【2025年最新版】サントニーニョ教会とは?セブ島の歴史と観光スポットを紹介

セブ島は海が魅力って思うのはもう古い!セブ島は海の他にも歴史がとても深く、街中にはスペイン統治時代の面影が色濃くたくさん残っています。

セブ市内には歩くだけで歴史を感じられるスポットが所々にあり、ビーチリゾートだけでは終わらない魅力がたくさんあるんです!

本記事ではフィリピン最古のセブ島の教会「サントニーニョ教会(Basilica Minore del Sto. Niño de Cebu)」について紹介していきます。

フィリピンの宗教的な観点とその行事もご紹介していくので訪れる前に学んで実際のツアーでは体験を満喫してください!

▼この記事でわかること▼

  • サントニーニョ教会について
  • セブ島の歴史
  • セブ島の歴史的スポット
  • サントニーニョ教会のアクセス方法
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サントニーニョ教会とは?

サントニーニョ教会前広場

サントニーニョ教会は、フィリピン最古のカトリック教会として知られ、セブ市の中心にある人気の歴史スポットです。静かに佇む教会には、今も多くの人が祈りに訪れ、セブの文化と信仰を身近に感じられる場所として親しまれています。

ここでは、スペインから贈られた「サント・ニーニョ像(幼きイエス像)」が祀られており、何世紀も渡って人々の心の支えとなってきたほど現地の人からしたらとても大事な場所となっております。

セブ島で最も愛される祈りな場所とも言われてます。

🕑 営業時間:午前4時〜午後9時(毎日)

💵 入場料:無料

🌐 公式サイト:Basilica Minore Del STO. NIÑO DE CEBU

肩や胸元、膝が見えるような服装は禁止されています。なので訪れる際は袖付きのトップス、膝丈以上のスカート又はズボンをご着用下さい。

歴史と祈りが交差する場所

教会に足を踏み入れると、ほんのり漂うキャンドルの香り、祈りを捧げる人々の姿がこの場所を温かい空気を感じさせてくれます。観光地としてはもちろん、地元の人々が日常的に訪れる生活の一部でもあるため、訪れるだけでフィリピンの深い信仰文化に触れる事ができます。

敷地内には真剣に祈りをするための室内の教会もあります。同じ建物の中には歴史的な資料や貴重な宗教遺物も展示されておりそれを通してセブ島の歩んできた物語をより深く理解する事ができるんです。

また教会前の広場ではミサの時間帯となると多くの人が集まり、お祈りの声が響き渡ります。その光景はとても印象的です…!

サントニーニョ教会が起点

シヌログ祭

セブ島で有名な祭りシヌログ祭もただのダンスフェスではなくサントニーニョ教会にある聖像への「感謝」と「祈り」が中心のお祭りとなっているんです!パレードもサントニーニョ教会から始まりセブ市中心の 「Fuente Osmeña Circle(フエンテ・オスメンニャ・サークル)」を周りまたサントニーニョ教会に戻るという大規模なパレードともなっております!

サントニーニョ教会の魅力と楽しみ方

サントニーニョ教会

サントニーニョ教会は1565年に創建されたフィリピン最古のカトリック教会です。数百年の歴史を見守ってきた建物には、重厚な石造りの壁やスペイン植民時代の雰囲気がそのまま残っています。観光するだけではなくフィリピンの歴史と信仰深さに触れる事ができるのがとても魅力的です。

信仰を感じながら楽しむ!

白い石造りの外観、ステンドクラス、荘厳な祭壇など見どころが多く写真などもたくさん撮る事ができます。特に教会前の広場やミサ前後のにぎわう雰囲気はセブらしさが伝わるスポットなのでおすすめです。

巡礼エリアで現地の人と同様にキャンドルに灯すのも体験できるし、ミサを行う広場で写真撮影、サントニーニョ博物館で歴史について学んだりとたくさんの楽しみ方があるので観光する際は現地の人のような体験を味わってください!ただ現地の人々からしたら神秘的な場所ともなるのであまりはしゃぎ過ぎないように💡

内部では撮影禁止エリアもあるので注意

▼他にもセブシティの魅力的な場所が!▼

サントニーニョ教会の見どころBEST3

サントニーニョ教会にはたくさんの祭壇や宗教的像があるのでその中でもここが見どころだよ!ってうのを実際に行ってみた現地スタッフに厳選してもらったので行く際はこのスポットを見てみて下さい!

