自然、海、体験が一気にできると有名なボホール島!
観光客にも有名な島で思い出をたくさん残したいという方も多いでしょう。そんな中今回は、ボホール島で購入できるお土産を紹介していきたいと思います!
女子旅で可愛いものや、ばらまき用で買えるお菓子のお土産、お家に記念用に飾るお土産と、種類豊富なので、どのお土産が合うのかを紹介と解説をしていくので旅行に行く前に確認してください!
買える場所も限られているので、どこで購入できるかもしっかり紹介するので確認してください!
この記事でわかること
- ボホール島について
- ボホール島で買えるお土産
- お土産の買える場所

フィリピン・ボホール島とは?

セブ島の南東に位置するボホール島は、豊かな自然と独自の文化が魅力の人気観光地です!
世界的に有名な絶景スポット「チョコレートヒルズ」や、世界最小級の小さなメガネザル「ターシャ」の生息地として知られており、セブ島旅行とあわせて訪れる方が年々増えています。
セブ市内やマクタン島からは高速フェリーで約2時間とアクセスも良く、日帰り旅行から1泊2日の小旅行まで幅広く楽しめるのが特徴です!
ボホール島についてはこちらから!

行き方・アクセス方法

ボホール島へは、セブ島から高速フェリーを利用するのが一般的なアクセス方法です。
セブ市内の港(ピア1)からタグビララン港まで、高速フェリーで約2時間ほどで到着します。
便数も多く、日帰り旅行から1泊2日の滞在もできるので、日本人も安心してフィリピン旅行に行くことができます。
ボホール島のアクセス方法についてはこちらから!

ボホール島のお土産が人気な理由

ボホール島のお土産が人気な理由は、「ここでしか手に入らない特別感」と「素朴で温かみのあるローカル感」にあります。
ターシャをモチーフにしたグッズや、ココナッツを使った伝統菓子、オーガニック志向の食品など、自然と共に暮らす島ならではの商品が揃っています!
また、セブ島やマクタン島観光ではあまり見かけない限定品も多く、「ボホールに行った証」として選ばれやすい点でたくさんの観光客もセブ島、ボホール島とで別々で購入している方も見られます。
ボホール島のお土産の特徴は?

ボホール島のお土産の特徴は、「自然・文化・ローカル感」が大きな特徴になります。
大量生産された観光向け商品というよりも、島の自然素材を活かした食品や、手作り感のある雑貨、地域に根ざした伝統菓子などが多く、「その土地らしさ」を感じられるのが魅力です。
セブ島やマクタン島観光で購入できる定番土産とは違って、ボホール島ならではのストーリー性があるため、旅の思い出として選ばれやすい傾向があります。
特に初めてのセブ旅行者にとっては、「ここまで来た価値」を実感できるお土産が揃っている点が大きなポイントなので行く人は絶対に買うのがおすすめです!
セブ島とはどんな違いがあるの?

セブ島のお土産は、ドライマンゴーやチョコレートなど、万人受けしやすく配りやすい商品が中心です。
一方で、ボホール島のお土産は、ターシャをモチーフにしたグッズや伝統菓子、オーガニック食品など、地域性が強く個性が際立っています。
そのため、職場や大人数向けのばらまき用はセブ島、家族や親しい友人、自分用の思い出のお土産はボホール島、といったように買い分けることで、より満足度の高いお土産選びができます。
マクタン島観光と組み合わせる場合でも、この使い分けを意識することで、限られた時間の中でも迷いなく効率的に購入することができます。
セブ島のお土産についてはこちらから!

ボホール島でしか買えない限定土産!

ボホール島には、他のエリアではなかなか手に入らない限定土産が数多く存在します。
代表的なのが、ココナッツ殻に入った伝統菓子「カラマイ」や、ターシャ保護区で販売されている公式グッズ、ボホール・ビーファームのオーガニック食品です。
これらはセブ市内やマクタン島観光エリアでは種類が限られる、もしくは取り扱いがない場合も多く、「ボホール島に行った人だけが買えるお土産」として特別感があります。
旅の証としてだけでなく、話題性のあるお土産としても喜ばれやすいので多くの観光客にも人気を集めています。
ボホール島のお土産おすすめ10選
① ピーナッツキス – チョコレートヒルズ形のサクサク菓子

