アクティブに楽しみたい方におすすめのセブ島アクティビティの一つがカワサン滝キャニオニングです!
でも、キャニオニングってどんなものなの?危なくない?注意点は?など、不安に思うこともあるのではないでしょうか。
特に安全性に関しては、慣れない海外のため不安に思いますよね。
そこで今回は、現地在住スタッフが実体験をもとにスリル満点のカワサン滝キャニオニングについて解説したのでぜひ参考にしてください!
この記事はこんな人におすすめです↓
- セブ島のキャニオニングツアーに興味がある人
- キャニオニングツアーの場所や持ち物などの詳細を知りたい人
- どのようなツアーを予約するか悩んでいる人

セブ島カワサン滝キャニオニングとは?
セブ島のカワサン滝とは?

カワサン滝とは…セブ島最大級の滝!
セブ島随一のキャニオニングスポットとして有名で、その圧巻のスケールに心を奪われます。
エメラルドグリーンの美しい水と何層にも連なる滝が特徴で、癒しと冒険が同時に楽しめる場所です。
セブ市内からは車で約3時間。キャニオニングでは、ツアーの参加者は約2〜3時間渓流を下り、ゴールであるカワサン滝を目指します!
セブ島カワサン滝はどこにある?

カワサン滝は、セブ島南西部のバディアンに位置しています。
観光地やホテルの集まるセブシティからは車で約3時間の距離にあります。
同じくセブ島南部にある、ジンベイザメと会えるオスロブや、ウミガメと会えるモアルボアルとはセットで行くのがおすすめです。
移動が長いうえに、十分に整備のされていない道も通るため、酔い止めを持っていくようにしましょう。普段は車酔いしない人でも、旅の疲れがたまり、酔ってしまうこともあります。
▼ジンベイザメに関する記事はこちら▼

キャニオニングとは?

キャニオニングとは、川や渓谷を上流から下流まで全身を使って下るアクティビティ!
滝壺に飛び込んだり、天然のウォータースライダーを滑ったり、ロープを使ってターザンのように飛び込んだりと、まさに自然が作り出した最高のアスレチックです。
セブ島のカワサン滝は、このキャニオニングの聖地とも言われ、透明度抜群のエメラルドグリーンの水と絶景が広がる場所として大人気です!
カワサン滝キャニオニングの楽しみ方
カワサン滝でのキャニオニングを楽しむ方法は、実は1つではありません!
そこで現地スタッフおすすめの楽しみ方3選をご紹介します。
①滝壺へジャンプ

キャニオニングの最大の魅力は、何といっても滝壺ジャンプ!
高さは3メートルから10メートルまでと様々で、なんと合計約8か所のジャンプスポットがあります。
安全管理も徹底されているので初心者でも安心してチャレンジできます!
ガイドが丁寧にアドバイスしてくれるので、恐怖心がある方もぜひトライしてみましょう🔥
1番人気の10mジャンプは、飛んだあとの達成感も格別ですよ!!
現地スタッフ KANTA僕自身も初めて10mのジャンプをする前は正直怖かったですが、飛んだあとは「サイコー!!」と叫んでいました!笑
②天然の滑り台


自然が作り出した岩場を滑り台のように滑る瞬間も、カワサン滝キャニオニングならではの醍醐味。
最初は恐る恐るでも、一度滑り出せばその楽しさに思わず笑顔に!
滑る前にガイドがポジションや滑り方をしっかりレクチャーしてくれるので安心です。思い切って自然のジェットコースターを楽しんでください!
③ターザンロープ


ロープを使って勢いよく飛び出す、ターザンロープも大人気!
川の真ん中に向かってジャンプし、水しぶきを浴びる瞬間はまさに映画のワンシーンのよう。
グループで参加すると大盛り上がり間違いなしですね!



