こんにちは!PTNスタッフのななみです\(^o^)/
セブ島は美しいビーチや豊かな自然、リゾートとして知られる人気の観光地ですが、
旅行中に気になるのが「トイレ事情」です。
国によっては、トイレ事情も大きく異なりますので、この辺気になる方は多いのではないでしょうか?
特に初めてセブ島を訪れる方にとっては、現地のトイレがどんな感じなのか、使い方やマナーについて気になるところでしょう。
この記事では、セブ島のトイレに関する基本的な情報や、旅行中に快適に利用するためのポイントをご紹介します✨
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セブ島のトイレ事情を徹底解説
ここではセブ島のトイレ事情をショッピングモール、ホテル、ローカル、カフェ・レストランの大きく4つに分けてご紹介します。
セブ島では都市化が進むにつれて清潔なトイレも増えてきましたが、皆様が行くであろう地方のツアー先のトイレもローカルトイレに当たります。
ローカルトイレは不備も多く日本のトイレとは利用方法が大きく違います。
1.ショッピングモールのトイレ
観光客の方が利用することが多いのが、SMやアヤラといったセブ市内にある大型ショッピングモール内のトイレ。
基本的には定期的に清掃され、清潔ですが、場所によっては備品が不足していることもあります。
トイレにトイレットペーパーがないことの多いセブ島ですが、大型ショッピングモール内でも設置されていない、または補充されていないといったことがよくあります。
使用する前に、個室内にティッシュがあるのか確認するようにしましょう。
洗面台の近くに手を拭く用とかねてティッシュがある場合もあるので、忘れた場合はそこから必要な分を取って利用しましょう。
また、セブ島のトイレは基本ティッシュを流せません。トイレの隣にあるごみ箱にティッシュを捨てましょう。
2.ホテルのトイレ
一般的に清潔で、欧米スタイルの設備が整っています。
トイレットペーパーも設備されていることが多いです。ウォシュレットなどはなかなかないですが、日本と近しいクオリティのものがほとんどなので安心して大丈夫です。
最近ではトイレットペーパーも流せるところが増えてきましたが、まだまだ流せない設備の方が圧倒的に多く、流せるトイレと流せないトイレの区別はつかないので、トイレットペーパーはゴミ箱に捨てた方が無難です。
ローカルトイレ
ツアーで訪れるスポットや離島などのローカルエリアにあるトイレは、人によってはかなり衝撃的かもしれません…。
設備が古い場合が多く、トイレットペーパーや便座がないことはもちろん、そもそも水を流すためのボタンやレバーもありません。
清掃も行き届いておらず、不衛生なところも多くあります。
最も多いのは便座なしのトイレの土台とバケツの水のみのパターン。バケツから水を汲んで流します。
また、洗面台で水が出ないことも多々あり、そうなると手を洗えません。そういう時はペットボトルの水で手を流したり、ウェットティッシュやアルコールスプレーで消毒して対応しています。
海外旅行に慣れてない方は少々難しいかもしれません。
4.カフェ、レストランのトイレ
カフェやレストランは施設によって少し差があります。
きちんとしたレストランや、チェーン店は清掃もされ、清潔に保たれています。
ただ、ローカルがよく利用するような店や個人店では、便座やトイレットペーパーがないパターンが多いです。
万が一ティッシュを忘れてしまった場合でも、たいていはお店の人に言えば渡してくれます。
また、そもそもトイレが無かったり、少し離れた場所に他店舗と共用のものがあったりする場合もあります。ちなみに日本ではトイレに行きたくなったらコンビニを訪れてみることが多いですが、セブ島のコンビニにはトイレがないことがほとんどです。
セブ島のトイレで紙流せる?

セブ島のホテルは基本流せません。
日本で利用するときの癖で流してしまいそうになりますが、気を付けるようにしましょう。
フィリピンでは配管が細く、水圧も弱いため、トイレットペーパーを流すとすぐ詰まってしまいます。
トイレの横にゴミ箱が置かれているので、紙はそこへ捨てるのが常識です。
間違えて流してしまうと詰まったり、逆流してしまったりします。万が一詰まらせてしまった場合は正直に店員さんに言うようにしましょう。
日本のトイレとセブ島のトイレの違い
日本のトイレとセブ島のトイレは異なるポイントがたくさんあります。
旅行の際は注意ポイントを押さえてセブ島旅行を少しでも快適に楽しめるようにしましょう!
