セブ島でジンベイザメと泳ぐ!おすすめの時期は?ベストシーズンとツアーを解説!

セブ島で世界一大きい魚・ジンベイザメと泳げるって知ってますか?

SNSなどで透き通った綺麗な海の中を、巨大なジンベイザメと並んで泳いでいる映像を見たことのある方も多いのではないでしょうか⁉

「そんな大きな魚と泳いで危なくないの?」「本当に出会えるの?」「いつ行けばいいの?」と様々な不安があるはず…。

でも実はジンベイザメは穏やかな性格で人を襲うことはなく、そんなジンベイザメにほぼ100%遭遇できるのがセブ島です!

今回は2025年最新版ジンベイザメに会うためにおすすめの時期を解説します!

\本記事は、下記のような悩みを持たれた方向けに書いています!/

  • ジンベイザメシュノーケリングに興味がある方
  • いつセブ島旅行に行くか悩んでいる方
  • ジンベイザメツアーの詳細を知りたい方
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セブ島のジンベイザメツアーとは?

ジンベイザメ

最近、特に大学生や20代の若い世代を中心に話題となっているジンベイザメシュノーケリング。

日本では野生のジンベイザメに合うことは非常に難しく、水族館でさえ4か所ほどしかありません…

しかし、セブ島では野生のジンベイザメと至近距離で泳ぐことができるのです!

世界一大きな魚だけど穏やかな性格!

ジンベイザメ

ジンベイザメはその名の通りサメの一種。世界最大の魚と言われており、多くは5~12mほどの大きさです。そのため体重は20トンほどだそうです…!

そう聞くと危険なんじゃないかと思ってしまいますよね。

でも実はとっても穏やかな性格で、人間を襲うことはありません。

ジンベイザメの主食は主に小型の甲殻類などのプランクトンで、大きな歯も持っていないため、食べられることもありません。

ただし一つだけ注意点。ジンベイザメに直接触れるのは禁止されています。5m以上の距離を取り、ジンベイザメとの遊泳を楽しみましょう!

もしも触れてしまったり、ルールを破った場合は罰金が科される場合もあります。環境保護、ジンベイザメの保護のため、参加前に説明されるルールは守って楽しみましょう。

\ジンベイザメに関する記事はこちら/

なぜセブ島でジンベイザメがいるの?場所はどこ?

地図

セブ島南部にあるオスロブというエリアで、セブ市内から車で3時間〜4時間ほど。市街地から離れた自然豊かな場所で、海の美しさに驚くことと思います!

ここではジンベイザメ遭遇率はなんと99.9%越えという高確率から選ばれている人気の観光スポットです。世界的にみてもトップの遭遇率です!!!

遭遇率がこんなに高いのは餌付けに成功したから…!

地形や水温がジンベイザメの生息に適しており、地元の漁師たちがジンベイザメのえさであるオキアミを与える活動をつづけたところ、ジンベイザメたちが定着するようになったそうです。

\オスロブに関する記事はこちら/

ジンベイザメのベストシーズンは?

オスロブでは一年中ジンベイザメを見ることができます。そんな中でも特におすすめな時期は乾季の12月~5月。

フィリピンの季節は雨季と乾季の2つだけで、乾季がフィリピンとベストシーズンだといわれています。ジンベイザメツアーだけでなく、マリンアクティビティを満喫したいなら乾季に訪れることをおすすめします。

乾季と雨季にのそれぞれのポイントをお伝えします↓

おすすめの時期は乾季の12月~5月

一年中ジンベイザメに会えるのに、なぜ乾季がおすすめなのか、その3つの理由を解説します。

①天候が安定している

乾季の降水量はかなり少なく、晴天率が高いため、気候が安定しています。

その分気温は高くなりますが、雨で観光ができない、ということが起こりません。

特に天気が良くておすすめなのは3月~5月です。他の観光を満喫するのにもベストな時期です。気温は雨季とあまり変わりませんが、日差しが強く暑く感じるため、熱中症にだけ気を付けてください。

②海が綺麗

海

雨が降らず、波が穏やかなため濁りが無く、海が綺麗な季節です。

いつでも綺麗なセブの海ですが、格段に綺麗なのはやっぱりこの季節。

光も強いため、ジンベイザメの姿をはっきり見ることができて、写真映えも抜群です。

③ツアー中止の心配が少ない

スミロン島

雨がほとんど降らないことに加えて、台風シーズンも終わっているのでツアーを催行できないということはほとんどありません。

ジンベイザメツアーは波が荒れていなければ雨が降っていても催行可能なので、短い日程での旅行を検討している方は特に乾季に旅行をすると日程変更の可能性もなく安心です。

ジンベイザメツアーは雨季の時期でも楽しめる!