キャニオニングツアーでは、ガイドがマンツーマンで付いて動画を撮影してくれます。Instagramにもぴったりです!
キャニオニングツアーに参加してみた!
現地旅行会社スタッフが実際に、カワサン滝キャニオニングツアーに参加してみました✨
▼参加したツアーはこちら▼


5:00 ホテルお迎え


ホテルの目の前に迎えに来てくれました。
万が一、送迎が遅れたとしても、日本人スタッフがLINEで対応してくれるので英語に自信がなくても安心です。
8:00 到着
約3時間で現地に到着しました。
移動中はほとんど寝ていましたが、酔いやすいので酔い止めは飲んでおきました。
セブの薬局でも1錠から購入可能のため忘れても大丈夫ですが、日本からの持参がおすすめです。
8:30 スタート地点へ移動


キャニオニングのスタート地点まで車で移動し、スタート地点でキャニオニングの注意点の説明を受けました。
ここから滝までは約30分歩くトレッキングか、ジップラインをするかの選択が可能。
私はジップラインを選択しました。ジップラインなら約1キロ、1分で滝の近くまで行けちゃいます!
予約時に選択すると、15USD(約2,300円)の追加でジップラインの参加可能です。
山の中を全速力で風を切って飛ぶのはとっても爽快で楽しかったです!ただ、かなりの高さを飛ぶので、高いところが苦手な方にはトレッキングをおすすめします。
9:00 いよいよキャニオニングの開始!


早速5mのジャンプから始まります。川に飛び込んでみると、水が冷たくて気持ちいい!
私が参加した際は名物の10mジャンプが水位が浅く参加できませんでした。少し残念でしたが、しっかりと安全管理をされていて安心しました。
カワサン滝のキャニオニングは流れが穏やかで、泳ぐのが大変と感じることなく過ごせました。
また、日本でキャニオニングに参加した際は、水温が低すぎてウェットスーツを着ていてもずっと寒かったですが、カワサン滝は水着で参加できるほどの水温です。
ただ、怪我と日焼けの防止のため、上下ラッシュガードを着ることをおすすめします。
また、参加者一人ずつにガイドがついてくれ、危ない場所では手をつないでアシストしてくれました。
常に写真や動画をたくさん撮ってくれて、最高の思い出が作れました!
12:00 カワサン滝に到着


楽しい道のりもつかの間、最終目的地のカワサン滝に到着です!
約3時間の時間も楽しくてあっという間!気づいたらカワサン滝についていました。
滝の目の前にはロープがあるので、それをめがけて泳いでいきました!水しぶきが気持ちよくて、しばらく浴びたり、滝つぼで泳いだりして最後まで楽しめました。
12:30 フィリピン料理のランチ


最初に到着した催行場所に併設されているレストランでランチ!
体を動かした後のランチは最高に美味しいです!
フィリピン屋台で定番の甘辛いお肉を焼いたBBQ串や、奇跡の木と呼ばれるスーパーフードのモリンガの入ったスープ、新鮮なマンゴーなどを頂きました。
14:00 催行先出発
帰りも約3~4時間の道のりを帰ります。この頃にはへとへと。爆睡で帰りました。
現地には更衣室がなく、水着のままだと車内で寒く感じるので、羽織や大きめのバズタオルを持っていくのをおすすめします。
18:00 ホテル到着
帰りは道が渋滞するため、行きより少し時間がかかりましたが、安全運転で快適に帰ることができました。


キャニオニングと一緒に行きたいスポット
オスロブジンベイザメシュノーケリング


セブ島の代表的なアクティビティとして外せないのが、オスロブでのジンベイザメウォッチング。
世界最大級の魚・ジンベイザメと至近距離で泳ぐ体験は、一生の思い出になること間違いなし!
水中から見上げた時に巨大なジンベイザメがゆっくりと泳いでいる光景は圧巻です!
早朝2:30~3:00頃の出発となるため、前日の休息は必須。
体力に自信のある人や、アクティブに自然を満喫したい方におすすめです。
💰ジンベイザメ・キャニオニングツアー:205USD(約32,000円)
2026年1月13日時点
▼ジンベイザメ・キャニオニングツアーはこちら▼