①トイレットペーパーがない
セブ島のトイレはトイレットペーパーがないことが多いです。
ショッピングモールやレストラン、チェーン店ではあることが多いですが必ずではなく、施設内でもトイレごとに異なったりします。ホテルでは基本的にはあるので安心してください。
そのため、セブ島旅行では必ずポケットティッシュを持ち歩くようにしましょう。
セブ島でもスーパーやコンビニで購入することができますが、日本のものより分厚くてかたいものが多いので、日本から持ってくることをおすすめします。
②水が出ない

トイレの水が流れない、洗面台の水が出ないといったこともよくあります。
水が出ないトイレの場合は、トイレの横にバケツがおいてあり、そこから水を汲んできて流します。初めてこのスタイルのトイレを見たときは衝撃でした…。
また、トイレの水が流れても洗面台の水が流れない場合もあります。そういう時は、ペットボトルの水で手を洗っています。
水を持っていなかった場合のために、ウェットティッシュやアルコールスプレーを必ず持っていくようにしましょう。セブ島でも小さなサイズのものをスーパーやコンビニ、薬局で購入可能です。
③鍵が壊れている
トイレの個室の鍵が壊れている、またはそもそもついていない、ということもよくあります。
その場合は、手で押さえる、または友人などに前に立ってもらうよう頼むようにしましょう。
一人でいる場合は、後ろに並んでいる人に一声かけたこともあります。
④ドアが閉まらない
鍵が閉まらないだけでなく、ドアが閉まらないケースに遭遇したことも。
この場合は手で押さえるしかなく、かなり困りました…。
こういったトラブルはやはりローカルエリアで起こりがちなので、トイレに行く際は友人などと何人かで行くようにすれば解消されます。
セブ島で必ず持っていくべきトイレグッズ
セブ島でトイレに行くときにもっていくべきものを紹介します。
特に海外旅行に慣れていない人は、日本との違いに戸惑ってしまうと思うので、必ず持っていくようにしましょう。
①ポケットティッシュ
重要度ナンバーワンです。
ティッシュがないトイレが多いので、必ず持っていくようにしましょう。
トイレ以外でも、レストランやカフェでは日本のようにおしぼりが出てくることはなく、机が少し汚れていることもあるので、そういった場合のために持っておいて損はありません!
忘れてしまったらコンビニやスーパーで購入しましょう。
②除菌ウェットティッシュ
便座が綺麗でない場合や、手を洗えない場合に便利なのがこれ。
また、アルコールを含んでいないものはトイレットペーパーの代わりに使うことも出来るので2種類持っているとなお安心です。
小さなサイズのものをいくつか持ってくるようにしましょう。
③携帯用消毒スプレー
消毒スプレーも必ず持ち運ぶようにしましょう。
現地の方たちも手を洗えないことが多いので持ち歩いている人が多いです。
セブ島の薬局ではカバンにつけられるカラビナ付きのものやカラフルでかわいいデザインのものも販売されているので現地で買ってみるのもおすすめです。
④小銭
一部のトイレでは、使用料として5~10ペソ(約13~26円)ほど請求される場合があります。
街中のショッピングモールなどの施設やレストランでは無料のことがほとんどですが、郊外の施設では請求されることが少なくありません。
おつりがないことも多いので硬貨を持って置くようにしましょう。少なくとも50ペソ紙幣は常に持って置くと安心です。
セブ島トイレの注意点4選
①紙は流さない
前述の通り、セブ島のトイレで紙は流せません。
トイレを詰まらせてしまうと最悪の場合修理代を請求されるケースもあります。
つい癖で流してしまいそうになるので意識するように気を付けましょう。
必ずトイレの横にあるごみ箱に紙は捨てててください。
ホテルではまれに流せる場合がありますが、特に説明がなければ捨てるようにしましょう。
②ティッシュは自分で用意
今日は市内でショッピングやレストランに行くだけだから、と油断してしまってはいけません。
通常ならティッシュがある場所でもこまめに補充されていない場合もあります。
一見きちんと管理されていそうなセブ市内の施設でもティッシュがない、便座がないという場合もよくあります。ティッシュは必ず持ち歩く、そして必ず確認してから利用するようにしましょう。
③ローカルトイレの使用は最低限にする
ツアーなどで行く郊外の場所、市場やバスターミナルなど、観光客の方が訪れる可能性のある場所でも衛生面や設備面で難ありなトイレはあります。
海外旅行に慣れている人ならよく目の当たりにする光景で抵抗はあまりないかもしれませんが、初海外の方や特に女性は利用するのに抵抗があると思います。
ローカルな場所に行く可能性のある時は、事前にホテルやショッピングモール内で利用しておくように心がけましょう。
ツアーに参加の際は、ガイドに次の場所でトイレがあるか、どんな感じのトイレなのかを聞いてみるのもいいかもしれません。
また、ローカルエリアのトイレは使用料金が必要な場合も多いので、それを避けるためにも使用は最低限にしておくのが良いでしょう。
④小銭を常備しておく
使用料金を支払わなければいけない場合に備えて小銭を常備しておくようにしましょう。
具体的には、硬貨を持っていれば大丈夫です。最悪50ペソ紙幣があればおつりをもらえるかと思います。
セブ島は現金社会なので、トイレ以外でも小銭が必要な場面はよくあります。特に、市場やタクシーで現金払いをする際は、おつりがないと断られてしまう場合もあるのでなるべく細かく崩しておくようにしましょう。
スーパーやコンビニでまとめ買いしたときに、大きなお札を崩しておくようにするのがセブ島旅行を円滑に楽しむためのコツです!
