フィリピンに旅行を計画しているみなさん、「ジョリビー(Jollibee)」という名前を耳にしたことはありますか?
赤いミツバチのキャラクターが目印のこのお店は、フィリピン国内で圧倒的な人気を誇る“国民的ファストフード”。実は、世界的チェーンのマクドナルドを抑えて売上トップを誇るほど、現地の人々に愛されています。
セブ島でもショッピングモールや街中の至るところに店舗があり、観光客でも気軽に立ち寄れるのが特徴です。しかも、価格は1食あたり₱150〜₱300(約400円〜800円)とリーズナブルで、旅行中の食費を抑えたい方にもぴったり。
フィリピン人の口に合わせて作られた甘めのチキンや、独特の味わいのスパゲッティなど、日本ではまず食べられないメニューが盛りだくさん。一度食べると「これがジョリビーの味か!」と、きっとやみつきになってしまうはずです。
この記事では、セブ島旅行前に知っておきたいジョリビーの基本情報から、人気メニューと値段、現地での注文方法、さらに日本展開の最新情報まで、まるごと丁寧にご紹介します。旅行前にぜひチェックしておいてくださいね!
この記事でわかること
- ジョリビーってどんなお店?
- ジョリビーの人気メニューと値段一覧
- ジョリビーの注文方法は?

ジョリビーってどんなお店?

ジョリビー(Jollibee)は、1978年にフィリピンのマニラで誕生したフィリピンを代表する国民的ファストフードチェーンです。
創業者はトニー・タン・カクティオン氏で、もともとはアイスクリームショップとしてスタートしました。その後、ハンバーガーやフライドチキンを提供するファストフード店へと転換し、瞬く間にフィリピン全土へと広がっていきました。
現在では、フィリピン国内だけで1,000店舗以上を展開しており、東南アジアをはじめ、アメリカ・カナダ・中東など世界各地にも進出しています。フィリピン人が多く住む海外の都市では、「故郷の味」を求めてジョリビーを訪れる人が後を絶ちません。
マスコットキャラクターは、赤い帽子とストライプのシャツを着た愛嬌たっぷりのミツバチ「ジョリビー」
子どもから大人まで親しみやすいキャラクターで、フィリピンでは知らない人がいないほどの有名キャラクターです!
ジョリビーは日本にある?

「フィリピンまで行かなくても、日本でジョリビーを食べたい!」と思っている方も多いのではないでしょうか。
実はジョリビーは、アメリカや中東、香港など海外各地への展開を積極的に進めています。日本国内でも過去にジョリビーに関する話題がSNSで度々話題になっており、日本上陸を望む声は非常に多くあります。
ただし、2026年時点では日本国内にジョリビーの正式な店舗はオープンしていません。
フィリピン料理やジョリビーへの関心が日本でも高まっていることを考えると、今後の展開に期待が持てる状況です。最新情報はジョリビーの公式サイトやSNSを定期的にチェックしておくのがおすすめですよ。
ジョリビー公式サイト:https://www.jollibee.com.ph
ジョリビーがフィリピン人に愛される理由
ジョリビーがこれほどフィリピン人に愛される理由は、ただ「安くて便利」というだけではありません。いくつかの大切な理由があります。
① フィリピン人の味覚にぴったり合っている

ジョリビーのメニューは、フィリピン人が好む「甘め・濃いめ」の味付けが特徴です。
フライドチキンのマリネには甘辛いソースが使われ、スパゲッティにはトマトソースの中にほんのり甘みがあります。外資系ファストフードにはない「フィリピンらしい味」が、地元の人々の心をしっかりとつかんでいるんです!
② 価格が手頃で家族みんなで楽しめる

フィリピンは物価が日本より低く、ジョリビーの価格帯もとてもリーズナブル。
価格は1食あたり₱150〜₱300(約400円〜800円)と非常にリーズナブル!
家族連れでたっぷり食べてもお財布に優しいのが魅力です。フィリピンでは家族の絆をとても大切にする文化があり、「家族みんなでジョリビーへ行く」こと自体がひとつのイベントになっています!
③ 子どもの頃からの「思い出の味」