▼ジンベイザメに関する記事はこちら▼


スミロン島


スミロン島は、オスロブ現地からほど近い離島。船で15分〜20分ほどの場所ということもあり、最近はジンベイザメシュノーケリングと合わせて行く方が増えています。
魅力は海の透明度と、真っ白なサンドバー(砂浜)が織りなす美しい景色!スミロン島の海はセブ島随一と言われるほど、透明度が高いんだとか。
私もセブでたくさん離島やビーチに行きましたが、スミロン島のビーチの美しさは格別です。
1島1リゾートとしてある「ブルーウォータースミロン アイランドリゾート(Bluewater Sumilon Island Resort)」もおすすめ。
キャニオニングに行くことはできませんが、ゆったりとした旅がお好きな方にはブルーウォータースミロンのデイユース付ツアーでリゾートホテルを楽しめます。
💰ジンベイザメ・キャニオニング・スミロン島ツアー:220USD (約35,000円)
2026年1月13日時点
▼キャニオニング・ジンベイザメ・スミロン島ツアーはこちら▼


▼スミロン島の記事について▼


モアルボアル


ダイビングの聖地と言われるモアルボアルでは、ウミガメと巨大なイワシ玉(イワシトルネード/イワシラン)と呼ばれる光景を見ることができます。
その遭遇率はセブ随一で、その光景を見るためにモアルボアルまで足を運ぶ人が大勢います。ダイビングの聖地と言われる場所ですが、ウミガメとイワシ玉はシュノーケリングでも見ることができます!
ウミガメの隣をゆったり泳いだり、巨大なイワシ玉に圧倒されたり、ジンベイザメツアーと合わせて海の大自然を楽しみたい方におすすめです。
💰:ジンベイザメ・キャニオニング・スミロン島・モアルボアルツアー:270USD(約43,000円)
2026年1月13日時点
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▼モアルボアルに関する記事はこちら▼


キャニオニングツアー服装&持ち物リスト
キャニオニング時の服装


基本はラッシュガード上下か水着に短パン、速乾Tシャツがベスト。必ず濡れるので綿素材は避けましょう。滑り止め付きのアクアシューズはレンタルがある場合も多いですが、自前を持参すると安心です。
必須の持ち物リスト
- 水着
- 水着は予め着用、上から洋服を羽織って参加
- 上下袖付きのラッシュガード
- 怪我防止のため着用をおすすめします。
- 着替え
- 更衣室はないため、上から着れるものなどがあると◎
- タオル(2枚程度)
- 羽織るもの(車内の温度調整用)
- 熱中症対策(日傘、帽子など)
- 虫よけ対策
- 現金
- 朝食や飲み物、非常用。1,000ペソ/人程度が目安
- ポケットティッシュ
あれば便利な持ち物リスト
- 水中カメラ
- 壊れる心配のないGoproなどが便利です。
- スマホの防水ケース
- 水中カメラがない場合は、防水ケースに入れたスマホでも撮影可。
- クッション
- 長時間の車移動となるため、体の負担を減らせます。
- ネックピロー
- 車内の睡眠時に役立ちます。
- 常温保存できるスナック
- 小腹が空いた時に便利です。(クッキー、ガムなど)
- ビニール袋
- 濡れた水着やタオル、ゴミを入れるのに何かと便利です。
- ブラシ
- 海水で絡まった髪を解かすのに役立ちます。コームより大きめのブラシがおすすめです。
- モバイルバッテリー
- キャニオニング中はほぼずっと動画を撮ってくれるので、充電100%で行けるとより楽しめる!
これは持ってこないで!リスト
- パスポート原本
- 写真またはコピーのみ必要ですが、原本は必要ありません。ホテルで安全に管理してください。
- 多額の現金
- シュノーケリング中の貴重品はお預かりしますが、なるべく必要最低限の現金に抑えるのが安全です。
- クレジットカード/他重要な身分証明カード
- 郊外ではクレジットカードを使用できる場所は少ないです。また日本の運転免許証なども紛失のリスクがありますので、ホテルで安全に保管ください。
- アクセサリー
- ピアス、リング、腕時計などもシュノーケリング前後で紛失するリスクがあるのでなるべく外していきましょう。特に金属製のものは、海水で痛む可能性があります。
▼セブ島旅行の持ち物はこちら▼


カワサン滝キャニオニングの安全性・注意点は?
セブ島カワサン滝でのキャニオニングツアーは安全?気を付けないといけないことはある?そんな不安を解消します。
泳げなくても大丈夫?


