セブ島でアイランドホッピングを楽しみたいものの、
「島が多くて違いが分からない」「限られた旅行日程で失敗したくない」と迷う方も多いのではないでしょうか。
海の透明度や魚の多さ、白い砂浜、移動時間などは島ごとに異なります。
おすすめの島は、シュノーケリング重視ならナルスアン島・ヒルトゥガン島、写真映えを求めるならパンダノン島・カオハガン島です。子連れやのんびり過ごしたい方には、近場のソルパ島も候補となります!
この記事では、セブ島周辺で人気の島5選を比較し、目的別の選び方や満足度を高めやすい組み合わせを紹介します。
ツアー料金の確認項目、天候・持ち物・安全面も解説するため、自分に合う行き先とプランを具体的に絞り込めるでしょう!
本記事は、下記のような悩みを持たれた方向けに書いています。
- セブ島のアイランドホッピングで行ける島は?
- セブ島の綺麗な海・島に行けるツアーを探している
- セブ島付近の離島のそれぞれの違いは?
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セブ島のアイランドホッピングとは?

セブ島のアイランドホッピングとは、ボートに乗って離島などを巡り、さまざまなエリアでシュノーケリングやダイビング、BBQなどのアクティビティを楽しむアクティビティのことです!
セブ島・マクタン島の観光や旅行で最も人気の高い映え旅のツアーがこの「アイランドホッピング」です。
フィリピンは一年中温暖で波も穏やかなため、小さいお子様から大人の方まで、泳ぎが得意ではない方も楽しむことができるのも嬉しいポイント。
シーフードBBQや、シュノーケリング、映えスポットでの写真タイムなど、1日で“セブの海のいいところ”を全部詰め込んだような体験ができるのがアイランドホッピングの魅力。
海を満喫したい方には、間違いなく外せないセブ島の人気アクティビティツアーです!
あっても、実際に何をするのか、イメージしきれていない方も多いのではないでしょうか。
アイランドホッピングはバンカーボートの船に乗って、複数の島を半日から1日で巡るアクティビティツアーです。
セブ島から船で30分~1時間圏内にある美しい離島へ移動して、シュノーケリングで海の中の魚を眺めたり、真っ白な砂浜でビーチを散策したり、船上で豪華なBBQランチを食べたりといった、盛りだくさんの体験が楽しめます。
なぜセブ島のアイランドホッピングが多くの日本人旅行者に人気なのか、その理由や魅力を詳しく解説していきます。
真っ白なビーチとエメラルドブルーの海を満喫できる

透明度抜群の青い海と真っ白な砂浜を背景に、思わず見惚れるほど美しい写真が撮り放題です。
島ごとに異なる景色や雰囲気があるため、アイランドホッピングならではの多彩なロケーションで撮影を楽しめます。
ナルスアン島の長い橋や、パンダノン島のエメラルドグリーンの海など、どのシーンもSNSで話題になるほどの絶景ばかり…カメラやスマホを持参して、一生の思い出に残る映え写真をたくさん撮影しましょう!
シュノーケリングで熱帯魚を間近で体験!

セブ島の海はその透明度の高さで世界中のダイバーやシュノーケラーから高い評価を受けています!
特にヒルトゥガン島では、カラフルなサンゴ礁や色とりどりの熱帯魚が目の前に広がる水中世界は、まるで映画の中に入り込んだような感覚です。シュノーケルは特別なスキルや資格が不要なため、初心者や子どもでも気軽に楽しめるのが魅力。
アイランドホッピングのツアーには道具のレンタルが含まれていることも多く、手ぶらで参加できる手軽さも嬉しいポイントです!
ランチは絶景オーシャンビューで楽しめる!

アイランドホッピングの醍醐味のひとつが、美しい海を眺めながらいただく絶景ランチです。
目の前に広がる透明度抜群のエメラルドグリーンの海をバックに、新鮮な魚介類や地元の食材を使ったBBQを楽しめます。非日常の開放的なロケーションで味わう食事は、味だけでなく雰囲気も格別で、旅の思い出として強く心に残ります。
ツアーによってはBBQランチがセット・ビュッフェになっているプランもあるため、予約時に内容を確認しておくとよりスムーズに楽しめます。
現地ならではのシーフードをたっぷり味わいながら、最高のひとときをお過ごしください✨
マリンスポーツを思いきり楽しむ!