教会メインホール

メインホール

高い天井、ステンドグラス、金色に輝く祭壇など荘厳で静かな空気が漂う礼拝堂です。多くの神像があり人々は神像に向けて祈りを捧げる姿も見る事ができるので神秘的です。

教会前の巡礼エリア

巡礼エリア

広場側には多くの信者がキャンドルを灯したり、像の前で祈りを捧げるエリアもあります。観光というより、フィリピンの生きた信仰文化に触れる事ができる場所なのでおすすめです。

キャンドルは自由に取ることができますが、お賽銭として最低 5ペソ〜は入れる様にしてください!入れたお金はドネーションとして貧しい子供たちへの支援になります。

サントニーニョ博物館

サントニーニョ博物館

教会の歴史や宗教資料、サント・ニーニョ像の衣装、古い書物などが展示されています。建物だけではなく歴史の裏側まで知れるためより深い理解ができるおすすめスポットです!

▼他にも見どころ満載な観光スポットが盛りだくさん!▼

一緒に訪れたい周辺の歴史的スポット

サントニーニョ教会はセブ市の中心部にあるので一緒に訪れる観光スポットもたくさんあります。

その中でも観光客に安全で簡単に行けるスポットも一緒にご紹介するのでセブ島を訪れる際は是非参考にしてみて下さい!

Magellan’s Cross(マゼランクロス)

マゼランクロス

マゼランクロスは、サントニーニョ教会のすぐ隣りにあるセブを象徴する歴史的スポットです。

1521年にマゼランがキリスト教の布教の証として立てたと言われる木製の十字架で、その周りのには色鮮やかな天井画があるのでとても魅力的です。ここでは現地の人々はキャンドルを灯さずに十字架のそばに置いてお祈りをしています。

外見は小さな建物だが実はセブ島のシンボルになる程とても深い意味があるので是非足を運んでみて下さい!

門が閉まっている時もあるのでその際は門の外から内部を見る事ができます。

・Fort San Pedro(フォート・サンペドロの要塞跡)

サンペドロの要塞跡

サンペドロの要塞はサントニーニョ教会から徒歩10分で、スペイン統治時代に建てられたフィリピン最古の要塞です。

セブを守るために建てられた防衛拠点で三角形のユニークな形が特徴となってます。現在は美しい庭園と歴史を感じる遺構が広がる観光公園として整備されているので、のんびり散策できる人気スポットとしても有名です。

昔の壁画や日本のカブトなども展示されているのでセブ島の歴史を深く感じる事ができるので歴史が好きな人にはおすすめです!

🕑 営業時間:午前8時〜午後7時(毎日)

💵 入場料:大人30ペソ / 学生・高齢者20ペソ

▼セブ島の歴史についてはこちらから!▼

・Phillipines National Museum Cebu(フィリピン国立博物館セブ館)

フィリピン国立博物館セブ館

フィリピン国立博物館セブ館は、セブ港のすぐ近く、フォート・サンペドロの要塞跡の隣にある大型の国立博物館です。

元々港湾ビルだった歴史ある建物を活用しており、セブの歴史、文化、自然がわかりやすく展示されている履き物館になります。観光客にも地元の人にも人気でサントニーニョ教会からも徒歩圏内なのですぐに行くことが可能で、セブ島のいろんな事について知ることができるので足を運んで見てください!

🕑 営業時間:火曜日〜日曜日、午前9時〜午後5時

💵 入場料:無料

🌐 公式サイト:Philippine National Museum Cebu

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サントニーニョ教会へのアクセス方法

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