全員にライフジャケットが支給されるので泳げない方でも安心です。
また、場合にもよりますが、基本的には参加者一人ずつにガイドがついており、ジャンプの際も上と下で見守ってくれています。
私も体力に自信はありませんが、大きな滝、川のため、日本の川のように流れは速くないため泳いでも全然進めない、なんてことはなかったです。
ローカルガイドは滑りそうな場所や困っているときは、手をつないで移動してくれました。
カワサン滝キャニオニングのベストシーズンはいつ?


セブ島は常夏のため、一年中キャニオニングをすることができます。
そんな中でも特におすすめなのは乾季の12月~5月。乾季は降水量が少なく、晴天率が高いため、気候が安定しているため、キャニオニングに限らず、他のマリンアクティビティや観光をするのにも適しています。
特にキャニオニングは水位の上昇によって催行が不可能になることがあるため、乾季の参加なら催行不可能になる可能性は低くなります。
催行できなかった場合、PTNトラベルでは日程変更が可能ですが、短期の旅行であればそれも難しいところ。
セブ島に来るのが初めての方、アクティビティを楽しみたい方、短期旅行の方は乾季がおすすめです。
反対に、雨季は旅費を抑えたい方、空いている中観光したい方におすすめ。夕方以降にスコールが降るだけなので、あえてこの時期を選ぶ方もいます。
▼セブ島の天気に関する記事はこちら▼


ツアーが中止になることはある?


カワサン滝のキャニオニングは、天候により中止になることがあります。
特に雨季は、雨によって川の水位が上昇して濁ることがあります。
その際、安全を優先し、カワサン滝が閉鎖になり、すべてのツアー会社が催行不可となります。
ツアーが中止となった場合には、日程変更やプラン変更、返金等の対応がされるのでご安心ください。
水位の大幅な上昇等がなく、雨のみの場合は基本的には催行いたします。
カワサン滝キャニオニングの口コミ


カワサン滝のキャニオニングに参加した方からもたくさんの嬉しい声をいただいています。
大学生の女子旅でこちらのツアーを利用しましたが、送迎から体験まで全面サポートしてくださり大変楽しめました。学生でも女性同士でも安心して利用できるツアーだと思います。
スタートがジップラインで移動したほうが川までの移動距離が無いのでオススメです! とにかくずっと絶景で川も冷たくなく、滝のダイブも4m7m10mと徐々に高くなりますが、無理だとガイドさんに伝えたら回避もできるので安心していけます マクタン島からの移動が片道3時間あるので、そこが難点ですが移動中に路上でマンゴーを買うのに寄ってくれたり(しかも安い)楽しめました
途中、雨も降りましたがそれも気にならないぐらい楽しいキャニオニングでした。 インストラクターの方が一つひとつのジャンプ場所で「どうする?」と聞いてくれるので無理なく取り組めました。 特に、2人で参加したのですが、1人だけ飛びたいと言えば1人は飛んで1人は別の道を案内してくれました。 私は二つのジャンプ場所しかチャレンジ出来ませんでしたが(恐くて、笑)ウォータースライダーのような場所やゆったり流れる場所など十分に楽しめました。 また、インストラクターの方が写真やムービーを至る所で撮ってくれたので思い出もばっちり残せました。
キャニオニングツアーに関する質問


最後にジンベイザメシュノーケリングに関するよくある質問と、その回答をご紹介します。
キャニオニングツアーはPTNで!


本記事ではセブ島のキャニオニングツアーにまつわる様々な情報をお伝えいたしました。
詳細情報は予告なく変更される可能性がありますが、ぜひ参考にしてください。しっかりと準備をして、カワサン滝でのキャニオニングを楽しんでくださいね!
▼カワサン滝キャニオニングツアーはこちら▼




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