【2025年版】セブ島ジンベイザメツアーオスロブ総まとめ!楽しみ方や予約方法は?

セブ島旅行といえば大人気のジンベイザメ!

でも初めて行く人は「本当に安全?」「どうやっていくの?」といった不安がいっぱいですよね。

そんな方のためにこの記事では現地旅行会社だからこそ分かる最新情報とツアー体験談をまとめました!

この記事はこんな人におすすめです

  • セブ島のジンベイザメシュノーケリングに興味がある人
  • ジンベイザメシュノーケリングツアーの場所や持ち物などの詳細を知りたい人
  • どのようなツアーを予約するか悩んでいる人
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セブ島ジンベイザメツアーとは?

今大人気となっているジンベイザメシュノーケリングは、フィリピンのセブ島を中心に行われているアクティビティツアーです。

迫力満点の巨大なジンベイザメに会える!

ジンベイザメ

ジンベイザメは世界最大の魚として知られており、その体長は10mを超えることも!実際に目の前で見ると、想像以上のスケールに圧倒されるはずです。

しかし、ジンベイザメはその見た目に反して穏やかな性格をしています。プランクトンを主食としているため人を襲うことはなく、大きな口を開けながらのんびりと泳ぎます。それに加え、現地ガイドやボートマンが一緒に泳いでくれるので安全に楽しむことができます。

遭遇率はほぼ100%!!

セブ島オスロブのジンベイザメツアーが世界的に有名になった理由の一つはなんといってもほぼ100%の遭遇率!

ジンベイザメに会えると言われている世界の他の海域では「運が良ければ会える」という希少な体験ですが、ここセブならほとんどの方がジンベイザメを間近で見ることができます。

シュノーケリングもダイビングも楽しめる!

シュノーケリング

一番主流なのは、やはりシュノーケリングです。岸から小舟に乗って30〜50m沖合に出たら、シュノーケリングセットとライフジャケットを付けて、入水します。

PTNトラベルのツアーでは日本語ガイドが同行し、シュノーケリングセットとライフジャケットの貸し出しも行っています。泳ぎに自信のない方やお子様でも安心して楽しむことができます。

ジンベイザメ

より長く、ゆっくりとジンベイザメを見たい方はダイビングがおすすめ。

ダイビングライセンスを持っている人はもちろん、持っていない人も「体験ダイビング」というライセンスなしでダイビングする方法もあります。

水面に浮かびながらジンベイザメをみるシュノーケリングとは違い、一緒に水中に潜ることができるので、より間近でゆっくりとジンベイザメとの時間を楽しむことができます。

泳げなくても大丈夫!

ジンベイザメ

ジンベイザメは船の上から鑑賞することも可能です。ジンベイザメは水面近くを遊泳するので、小舟の上からでも十分にその姿を見ることができます。

泳ぎに自信がない方や、子供さんと参加される方は船の上から観察するのがおすすめです。

潜水を希望されない場合は日本語ガイドまたは、ボートマン(小舟の乗組員)にその旨をお伝えください。

ジンベイザメシュノーケリング注意点

そんなセブ島・オスロブでのジンベイザメシュノーケリングですが、人気の過熱に伴い、よりスムーズな運行ができるよう、いくつかの変更が実施されています。

ルールに従っていない場合は参加できない可能性もありますので、しっかり準備してから参加してくださいね。

※2025年9月時点 情報は変更になる可能性があります。

シュノーケリングは事前登録優先に

予約

事前に参加者登録をすることで、シュノーケリングの参加時間を予約することができるようになりました。時間帯ごとにグループが割り振られ、予約した時間順にシュノーケリング用の小舟に搭乗できます。

2025年2月現在は予約なし(ウォークイン)でも参加可能ですが、基本的には事前予約者が優先されるため、予約なしの場合は待ち時間が長くなる可能性があります。

なおツアー会社を通して参加する場合は、事前登録の上催行されることが多いです。

そのため待ち時間短縮の点からも、ツアーへの参加をおすすめします。

参加者全員のフルネーム/性別/国籍が必要

パスポート

事前の予約有無を問わず、参加者全員の本人証明を求められる可能性があります。主な必要情報はフルネーム、性別、国籍、顔写真です。

海外からの旅行者の場合、基本的にはパスポートの顔写真ページを掲示すれば問題ありません。なお他のセブ島観光でも本人確認を求められる可能性がありますので、旅行中は必ずパスポートのコピーや写真を持ち歩きましょう。

※パスポートの原本を持ち歩くことは危険なので、ホテルなどで安全に保管するようにしてください。 

セブ島格安ツアー会社は危ない?

ジンベイザメシュノーケリングでの事故

ビーチ

ジンベイザメシュノーケリングは危険ではないのか?と気になる方もいるはず。

まずお伝えしたいのは、ジンベイザメシュノーケリングはしっかりと注意事項に従って参加すれば、危険なアクティビティではありません。

ジンベイザメはプランクトン食性の為大きな歯が無く、動きは緩慢で、人間にとって危険性の低いサメです。

ただ過去には移動中の車での事故や、シュノーケリング中の事故が発生した事例もあります。そのため下記の注意事項にはしっかりと従い、事故なく安全に楽しむようにしましょう!

  • ジンベイザメには4m以上近づかない。
  • スノーケリングセットの使い方をしっかりと理解する。わからない場合はガイド等に確認する。
  • 呼吸器系、循環器系、耳鼻咽喉系に疾患がある場合は、参加を控える。
  • 前日含む飲酒を控える。少しでも体調不良を感じた場合は無理して参加はせず、日程変更などを検討する。

実際にあったトラブル

日本の法律が適用されない現地法人の会社の中には、悪徳業者も存在しています。 格安ツアーの中には料金が安い分だけ安全管理が不十分な場合があり、これが原因で事故に繋がるケースも報告されています。

以下、実際に会ったトラブル例です。

実態に沿わない日本円表記:数年前のフィリピンペソ→日本円換算レートを使用し、日本円での参考価格を格安に見せる表記。

• 傷害保険が付帯しないツアー:傷害保険等が含まれず、事故が起こっても補償がされない可能性があります。

• ピークシーズンのキャンセルポリシー設定:商品ページ記載のキャンセルポリシーとは別に、規約には繁忙期のキャンセルポリシーが設定されている。またその期間が異常に長く、ほとんどの期間に適用される。

こうしたリスクを回避するためには、Googleマップなどの口コミをしっかりと確認し、実態を知ることが重要です。 信頼できる旅行会社を選ぶことで、安全性と質の高いサービスを確保することができ、危険な目に遭うことが少なく参加できます。

ジンベイザメと泳げる場所は?

セブでジンベイザメと泳げる場所は2つ!

セブ島から車で約4時間

オスロブ

ジンベイザメシュノーケリングは、セブ島南部にある「オスロブ(英語表記:Oslob)」で参加することができます。観光スポットやホテルの集まるセブシティからは車で約4時間で到着します。

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