バナナボートやジェットスキー、パラセーリングなど、セブ島ではさまざまなマリンスポーツを格安の値段で思いきり楽しむことができます!
穏やかな波と温暖な気候に恵まれたセブ島の海は、アクティビティを楽しむ絶好の環境が整っています。
グループや家族、カップルなど、どんなシーンでも盛り上がれるメニューが豊富に揃っているため、アイランドホッピングと組み合わせることで一日中飽きることなく海を満喫できます。非日常のスリルと爽快感をぜひ体感してみてください!
アイランドピクニックとは?

「アイランドホッピング」とよく似た言葉で「アイランドピクニック」という呼び方もありますが、実はどちらも意味は同じなんです!
弊社では、この島巡りツアーをアイランドピクニックという名前でご案内しており、内容はアイランドホッピングと同じくセブ島の海や島に上陸して楽しめる大人気マリンアクティビティです。
透明度抜群の海、白砂ビーチ、カラフルな熱帯魚とのシュノーケリングなど、セブならではの魅力を一度に味わえるのが最大の魅力!
▼アイランドピクニックの概要はこちら▼

おすすめの離島は目的によって変わる
セブ島のアイランドホッピングでおすすめの島は、優先したい体験によって変わります。
| 島 | 魚の多さ | ビーチ・景観 | 移動時間の目安 | 設備・主な過ごし方 |
|---|---|---|---|---|
| ナルスアン島 | 多い | 長い桟橋、遠浅の海 | マクタン島から約30分 | 飲食店・トイレあり、シュノーケリング |
| ヒルトゥガン島 | 多い | 海中景観が中心 | マクタン島から約15分 | 海洋保護区でのシュノーケリング |
| パンダノン島 | 比較的少ない | 白い砂浜、遠浅の海 | マクタン島から約1時間 | 海水浴、写真撮影 |
| カオハガン島 | 場所による | 素朴な集落、南国らしい自然 | セブ島から約1時間 | 散策、BBQ、ビーチ滞在 |
| ソルパ島 | 比較的少ない | 近場のビーチ | マクタン島から比較的近い | BBQ、のんびり滞在 |
シュノーケリング重視ならナルスアン島やヒルトゥガン島、写真映えならパンダノン島やカオハガン島が候補です。初めてなら、シュノーケリング体験とビーチの両方を体験できる2島巡りが選びやすいでしょう。
シュノーケリング重視ならナルスアン島・ヒルトゥガン島

魚やサンゴをじっくり観察したい人には、ナルスアン島とヒルトゥガン島が向いています。ヒルトゥガン島には海洋保護区があり、カラフルな熱帯魚やクマノミなどを観察できるシュノーケリングスポットとして知られています。
ナルスアン島では、長い桟橋の周辺が主なシュノーケリングポイントです。飲食店やトイレなどの設備も比較的整っており、離島への訪問が初めてでも過ごしやすいという特徴があります。
ただし、海洋保護区だからといって、いつでも同じ透明度や魚の数を期待できるとは限りません。当日の雨や風、潮、波の状態によって、水中の見え方は変化します。
写真映え重視ならパンダノン島・カオハガン島