ピーナッツキスは、ボホール島を代表する定番スイーツで、チョコレートヒルズをモチーフにしたユニークな形が特徴です。
ピーナッツの香ばしさと軽いサクサク食感が魅力で、甘すぎない味わいは日本人の口にもよく合います。個包装タイプの商品も多く、職場や友人への配り用としても使いやすいので人気です!
セブ島でも購入できる場合がありますが、ボホール島では味の種類やパッケージが豊富で、より“本場感”のある商品を選べます。
軽くて割れにくく、持ち帰りやすい点も初めての海外旅行者にとって安心なお土産です。
② カラマイ – ココナッツ風味もち米スイーツ

カラマイは、もち米・ココナッツミルク・黒糖などを使ったボホール島の伝統菓子で、ココナッツ殻に入った見た目が印象的です。
とろりとした濃厚な食感と、ココナッツの優しい甘さが特徴で、ローカル感あふれる味わいを楽しめます。
「ボホール島に行った証」として選ばれることが多い一方で、賞味期限が比較的短く、液体に近いため機内持ち込みは不可となる点には注意が必要です。
預け荷物に入れるなどの工夫は必要ですが、他ではなかなか手に入らない限定感の高いお土産として、印象に残りやすい一品なので試してみるのもありです!
③ ターシャグッズ – 世界最小メガネザルがモチーフ

ターシャはボホール島を代表する動物で、世界最小級のメガネザルとして知られています。
そのターシャをモチーフにしたぬいぐるみやキーホルダー、マグネットなどは、ボホール島土産の中でも特に人気があります。
ターシャ保護区の公式ショップで販売されている商品はデザインも豊富で、「ここでしか買えない」特別感があります。
可愛らしい見た目で、子どもや友人へのお土産はもちろん、話題性のあるネタ土産としても喜ばれやすいのが特徴です。軽くて持ち運びしやすく、価格帯も幅広いため、予算に合わせて選びやすいのでおすすめです!
④ ボホール産ハチミツ & スプレッド – Bee Farmのオーガニック土産

ボホール・ビーファームで作られるハチミツやスプレッド類は、自然素材にこだわったオーガニック商品として人気があります。
化学調味料や保存料を極力使わず、素材本来の味を活かしているのが特徴で、健康志向の方や女性へのお土産に特におすすめです。ハチミツ以外にも、ココナッツやフルーツを使ったペースト類など種類が豊富で、選ぶ楽しさがあります。
セブ市内でも一部商品は購入可能ですが、ボホール島ではラインナップが充実しており、より新鮮な商品に出会える可能性が高い点も魅力です!
⑤ 南国フルーツ石鹸・水牛ミルク石鹸

パパイヤやココナッツなどの南国フルーツを使った石鹸や、水牛ミルク配合の石鹸は、ボホール島らしい自然派コスメとして人気があります。
香りが強すぎず、使い心地がやさしい商品が多いため、肌質を問わず使いやすい点が特徴です。
価格も手頃で、軽くてかさばらないため、ばらまき用のお土産として非常に実用的です。現地では複数個セットで販売されていることも多く、まとめ買いも可能です。消耗品なので好みが分かれにくく、安心して選べるお土産のひとつです!
⑥ 民芸品&雑貨 – 南国テイストのアジアン雑貨

ボホール島では、貝殻や木材、ココナッツ素材を使った民芸品や雑貨が多く販売されています。
すべて手作りの商品も多く、ひとつひとつ微妙に表情が異なる点が魅力です。ランチョンマットや小物入れ、アクセサリーなど実用性のある商品も多く、インテリアとして長く使える点も評価されています。
大量生産品とは異なる温かみがあり、上司や両親など、少し丁寧に選びたい相手へのお土産としてもおすすめです。
⑦ ドライフルーツ各種

ドライマンゴーをはじめ、バナナ、パイナップル、グヤバノ(サワーソップ)など、ボホール島ではさまざまなドライフルーツが手に入ります。
日持ちしやすく、甘さも比較的控えめな商品が多いため、幅広い年代に喜ばれる定番のお土産です。
スーパーや市場で購入でき、価格も手頃な点が魅力です。7Dなどの有名ブランドの商品は品薄になることもあるため、見つけたタイミングで購入しておくと安心です。
⑧ ボホールロゴ

