【2026年】セブ島のモアルボアルとは?ダイビングで人気の観光スポット&ツアーを解説

セブ島の中でも、手つかずの自然と海の美しさを満喫できるモアルボアル(Moalboal)

ウミガメとのシュノーケリングやイワシの大群「サーディンラン」など、ここでしか体験できない感動が詰まった場所です!

一方で、「セブ市内から遠そう」「個人で行くのは不安」「日帰りで行けるの?」といった疑問もあるかと思います。

そこで、モアルボアルを初めて訪れる方でも迷わないように、モアルボアルの楽しみ方や服装、持ち物などを解説!

初めてのセブ島旅行でも全力で楽しむためにぜひ参考にしてくださいね✨

▼この記事はこんな人におすすめ▼

  • セブ島旅行で、ジンベイザメ以外に自然と触れ合える場所を探している
  • モアルボアルという地名は知っているが、実際に何ができるのかはよくわからない
  • 海以外にも観光地やレストランがあるのか不安
  • モアルボアルまでの行き方や宿泊先、アクティビティの内容を事前に把握しておきたい
ラインバナー

セブ島のモアルボアルとは?

モアルボアル

モアルボアルはセブ島の南西部、喧騒とは無縁の静かな海辺の町です。

大型リゾートが密集するマクタンとは対照的に、モアルボアルは手つかずの自然とローカルの温かさが残るエリアです。

近年は欧米からのダイバーやバックパッカーを中心に人気が高まっており、観光地としての発展と同時に、地域の自然と共存する観光スタイルが根付き始めています。

セブ島モアルボアルはどこ?

セブ島 マップ

モアルボアルとは、フィリピン・セブ島南西部のエリアです。

観光地やホテルの集まるセブシティからは90~100キロほど離れており、車で約3時間ほどかかります。市内とは異なり静かな海辺の町です。

観光地化されすぎておらず、手つかずの自然も残っているのが特徴です。

ジンベイザメに会えることで有名なオスロブからは約1時間半、キャニオニングのできるカワサン滝からは30分の距離にあるため、セットで訪れるのが人気です。

モアルボアルが人気の理由は?

ウミガメ

セブ市内やマクタン島から離れているにも関わらず、モアルボアルが人気の理由はその手つかずの大自然が理由。

モアルボアルではビーチのすぐそばでウミガメやイワシトルネードを見ることができ、シュノーケリング・ダイビングスポットとして知られています。

ダイビングでは、ボートに乗らずにビーチエントリーでイワシトルネードに遭遇できるスポットとして、世界中のダイバーに人気です。

一方、シュノーケリングでも充分満足できるほど浅い場所でもイワシトルネードやウミガメを見ることができ、気軽に楽しめます。

モアルボアルでの楽しみ方は?

モアルボアルでウミガメと泳ぐ!

モアルボアルを代表する体験の一つが、ウミガメとのシュノーケリング!

ビーチから数メートル泳ぐだけでウミガメと出会えるスポットは世界的にも珍しいとされていて、中でも「Panagsama Beach(パナグサマ・ビーチ)」はウミガメ遭遇率が非常に高く、初心者でも安心してシュノーケル体験が可能です。

本当に会えるの?と心配になってしまいますが、足が付くほどの浅瀬を優雅に泳いでいることもあり、泳ぎが苦手でも間近で見ることができちゃいます!

ウミガメのいるポイントまでは、浮き輪に捕まっているだけで現地ガイドが連れて行ってくれちゃいます!

特に朝の時間帯は水が穏やかで、透明度も高くおすすめです。20メートル以上の深さまで見えるという日も珍しくなく、カラフルなサンゴ礁、熱帯魚、そしてウミガメがゆったりと泳ぐ姿は圧巻の絶景。

GoProや水中カメラを持参すれば、その感動をしっかり記録に残せます。

輝くイワシトルネードの中を泳ぐ!

イワシトルネード

モアルボアル観光でもう一つ見逃せないのが、モアルボアル名物のイワシトルネード。何万匹というイワシの群れが、巨大な渦のように泳ぎながら形を変えていく光景はまるでショーを見ているよう✨

太陽の光を受けてキラキラと輝くイワシの群れが目の前を覆いつくす瞬間には、言葉を失うほどの迫力があります。

観察する時間は朝〜昼前の時間帯が最もおすすめです。波が穏やかな日は、海中の視界も一段と良くなり、シュノーケルだけでも十分に楽しめます。

魚の群れに会えるかなんて運じゃないの?と思っていましたが、モアルボアルのイワシトルネード遭遇率はほぼ100%。ガイドにアシストしてもらって、ぜひトルネードの中を泳いでみて!

