「天国に一番近い島」とも言われる、パンダノン島。
セブ島のアクティビティで人気なアイランドホッピングツアー!真っ白な砂浜と遠浅のエメラルドグリーンの海が広がり、セブ島の海の美しさを存分に感じられる島として沢山の観光客から人気があります。
「セブ島の海で何ができるの?」「ビーチ以外におすすめの島はある?」と疑問に思う方にとって、パンダノン島はぜひ知っておきたい存在です。
本記事では、パンダノン島の基本情報をはじめ、セブ島からの行き方・現地での楽しみ方・注意点について完全解説します!
セブ島旅行のプラン作りに、ぜひ参考にしてください✨
▼この記事でわかること▼
- パンダノン島について知りたい方
- パンダノン島の魅力・楽しみ方
- 2026年 8月時点のパンダノン島の料金

パンダノン島の基本情報

パンダノン島は、セブ本島とマクタン島、ボホール島の中間に位置する小さな離島です。
パンダノン島へは、空港のあるマクタン島の港からバンカーボート(フィリピン特有の小型船)で移動するのが一般的です。マクタン島の港からは船でおよそ1時間〜1時間半ほどで到着します。
パンダノン島は、フィリピンのセブ島近郊に浮かぶ小さな島で、美しい白砂のビーチと透明度の高い海が魅力です。日本から訪れる観光客にも人気があり、日常の喧騒を忘れてゆったり過ごせる場所として知られています。
周辺にはオランゴ島やナルスアン島などの人気ダイビングスポットがあります。
大人も子供も楽しめるビーチで、私たちのような旅行者が思い思いにフォトスポットで写真を撮って楽しむ姿がよく見られます。ビーチ自体への入場は無料の場合が多く、気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイントです。
パンダノン島の概要
| 場所 | セブ・マクタン島沖(ホボール海) |
| 所要時間 | マクタン港から約1〜1.5時間 |
| 料金 →入島料 コテージ コテージ(大) | 150ペソ/人(400円) 250ペソ(600円) 1,500ペソ(4,000円) |
| 物価 →土産屋 売店(飲み物やスナック) | 100ペソ(260円)〜300ペソ(780円) 50ペソ(130円)〜400ペソ(1,040円) |
| トイレ | 男女別簡易トイレあり |
| おすすめの時間帯 | 干潮時(白い砂の道を見られる) |
| 行き方 | 個人手配 or ツアー利用(詳細は本文へ) |
パンダノン島の魅力は?

パンダノン島は、セブ島の東側、マクタン島沖に位置する小さな離島で、ボホール海に面した穏やかな海域にあります。人口はおよそ2,000人ほどで、住民の多くは観光業や漁業を営んで暮らしています。
島は細長い独特の形をしているのが特徴で、海外観光客が訪れるリゾートエリアと、地元住民が生活する居住エリアに分かれています。観光客が立ち入れるのは基本的にリゾートエリアのみで、居住区への立ち入りは制限されています。
干潮時には、海の中央に向かって白い砂の道が現れ、海の上を歩いているような幻想的な光景を楽しむことができます。
この地形こそが、パンダノン島が「天国に一番近い島」と呼ばれる理由のひとつです。空と海の境目が曖昧になるほどの明るい色合い、どこまでも続く白砂と透明度の高い浅瀬は、他のセブ周辺の離島ではなかなか見られ無い光景です。
【注意】パンダノン島のトイレ事情

パンダノン島には男女別のトイレがありますが、あくまで簡易的なものです。
事前に済ませておくか、ツアーであれば設備の整ったナルスアン島に立ち寄った際に済ませておくことをおすすめします。
島にはトイレや更衣スペースなどの簡易施設が用意されているため、初めての海外旅行でも最低限安心して過ごせますが、設備は簡素なので、トイレットペーパーやウェットティッシュは持参しておくと安心です。
【衝撃】フィリピンのトイレ事情

パンダノン島の過ごし方4選

パンダノン島は、写真撮影・のんびり滞在・家族での海遊びなど、目的に合わせて楽しみ方を選べる離島です。ただし自然豊かな分、事前に知っておきたい注意点もあります。
同行者によって意識すべきポイントは異なります。カップルは写真映えと過ごし方のバランス、女子旅は設備や持ち物、子ども連れは安全面や日差し対策、一人旅は行動範囲や体調管理がポイントです。
ここでは、パンダノン島を楽しむためのおすすめの過ごし方を4選ご紹介します!
①写真撮影

