海の中の魚を眺めたり、真っ白な砂浜でビーチを散策したり、船上で豪華なBBQランチを食べたりといった、盛りだくさんの体験が楽しめます。

なぜセブ島のアイランドホッピングが多くの日本人旅行者に人気なのか、その理由や魅力を詳しく解説していきます。

真っ白なビーチとエメラルドブルーの海を満喫できる

セブ島のビーチにカップルがいる

透明度抜群の青い海と真っ白な砂浜を背景に、思わず見惚れるほど美しい写真が撮り放題です。

島ごとに異なる景色や雰囲気があるため、アイランドホッピングならではの多彩なロケーションで撮影を楽しめます。

ナルスアン島の長い橋や、パンダノン島のエメラルドグリーンの海など、どのシーンもSNSで話題になるほどの絶景ばかり…カメラやスマホを持参して、一生の思い出に残る映え写真をたくさん撮影しましょう!

シュノーケリングで熱帯魚を間近で体験!

ヒルトゥガン島でシュノーケリング

セブ島の海はその透明度の高さで世界中のダイバーやシュノーケラーから高い評価を受けています!

特にヒルトゥガン島では、カラフルなサンゴ礁や色とりどりの熱帯魚が目の前に広がる水中世界は、まるで映画の中に入り込んだような感覚です。シュノーケルは特別なスキルや資格が不要なため、初心者や子どもでも気軽に楽しめるのが魅力。

アイランドホッピングのツアーには道具のレンタルが含まれていることも多く、手ぶらで参加できる手軽さも嬉しいポイントです!

ランチは絶景オーシャンビューで楽しめる!

ビュッフェランチ

アイランドホッピングの醍醐味のひとつが、美しい海を眺めながらいただく絶景ランチです。

目の前に広がる透明度抜群のエメラルドグリーンの海をバックに、新鮮な魚介類や地元の食材を使ったBBQを楽しめます。非日常の開放的なロケーションで味わう食事は、味だけでなく雰囲気も格別で、旅の思い出として強く心に残ります。

ツアーによってはBBQランチがセット・ビュッフェになっているプランもあるため、予約時に内容を確認しておくとよりスムーズに楽しめます。

現地ならではのシーフードをたっぷり味わいながら、最高のひとときをお過ごしください✨

マリンスポーツを思いきり楽しむ!

バナナボート

バナナボートやジェットスキー、パラセーリングなど、セブ島ではさまざまなマリンスポーツを格安の値段で思いきり楽しむことができます!

穏やかな波と温暖な気候に恵まれたセブ島の海は、アクティビティを楽しむ絶好の環境が整っています。

グループや家族、カップルなど、どんなシーンでも盛り上がれるメニューが豊富に揃っているため、アイランドホッピングと組み合わせることで一日中飽きることなく海を満喫できます。非日常のスリルと爽快感をぜひ体感してみてください!

アイランドピクニックとは?

セブ島でシュノーケリングしている

「アイランドホッピング」とよく似た言葉で「アイランドピクニック」という呼び方もありますが、実はどちらも意味は同じなんです!

弊社では、この島巡りツアーをアイランドピクニックという名前でご案内しており、内容はアイランドホッピングと同じくセブ島の海や島に上陸して楽しめる大人気マリンアクティビティです。

透明度抜群の海、白砂ビーチ、カラフルな熱帯魚とのシュノーケリングなど、セブならではの魅力を一度に味わえるのが最大の魅力!

▼アイランドピクニックの概要はこちら▼

おすすめの離島は目的によって変わる

セブ島のアイランドホッピングでおすすめの島は、優先したい体験によって変わります。

島魚の多さビーチ・景観移動時間の目安設備・主な過ごし方
ナルスアン島多い長い桟橋、遠浅の海マクタン島から約30分飲食店・トイレあり、シュノーケリング
ヒルトゥガン島多い海中景観が中心マクタン島から約15分海洋保護区でのシュノーケリング
パンダノン島比較的少ない白い砂浜、遠浅の海マクタン島から約1時間海水浴、写真撮影
カオハガン島場所による素朴な集落、南国らしい自然セブ島から約1時間散策、BBQ、ビーチ滞在
ソルパ島比較的少ない近場のビーチマクタン島から比較的近いBBQ、のんびり滞在