美しいビーチで泳ぐ!

ホワイトビーチ

モアルボアル周辺の海は、天候が良い日には15〜20m以上の深さまで見えることがあります。

モアルボアルで人気のビーチはホワイトビーチとパナグサマビーチの2つ。

ホワイトビーチは、名前の通り白く美しいまさに南国といった雰囲気のビーチ。ビーチでのんびりしたい方やゆったりと過ごしたい方におすすめのビーチです。

ただ、中心地から離れているのが難点。移動手段を確保する必要があります。

ツアーでモアルボアルに行く際に訪れる場合が多いのはもう一つのパナグサマビーチ。モアルボアルのメインビーチとして知られています。

シュノーケリングやダイビングをする場合はこちらのビーチからエントリーします。アイランドホッピングをする場合のボートもこちらのビーチから出発します。

ビーチ沿いにお店が充実!

レストラン

モアルボアルのメインビーチであるパナグサマビーチ沿いには、たくさんのレストランやカフェ、お土産屋といったお店が集まっています。

ビーチ沿いのレストランには、プールがついていたり、レストランから直接ビーチに入れたりします。モアルボアルの海を食事をしながら一望できるのがポイント。特に夕暮れ時がおすすめです。

レストランの他にもカフェやバー、お土産屋などが立ち並んでおり、歩いて散策しながら楽しめます。

また、マッサージ屋も周辺にあり、シュノーケリングやダイビングの疲れを取るのにもぴったり!400ペソ(約1,000円)から施術を受けられる激安店も多くあります。

宿泊施設も徒歩圏内に!

ホテル

中心地パナグサマビーチから徒歩圏内の場所に宿泊施設が集まっています。

ビーチ、ホテル、レストランが徒歩圏内に集まっているので、初めて訪れる場合でも充実した時間を過ごすことができます。

静かな雰囲気が好みの人は、ホワイトビーチの近くがおすすめ。パナグサマビーチ周辺と比較してレストランなどお店は少ないですが、のんびりと過ごしたい方にはびったりの場所です。

モアルボアルへの行き方は?

モアルボアルへは公共交通機関などを使って行く方法と、ツアーを利用する方法があります。

どのように行くことができるのか、それぞれの特徴を踏まえてご紹介します。

個人で行く方法

バス

モアルボアルへは、セブシティのサウスバスターミナルからバスで行くことができます。モアルボアル(MOALBOAL)行きのバスが出ているので、それを利用することで、モアルボアルまで行くことができます。

自力で行く場合の流れを紹介します。

①チケットを買う

サウスバスターミナルのチケット売り場でチケットを買いましょう。モアルボアルに行くにはバト(Bato)という場所で降りるので、バト行き、またはモアルボアルに行くと伝えてチケットを買いましょう。

ここで注意したいのがチケットの種類。バスはエアコンなしとありの2種類あります。

エアコンありで210ペソ(約560円)、無しは170ペソ(約450円)です。3時間以上は確実にかかるため、エアコン有を選びましょう。

②バスに乗車

セブのバスには基本的に時刻表がありません。

このバスは30分に一本ほどの間隔で走っていますが、お客さんがある程度集まったら出発するスタイルです。

始発は午前2時、終電は午後10時のため、それに間に合うようには気を付けましょう。

③バトで下車

バトに着いたらおりましょう。

セブでは日本のようなバス停はなく、目的地に着いたらスタッフに降りると伝えて下車する必要があります。

そのため、Googleマップなどで目的地をこまめに確認し、通過してしまわないように気を付けましょう。

私は普段バスに乗り、目的地の場所があいまいな時は、初めてでわからないから目的地が近づいたら教えてほしいとスタッフに伝えることもあります。

④ビーチへ移動

バス停からビーチまではトライシクルやバイクタクシーで移動する必要があります。

ここで注意したいのがぼったくり。セブ市内のように配車アプリの使用ができないため、ドライバーに交渉して金額を決める必要があります。

必ず乗車する前に値段を聞くようにしましょう。相場は50~150ペソほどですが、おそらく最初は数倍の値段を言われます。

高いと感じたら、交渉するか乗らないとはっきり伝えましょう。トライシクルの場合、貸し切りではなくシェアで乗ると伝えると安く利用できます。

おすすめな人

・費用を抑えたい(移動費約1,900円+シュノーケリング等参加代)