フィリピンの子どもたちにとって、ジョリビーは誕生日パーティーや特別なお祝いの場所✨
マスコットのジョリビーが登場するキッズパーティーは、今も多くの子どもたちの夢です。
大人になってからも「ジョリビーの味=幸せな記憶」として心に刻まれているため、何度訪れても飽きないお店になっています!
④ マクドナルドとの競争に勝ち続けている

フィリピンに進出したマクドナルドとの激しい競争の中でも、ジョリビーは一度も首位を譲ったことがありません。グローバルブランドに負けない地元ブランドとして、フィリピン人のプライドとも言える存在になっています。
ジョリビー(Jollibee)はフィリピンのファストフード市場で圧倒的なトップシェアを誇り、国内シェアは約50%に達しています。フィリピン国内のファストフード業界において圧倒的な優位性を保っています!
ジョリビーの人気メニューと値段一覧

ジョリビーが初めての方に一番おすすめするのが「定番メニュー」です。日本人の口にも合う味付けが多く、「何を頼めばいいかわからない…」という方はぜひこちらを参考に注文してみてくださいね↓
- チキン系(Chickenjoy):外カリ中ジューシーなチキン。フィリピンならではの味付けでソースのグレイビーにつけて食べるのでとても美味しいフライドチキンです!
- スパゲッティ(Jolly Spaghetti):甘めソース+ホットドッグ+チーズが特徴。フィリピン風バナナケチャップを使用したソースで作った甘めのスパゲッティ!子供にも大人気!
- ライス系(Burger Steak):牛肉パティ+マッシュルームグレイビー+ライス。100%の牛肉パティに濃厚なソースとご飯。とても相性抜群で美味しい!
- デザート(Peach Mango Pie):ピーチ&マンゴーのフィリング。外はカリッと中はマンゴーの果実の入ったソースで程よい甘さのパイです!
それでは、ジョリビーの人気メニューをご紹介します。旅行時のレートによって日本円換算は変わりますが、参考にしてみてください✨(1PHP≒約2.56円前後)
① Chicken Joy(チキンジョイ)

外はサクサク、中はジューシーなジョリビーの看板メニュー!シンプルながら満足度が高く、初めての方はまずこれを選べば間違いありません!現地ではライスと一緒に食べるのが定番です。
🇵🇭PHP:209ペソ(ドリンク付き)
🇯🇵JPY:536円
② Chicken Joy + Jolly Spaghetti(チキンジョイ+ジョリースパゲッティー)

チキンジョイと甘いスパゲッティがセットになった人気No.1コンビ!日本ではなかなか味わえない“甘いパスタ”が特徴で、フィリピンらしさを一度に体験できる定番セットです!
🇵🇭PHP:187ペソ(ドリンク付き)
🇯🇵JPY:480円
③ Burger Steak(バーガーステーキ)

ハンバーグに濃厚なマッシュルームグレイビーソースをかけた、ご飯付きのメニュー!ボリュームがあり、しっかり食べたいときにおすすめ。日本人にもなじみやすい味なのでおすすめです!
🇵🇭PHP:162ペソ
🇯🇵JPY:416円
④ Aloha Burger(アロハバーガー)

パイナップルが入った南国らしいハンバーガー!甘さと塩気のバランスが特徴で、軽めに食べたいときや女性にも人気の一品です。
🇵🇭PHP:151ペソ(単品)
🇯🇵JPY:387円
⑤Champ Burger(チャンプバーガー)

ボリューム重視の大型バーガー。ビーフパティが厚く、食べ応えがしっかりあるため、がっつり食べたい方におすすめです。セットメニューもあるのでしっかり食べたい方でもおすすめです!
🇵🇭PHP:132ペソ(単品)
🇯🇵JPY:339円
⑥Palabok Fiesta(パラボックフィエスタ)

