サントニーニョ教会|セブ島市内観光で必ず訪れたい歴史スポット徹底解説

こんにちは!PTNトラベルのENです!

サントニーニョ教会は、セブ島市内観光で必ず訪れたい歴史的・宗教的スポットのひとつです。
フィリピン最古の教会として知られ、スペイン統治時代から続く深い歴史と、現在も続く信仰文化を肌で感じることができます。

「セブ島=海のリゾート」というイメージを持つ方も多いですが、実はセブ島はフィリピンの中でも特に歴史が古く、街中にはスペイン統治時代の面影が色濃く残っています。
セブ市内を歩くだけで歴史を感じられるスポットが所々目にすることがあり、ビーチリゾートだけでは終わらない魅力が詰まっています。

本記事では、セブ島を代表する歴史的建造物であるサントニーニョ教会(Basilica Minore del Sto. Niño de Cebu)について、歴史的背景や見どころ、観光時のポイントをわかりやすく解説してきたいと思います。


あわせて、フィリピンにおける宗教的な位置づけや関連する行事についても紹介しますので、訪問前の予習としてぜひ参考にしてください。

▼この記事でわかること▼

  • サントニーニョ教会について
  • セブ島の歴史
  • セブ島の歴史的スポット
  • サントニーニョ教会のアクセス方法
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サントニーニョ教会とは?

サントニーニョ教会前広場

サントニーニョ教会は、フィリピン最古のカトリック教会として知られ、セブ市の中心にある人気の歴史スポットです。静かに佇む教会には、今も多くの人が祈りに訪れ、セブの文化と信仰を身近に感じられる場所として親しまれています。

ここでは、スペインから贈られた「サント・ニーニョ像(幼きイエス像)」が祀られており、何世紀も渡って人々の心の支えとなってきたほど現地の人からしたらとても大事な場所となっております。

セブ島で最も愛される祈りな場所とも言われてます。

🕑 営業時間:午前4時〜午後9時(毎日)

💵 入場料:無料

🌐 公式サイト:Basilica Minore Del STO. NIÑO DE CEBU

肩や胸元、膝が見えるような服装は禁止されています。なので訪れる際は袖付きのトップス、膝丈以上のスカート又はズボンをご着用下さい。

サントニーニョ教会の成り立ち

教会に足を踏み入れると、ほんのり漂うキャンドルの香り、祈りを捧げる人々の姿がこの場所を温かい空気を感じさせてくれます。観光地としてはもちろん、地元の人々が日常的に訪れる生活の一部でもあるため、訪れるだけでフィリピンの深い信仰文化に触れる事ができます。

敷地内には真剣に祈りをするための室内の教会もあります。同じ建物の中には歴史的な資料や貴重な宗教遺物も展示されておりそれを通してセブ島の歩んできた物語をより深く理解する事ができるんです。

また教会前の広場ではミサの時間帯となると多くの人が集まり、お祈りの声が響き渡ります。その光景はとても印象的です…!

セブ島の信仰文化におけるサントニーニョ教会の役割

シヌログ祭

セブ島で有名な祭りシヌログ祭もただのダンスフェスではなくサントニーニョ教会にある聖像への「感謝」と「祈り」が中心のお祭りとなっているんです!パレードもサントニーニョ教会から始まりセブ市中心の 「Fuente Osmeña Circle(フエンテ・オスメンニャ・サークル)」を周りまたサントニーニョ教会に戻るという大規模なパレードともなっております!

サントニーニョ教会の見どころBEST3

サントニーニョ教会にはたくさんの祭壇や宗教的像があるのでその中でもここが見どころだよ!ってうのを実際に行ってみた現地スタッフに厳選してもらったので行く際はこのスポットを見てみて下さい!

教会メインホール

メインホール

高い天井、ステンドグラス、金色に輝く祭壇など荘厳で静かな空気が漂う礼拝堂です。多くの神像があり人々は神像に向けて祈りを捧げる姿も見る事ができるので神秘的です。

教会前の巡礼エリア

巡礼エリア

広場側には多くの信者がキャンドルを灯したり、像の前で祈りを捧げるエリアもあります。観光というより、フィリピンの生きた信仰文化に触れる事ができる場所なのでおすすめです。

キャンドルは自由に取ることができますが、お賽銭として最低 5ペソ〜は入れる様にしてください!入れたお金はドネーションとして貧しい子供たちへの支援になります。

サントニーニョ博物館

サントニーニョ博物館

教会の歴史や宗教資料、サント・ニーニョ像の衣装、古い書物などが展示されています。建物だけではなく歴史の裏側まで知れるためより深い理解ができるおすすめスポットです!