・自分のペースで楽しみたい

・交渉などに必要な英語が話せる

・土地勘がある

デメリット

・ホテルからバス停までも移動する必要がある

・おすすめの時間帯である午前中到着を目指すなら、まだ暗い早朝に移動する必要があり危ない

・現地アクティビティや移動手段でぼったくられる可能性がある

ツアーで行く方法

シュノーケリング

モアルボアルまで自力で行くのは、慣れない土地での長距離移動であり、あまりおすすめできません。実際に、日本人観光客の9割以上はツアーで参加しているそうです。

ツアー参加がおすすめの理由を解説します。

①移動・乗り換えの手間が省ける

個人参加の場合、バスは一本ですが、バス停までやビーチまでの移動も必要です。

一方ツアーの場合は、滞在先ホテルからビーチまで送迎してもらえます。そのため、移動手段の交渉等も必要ありません。

②効率がいい

個人で行く場合、移動手段に加えて、現地でのシュノーケリングなどのアクティビティの交渉を自力でする必要があります。

その点ツアーなら終始ドライバー、専用車、日本語ガイドがつくためスケジュールが滞ることなく楽かつスムーズにアクティビティを催行することができます。

③安心感がある

個人で参加する場合、アクティビティ時に荷物を預ける必要があります。ただ、基本的にコインロッカーのようなものはないので、アクティビティを担当してくれた方により対応はまちまちになるかと思います。

荷物の紛失などのトラブルになる可能性があるため管理がきちんとされているか不安です。

対してツアーの場合は、日本語ガイドにてお預かり、もしくは施錠した送迎バン内にて保管されるため安心です。

そのため、ツアー参加では個人参加に比べると安心感は段違いでした。

以上の理由より、特に初めてモアルボアルに行く場合は、ツアーでの参加がおすすめです。

実際にモアルボアルツアーに参加!

実際に、モアルボアルのシュノーケリングツアーに参加してきました!

▼参加したツアーはこちら▼

6:00 ホテルお迎え

ホテル

ホテルの目の前に迎えに来てくれました。滞在エリア、ホテルにより、お迎え時間は異なります。

万が一、送迎が遅れるなどのトラブルがあったとしても、日本人スタッフがLINEで対応してくれるので英語に自信がなくても安心です。

9:00 モアルボアル到着

約3時間でモアルボアルに到着しました。

途中で山の近くや整備されていない道を通るため、車が揺れるため、酔い止めを飲んでおくことをおすすめします。

到着してからは、日本語ガイドがシュノーケリングの使い方などを説明してくれました。

9:30 ペスカドール島へ移動

モアルボアルから船で30分ほどのペスカドール島へ。

10:00 ペスカドール島でシュノーケリング

シュノーケリング

美しいサンゴ礁や色とりどりの熱帯魚が生息しています。3~5月にかけては、運が良ければジンベイザメにも遭遇できることがあるそう…!

11:00 ウミガメ・イワシトルネードシュノーケリング

イワシトルネード

モアルボアル名物、ウミガメとイワシトルネードと泳ぐ!

ビーチから泳いですぐのところで遭遇できることに驚きました。

ウミガメは、浅瀬でゆったりと泳いでいる姿がとってもかわいい!現地ガイドにアシストしてもらい、ウミガメまで数センチの距離で泳ぐことができました。触るのは禁止なので気を付けて下さいね!

きらきら光るイワシトルネードはまさに圧巻の景色!何万匹というイワシの群れが目の前に広がっており、信じられないほどきれいです。シュノーケリングでも充分楽しめるほど近くにいることに驚きました。

11:45 ランチ

ランチ

ビーチ沿いにある海の見えるレストランでランチ!ここからの景色もきれいです。

たくさん泳いだ疲れていたのでより一層おいしかったです。

13:00 レストラン出発

レストランには簡易的ですがシャワーもあったので、ここで海水を流して、帰宅することができました。

ただ、更衣室はないため着替えることはできません。濡れたままだと車内のエアコンで冷えるので、タオルと水着の上から着れる服を持っていきましょう。

私は大きめのバスタオルにくるまりながら爆睡でホテルまで帰りました。

16:00 ホテル到着

ホテルに4時過ぎにホテルに到着しました。

朝から活動してへとへと。ツアー後はホテルでのんびり過ごしました。

モアルボアルとセットで行きたいスポット

オスロブジンベイザメシュノーケリング

ジンベイザメ

セブ島の代表的なアクティビティとして外せないのが、オスロブでのジンベイザメウォッチング。

世界最大級の魚・ジンベイザメと至近距離で泳ぐ体験は、一生の思い出になること間違いなし!