南国らしい白い砂浜とエメラルドグリーンの海を撮影したいなら、パンダノン島が候補です。遠浅の海が広がっており、砂浜や浅瀬を背景にリゾート感のある写真を残しやすくなります。
カオハガン島は、整備されたリゾートとは異なる素朴な風景が魅力です。ココヤシや南国の花、島の集落など、現地の暮らしを感じさせる写真を撮りたい人に適しています。
| 重視すること | 向いている島 |
|---|---|
| 白い砂浜と開放的な海 | パンダノン島 |
| 島の暮らしや自然な風景 | カオハガン島 |
| 遠浅の海での海水浴 | パンダノン島 |
| 散策やBBQを含む滞在 | カオハガン島 |
撮影後に海水浴を楽しむのか、散策やBBQでゆっくり過ごすのかまで考えると、選びやすくなります。
迷ったときは3つの質問で行き先を絞る
行き先を決めきれないときは、次の質問に答えてみてください。
- 魚と泳ぐ、写真を撮る、ビーチで休むうち、最優先したい体験はどれか
- 船の移動時間を短くしたいか、遠くても島でしか見られない景色を優先するか
- 同行者に子どもや泳ぎが苦手な人がいるか
魚との距離を重視するならヒルトゥガン島、景観ならパンダノン島、のんびりした滞在ならカオハガン島やソルパ島が候補になります。
子連れの場合は、島の知名度だけで決めないことがポイントです。遠浅の海に加え、トイレや日陰、ライフジャケット、船の乗船時間まで含めると、同行者に無理のない行き先を絞れます。

アイランドホッピングでおすすめの島5選
セブ島の定番5島は、海中景観、ビーチ、設備、移動時間がそれぞれ異なります。長所だけでなく、シュノーケリングへの適性や船移動の負担も比べて選ぶことがポイントです。
記載する移動時間は目安であり、出発港や海況、ツアーの航路によって変わります。上陸せず、船上から海へ入るプランもあります。
ナルスアン島|シュノーケリングと長い桟橋を楽しめる

ナルスアン島は、シュノーケリングと写真撮影の両方を楽しみたい人に向いています。
島を象徴するのは、海の上へまっすぐ延びる長い木製の桟橋で、両側に海が広がるため、セブ島らしい開放的な写真を撮りやすい場所です。
桟橋周辺はシュノーケリングスポットとしても知られ、色とりどりの魚を観察できます。海は遠浅で比較的穏やかとされていますが、潮の流れや水深は場所によって異なります。
リゾート開発されており、飲食店やトイレなどの設備がある点も特徴です。マクタン島から船で約30分が目安で、初めてのアイランドホッピングでも選択肢に入れやすい島といえるでしょう。
さらに、島内にはカフェ&バーがあり、遊んだ後はお酒やシェイクを楽しみながらリラックスできます。
ナルスアン島では泊まることも可能です!
〈こんな人におすすめ〉
- 小さなお子さま連れのファミリー
- 安全・衛生面を重視したい旅行者
- セブ旅行で「手軽に絶景と海遊びを両方味わいたい」人
ナルスアン島は、しっかりと整備された人工リゾート島。レストランやカフェ、宿泊エリアもあり、安全なトイレも完備されているので、初心者でも安心して楽しめます。
ナルスアン島に関してはこちらから

ヒルトゥガン島|魚の多い海で泳ぎたい人向け

ヒルトゥガン島は、魚の多い海でシュノーケリングやダイビングを楽しみたい人向けです。
周辺には海洋保護区があり、熱帯魚やクマノミなどを観察できるスポットとして人気があります。
マクタン島から船で約15分と比較的近く、ナルスアン島やソルパ島との2島巡りにも組み込みやすい立地です。長距離の船移動を避けつつ、海中観察を旅の中心にしたい場合にも候補となります。
ツアーでは島内を観光するより、船を停めたポイントから海へ入る過ごし方が中心になりがちです。
浅瀬では小さな魚、深い部分では大型魚を見ることができ、シュノーケリングやダイビングをする人にとって特別な体験が楽しめます。運が良ければ、大型魚「ロウニンアジ」の群れに出会えることも!
透明度抜群の海では色とりどりの魚やサンゴが広がり、パンを持参すると魚が集まります!
〈こんな人におすすめ〉
- シュノーケリングやダイビングを思い切り楽しみたい人
- ホテルのビーチでは味わえない魚を見たい人
ヒルトゥガン島に関してはこちらから

