【2026年版】ナルスアン島観光ガイド|絶景の桟橋・ホテル・海上レストランまで紹介

セブ島の沖に浮かぶ長い桟橋で有名なナルスアン島(Nalusuan Island)

マクタン島から船で約30分というアクセスの良さに加え、透明度抜群の海と魚たちが群れる絶好のシュノーケリングスポットとして、多くの旅行者から支持を集めています。

桟橋の橋を渡って上陸すれば、小さな離島ならではの静かな散策も楽しめ、アイランドホッピングツアーの目的地としても定番です。

本記事では、ナルスアン島の行き方や料金、おすすめツアーの選び方まで、気になる情報を現地スタッフがご紹介します✨

ぜひ、セブ島旅行のプランの参考にしてください!

▼この記事でわかること▼

  • ナルスアン島について
  • ナルスアン島へのアクセス方法&楽しみ方
  • ナルスアンで必要な持ち物&事前に知っておいた方がいいこと
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目次

ナルスアン島の基本情報

ナルスアン島

ナルスアン島は、セブ島近海のマクタン島から船でおおよそ30分の場所にあり、徒歩10分ほどで一周できる小さな島です。

ナルスアン島の見どころは、島から海へまっすぐ伸びる長い桟橋。

長さ240mで、海洋保護区にも指定されている美しい海とのコントラストは圧巻です✨

島内は、整備が行き届いておりシュノーケリングやダイビングなどのマリンスポーツや、レストラン・バーなども揃っているため、観光客にとって利用しやすいのが特徴です。

ナルスアン島の楽しみ方4選

ナルスアン島は、シュノーケリングだけでなく、景色を眺めながらゆったり過ごしたり、写真撮影を楽しんだりと、さまざまな楽しみ方ができる離島です!

島自体は小さいものの、限られた滞在時間でも「離島らしさ」をしっかり感じられる点が魅力です。「もっと滞在したい!」という方は、ナルスアン島にはホテルもあります。

初めて、訪れる方でも楽しめる過ごし方を紹介するのでぜひ参考にしてみてください!

①シュノーケリング

ナルスアン島 シュノーケリング

ナルスアン島周辺の海は透明度が高く、浅瀬でもカラフルな熱帯魚を観察できるため、その気軽さから多くの観光客が参加する定番のアクティビティの楽しみ方です!

島の近くでシュノーケリングでき、移動時間が短いため体力的な負担も少なく済みます。

ライフジャケットを着用して行うため、泳ぎに自信がない方や初めてのシュノーケリング、お子様連れでも安心して参加できます✨

②ビーチでリラックス

ナルスアン島 ビーチ

シュノーケリングをしない時間は、島内でゆったりと過ごすのもおすすめです。

ナルスアン島は観光地化されすぎておらず、波の音を聞きながら海を眺めるだけでも、日常から離れたリラックスした時間を楽しむことができます!

島内を散策したり、ハンモックに揺られて日陰で休憩したりと、自分のペースで過ごせるので日頃の疲れを忘れさせてくれます。アクティブに動かなくても、離島ならではの雰囲気を十分に感じられます!

③インスタ映えスポットで写真撮影

ナルスアン島が多くの旅行者に選ばれている理由の一つが、写真映えする景色の多さです。

特別な撮影テクニックがなくても、海と空の色、島の雰囲気そのものが写真をきれいに見せてくれるため、スマホだけで充分です。

セブ島旅行の思い出を形に残したい方や、インスタグラムなどのSNSに投稿したい方にとって、ナルスアン島は撮影スポットに困らない島とも言えます!

エメラルドグリーンの海が見える桟橋

ナルスアン島 桟橋

ナルスアン島を象徴するのが、エメラルドグリーンの海へまっすぐに伸びる美しい桟橋です

桟橋の上を歩くだけで、周りに透き通った海が広がり、天気の良い日には海の中を泳ぐ魚影が見えることもあります。

時間帯によって海の色が変わり、朝は爽やかな青、昼は鮮やかなエメラルドグリーンと、異なる表情を楽しめるのも魅力です!

【豆知識】ナルスアン島の桟橋は、2025年以降にコンクリート製へ切り替わっています。SNS等で見かける、木製の橋は現在はないので注意してください。

I Dive @ Nalusuanのオブジェ

ナルスアン島 オブジェ

ナルスアン島で写真撮影スポットとして人気なのが、「I Dive @ Nalusuan」と書かれたオブジェです!

エメラルドグリーンの海を背景に設置されたシンプルなオブジェは、ナルスアン島を訪れた記念写真として定番の場所となっています。シュノーケリング後や島内散策の合間に立ち寄りやすく、撮るだけで「ナルスアン島に来たこと」が一目で伝わります。

特別なポーズをしなくても背景が綺麗なのでフォトジェニックスポットとして大人気!とても雰囲気の良い写真に仕上げてくれるので、旅行の思い出の1枚になります!

④海上レストラン&バー

海上レストラン

ナルスアン島 レストラン

長い桟橋を渡り切ってすぐのところに海上レストランがあります。海と桟橋が見渡せるため、美しい景色を眺めながら食事を楽しむことができます✨

食事の内容は、BBQやローカルフード、フルーツなどのフィリピン料理が中心で、ビュッフェ形式なので自分の食べたいものを取り分けることができます。

バー

ナルスアン島 バー

島内にはバーカウンターもありドリンクやお酒も楽しめます。

私のおすすめは、マンゴーシェイク。この島にたいよったら必ず注文します!

飲み物を片手に、海を眺めるだけでも贅沢な時間を過ごすことができます✨

実は、ナルスアン島で宿泊できます!

ナルスアン島 散策

ナルスアン島には、島内に簡易的なホテルがあり、日帰り観光だけでなく宿泊して滞在することもできます。

一般的な大型リゾートホテルとは異なり、宿泊施設は18室程しかなく、設備もシンプルな造りとなっています。その分、夜は観光客が少なくなり、昼間とは違った静かな島の雰囲気を味わうことが出来ます。

多くの宿泊者は、夕方以降の人が減った時間帯に桟橋周辺を散策したり、朝の穏やかな海を眺めたりと、日帰りでは体験できない特別な時間を過ごしています✨

ただし、部屋数が少ないため事前予約が必須で、電気や水の使用に制限がある場合もあります。快適さよりも「離島らしい非日常」を体験したい方にはおすすめです!

Nalusuan island Resort

:チェックイン午後2時/チェックアウト正午12時

:約5,000ペソ(13,000円)/泊 ※時期によって異なります

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セブからナルスアン島の行き方は?

ナルスアン島 出航

ナルスアン島は、マクタン港からフィリピンの伝統的なバンカボートで約30〜40分の場所にあります。ヒルトゥガン島に近く、ナルスアン本島にいてもセブ島とマクタン島が見えるのでとてもアクセスしやすいです。

移動方法は基本的に、マクタン島周辺の港からボートで移動する形で、セブ島やマクタン島観光が初めての方にとっては、「個人でも行ける?」「どうやって行ける?」と気になると思います。

ナルスアン島は比較的アクセスしやすい島ではありますが、港までの移動やボートの手配方法によって、スムーズに移動できるか変わってきます。

個人で手配する場合とツアーを利用する場合の違いについて、それぞれ詳しく解説するので自分に合う方法で訪れてみてください。

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