ボホールロゴ入りのTシャツ、キャップ、トートバックは、ボホール島を訪れた記念として定番のお土産のひとつです。
観光地や土産物店では、ターシャやチョコレートヒルズ、ボホール島のロゴのデザインなど、さまざまな種類が販売されています。
カラフルで南国らしいデザインが多く、旅先ではそのまま着用する人も多いです。素材はコットン製が中心で、肌触りが良く、帰国後も部屋着や普段着として使いやすい点が魅力です。
サイズ展開も豊富なため、自分用だけでなく家族や友人へのお土産としても選びやすく、軽くてかさばらない点も人気の理由です。
⑨ 編みバック・バスケット

編みバックやバスケットは、ボホール島らしい自然素材を活かしたお土産として人気があります。
現地では、ヤシや植物繊維などを使い、ひとつひとつ手作業で編まれた商品が多く販売されています。
ビーチやリゾートで使えるカジュアルなバックから、室内の収納やインテリアとして使えるバスケットまで種類が豊富で、実用性の高さが魅力です。
既製品にはない温かみがあり、同じデザインでも微妙に風合いが異なる点も楽しめます。やや大きさはありますが、軽量な商品が多く、実用的で長く使えるお土産を探している方におすすめです。
⑩ 冷蔵庫マグネット

冷蔵庫マグネットは、手軽に購入できて持ち帰りやすい定番のお土産です。
ボホール島では、ターシャやチョコレートヒルズ、島の風景をモチーフにしたマグネットが多く販売されており、ひと目で旅先を思い出せるデザインが魅力です。
価格も手頃で、複数購入して友人や職場へのばらまき用として選ばれることが多くなっています。軽くて壊れにくいので、荷物が増えがちな帰国時でも安心して持ち帰れる点もメリットです。
セブ島やマクタン島でもマグネットは購入できますが、ボホール島限定デザインは種類が多く、記念品としての特別感があります!
セブ島お土産についてはこちらから!

ボホール島でお土産が買える場所

ボホール島でお土産を購入できる場所は、旅程や目的に応じてスポットを選ぶことができます。
ボホール島は観光地が所々存在しているので、単に「どこで買うのか」を知るだけで、効率的にショッピングができ、時間のロスを防ぐことができます。
ボホール島の主要な購入スポットを、観光地・市内・市場・ツアー立ち寄りポイントという観点で詳しくご紹介します。
①タグビララン市内の大型ショップ・モール

ボホール島で最も代表的なお土産購入エリアが、タグビララン市内の大型ショップやモールです。
市内最大級のショッピングスポットでは、ドライフルーツ、石鹸、調味料、Tシャツ、マグネットなど、定番のお土産が一通り揃います。観光の合間に立ち寄ることができ、品揃えが豊富な点が特長です。
中でもアイランドシティモール(Island City Mall)は、食品やコスメ、雑貨まで幅広く取り扱っており、買い忘れがないようまとめて購入するのに最適な場所です。
営業時間も比較的長く、夕方ギリギリまで買い物ができるのも便利なポイントです。
🕑:10:00〜21:00
②ローカル市場(タグビララン市場)

もうひとつの定番スポットが、タグビララン市場(Tagbilaran Public Market)です。
ここでは観光客向けのお土産だけでなく、地元の生活用品や農産物も並んでおり、雰囲気そのものが“ボホール感”にあふれています。ドライフルーツやお菓子、コスメ、民芸品まで、幅広いアイテムが並びます。
価格はスーパーや観光地売店よりも安めに設定されていることが多く、交渉次第で更に値引きしてもらえることもあります。値引き交渉が苦手な方でも、現地の雰囲気を楽しみながらショッピングができる貴重なスポットです!
🕑:6:00〜18:00
③観光地・名所の売店

ボホール島の観光名所には、それぞれ専用の売店やギフトショップが多く、観光ついでに立ち寄りやすい点が魅力です。
例えば、ターシャ保護区のショップではターシャをモチーフにした公式グッズが充実しており、他のエリアでは見かけない限定商品も多数あります。
また、チョコレートヒルズ観光エリア内の売店では、その場で撮った写真をイメージしたオリジナルTシャツや雑貨も販売されています。観光スポットごとに独自の商品があるため、「旅の思い出をその場で形にする」という意味でもおすすめの購入ポイントです。
ターシャ保護区についてはこちらから!