フィリピンの伝統麺料理で、エビ風味のソースが特徴!チーズやゆで卵がトッピングされており、現地の味をしっかり楽しみたい方におすすめです。日本の春雨のような見た目で少し馴染みがある見た目です!
🇵🇭PHP:252ペソ(ドリンク付き)
🇯🇵JPY:647円
⑦Longganisa Breakfast/ロンガニサ(朝食メニュー)

フィリピン風ソーセージ「ロンガニサ」とガーリックライス、目玉焼きのセット!甘辛い味付けが特徴で、朝からしっかりエネルギーを取りたい方に向いています。ガーリックライスが苦手でも普通のライスで注モッmすることができるので安心!
🇵🇭PHP:193ペソ(ドリンク付き)
🇯🇵JPY:495円
⑧Beef Tapa Breakfast(朝食メニュー)

甘辛く味付けされた牛肉とガーリックライスの組み合わせ。日本の焼肉に近い味わいで、クセが少なく食べやすい朝食メニューです。これにパイナップルジュースを合わせて頼むのがとてもおすすめ!
🇵🇭PHP:193ペソ(ドリンク付き)
🇯🇵JPY:495円
⑨Peach Mango Pie

サクサクのパイ生地に甘いマンゴーとピーチが入ったデザート!ジョリビーの中でも特に人気が高く、食後にぜひ試してほしい一品です。パイ生地の酸っぱさと中味の甘さがちょうど良く混ざります!
🇵🇭PHP:46ペソ(単品)
🇯🇵JPY:118円
⑩Sundae

手軽に楽しめる定番デザート。チョコやストロベリーソースが選べ、暑いセブ島でのクールダウンにもぴったりです。期間限定でマンゴーソーズもあるのでみぐり会えた人はラッキー!
🇵🇭PHP:54ペソ(単品)
🇯🇵JPY:138円
【必見】ジョリビーの注文方法
セブ島旅行で ジョリビーを初めて利用する際、多くの旅行者が最初に感じるハードルが「注文できるかどうか」という不安です。
特に海外旅行が初めての方や英語に自信がない方にとっては、レジの前に立った瞬間に何をどう伝えればいいのか分からず、戸惑ってしまうことも少なくありません…

しかし、ジョリビーの注文は非常にシンプルで、基本的なポイントさえ押さえておけば問題なく注文できます!
指差し注文や短い英語フレーズで十分対応できるほか、現地スタッフも観光客の対応に慣れているため、初心者でも安心して利用できる環境が整っています。
そんな中、初めてのセブ島旅行でもスムーズに注文できるよう、具体的な方法を分かりやすく整理して解説していくのでぜひ参考にしてください!
STEP 1:メニューを確認する
お店に入ったら、まずカウンター上部の大きなメニューボードを確認しましょう。写真付きで見やすく表示されているので、英語が読めなくても大丈夫。あらかじめ食べたいメニューを決めておくとスムーズです。
STEP 2:カウンターで注文する
空いているカウンターに並んで、店員さんに注文します。指差しでも通じますし、メニュー名をそのまま言えばOKです。
よく使えるフレーズをいくつかご紹介します。
| 場面 | 使えるフレーズ |
|---|---|
| これをください | “One Chickenjoy, please.” |
| セットにしたい | “Joy Combo 1, please.” |
| テイクアウトしたい | “For take out, please.” |
| 店内で食べたい | “For dine in, please.” |
| 辛いのが苦手 | “Not spicy, please.” |
STEP 3:お会計をする
注文後にレシートが渡されるので、金額を確認してお支払いをします。支払い方法は基本的に現金(フィリピンペソ)が主流ですが、最近はクレジットカードや電子マネーが使えるお店も増えています。
STEP 4:番号を呼ばれたら受け取る
注文後にレシートに番号が書かれているので、番号が呼ばれたらカウンターへ。トレイを受け取って、席に着いて食べましょう。ドリンクのおかわり(リフィル)ができるお店もありますよ。
注文時のポイント
- ラッシュ時(昼12時〜13時・夜18時〜19時)は混雑します。時間をずらすとスムーズです
- ドライブスルーがある店舗も多く、テイクアウトにも便利
- 子ども向けの「キッズミール」もあるので、小さなお子様連れの方にもおすすめ
英語が不安でも注文できる簡単フレーズ