どこを切り取っても最高の一枚となるパンダノン島は、写真撮影や映えたい女性たちに相性の良い離島です。エメラルドグリーンの海や白い砂浜は、家族や友人との記念の一枚になること間違いなしです!
もし撮り方に困った場合は、おすすめの撮影方法をまとめたラミネートシートをツアーで貸し出しておりますので、ガイドまでお気軽にお声がけください!ガイドも記念の一枚となるよう全力でお手伝いいたします✨
②ビーチでのんびり過ごす

パンダノン島は、のんびり時間を過ごすにはうってつけの場所です。
手付かずの自然が多く残っているため、非常に贅沢な体験ができます。
島内を散歩するのも良し。海で泳ぐのも良し。砂浜に座って景色を眺めるのも良し。島内には、ゆったりとした時間が流れており、日々の忙しさを忘れさせてくれるような世界が広がっています。何もしなくてもそこには贅沢な景色が広がっています。
また、島内にはお土産屋さんがありキーホルダーやネックレスが売っています。お散歩がてら寄ってみるのもひとつの楽しみ方ですね。価格は100ペソ〜300ペソ(250円〜800円)くらいでたくさん買ってくれた方には割引もあるそうです!
③ビーチバレー

パンダノン島では、ビーチバレーも楽しめます!島内のコテージ近くにネットもあり、グループ旅行では盛り上がること間違いなしです!
この絶景の中でのビーチバレーは、ほかでは体験できないアクティビティなのでぜひやってみてください。ツアーでは、ボールの貸し出しも行っているのでガイドへ気軽にお声がけください✨
④海上コテージでBBQ

パンダノン島では、ビーチに並んだコテージでBBQも楽しめます!
絶景を眺めながらの食事は美味しさが増すこと間違いなしです。ツアーでは、エビやカニ、マンゴーなどの豊富なフィリピン料理が振る舞われます。調理は、フィリピンの料理を知り尽くしたガイドさんが行ってくれるので安心です。
この絶景の中でぜひ食事をお楽しみください!

パンダノン島への行き方は?
セブ島発からパンダノン島へ行くには、大きく分けて「個人で船を手配する方法」と「旅行会社のツアーに参加する方法」の2通りがあります。それぞれの特徴を比較してみましょう。
個人で行く場合

マクタン島の港まで自力で向かい、現地のボートマンと直接交渉して船を手配する方法です。
メリット
- 人数によってはツアーより費用を抑えられる場合がある
- 自分たちのペースで行動できる
デメリット
- 英語やセブアノ語での交渉が必要
- ぼったくりや料金トラブルに遭うリスクがある
- 船のエンジントラブルなど不測の事態に自分たちで対処する必要がある
- 入島料やコテージ利用料などを都度自分で支払う手間がかかる
ツアーで行く場合

メリット
- ホテルからの送迎、入島手続き、料金交渉などをすべて任せられる
- 日本語ガイドが同行するツアーもあり、初めての海外旅行でも安心
- 万が一のトラブル時もガイドが対応してくれる
- BBQランチやシュノーケル用具のレンタルなどがセットになっていることが多い
デメリット
- 個人手配に比べると割高になる場合がある
結論:ツアー参加がおすすめ
言葉の壁や現地でのトラブル対応を考えると、初めてパンダノン島を訪れる方にはツアーへの参加がおすすめです。特に日本語ガイドが付くツアーであれば、料金交渉や入島手続きの手間もなく、安心して南国のビーチを満喫できます。

パンダノン島の料金は?

パンダノン島では、入島の際に以下の料金が発生します。個人手配の場合はこれらを現地で直接支払う必要がありますが、ツアーの場合は基本的に料金に含まれていることが多いため、事前に確認しておくと安心です。
| 項目 | 料金(ペソ) | 料金(円) |
|---|---|---|
| 入島料 | 150ペソ/人 | 約400円 |
| コテージ | 250ペソ | 約600円 |
| コテージ(大) | 1,500ペソ | 約4,000円 |
※為替レートにより日本円換算額は変動します。最新の料金は現地または旅行会社にご確認ください。
パンダノン島ツアーに参加してみた

セブ島で絶対に体験してほしい人気アクティビティが「アイランドホッピング」!
中でもパンダノン島は、白い砂浜と透き通る海が広がる「楽園のような離島」として多くの旅行者を魅了しています。
「でも、初めての海外旅行で不安」という方もご安心ください!現地旅行会社PTNトラベルのツアーでは、日本語対応&安心のサポート付きで、初めてでもトラブルなく楽しめるのが魅力です。
ここでは、そんなパンダノン島ツアーの実際のスケジュールや当日の流れを、わかりやすく紹介していきたいと思います。
ご紹介のツアーはこちら!