水中から見上げた時に巨大なジンベイザメがゆっくりと泳いでいる光景は圧巻です!

早朝2:30~3:00頃の出発となるため、前日の休息は必須。

体力に自信のある人や、アクティブに自然を満喫したい方におすすめです。

▼ジンベイザメ・ウミガメに会えるツアーはこちら▼

ジンベイザメツアーに関する記事はこちら

スミロン島

スミロン島

スミロン島は、オスロブ現地からほど近い離島。船で15分〜20分ほどの場所ということもあり、最近はジンベイザメシュノーケリングと合わせて行く方が増えています。

魅力は海の透明度と、真っ白なサンドバー(砂浜)が織りなす美しい景色!スミロン島の海はセブ島随一と言われるほど、透明度が高いんだとか。

私もセブでたくさん離島やビーチに行きましたが、スミロン島のビーチの美しさは格別です。

1島1リゾートとしてある「ブルーウォータースミロン アイランドリゾート(Bluewater Sumilon Island Resort)」もおすすめ。

宿泊はもちろん、デイユースでも利用できます。

▼ジンベイザメ・スミロン島・ウミガメツアーはこちら▼

スミロン島に関する記事はこちら

カワサン滝キャニオニング

キャニオニング

セブ島最大級の滝であるカワサン滝でキャニオニング!

エメラルドグリーンの美しい水と何層にも連なる滝が特徴で、癒しと冒険が同時に楽しめる場所です。

最初は少し勇気がいりますが、約8か所のジャンプスポットからのジャンプは爽快でとっても楽しかったです!

体力に自信がある方、アクティブに楽しみたい方におすすめです。

▼紹介した全てのスポットに行けるのはこちら▼

カワサン滝キャニオニングに関する記事はこちら

モアルボアルツアーの服装&持ち物リスト

▶︎ おすすめの服装

男女2人

モアルボアルには更衣室がないため、必ず事前に水着を着た状態で向かいましょう。

水着の上からTシャツやハーフパンツ、ラッシュガードなどを着た状態でツアーに参加される場合が多いです。

また、濡れたままだと寒く感じることがあるので、パーカーなどの羽織れるものがあると、シュノーケリング後に便利です。

▶︎ 必須の持ち物リスト

  • 水着
    • 水着は予め着用、上から洋服を羽織って参加
  • 上下袖付きのラッシュガード
    • 日焼け防止のため着用をおすすめします。
  • 着替え
    • 更衣室はないため、上から着れるものなどがあると◎
  • タオル(2枚程度)
  • 羽織るもの(車内の温度調整用)
  • 熱中症対策(日傘、帽子など)
  • 現金
    • 朝食や飲み物、非常用。1,000ペソ/人程度が目安
  • ポケットティッシュ

▶︎ あれば便利な持ち物リスト

  • 水中カメラ
    • 壊れる心配のないGoproなどが便利です。
  • スマホの防水ケース
    • 水中カメラがない場合は、防水ケースに入れたスマホでも撮影可。
  • クッション
    • 長時間の車移動となるため、体の負担を減らせます。レンタルも可能。
  • ネックピロー
    • 車内の睡眠時に役立ちます。
  • 常温保存できるスナック
    • 小腹が空いた時に便利です。(クッキー、ガムなど)
  • ビニール袋
    • 濡れた水着やタオル、ゴミを入れるのに何かと便利です。
  • ブラシ
    • 海水で絡まった髪を解かすのに役立ちます。コームより大きめのブラシがおすすめです。
  • モバイルバッテリー

▶︎ これは持ってこないで!リスト

  • パスポート原本
    • 写真またはコピーのみ必要ですが、原本は必要ありません。ホテルで安全に管理してください。
  • 多額の現金
    • シュノーケリング中の貴重品はお預かりしますが、なるべく必要最低限の現金に抑えるのが安全です。
  • クレジットカード/他重要な身分証明カード
    • 郊外ではクレジットカードを使用できる場所は少ないです。また日本の運転免許証なども紛失のリスクがありますので、ホテルで安全に保管ください。
  • アクセサリー
    • ピアス、リング、腕時計などもシュノーケリング前後で紛失するリスクがあるのでなるべく外していきましょう。特に金属製のものは、海水で痛む可能性があります。

モアルボアルツアーの注意点は?

泳げなくても大丈夫?