ジョリビーでは、難しい英語を使う必要はほとんどありません!
実際の注文現場では、シンプルな単語とジェスチャーだけで十分通じるケースが多く、旅行者でも安心して利用できます。
よく使うフレーズとしては以下のようなものがあります。
- “This one, please.”(これください)
- “Chickenjoy, one please.”(チキンジョイ1つください)
- “For here / To go.”(店内 or 持ち帰り)
さらに、メニューには「C1」「C2」といったセット番号が付いている場合も多く、「C1, please」と伝えるだけでも注文が成立します。英語が苦手な場合でも、この番号をそのまま伝えるだけでスムーズにオーダーできるのが特徴です。
また、実際にはメニューを指差すだけでも注文が通ることがほとんどです。スタッフ側も観光客対応に慣れているため、無理に英語を話そうとせず、「見せる・指す」というシンプルな方法で十分対応できます。初めての海外ファストフードでも安心して利用できる環境が整っているのがジョリビーの魅力です!
おすすめセットの頼み方(初心者用)

初めて ジョリビー を利用する場合は、単品よりも「セットメニュー」を選ぶのが最も失敗が少ない方法です!セットは現地の定番スタイルであり、注文も簡単で満足度が高いのが特徴。
特におすすめの組み合わせは以下の通りです。
- Chickenjoy(チキンジョイ)+ライス+ドリンク
- Chickenjoy+スパゲッティセット
- Burger Steak+ライスセット
これらのセットは、味のバランス・ボリューム・価格のすべてが安定しており、初めての方でも安心して選べます。単品注文よりもセットになっていて追加で注文する必要がないので安心!
現地の標準的な食べ方でもあるため、迷ったときはセットを選ぶのが正解✅
また、セットにすることでコストパフォーマンスも良くなり、1食あたり約₱150〜₱300(約400円〜800円程度)で満足できる食事が楽しめます!
セブ島のジョリビーおすすめ店舗
セブ島では ジョリビーの店舗数が非常に多く、ショッピングモールや主要道路沿いなど、さまざまな場所で見かけることができます。
そのため、「どこに行ってもある」という安心感がある一方で、初めての海外旅行では「どの店舗なら入りやすいのか」「安全に利用できる場所はどこなのか」と迷ってしまう方も少なくありません。
特に初めてのセブ島旅行では、立地や周辺環境によって安心感が大きく変わります。
なので、初海外の方でも比較的利用しやすく、アクセス面・安全面・入りやすさのバランスが良いおすすめ店舗エリアを、旅行者目線で紹介していきます。
マクタン島内にあるジョリビー
①Jollibee(マクタンニュータウン)

マクタン島のリゾートエリア「マクタンニュータウン」内にある店舗です。
周辺にはホテルやコンドミニアム、カフェなどが集まっており、観光客でも立ち寄りやすい立地が特徴。ビーチエリアからもアクセスしやすく、アイランドホッピング帰りや夜ご飯にも利用しやすいジョリビーです!
②Jollibee(アイランドセントラルモール)

マクタン・セブ国際空港 近くの「アイランドセントラルモール」内にある店舗です。
空港からアクセスしやすいため、到着後の食事や帰国前の最後のローカルフード体験にもおすすめ。周辺にはレストランやスーパーもあり、旅行初日でも利用しやすい環境です!
③Jollibee(グランド・アイランドモール)

ローカル感を楽しみたい方におすすめなのが、グランド・アイランドモール内のジョリビーです。
観光客向けというより、現地のフィリピン人利用客が多い店舗で、リアルなセブの日常を感じられるのが魅力。価格帯もリーズナブルで、ショッピングついでの食事にも便利です!
セブ市内にあるジョリビー
①Jollibee(ITパーク内)