パンダノン島|白い砂浜と遠浅の海が魅力

パンダノン島は、白い砂浜とエメラルドグリーンの海が広がる、写真映えを重視する人向けの島です。
島には透明度の高い海と白い砂浜が広がり、「天国に一番近い島」とも呼ばれるほどの絶景が楽しめます。
水深が浅い場所は海水浴に適している反面、魚をたくさん観察するシュノーケリングには向かない場合があります。
海上ではバーベキュー付きの昼食を楽しめる島も多く、青い海に囲まれた白砂ビーチをのんびり散歩したり、遠浅の海で水遊びをしたりと、それぞれのペースで満喫できます。
バレーボールコートやコテージも備わり、週末には地元のフィリピン人もピクニックを楽しむスポットとなっています✨
マクタン島からは船で約1時間とされ、定番スポットの中では移動が長めになります。波がある日は揺れを感じやすいため、酔いやすい人は事前に酔い止めを用意し、ツアー全体の乗船時間も見ておくとよいでしょう。
〈こんな人におすすめ〉
- ビーチでゆったり過ごしたい人
- ファミリーや友人同士でピクニックやビーチスポーツを楽しみたい人
パンダノン島は、アクティブに遊ぶよりも「のんびりとした島時間」を楽しみたい人にぴったりのリゾートアイランドです。
現地スタッフ KANTA女子旅でイチオシはこのパンダノン島!インスタ映え写真が撮れるよ!
パンダノン島に関してはこちらから


ソルパ島|近場のビーチでのんびり過ごせる


ソルパ島はマクタン島から比較的近く、長時間の船移動を避けながらビーチで過ごしたい人におすすめです。
この“何もない”が魅力。セブ島アイランドホッピングの中でも、最もシンプルに自然を味わえるスポットのひとつです。
移動の負担を抑えやすいため、船酔いが心配な人や、ゆとりのある行程を希望する人にも合わせやすくなります。
魚や海洋生物はそれほど多くないとされ、シュノーケリングを主目的にすると物足りなく感じる場合があります。BBQや海水浴、砂浜での休憩を中心に考えると、島の特徴を生かせるでしょう。
遠浅なので、子どもも遊びやすい環境が整っています。島内には休憩や昼食などをとれるコテージがあります!
ビーチマットなど敷物やスピーカーを持参して、日光浴をする方も多くいらっしゃいます!



ウニやサンゴが海底に落ちているかも…!必ずサンダルかマリンシューズを着用しましょう!
〈こんな人におすすめ〉
- 人の少ない場所でリラックスしたい人
- 「観光地化されていない自然の島」を求める人
スルパ島は派手さも施設もありませんが、その分だけ「海と太陽だけを楽しむ贅沢な時間」が過ごせます。南国の原点のような体験をしたい方に、ぴったりのアイランドです。
他のツアーと比べると料金も安く、満足度も高いので、コスパの良いツアーを探している方もぜひご参加ください。
スルパ島に関してはこちらから


カオハガン島|素朴な島時間とビーチを味わえる


カオハガン島は「何もなくて豊かな島」として知られ、自然や島の暮らしに触れたい人に向いています。
白い砂浜に加え、ココヤシやブーゲンビリア、ハイビスカスなど、南国らしい風景が広がる小さな島です。
浅瀬や広いビーチがあり、海水浴だけでなく、散策やBBQを交えてゆっくり過ごせます。アクティビティを詰め込むより、島の空気を感じながら滞在したい家族やグループにも合わせやすいでしょう。
また、宿泊ツアーでは島民との触れ合いや地元の暮らしを体験でき、ウニ収穫やココナッツオイル作り、ビーチでのヨガなど多彩なアクティビティも楽しめます。セブ島とは異なる、自然豊かな雰囲気が魅力です。
日帰りでビーチやシュノーケリングを満喫するのも良いですが、カオ ハガン島の醍醐味は宿泊体験です。
昼間の観光客が帰った後は、島民との歌や夕日の鑑賞、星空を眺めながらの静かなひと時が楽しめます。リゾート地にはない「何もしない贅沢」を体験できる特別な場所です。
〈こんな人におすすめ〉
- 観光客の少ない島で、のんびり過ごしたい人
- ローカル体験や自然を満喫したい人
「観光よりも、自然や人とのつながりを大切にしたい」という方には、カオハガン島がぴったり。セブ島での特別な思い出作りにおすすめです。
PTNトラベルでは貸切のアイランドホッピングツアー、または宿泊プランのご案内をしております✨
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失敗しない!島めぐりの組み合わせ
目的の異なる島を組み合わせると、限られた時間でも体験に変化をつけられます。初めてなら2島程度を目安にすると、移動ばかりになるのを避けやすいでしょう。
同じ2島巡りでも、上陸時間、シュノーケリング時間、昼食場所はツアーごとに異なります。訪問先だけでなく詳しい行程も比較することがポイントです。
王道はナルスアン島+ヒルトゥガン島