ベストシーズンは乾季ですが、雨季の旅行を検討している方も安心して大丈夫です!

セブ島の雨季は日本の梅雨とは違い、1日中雨が降っているということはほとんどありません。夕方から夜にかけて数時間だけ降るスコールのみの日がほとんどです。

また、ジンベイザメツアーが雨が原因で中止になることはほとんどなく、ツアー中止の主な原因は波や風が強い際なので、雨が降っても問題ありません。

そのため、実は雨期は穴場な季節であえてこの時期を選ぶという方も!その理由を紹介します。

①フライト代、ホテル代が安い

ホテル

フィリピンでは雨季はローシーズンに当たるため、フライト代やホテル代が比較的安くなります。

特に9月から11月は学生の夏休みが終わった後のため費用を抑えて旅行をしたい方におすすめの時期です!

ただここで一つ注意しないといけないのが台風。セブには9月から11月の間台風が来ることがしばしば。風や波が荒れるため、ツアーの実行が中止される可能性があります。

万が一天候が原因で注意になった際、PTNトラベルのツアーでは日程変更が可能なので、日程に余裕をもって旅行をすることをおすすめします。

\セブ島おすすめホテルに関する記事はこちら/

②観光地が空いている

シラオガーデン

雨季は観光客が減少するため、観光地が空いています。

特に、平日に訪れることが可能であれば、ゆったりとした旅行を過ごせること間違いなし!

ホテルの予約ももちろん取りやすくなります。ホテルのプールでゆっくり泳ぎたい!と思っていても人が多いとせっかくの南国らしい雰囲気が満喫できないかもしれません。

ゆっくりリラックスした旅行がしたい、長期滞在が可能、という方におすすめの季節です。

\セブ島の観光スポットに関する記事はこちら/

見れないことはある?失敗しないコツ

遭遇率が高いセブ島で、ジンベイザメをみられないはあるの?

会えないケースとジンベイザメに必ず会うためのコツを紹介します✨

ジンベイザメに会えないケース

ジンベイザメシュノーケリング

セブ島でのジンベイザメ遭遇率は99.9%以上といわれていますが、もちろんジンベイザメは野生の生き物。遭遇出来ない場合も稀には存在します。

オスロブではジンベイザメの餌付けに成功しているため、決まった時間に餌を食べるため、ジンベイザメたちがオスロブ沖にやってきます。

ただし、その日の状態や海流の変動、食べ物の量などによってはジンベイザメたちが姿を現さないことも。

また、台風や激しい雨、強風などにより海上の安全を保障できない場合には、港の沿岸警備隊から中止要請が出され、ツアーの催行が不可能になります。

要請は自治体から出されるため、どのツアー会社も催行はできなくなります。

万が一、天候の理由によりツアーが中止になった際に、PTNトラベルでは返金、または日程変更の対応がされるので安心してお申し込みください。

確率を上げる3つのコツ

①早朝参加

オスロブの朝日

ジンベイザメたちはえさを求めてオスロブにやってきます。

そのため、餌を食べておなか一杯になってしまったジンベイザメたちは泳いでオスロブを離れて行ってしまいます。

ジンベイザメシュノーケリングは6時~11時まで実施されますが、遅い時間になるほどジンベイザメの数が減ってしまう可能性があります。

セブ市内のホテルを出発するのが2時半ごろと早朝になってしまいますが、ツアー実施までの間に見える朝日の美しさには感動します✨

少し頑張って早朝に参加できるように、前日は早く寝て、ツアーに備えるのがおすすめです。

②個人手配よりツアー参加

シュノーケリング

ツアーに参加せず、個人参加することはかなりハードルが高く、おすすめできません。

まず、手間がかかるのが移動手段。セブ市内からタクシーで現地まで行くということは距離が遠く、基本的にはできません。

そのため、バスなどの公共交通機関で行くことになりますが、深夜に乗り換えを繰り返すことになり、手間がかかるだけでなく、慣れない地で深夜に出歩くのは安全とは言い切れません。

ツアーであれば、ドライバーがホテルまで送迎してくれ、ガイドが現地でのアシストを全てしてくれるので、スケジュールが滞ることなく効率的にアクティビティを楽しむことができます。