セブITパーク 内にある店舗で、観光客や留学生、現地の会社員まで幅広い人が利用しています。
周辺にはカフェやレストランが集まっており、夜でも比較的人通りが多く安心感があるエリアです。夜ご飯や軽食利用にも便利で、初めてのセブ旅行でも立ち寄りやすいジョリビーのひとつです!
②Jollibee(SM CITYモール内)

SMシティ・セブ 内にある定番店舗です。
大型ショッピングモール内にあるため、観光や買い物のついでに利用しやすく、冷房完備で快適に食事ができます。警備員も配置されており、初海外の方や女子旅でも比較的安心して利用しやすい環境が整っています!
③Jollibee(サンペドロの要塞付近)

サン・ペドロ要塞 周辺にある店舗で、市内観光の合間に立ち寄りやすいジョリビーです。
歴史スポット観光後に気軽にローカルフードを体験できるのが魅力で、セブ島らしい街並みを感じながら食事を楽しめます。比較的ローカル利用客も多く、現地の雰囲気を味わいたい方にもおすすめです!

セブ島旅行でなぜジョリビーがおすすめなの?

セブ島旅行で「どこで食事をするか」は、意外と悩みやすいポイントのひとつです。初めての海外だと、価格感や味の違い、衛生面などに不安を感じる方も多いと思います。
そんな中で、安心して気軽に利用できるのが ジョリビー です!現地で圧倒的な人気を誇るチェーンでありながら、価格はリーズナブルで、観光客でも入りやすい雰囲気が整っています。
さらに、日本では味わえないフィリピン独自のメニューを楽しめるため、「食事=観光体験」としても満足度が高いのが特徴です!
ジョリビーの価格はレストランの3分の1!

ジョリビーがセブ島旅行や留学で人気の理由のひとつが、手頃な価格です!
観光エリアのレストランでは、単品の品でで₱200〜₱900(約1,300円〜2,300円)ほどかかることもありますが、ジョリビーであればセットで₱150〜₱300(約400円〜800円)ほどで食事ができることが多いので費用を抑えたい旅行者にも選ばれています!
例えば、定番のチキンジョイセットならライスやドリンク付きでも比較的リーズナブルで、ローカルフードを気軽に体験できるのが魅力です。特にセブ島では、アイランドホッピングや市内観光などアクティビティ費用がかかるため、食費を調整したい方にも便利です。
「セブ島でジョリビーに行ってみたいけれど高いんじゃない?」と不安に感じる方でも、実際はレストランよりかなり手軽な価格帯で楽しめます。ローカルの雰囲気を感じながら、気軽に食事ができる点もジョリビーならではの魅力です✨
フィリピンではジョリビーがとても便利

フィリピンでは ジョリビー の店舗数が多く、ショッピングモールや街中の主要エリアに点在しています。
観光中でもすぐ見つかり、短時間で食事を済ませたいときにも便利に利用できます。
- 到着日:移動で疲れて“判断力が落ちる日”の安全な晩ごはん
空港から市街地は交通状況で所要時間が振れます(休日は20〜30分、平日は45分〜1時間程度レンジの例が紹介されています)。到着日に無理して店探しをすると疲れが増えがちなので、チェーン店は強いです! - 観光の合間:モールで暑さ・スコール回避しながら食事
セブ島の移動費は安い反面、渋滞で時間が読めないことがあり、詰め込みすぎは失敗要因になります。モール内ジョリビーは“避難場所”にもなります。 - 深夜便/早朝:24時間店舗・空港側で調整しやすい
24時間表記の店舗があるため、時間が読みにくい日でも“食のセーフティネット”になる!
フィリピンのおすすめファストフード店
①Mang Inasal (マン・イナサル)