ナルスアン島とヒルトゥガン島は、シュノーケリングを中心にセブ島の定番スポットを巡りたい人に適した組み合わせです。
ヒルトゥガン島の海洋保護区では魚との遊泳を楽しみ、ナルスアン島では桟橋周辺の映え写真スポットで満足度が高いです。
どちらも海が主役ですが、ナルスアン島では長い桟橋での写真撮影や自由時間を加えられるプランがあります。海に入り続けるだけでなく、景観も楽しめる点が組み合わせの利点です。
ただし、ツアーによってはヒルトゥガン島へ上陸せず、船からシュノーケリングをする行程となります。そのため、島内散策より魚と泳ぐ時間を優先したい人に選びやすい王道プランといえるでしょう。
■ ツアーで巡る島
- ナルスアン島
- ヒルトゥガン島
■ 所要時間
約7時間
2島めぐりツアーの予約はこちらから


海と写真を楽しむならナルスアン島+パンダノン島+ヒルトゥガン島


シュノーケル体験と写真撮影をバランスよく楽しむなら、ナルスアン島とパンダノン島の組み合わせがおすすめです。
ナルスアン島では桟橋周辺でシュノーケリング、パンダノン島では白い砂浜と遠浅の海を背景に撮影や海上ランチを楽しめます。
体験の内容が重なりにくく、写真もアクティビティも外したくないカップルや友人グループに合わせやすいプランです。ナルスアン島の長い桟橋でも撮影できるため、異なる雰囲気の写真を残せます。
パンダノン島はマクタン島から約1時間とされ、航路によっては船上で過ごす時間が長くなります。ホテル送迎を含む拘束時間と各島の滞在時間を比べ、移動に偏っていないツアーを選んでください。
■ ツアーで巡る島
- ナルスアン島
- ヒルトゥガン島
- パンダノン島
■ 所要時間
約8時間
3島めぐりツアーの予約はこちらから


子連れやのんびり派はカオハガン島


「何もなくて豊かな島」で、心あたたまる異文化体験をしてみませんか?
マクタン島からアウトリガーボートで約30分。 美しい海に囲まれた小さな島「カオハガン島」では、日常から少し離れた、やさしい時間が流れています。
島に到着すると、島民ガイドがカオハガン島での生活を案内してくれます。 小学校やキルト小屋、教会などを巡りながら、素朴で温かい島の暮らしを体感してください。
子連れやのんびり過ごしたい人には、カオハガン島でのビーチ滞在を中心に、近場の島を加える組み合わせが向いています。泳ぎ続ける行程よりも、散策やBBQ、休憩を挟みやすく、体力的な負担を抑えられます。
カオハガン島ツアーの予約はこちらから


貸切アイランドホッピングツアー


「他の観光客の目を気にせず、家族や友達だけでのんびり楽しみたい」
そんな方におすすめなのが、貸切バンカーボートで行くアイランドホッピングツアーです✨
このプランでは、ご自身のグループでボートを独占できるため、完全プライベートな時間を満喫できます。行き先は人気スポットから自由に選択可能。
さらに大人数だからこそ、アクティビティを一日でまとめて楽しむことも可能。
午前中はパラセーリング・バナナボート・ジェットスキーで思い切り遊び、午後からはアイランドホッピングで透明度の高い海や白い砂浜をのんびり満喫。
シュノーケリングで熱帯魚と一緒に泳げば、最高の一日になること間違いなしです!
貸し切りバンカーボートのツアーはこちら