海で泳ぐ女性4人

全員にライフジャケットが支給されるので泳げない方でも安心です。

ウミガメやイワシトルネードがいる場所の近くまでは現地ガイドが浮き輪を引いて連れて行ってくれます

また、どちらも水面からのぞいただけで見える場所を泳いでいることが多いので、深くまで潜る必要なく楽しむことができます。

また、ガイドは手慣れているのでうまく泳げなくても素敵な動画や写真をたくさん撮ってくれます!

モアルボアルのベストシーズンはいつ?

シュノーケリング

おすすめは、乾季である12月~5月。

この時期は降水量が少なく天気が安定しているため、海に濁りがなく、きれいに生き物たちを見ることができます。また、台風などの悪天候になるケースも少ないため、ツアー中止の心配が少ないです。

なかでも3月~5月がセブ島のハイシーズン!セブ島旅行が初めて、アクティビティや観光を充実させたい!という方はこの時期に訪れてみて下さい。

一方、雨季は降水量が多くなりますが、日本の梅雨とは異なり、夕方から夜にかけてスコールが降る程度で、1日中雨が降っている、ということはあまりありません。

また、フライト代やホテル代が安いので、費用を抑えて旅行を楽しみたいと、あえて雨季に旅行をするという方もいます!

イワシやウミガメには会える?

ウミガメ

モアルボアルでのイワシトルネードやウミガメの遭遇率はほぼ100%と言われています。

野生の生き物なので確実に会えると言い切ることは難しいですが、ほぼ間違いなく会える!と思っていただいて大丈夫です!

日本ではなかなか見ることのできない圧巻の景色をぜひセブ島で楽しんでください!

モアルボアルツアーの口コミ

口コミ

日本語のガイドさんは凄く良かったです、運転手さんも運転が凄く上手で3時間という長い時間でしたが安心して乗ってられました、遠かった道乗りでしたがカメ観れました、海の中では船の方がカメの近くに導いてくれてカメの近くで泳ぐ事ができました、本当にありがとうございます、最高でした!

こうした現地のオプショナルツアーは初めてで不安でしたが、ツアーガイドさんが優しくて、安心しました!日本語もペラペラで、楽しくおしゃべりできました。 シュノーケリングはサンゴ・ウミガメ・イワシの大群の順に見れるポイントまで船で移動しました。ウミガメのポイントで、偶然ジンベイザメを見る事ができ、とてもラッキーでした!(ガイドさんによると、ジンベイザメのツアーではなかったので、通常見ることができないそうです。) ライフジャケットとシュノーケルのゴーグルは無料で貸し出しでした。フィンは無しで行きましたが、ある程度泳げるなら全く問題ないです。私たちはスマホを防水ケースに入れて撮影しましたが、gopuroの有料貸し出しもあったので、そちらの方が確実に良い映像が撮れるかと思います。 綺麗な海で存分に楽しめました!セブ島のいい思い出ができました。

よくある質問

よくある質問
泳げなくても大丈夫?

全員にライフジャケットが支給されるので泳げない方でも安心です。水深が深い場所もありますが、ガイドがマンツーマンで常にサポートしてくれます。

雨が降ったらどうなる?

増水や悪天候の場合はツアー中止になることもありますが、基本的には雨でも催行いたします。

雨季に参加を検討されている方は特に注意しましょう。

参加中に写真は撮れる?

現地ガイドが撮影してくれます。

自分で撮影することも可能ですが、手慣れているガイドにカメラを預けておくと、たくさんの写真や動画を撮ってくれました!

防水ケースに入れてスマホでも撮影可能ですが、紛失や故障のリスクがあるため、GoProなどの水中カメラの使用をおすすめします。

モアルボアルでしか味わえない、特別な時間を

モアルボアルは、セブ島旅行の中でも自然体験に重きを置く旅行者に最適なエリアで、透明度の高い海でのダイビングやシュノーケリング、陸地での観光、地元料理などがバランスよく楽しめる場所です。

アクセスには時間がかかりますが、その分だけ得られる感動体験は格別です!ツアー参加も視野に入れつつ、自分に合ったスタイルでモアルボアルの旅を満喫してください。


特に「観光地化されすぎていない静けさ」を求める人にとっては、喧騒を離れた理想のスポット。忙しい日常を忘れて、自分と自然にじっくり向き合う旅を叶えてくれるはずです。

他にも、セブ島旅行に関する質問や、ツアーのことなど、不安に思うことがあればお気軽に公式LINEまでご連絡ください。現地在住日本人スタッフが対応いたします。

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