また、オスロブに荷物置き場はあるものの、コインロッカーのように施錠できるわけではないので、そこに貴重品を置いたままツアーに参加するのは安心できません。

ツアーに参加した場合はガイドが預かってくれる、または施錠したバンの中で保管してくれるので貴重品の管理も安心です。

\個人参加についてはこちら/

③天候の確認

ビーチ

前述の通り、天候によってツアーが中止になってしまうことも。

ツアーを利用した場合、中止が確定した時点ですぐにお客様に連絡が届き、日程やツアーの変更、または返金の対応がされます。

ただし個人で予約した場合だと、当日の情報を得られない可能性も。

せっかく早起きをして、時間をかけて現地まで行ったのにツアーに参加できなかったら非常に残念ですよね。

\セブ島の天気に関する記事はこちら/

ジンベイザメツアーおすすめ3選

ジンベイザメに会えるオスロブ周辺には、他にも見所がたくさん!

せっかくセブ市内から南部まできたなら、セブ島南部の人気スポットにもセットで行けると旅の充実度がぐっと上がること間違いなし!

そんな中でも特におすすめなツアーを3つ紹介します。

①早朝ジンベイザメツアー

ジンベイザメ

セブでの一日を最大限に楽しみたい!という方におすすめなのが早朝ジンベイザメツアーです。

通常時間よりも早い時間からスタートするため、朝一の静かな海で思う存分ジンベイザメとの触れ合いを楽しむことができます。

6時頃からシュノーケリングを開始し、12時頃にはご宿泊のホテルに到着できるので、午後からの時間は自由に過ごすことができます。

ツアーに参加するとなると拘束時間が長く、自由な時間が少ないのかも、と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、むしろ早朝から効率よくセブを楽しむのにおすすめなのがこのツアーです!

②ジンベイザメ・カワサン滝ツアー

ジンベイザメ キャニオニング

思いっきりジンベイザメと泳いだ後、エメラルドグリーンの美しい滝で大迫力のキャニオニングを!

キャニオニングでは身一つで川の上流からメインの滝まで下っていきます。

ジャンプスポットは大小合わせて7か所あり、最も高い場所でなんと14mのジャンプも!

最初は少し怖く感じるかもしれませんが、一度体験したらそのスリルが病みつきになること間違いなし…!もしジャンプが怖いと感じたら、回避する方法もあるので気軽にローカルガイドに言ってください。

他にもロープにつかまってターザンのようにジャンプしたり、滝の下をくぐってみたり、スライダーのような場所を滑ってみたり…!

スリリングな体験をしたい方にはぜひ参加してみてほしいツアーです。

③ジンベイザメ・スミロン島・カワサン滝・モアルボアルツアー

ウミガメ ジンベイザメ スミロン島 キャニオニング

セブ島南部の魅力がぎゅっと詰まったツアー。セブ島と言えば!といった美しいスポットを一日で回ることができます。

ジンベイザメと泳いだ後は船で10分ほどのスミロン島へ。ホワイトサンドバーが絶景のセブ島随一の透明度を誇るビーチが絶景です!

その後はカワサン滝付近でBBQランチを食べた後にキャニオニングを!爽快感抜群でスリリングな体験ができます✨

日本でできるキャニオニングとは違い、水はそれほど冷たくなく、流れも強くないので泳ぎが苦手でも心配しなく意外てと大丈夫👍

最後に訪れるモアルボアルでは、1m以内の距離ででウミガメと泳いだり、イワシトルネードの中を泳ぐことができます。

ジンベイザメと同じくウミガメ、イワシトルネードとの遭遇率はほぼ100%!モアルボアル周辺の海域はまだ手付かずの自然が残っていて、人気が高まっています!

セブ島の魅力を全て楽しみたい方におすすめです!

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ジンベイザメツアーに必要な持ち物

パッキング

必須の持ち物はもちろん、これがあるとより楽しめる!という持ち物を紹介します。逆にこれは持ってこない方がよかった!というものも。

ぜひツアー参加前に見返して、チェックしながら準備してください!