シュノーケリング重視ならナルスアン島やヒルトゥガン島、写真映えならパンダノン島やカオハガン島が候補です。初めてなら、シュノーケリング体験とビーチの両方を体験できる2島巡りが選びやすいでしょう。

シュノーケリング重視ならナルスアン島・ヒルトゥガン島

ナルスアン島

魚やサンゴをじっくり観察したい人には、ナルスアン島とヒルトゥガン島が向いています。ヒルトゥガン島には海洋保護区があり、カラフルな熱帯魚やクマノミなどを観察できるシュノーケリングスポットとして知られています。

ナルスアン島では、長い桟橋の周辺が主なシュノーケリングポイントです。飲食店やトイレなどの設備も比較的整っており、離島への訪問が初めてでも過ごしやすいという特徴があります。

ただし、海洋保護区だからといって、いつでも同じ透明度や魚の数を期待できるとは限りません。当日の雨や風、潮、波の状態によって、水中の見え方は変化します。

写真映え重視ならパンダノン島・カオハガン島

パンダノン島

南国らしい白い砂浜とエメラルドグリーンの海を撮影したいなら、パンダノン島が候補です。遠浅の海が広がっており、砂浜や浅瀬を背景にリゾート感のある写真を残しやすくなります。

カオハガン島は、整備されたリゾートとは異なる素朴な風景が魅力です。ココヤシや南国の花、島の集落など、現地の暮らしを感じさせる写真を撮りたい人に適しています。

重視すること向いている島
白い砂浜と開放的な海パンダノン島
島の暮らしや自然な風景カオハガン島
遠浅の海での海水浴パンダノン島
散策やBBQを含む滞在カオハガン島

撮影後に海水浴を楽しむのか、散策やBBQでゆっくり過ごすのかまで考えると、選びやすくなります。

迷ったときは3つの質問で行き先を絞る

行き先を決めきれないときは、次の質問に答えてみてください。

  • 魚と泳ぐ、写真を撮る、ビーチで休むうち、最優先したい体験はどれか
  • 船の移動時間を短くしたいか、遠くても島でしか見られない景色を優先するか
  • 同行者に子どもや泳ぎが苦手な人がいるか

魚との距離を重視するならヒルトゥガン島、景観ならパンダノン島、のんびりした滞在ならカオハガン島やソルパ島が候補になります。

子連れの場合は、島の知名度だけで決めないことがポイントです。遠浅の海に加え、トイレや日陰、ライフジャケット、船の乗船時間まで含めると、同行者に無理のない行き先を絞れます。

セブ島 アイランドホッピングツアー 予約

アイランドホッピングでおすすめの島5選

セブ島の定番5島は、海中景観、ビーチ、設備、移動時間がそれぞれ異なります。長所だけでなく、シュノーケリングへの適性や船移動の負担も比べて選ぶことがポイントです。

記載する移動時間は目安であり、出発港や海況、ツアーの航路によって変わります。上陸せず、船上から海へ入るプランもあります。

ナルスアン島|シュノーケリングと長い桟橋を楽しめる

ナルスアン

ナルスアン島は、シュノーケリングと写真撮影の両方を楽しみたい人に向いています。

島を象徴するのは、海の上へまっすぐ延びる長い木製の桟橋で、両側に海が広がるため、セブ島らしい開放的な写真を撮りやすい場所です。

桟橋周辺はシュノーケリングスポットとしても知られ、色とりどりの魚を観察できます。海は遠浅で比較的穏やかとされていますが、潮の流れや水深は場所によって異なります。

リゾート開発されており、飲食店やトイレなどの設備がある点も特徴です。マクタン島から船で約30分が目安で、初めてのアイランドホッピングでも選択肢に入れやすい島といえるでしょう。

さらに、島内にはカフェ&バーがあり、遊んだ後はお酒やシェイクを楽しみながらリラックスできます。

ナルスアン島では泊まることも可能です!

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