チョコレートヒルズについてはこちらから!

④ボホール・ビーファーム直営ショップ

自然派志向のお土産を探している方に人気なのが、ボホール・ビーファーム(Bohol Bee Farm)の直営ショップです。
ここではハチミツやオーガニックスプレッド、手作り石鹸など、他にはないオーガニック商品が揃っています。
施設内のカフェでは、人気商品の試食や試飲も可能なため、味や香りを確かめてから購入できるのも嬉しいポイントです。観光の合間に立ち寄る価値の高いスポットとしてたくさんの人気を集めています。
🕑:8:00〜19:00
ボホール島お土産選びで失敗しないために
ボホール島のお土産は魅力的なものが多い一方で、選び方を間違えると「持ち帰れなかった」「思ったより高かった」「渡した相手に合わなかった」といった失敗につながることもあります。
特に初めての海外旅行では、価格感やルールが分からず不安になりがちです。
なので、購入時に意識しておきたい基本ポイントを紹介して行くのでぜひ参考にしてください!
購入時のちょっとしたコツ

誰に渡すお土産かを事前に決めておく
職場用・家族用・友人用・自分用では、適した商品や価格帯が異なります。用途を決めておくことで、現地で迷わず選べます。
使用シーンをイメージして選ぶ
食品なのか雑貨なのか、実用的なものか記念品かを意識すると、相手に喜ばれやすいお土産になります。
ばらまき用はスーパーや市場を活用する
観光地の売店は便利ですが価格が高めな傾向があります。数が必要なお土産は、スーパーやローカル市場でまとめ買いするのがおすすめです。
観光地売店は「限定感」を重視する
ターシャ保護区や観光スポットの売店では、限定デザインや現地ならではの商品を選ぶと特別感が出ます。
食品・液体物は持ち帰り方法を必ず確認
ジャム、ハチミツ、調味料などは機内持ち込み不可の場合があります。購入前に預け荷物に入れられるか確認しましょう。
漏れ防止の梱包を徹底する
液体物はビニール袋で二重に包み、衣類とは別に収納すると安心です。
重さとかさばりやすさを意識する
瓶入り商品や民芸品は想像以上に重くなることがあります。帰路の荷物制限も考慮して購入量を調整しましょう。
よくある失敗例

液体扱いのお土産を機内持ち込みして没収された
カラマイ、ハチミツ、スプレッド、調味料などは液体物扱いになる場合があります。手荷物に入れてしまい、空港の保安検査で没収されるケースは非常に多いです。
賞味期限が短く、帰国後に配れなかった
現地で人気のスイーツやローカル食品は、思った以上に賞味期限が短いことがあります。帰国後に配る予定だったのに期限切れになってしまうというケースも多くみられます。
重さを考えずに買いすぎてしまった
瓶入りの商品や民芸品は見た目以上に重く、帰路で荷物が重量オーバーになることがあります。空港で追加料金が発生してしまうケースも。
観光地売店で全て買ってしまい割高になった
観光地の売店は便利ですが、価格は市内スーパーや市場より高めです。ばらまき用まで観光地で揃えてしまい、予算オーバーになることがあります。
どこでも買える物をわざわざボホールで購入した
ドライマンゴーや一部のお菓子は、セブ市内や空港でも購入可能です。ボホール限定品を優先せず、結果的に特別感のないお土産になってしまうこともあります。
梱包が甘く、スーツケース内で漏れた・壊れた
液体物や割れやすい商品をそのまま入れてしまい、衣類が汚れたり破損したりする失敗は非常に多いです。簡易包装のまま入れるのは危険です。
誰に渡すか決めずに買い、帰国後に困った
用途を考えずに購入すると、「これは誰に渡そう?」と悩むことになります。結果的に余ってしまったり、使い道に困ったりすることがあります。
ボホール島には、ここでしか手に入らない魅力的なお土産が多くありますが、購入場所や持ち帰り方法を間違えると失敗につながることもあります。
事前に用途や持ち帰り方法を意識し、効率よく選ぶことで、旅の満足度は大きく高まります。計画的なお土産選びで、ボホール島旅行の思い出をしっかり持ち帰りましょう。
ボホール島のお土産についてよくある質問

ボホール島ホテルについてはこちらから!

ボホール島のお土産で思い出を持ち帰ろう

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