【2026年版】セブ島のシラオガーデンとは?映えスポットで人気の理由とツアーを徹底解説

セブ島で「一番映える場所はどこ?」と聞かれたら、真っ先に名前が挙がるのがシラオガーデン(Sirao Garden)です。

シラオガーデンは、セブ市内から車で山道を上がった先にあります。セロシアの花畑や風車が広がっており、SNSでもたびたび話題になる場所です。

ただ、山の上にあるので「どうやって行くの?」「入場料はいくら?」「いつ行けば花が咲いてるの?」などの疑問もあると思います。

この記事では、現地スタッフが実際に足を運んで確認した最新情報をもとに、行き方・入場料・見頃の時期・周辺スポットまで、みなさんの疑問にお答えします!

\ この記事で分かること /

  1. 2つのシラオガーデンの違い
  2. シラオガーデンの行き方・入場料・営業時間
  3. シラオガーデンの映えスポットと楽しみ方
お見積もりはこちら
目次

セブ島のシラオガーデンとは?

セブ島の人気観光地シラオガーデンは、標高約600mの山の中心に位置しているので、澄んだ空気と美しいパノラマビューを同時に楽しむことが出来ます。

園内には、赤・黄色・ピンクなど鮮やかなセロシアの花畑や、手のひらのオブジェ・巨大なLOVEの像・展望台などフォトジェニックなスポットが多数点在。

どこを切り取ってもSNS映えする景色が広がり、インスタグラムでも多くの人が投稿するほど人気の観光地です。

気軽に自然と癒しを感じられるのも魅力です。セブの山エリアで非日常を味わいたい方にぴったりの、花と絶景のフォトスポットです。

シラオガーデンの基本情報

項目内容
どんな場所セブ島屈指の映えスポット
見頃の時期乾季(12月〜5月)
おすすめの時間帯午前中、夕暮れ
見どころ手のひらオブジェ、LOVEオブジェ
周辺スポットテンプルオブレイア、トップス展望台
滞在時間約30分〜1時間

シラオガーデンの基本情報

項目内容
どんな場所セブ島No1映えスポット
見頃の時期乾季(12月〜5月)
おすすめの時間帯午前中、夕暮れ
見どころ手のひらオブジェ
LOVEオブジェ
周辺スポットテンプルオブレイア
トップス展望台
滞在時間約30分〜1時間

実は2つある!シラオガーデンの違い

シラオガーデンは、実は2つあります。

隣り合った施設ですが、入場ゲートや料金、営業時間も別なんです。

違う方に入ってしまって「思うような写真を撮れなかった」なんてことにならないためにも、事前に2施設の特徴を知っておくことは重要です。

①シラオガーデン・リトルアムステルダム

シラオガーデン・リトルアムステルダム エントランス

元祖シラオガーデン、風車と花畑が広がるセブの小さなオランダ

シラオガーデン・リトルアムステルダム(Sirao Garden Little Amsterdam)は、最初にできたシラオガーデンです。

園内には、色とりどりのセロシア畑と美しい緑、風車が広がりオランダを思わせるような造りになっています。

もうひとつのシラオガーデンより、園内全体が色鮮やかなのが特徴です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次