▼他にも見どころ満載な観光スポットが盛りだくさん!▼

サントニーニョ教会の魅力と楽しみ方

サントニーニョ教会

サントニーニョ教会は、1565年に創建されたフィリピン最古のカトリック教会です。
数百年にわたり人々の信仰を見守ってきたこの教会には、重厚な石造りの壁やスペイン植民地時代の雰囲気が色濃く残っており、セブ島の歴史を象徴する存在として知られています。

単なる観光スポットではなく、現在も多くのフィリピン人が祈りを捧げる信仰の場であり、訪れることでフィリピンの歴史と人々の信仰の深さに触れることができます。

現地の信仰を感じながら見学するポイント

サントニーニョ教会は、白い石造りの外観やステンドグラス、荘厳な祭壇など見どころが多く、写真撮影を楽しめるスポットもあります。
特に教会前の広場は、ミサの前後になると多くの人々でにぎわい、セブ島らしい日常と信仰が交差する光景を見ることができます。

教会前の巡礼エリアでは、現地の人々と同じようにキャンドルを灯して祈りを捧げる体験も出来ます。また、併設されているサントニーニョ博物館では、教会の歴史や宗教的背景について学ぶことができ、理解を深めたうえで見学をすることができます。

一方で、サントニーニョ教会は観光地であると同時に、現地の人々にとって非常に神聖な場所でもあります。見学の際は以下の点に注意しましょう。

  • 露出の多い服装は避け、肩や膝が隠れる服装を心がける
  • ミサ中や祈っている人の近くでは、過度な写真撮影や大きな声での会話を控える
  • 記念撮影の際も、参拝者の妨げにならないよう配慮する
  • 内部では撮影禁止エリアもあるので注意

現地の人々の信仰を尊重しながら見学することで、観光だけでは味わえない、より深い体験ができます。
ぜひ「見るだけ」の観光ではなく、現地の人々と同じ空間を共有する意識でサントニーニョ教会を訪れてみてください。

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一緒に訪れたい周辺の歴史的スポット

サントニーニョ教会はセブ市の中心部にあるので一緒に訪れる観光スポットもたくさんあります。

その中でも観光客に安全で簡単に行けるスポットも一緒にご紹介するのでセブ島を訪れる際は是非参考にしてみて下さい!

Magellan’s Cross(マゼランクロス)

マゼランクロス

マゼランクロスは、サントニーニョ教会のすぐ隣りにあるセブを象徴する歴史的スポットです。

1521年にマゼランがキリスト教の布教の証として立てたと言われる木製の十字架で、その周りのには色鮮やかな天井画があるのでとても魅力的です。ここでは現地の人々はキャンドルを灯さずに十字架のそばに置いてお祈りをしています。

外見は小さな建物だが実はセブ島のシンボルになる程とても深い意味があるので是非足を運んでみて下さい!

門が閉まっている時もあるのでその際は門の外から内部を見る事ができます。

・Fort San Pedro(フォート・サンペドロの要塞跡)

サンペドロの要塞跡

サンペドロの要塞はサントニーニョ教会から徒歩10分で、スペイン統治時代に建てられたフィリピン最古の要塞です。

セブを守るために建てられた防衛拠点で三角形のユニークな形が特徴となってます。現在は美しい庭園と歴史を感じる遺構が広がる観光公園として整備されているので、のんびり散策できる人気スポットとしても有名です。

昔の壁画や日本のカブトなども展示されているのでセブ島の歴史を深く感じる事ができるので歴史が好きな人にはおすすめです!

🕑 営業時間:午前8時〜午後7時(毎日)

💵 入場料:大人30ペソ / 学生・高齢者20ペソ

▼セブ島の歴史についてはこちらから!▼

・Phillipines National Museum Cebu(フィリピン国立博物館セブ館)

フィリピン国立博物館セブ館

フィリピン国立博物館セブ館は、セブ港のすぐ近く、フォート・サンペドロの要塞跡の隣にある大型の国立博物館です。

元々港湾ビルだった歴史ある建物を活用しており、セブの歴史、文化、自然がわかりやすく展示されている履き物館になります。観光客にも地元の人にも人気でサントニーニョ教会からも徒歩圏内なのですぐに行くことが可能で、セブ島のいろんな事について知ることができるので足を運んで見てください!

🕑 営業時間:火曜日〜日曜日、午前9時〜午後5時

💵 入場料:無料

🌐 公式サイト:Philippine National Museum Cebu

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サントニーニョ教会へのアクセス方法

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