フィリピンではジョリビーに次ぐ第2の国民食です!
看板メニューは「チキン・イナサル」。炭火でじっくり焼き上げているため、一口目から鼻を抜けるスモーキーな香りがたまりません。醤油・カラマンシー・唐辛子を自分好みにブレンドしてタレを作り、香ばしいチキンをディップして食べるのがマン・イナサル流の醍醐味です!
またマン・イナサルの代名詞と言えるサービス「Unlimited Rice」(おかわり自由ライス)があります。心ゆくまでマン・イナサルを堪能したいなら注文時に必ず「アンリミティッドライス」と伝えましょう!単にメニュー名だけ言うと、おかわりなしの「アラカルト」として受け取られてしまうことがあります。
おかわり自由を注文すると、その証として「緑のお皿」を提供されます。この緑のお皿を持っていれば、スタッフが大きなバスケットを持ってライスのおかわりを配りに来てくれます!
②Chowking (チョーキン)

これもフィリピンの街でジョリビーなどと並んで見かける中華系ファストフードです!
本格中華というよりは甘めで濃い味付けでフィリピン人の胃袋を掴んでいます。炒飯(Chao Fan)やラウリアット(Lauriat)が人気です。ラウリアットはフライドチキンや炒飯、パンシット(焼きそば)、胡麻団子などが乗った豪華なプレートです。ここでもフライドチキンが人気で、チキンはフィリピン人に欠かせないことがわかりますね!
ですが、実はチョーキンでどのメニューより人気なのはハロハロなんです!フィリピン人の中ではチャウキンのハロハロが1番美味しいと言われています。ファストフードとは思えないほどの満足感があり、みんな食後のスイーツに食べる一品です!
③Greenwich (グリーニィッチ)

「チキンとお米以外のものが食べたい!」そんな時の救世主がピザ&パスタのグリーニッチです。フィリピンのピザ界で圧倒的なシェアを誇るお店です。
ピザの甘めのソースとたっぷりのチーズが特徴です。生地は厚めでモチモチ感があり1枚でもかなり食べ応えがあります!
また、特におすすめなのが「ラザニアシュプリーム」。何層にも重なったラザニアパスタと濃厚なホワイトソースの組み合わせが最高です。こちらはサイズ感が小さめなので、メインの他にもう一品欲しい時や、小腹が空いた時のスナック感覚で頼むのもアリです!
ただ唯一の注意したいことが、提供時間。注文を受けてから焼き始めることや、現地のゆったりしたオペレーションもあり、待ち時間が長くなることがよくあります。時間に余裕がある時や、お喋りを楽しみながら気長に待てる時に利用するのがおすすめですよ!
④Mcdonalds (マクドナルド)

世界共通だと思っていたマクドナルドですが、セブ島のマクドは日本人の常識を覆すと言っていいほど独自の進化を遂げています。
まず驚くのが、メニューの主役がハンバーガーではなく「マクスパゲッティ」という甘めのパスタであること。そしてそれ以上に衝撃的なのが、店内では誰もが「フライドチキンとライス」を当たり前のように主食として頬張っている光景です。
そんなフィリピンのマクドを象徴するのが、チキンとセットで付いてくる茶色の「グレービーソース」です。このソース、実は店舗によっては店内に専用のサーバーが設置されており、なんとセルフで「かけ放題」!チキンにたっぷりディップするのはもちろん、ライスに直接かけてヒタヒタにして食べるのが現地流の楽しみ方です。
もちろんバーガーのラインナップも豊富で、日本でお馴染みのメニューも揃っています。あえて日本と同じバーガーを注文して、セブ島との味の違いを比べてみるのも楽しみ方ができるのも、世界中に展開するマクドナルドならではの醍醐味ですね。
ジョリビーでもよくある失敗と注意点

ジョリビー は、価格もリーズナブルで入りやすく、セブ島旅行中に気軽に利用できる人気チェーンです!
実際、初めてのフィリピン旅行でも「とりあえずジョリビーなら安心」と感じる方は多く、観光客にも定番の食事スポットになっています。
でも、日本との文化や食習慣の違いから、初めて利用する旅行者が戸惑うポイントも少なくないです。
混雑する時間帯を知らずに長時間並んでしまったり、現地独特の味付けに驚いたり、夜の移動で不安を感じたりするケースも実際によくあります。
こうした失敗は、事前に少し知識を入れておくだけでほとんど回避できます!セブ島でジョリビーを利用する際によくある失敗例と、安心して楽しむためのポイントを旅行者目線で紹介していくので是非行く前に確認してね!
混雑時間に行ってしまう