※上記で紹介しているツアーはすべて1~10名様用ですが、各ツアー11~26名様用もご用意しております。
\ツアーのお申し込みはこちらから/


アイランドホッピングツアーの選び方
島間のボートや機材を個別に手配するのは難しいため、初心者は現地ツアーを使うと計画しやすくなります。
料金だけでなく、訪問先、ホテル送迎、食事、機材、ガイド、保険の範囲を同じ条件で比べることがポイントです。貸切と混載でも、自由度や待ち時間、1人あたりの費用が変わります。
料金に含まれるものを確認する


ツアー料金を比較するときは、表示価格ではなく、現地で支払う追加費用を含めた総額で考えます。安く見えるプランでも、入島料や機材代が別料金なら、最終的な負担が大きくなることもあります。
予約ページでは、以下の項目を確認してください。
- ホテルから港までの往復送迎
- ボート代
- 入島料・環境税
- 昼食・飲み物
- シュノーケル、マスク、ライフジャケット
- タオル、水中カメラ
- マリンスポーツのオプション料金
シュノーケリング器材が含まれるプランがある一方、タオルや水中カメラは別料金になる場合があります。環境税などを当日現金で支払うこともあるため、支払通貨と金額まで把握しておくとスムーズです。
貸切ツアーと混載ツアーを使い分ける


貸切ツアーと混載ツアーは、料金だけでなく、行程の自由度や待ち時間に違いがあります。
| 比較項目 | 貸切ツアー | 相乗りツアー |
|---|---|---|
| 行程 | 滞在時間を相談しやすい | 原則として決められた行程 |
| 料金 | 少人数では高くなりやすい | 1人あたりを抑えやすい |
| 待ち時間 | 同行者だけで動ける | ほかの参加者を待つ場合がある |
| 向いている人 | 子連れ、グループ、マイペース派 | 少人数、費用重視の人 |
貸切は子どもの体調に合わせて休憩したい場合や、写真撮影の時間を取りたいグループと好相性です。混載は費用を抑えやすい反面、集合時刻や滞在時間を自由に変えにくい傾向があります。
参加人数が多いと貸切でも1人あたりの負担が下がるため、追加料金を含む総額を人数で割って比較すると判断しやすくなります。
日本語対応と安全面をチェックする


泳ぎや海外旅行に不安がある場合は、日本語対応ガイドの同行範囲を確認します。「日本語対応」と記載されていても、予約窓口だけが日本語で、当日の船員は英語対応というプランも考えられるためです。
安全面では、次の項目が判断材料になります。
- 体格に合うライフジャケットの貸し出し
- 入水時のガイドやスタッフによる補助
- 船上の救急用品や緊急連絡体制
- 悪天候時の中止・行き先変更基準
- 旅行保険またはツアー保険の補償範囲
口コミは「海がきれいだった」という感想だけでなく、事前説明の分かりやすさ、子どもへの対応、集合・解散の時間管理も見てください。安全対策が具体的に説明されている事業者ほど、参加前の不安を減らしやすくなります。
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アイランドホッピングでの持ち物


赤道に近いセブ島の日差しは非常に強く、つい長時間はしゃぎすぎると日焼けしてしまうことも。
必須の持ち物はもちろん、「実はこれがあると安心…」という持ち物や、これは邪魔になる!という持ち物もあるんです。
アイランドホッピングツアー当日に必要な持ち物リストの完全版として公開しますので、ぜひチェックリストを確認して準備してください👇
必須の持ち物リスト
- 水着またはラッシュガード
- 水着は予め着用、上から洋服を羽織って参加
- タオル(2枚程度)
- 羽織るもの(島から島への移動時、泳いでる時間外用)
- 熱中症対策(日傘、帽子など)
- 現金
- 飲み物、非常用。1,000ペソ/人程度が目安
- サンダルまたはマリンシューズ
- 飲み物
- 日焼け止め