【体験談】セブ島のトイレ事情に慣れるまで
私自身は比較的様々な国、地方に行ったことがあるので、今までにもトイレ事情で困った場面には多々遭遇してきました。そんな中でもセブ島ならではの困った場面に遭遇する場面もちらほらあるのが現実です…。
移住初期に受けた衝撃
まず、人生で初めてだったのが洗面台の水が使えないこと。
トイレットペーパーがない、便座がない、水が流れないというトラブルにはすでに別の国で直面したことがあったので対策はしていましたが、洗面台の水が出ないことは盲点でした。
離島やローカルスポットでそのような場面にあうことはまだ想像できますが、おしゃれなカフェで水が流れない、かつ手も洗えない、というケースがあり、完全に油断していたな、と思いました。
カフェにいたので水も持ってきておらず、仕方なくサービスウォーターをもらって手を洗いました。
フィリピン人の中にはそのような場合に消毒スプレーのみで済ます人もいるそうですが、さすがにそうするのは抵抗があります…。
また、セブ島で困るのがトイレに行きたいと思った時にどこに行けばいのかわからない、ということです。
日本のようにコンビニやスーパーに行けば必ずトイレがある、という訳ではありません。そして、ショッピングモール内には日本のようにフロアマップがなく、自力で探すか店員さんに聞くしかないのでスムーズに見つけられることがまずありません。
ただ、他の国ではトイレを使用するのにパスワードが必要なんてことも多いですが、セブ島では見かけないので、あまり進んではおすすめできませんがチェーン店に行けば使用できるのでどうしてもの時は行ってみて下さい。
不便に思うトイレが多いセブ島ですが、以外にも和式のようなものや流れないタイプのトイレには遭遇したことがありません。便座が無かったり水が自動で流れないということがあってもバケツで流せば流れますし、最低限のポイントは抑えているのかな?という気もします。
今の心情の変化
セブ島に住んで約5か月。かなりセブ島のトイレには慣れてきました。
ティッシュは忘れると焦るのですべてのバッグに入れておく、かつポーチにも必ず入れておく、消毒スプレーも必ず入れておくようにすると困った場合でもなんとかなります。
また、正直不便なトイレが多いセブ島ですが、対処するためのポケットティッシュやウェットティッシュ、消毒スプレーがかなり手軽にどこでも手に入るのがありがたいポイントです。
忘れてしまうとどうしよう、と不安になってしまうかもしれませんが、日本と同様に便利な小さいサイズのものを購入できるので安心してください。
それでもできることなら綺麗なトイレしか使いたくないので、ショッピングモール内や家で利用してから外出するようにしています。
セブ島トイレのよくある質問

セブ島のトイレ事情は事前知識がすべて
セブ島でのトイレ事情は、旅行者が快適に過ごすために知っておくべき重要なポイント!
公共のトイレからホテルやレストランのトイレまで、場所によって清潔さや設備が異なるため、事前に情報を把握しておくと安心です。
トイレットペーパーを持参する、少額の利用料に備えて小銭を準備するなど、ちょっとした準備が快適な旅行をサポートしてくれます✨
セブ島旅行を楽しむためにも、トイレ事情を理解しておくとよいでしょう!

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