ジョリビー は、フィリピン国内で非常に人気が高いため、時間帯によってはかなり混雑します。特にランチタイムの12:00〜13:30頃や、夕食時間帯の18:00〜20:00頃は、現地の学生や会社員、家族連れなどで店内がいっぱいになることも珍しくありません。
実際によくあるのが、
- 注文列が長くなる
- 席が空いていない
- 店内が騒がしく落ち着かない
- 提供まで時間がかかる
といったケースです。特に観光で疲れているタイミングだと、この混雑が想像以上にストレスになることがあります。そのため、旅行者には「少し時間をずらして利用する」のがおすすめです!
例えば15時前後の遅めランチや、17時頃の早め夕食であれば比較的空いていることが多く、落ち着いて利用しやすくなります。特に初めてのセブ島旅行では、混雑を避けるだけでも安心感が大きく変わります。
メニュー選びで失敗する

フィリピンの ジョリビー は、日本のファストフードとは味付けが少し異なるため、初めて食べる方は驚くことがあります。特に有名なのが「甘いスパゲッティ」で、日本人の感覚ではデザートのように感じる方もいるほど独特な味付けです。
旅行者によくある失敗としては、
- 甘いメニューを知らずに驚く
- 気になって大量注文してしまう
- 初回からローカル感が強い料理を選びすぎる
- ボリューム感が分からず食べきれない
といったパターンがあります。
特に初めての方は、「全部試したい!」という気持ちから頼みすぎてしまうケースも多いですが、まずは定番の「Chickenjoy(チキンジョイ)」系メニューから入るのがおすすめです。比較的日本人にも食べやすく、フィリピンらしさも感じられるため、最初の一食として失敗しにくい選択肢です。
慣れてきたら、スパゲッティやPalabokなど現地色の強いメニューに挑戦していくと、よりジョリビーを楽しめます。
夜利用が不安な方はフードデリバリー活用もおすすめ

セブ島で ジョリビー を夜に利用したいけれど、「外に出るのは少し不安」「慣れない夜道を歩きたくない」と感じる方も少なくありません。特に初めての海外旅行や女子旅では、夜の外出そのものに抵抗を感じるケースも多いです。
そんな時に便利なのが、フィリピンで広く利用されているフードデリバリーアプリ GrabFood などの活用です。アプリを使えば、ホテルや滞在先からジョリビーのメニューを注文でき、そのまま部屋まで届けてもらうことができます。
店舗まで移動する必要がないため、夜道を歩くリスクを避けられるのはもちろん、疲れている日や雨の日でも安心して利用できるのが大きなメリットです。また、メニューもアプリ上で確認できるため、英語での注文に不安がある方でもスムーズに選べます!
特に夜は無理に外出せず、フードデリバリーを活用することで、安全性と快適さを両立しながらセブ島でのローカルフード体験を楽しむことができます✨
セブ旅行でジョリビーを楽しもう

いかがでしたか?今回の記事では、ジョリビーの基本情報から人気メニュー・値段・注文方法まで、旅行前に知っておきたい情報をまるごとご紹介しました。
フィリピン旅行の楽しみのひとつとして、ぜひジョリビーに立ち寄ってみてください。「あの甘いスパゲッティ、意外とクセになる…!」なんて声も多いので、食わず嫌いせずにぜひ挑戦してみてくださいね!
ジョリビーのようなローカルグルメを思いっきり楽しむためには、旅行全体の計画も大切です。「どのエリアに泊まるべきか」「夜の移動は安全か」など不安な点は、セブ島現地に拠点を持つPTNトラベルにお気軽にご相談ください。空港送迎からホテル・観光ツアーまで、安心のセブ島旅行をトータルサポートします!
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ぜひ今回の観光ガイドを参考に、セブ島でしかできない特別な体験を満喫してください。