50ペソ、100ペソなど細かい紙幣が数枚あると便利ですよ!
あれば便利な持ち物リスト
- 水中カメラ
- 熱帯魚の撮影にはGoproなどが便利です。
- スマホの防水ケース
- 水中カメラがない場合は、防水ケースに入れたスマホでも撮影可
- ビニール袋
- 濡れた水着やタオル、ゴミを入れるのに何かと便利です。
- ブラシ
- 海水で絡まった髪を解かすのに役立ちます。コームより大きめのブラシがおすすめです。
- モバイルバッテリー
- 酔い止め
- ポケットティッシュ
これは持ってこないで!リスト
- パスポート原本
- ホテルで安全に管理してください。
- 多額の現金
- シュノーケリング中の貴重品はお預かりしますが、なるべく必要最低限の現金に抑えるのが安全です。
- クレジットカード/他重要な身分証明カード
- ツアー中、クレジットカードを使用するタイミングはありません。また日本の運転免許証なども紛失のリスクがありますので、ホテルで安全に保管ください。
- アクセサリー
- ピアス、リング、腕時計などもシュノーケリング前後で紛失するリスクがあるのでなるべく外していきましょう。



ツアーを通して着替える場所がありませんので、羽織るものと大きめのタオルは持ってきてください!
アイランドホッピング持ち物リスト


実際にツアーに参加した方の口コミ
実際にツアーに参加した、お客様のアイランドホッピングの口コミをご紹介します。
\運営20年!評価★4.8です/
最初は別の格安ツアー会社で予約してましたが、LINEの返事がかなり遅く不安に思ったので、そのツアー会社をキャンセルし、PTNトラベルさんにツアーをお願いしました。予約前の相談から丁寧に質問に答えてくださり、返事も早いので好感が持てました。もちろん、ツアー内容も申し分なし。すごくよかったので、次の日も別のツアーを予約してしまいました。前日の予約にも関わらず迅速に対応してくださいました。おかげさまで最高のセブ島旅行となりました。
ヒルトゥガン島でのシュノーケリングでは、スタッフの方が一緒に泳いでくれたので安心して楽しむことができました。海が綺麗で小さな魚を目の前でみることができてとても感動しました!送迎サービスもあるので安心しました!ぜひセブ島にきた際には体験してみてほしいツアーです💕
女子一人旅で、人生初めてのシュノーケリングで不安だらけだったんですけど日本人スタッフもいたし現地の方々も優しくて満喫出来ました!!お魚が見やすいように現地のダイバーさんにも手伝ってもらってこんなに素敵なお写真撮れてよかったです🐟✨️ またセブに来たらPTNさんにお願いしようと思います👍
港への到着時間が集合時間と合っていないと、ボートに乗り遅れてしまうこともあるので事前確認を忘れずに!
アイランドホッピングにスタッフが実際に行ってみた


アイランドホッピングのよくある質問


セブ島旅行会社の選び方について


まとめ|目的に合う島を選んでセブの海を楽しもう


セブ島アイランドホッピングは現地予約がお得!日本語OKのPTNトラベルにまるっと相談しよう!
「どの島に行くのがベスト?」「子ども連れでも大丈夫かな?」「船酔いが心配…」
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初めての海外旅行でも、言葉の心配なく観光を楽しめます。 - 観光省認定・口コミ4.7の高評価
フィリピン観光省認定の正規旅行会社。VELTRAやHISなどでも高評価を獲得しています。 - 移動ストレスなし(タクシー交渉不要)
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人気スポットを無駄なく回れるため、短い滞在でも充実した旅行が可能です。
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この記事を書いたひと
-
セブ島で20年以上、旅行会社を営むPTNトラベルの編集チームです!
これまでに100万人以上のお客様の旅行をお手伝いしてきました。
私たち自身が実際にセブ島を訪れて、「ここはおすすめ!」と思ったスポットや、現地で見つけた最新情報を発信しています✨
書いた記事
- 2026年9月29日セブ島生活【2026年版】マクタン島完全ガイド|おすすめ観光スポット11選&モデルコース
- 2026年9月27日お役立ち【名古屋〜セブ島】セントレアから直行便が新就航!運航日・時刻・料金まとめ
- 2026年9月26日お役立ち【ソルパ島】セブ島で今話題の無人島!楽園を満喫するアイランドホッピング体験
- 2026年9月26日グルメ【2026年最新】セブ島のおすすめご飯&レストラン15選!現地スタッフが厳選