▶︎8:00〜9:00 ホテルお迎え(滞在ホテルにより前後)

まずは弊社のバンでお客様のホテルのロビーまで出迎えてくれました。
セブ島またはマクタン島内のホテルや語学学校、Airbnb(エアビーアンドビー)など、指定のご滞在先へ送迎車でお迎えも可能です!
送迎車は冷房完備で、広々したバンタイプなので安心。
▶︎9:00 催行会社オフィス到着・ブリーフィング

オフィスに到着後、ツアー開始前のブリーフィングを行います。
ここでは、当日のスケジュールや各島での過ごし方についての説明に加え、シュノーケリングを安全に楽しむための基本的な注意事項を丁寧にご案内します。海に入る際のルールや、ライフジャケットの正しい着用方法、シュノーケルマスク・フィンの使い方などを、分かりやすく説明するため、初めてシュノーケリングをされる方でも安心です。
ブリーフィング終了後は、準備が整い次第、弊社の送迎車にて港までご案内します。事前にしっかりと説明を受けたうえで出発できるため、不安を感じることなく、これから始まるアイランドホッピングを安心してお楽しみいただけます。
▶︎9:30 マクタン島よりボート出発

オフィスから車で5分ほどのマクタン港に移動し、島巡りツアーのアイランドホッピングに出発です。
マクタン港に到着後は、担当ガイドが現地スタッフと連携しながら、アイランドホッピングで使用するフィリピンの伝統的な船「バンカボート」の到着を待ちます。
バンカボートが到着した後は、スタッフのサポートのもと、順番に乗船します。船には安定性を高めるアウトリガーが付いており、外見はローカル感がありますが、アイランドホッピングでは一般的に使用されている安全性の高い船です。
すべての準備が整ったら、いよいよマクタン港を出発します。港を離れると、徐々に海の色が変わり、セブ島ならではの青い海が広がります。風や波を感じながらのクルージングは、アイランドホッピングの始まりを実感できる時間であり、これから訪れる離島への期待が高まるひとときです。
現地スタッフSENA波の状況によって船が揺れることもあるので酔い止めを持参するのがおすすめです!
▶︎10:00 ヒルトゥガン島海洋保護区でシュノーケリング


まず先に到着するのが、ヒルトゥガン島!
ここでは島に上陸せず、島に近い沖に船が止まりそこでシュノーケリングをします!綺麗な青い海に熱帯魚がたくさんいてパンで餌やりをすることもできるので、魚を目の前で見れて貴重な体験をすることもできます!
オプションでGoproのレンタルもできるので魚をたくさん撮ることもできました!
まるで海の天国にいるかのように沢山の魚と一緒に泳ぐことができるので滅多に無い体験を味わうことができます。



泳ぎ苦手な方は潜る前にお伝えいただければガイドが浮き輪を持ってしっかりアシストしてくれます!
▶︎11:30 パンダノン島到着・自由時間


ヒルトゥガン島を出発して次に到着するのがパンダノン島!
ここでは天国にいちばん近い島と言われるほど砂浜が白く、透き通った海が魅力です。現地ではフィリピン人のガイドやスタッフが親切に案内してくれました。
ここの島でランチタイムです。スタッフが食事を現地で準備して島にあるコテージでバーベキュー(BBQ)ランチを食べます!
シーフードに、フィリピンの焼きそば「パンシット」、フルーツとたくさんの食べ物が出てくるので南国気分を味わいながら島の綺麗な景色を見ながら堪能してください!
▶︎14:00 ナルスアン島到着・散策


最後に訪れるのが、ナルスアン島!
ここではナルスアン島特徴の長い橋を渡って島へ上陸!ただし、ナルスアン島の橋は2023年から始まった工事によって木製からコンクリート製になっています。
ナルスアン島は、アイランドホッピングで訪れる中で最も整備された島です。島内には、レストランやホテルがあり充実しています。トイレもとても綺麗なのでここで寄ることをおすすめします。
また、島内にあるバーカウンターで頼めるシェイクがおすすめです!バーでは、水やコーラ、アルコール、スナックが100ペソ〜270ペソ(260円〜700円)ほどで売られています。
橋の下がシュノーケリングスポットになっていて比較的浅い場所で魚やヒトデ、サンゴを見ることができます。魚の餌も20ペソ(50円)ほどで売っていましたよ!
▶︎15:30〜16:00 マクタン島帰着