ジンベイザメツアーに必須の持ち物

  • 水着
    • あらかじめ着用した状態で参加
  • タオル
    • 2枚ほどあると安心
  • 羽織るもの
    • ツアー後寒く感じることあり
  • 酔い止め
  • 熱中症対策
    • 飲み物、日傘、帽子など
  • 現金
    • 1000ペソほど
  • ポケットティッシュ
    • トイレにティッシュがないため

あると便利な持ち物

  • 水中カメラ
    • GoProの使用がおすすめ。ツアー予約時にレンタル予約可能。
  • スマホの防水ケース
    • 水中カメラの代わりに使用可能。ただ無くしやすいのでGoProがおすすめ。
  • お菓子などの軽食
    • 朝早くから行動し、体力も使うため何かつまめるものがあると◎
  • ビニール袋
    • ぬれたタオルや水着を入れるのに便利。
  • モバイルバッテリー

持ってこないでほしい物

  • パスポートの原本
    • 写真またはコピーのみ必要ですが、原本は必要ありません。ホテルで安全に管理してください。
  • 多額の現金
    • シュノーケリング中の貴重品はドライバーがお預かりしますが、なるべく必要最低限の現金に抑えるのが安全。
  • クレジットカード等のカードや身分証明書
    • セブ島郊外でクレジットカードを使用できる場所は限られる。紛失リスクもあるので持ってこないのがおすすめ。
  • アクセサリー
    • シュノーケリング等のマリンアクティビティに参加の際は紛失、劣化防止のために必ず外す。

\ジンベイザメツアーの持ち物に関する記事はこちら/

セブ島ジンベイザメツアーの口コミ

口コミ

天気が雨や曇り気味で心配でしたが、ジンベイザメをたくさん間近で見ることができました。カメラも借りることができ、海の中の動画もたくさん撮っていただけてよかったです。

小学生の娘と一緒に参加しました。 ホテルを2時40分に出発し、5時頃に現地に到着。受付などは全て日本語のできるスタッフの方が先導してくれたため、スムーズに行えました。 それからしばらく待ち時間があったのですが、車の中で待ってもいいよと言ってもらえたので、周囲をちょっと散策したり車で休んだりと快適に過ごせました。 順番が来ると、ライフジャケットを着せられシュノーケルを渡され、海岸からボートに3分程乗ってジンベイザメのスポットへ。 ジンベイザメはずっとエリア内をグルグルと回っているので、何度もしっかりと見ることができ、写真もたくさん撮ることができ、娘も大満足でした

ジンベイザメとは本当にほぼゼロ距離で泳げます。自然の偉大さを感じることができました。セブに行ったら絶対ジンベイザメには会うべきです!ガイドさんはフィリピン人でしたが、日本語ペラペラで安心です。色々気の利いたガイドさんで、おすすめのお店なども教えてくれました。

ジンベイザメツアーのよくある質問

質問
泳げなくても参加できますか?

泳げなくても参加可能です!

ジンベイザメは餌を食べるために海面付近を泳ぐため、船の上からでも観察することができます。

シュノーケリング中はライフジャケットを着用し、ローカルガイドが一緒に泳いでくれます。船の上からもローカルガイドが見てくれているので安心して楽しめます。

船についている棒に捕まって海を覗くだけでも近くをジンベイザメが通ります。

子供は参加できますか?

お子様の参加も可能です。

オスロブ現地での年齢制限はないため、各旅行会社の規定があればそちらに従うか、ない場合は保護者の判断次第となります。

なおPTNトラベルのツアーでは子供用ライフジャケットなどもご準備していますので、保護者の監督下であれば、子供さんもシュノーケリングを体験いただくことが可能です。泳力が不安な場合などは、前述通り船の上からジンベイザメを観察するのもおすすめです。

お気軽にご相談ください。

貴重品はどのように管理しますか?

PTNトラベルのツアーではシュノーケリング中、送迎バン内で施錠の上管理しております。そのため財布や電子機器等、海へ持ち込みが難しいものは車内に置いて、最小限の荷物でツアーに参加いただけます。

Goproで写真撮影はしてもらえますか?

Goproを持参すれば、オスロブ現地のボートマンが撮影してくれることがあります。専属カメラマンではないため当日の混雑状況にはよりますが、通常50ペソ程度ツアー後に支払えば、参加者ごとに順番に撮影をしてくれます。

PTNトラベルのジンベイザメツアーではGoproのレンタルも実施しています。ぜひご予約時にオプションにてご選択ください。

\ジンベイザメツアーのトラブル事例に関する記事はこちら/

ジンベイザメツアーはPTNで決まり

選ばれる理由

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しっかりと準備をして、夢のような世界最大魚類・ジンベイザメとのシュノーケリングを楽しんでください!

空港送迎や貸切でのご案内も可能ですので、何かリクエストがある場合も、ご気軽にLINE までご連絡ください。現地在住日本人スタッフがご対応いたします。

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