ナルスアン島を出発し約30分でマクタン港に到着します。
ここで弊社のバンがお迎えにあがりホテルまでお送りします。また、弊社のスパであるVELSPA(ベルスパ)にてマッサージを受けてからの送迎も可能です。
ちなみに、ホテルだけでなくショッピングモールやレストランなど、希望の場所へ送ってもらえるのでとても助かりました!


パンダノン島の注意ポイント


パンダノン島へ行く際にはいくつか注意しなければいけないポイントがあります。
事前にその注意点を知っているだけでも旅の快適性や安全性は大きく変わってきます。パンダノン島での注意点を知ってより良い旅にしましょう!
日焼け対策と持ち物


パンダノン島は日差しが強いので、日焼け対策をしっかり行いましょう。日焼け止めはSPF50以上のものを選び、こまめに塗り直すことが大切です。
また、帽子やサングラスを持参することで、顔や目を守ることができます。軽装で快適に過ごせるよう、通気性の良い服装を選ぶこともポイントです。
【必須アイテム】
・水着(下に着ておくと着替えがスムーズ)
・速乾タオル
・日焼け止め(海で使えるウォータープルーフタイプ)
・サングラス・帽子(日差し対策)
・ビーチサンダルまたはマリンシューズ
・防水ケースまたはジップロック
・ラッシュガード(日焼け防止・虫刺され防止)
酔い止め薬の準備


パンダノン島へのアクセスには船を利用するため、酔いやすい方は事前に酔い止め薬を準備しておくことが重要です。
船移動が多いことを考慮し、出発前に服用することをお勧めします。また、自分に合った酔い止め薬を選ぶために、薬局で相談するのも良いでしょう。
台風による影響


パンダノン島は台風の影響を受けることがあるため、旅行前に天候情報をしっかり確認しておきましょう。特に台風シーズンには注意が必要です。
悪天候の場合は、観光を控えるなど、安全第一で行動することが大切です。現地の状況を常に把握し、柔軟に計画を見直すことも重要です。
パンダノン島に個人で行って後悔しやすいポイント


パンダノン島は一見「個人でも行けそう」と思われがちですが、現地での交渉や入島料の支払い、天候による運航キャンセルなど、トラブルも少なくありません。実際にセブ島来島の観光客の中には、現地でボートが捕まらずに行けなかったケースもあります。
特に初めてセブ島を訪れる方の場合、港で直接交渉する流れに慣れておらず、相場が分からないまま話を進めてしまい、結果的に割高な料金を支払ってしまうことがあります。
また、「すぐに出発できる」と案内されたにもかかわらず、実際には他の乗客を待つために長時間港で待たされるケースもあります。予定していたスケジュールが崩れ、パンダノン島での滞在時間が短くなってしまったという声も多いので要注意です。
よくあるトラブルと注意点


個人手配で多いトラブルのひとつが、料金に関する認識の違いです。
最初に聞いていた金額には、入島料や環境保護費が含まれておらず、現地で追加請求されて戸惑うケースがあります。少額であっても現金が足りず、支払いに困ることがあるため注意が必要です。
さらに、天候や海況による影響も見逃せません。出発時間や帰港時間が曖昧なまま進行すると、波の状況によって予定より移動に時間がかかり、帰りが大幅に遅れてしまうこともあります。
言語面でも、英語や現地語での説明が中心となるため、細かい条件を確認しきれず、不安を感じる方も多いのが実情です。
アイランドホッピングの持ち物一覧はこちら!


パンダノン島のよくある 質問


ツアー参加者の口コミ・体験談はこちら!


まとめ|パンダノン島は外せない


パンダノン島でのアイランドホッピングを思いっきり楽しみたいならPTNトラベルがおすすめ!
これまで20年間で100万人以上の旅行者をサポートしてきた、信頼と実績のある現地旅行会社です。
フィリピン政府に認定された日本語ガイドと、現地在住の日本人スタッフがしっかりサポートしてくれるから、初めての方でも安心。
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