世界的に有名なカフェチェーン店といえば、やはり「スターバックス」ですよね!
実はセブ島にもスターバックスは20店舗以上あり、旅行中に立ち寄りやすい場所に多く、海外旅行初心者でも気軽に利用できるのがポイント✨
さらにセブ島のスタバでは、日本では手に入らない限定メニューや限定グッズなども販売しています。
「セブ島限定グッズってどんなものがあるの?」「値段はいくらくらい?」
など、気になる方も多いのではないでしょうか?
この記事では、現地スタッフが実際に訪れて分かったおすすめスタバ店舗やフィリピン・セブ島限定メニュー、限定グッズの種類・価格、旅行中の便利な活用方法まで詳しくご紹介します!

日本とここが違う!セブ島のスタバの特徴
セブ島のスタバを訪れる前に知っておきたい、日本との大きな違いを4つのポイントで解説します。
①「ショートサイズ」が存在しない

日本のスタバではおなじみの「ショート」ですが、フィリピンのスターバックスには基本的にこのサイズがありません。
最小サイズは「トール(Tall)」からとなり、その上に「グランデ(Grande)」「ベンティ(Venti)」と続きます。日本感覚で「いつもの小さいサイズを」と思っていると、最初から一回り大きいカップが出てくることになるので注意が必要です。
価格も日本より手頃なことが多いので、トールサイズでも十分満足できる量と感じる方が多いでしょう。
②Wi-Fi環境・電源事情

セブ島のスタバはWi-Fiやコンセントの有無が店舗によって異なります。Wi-Fiは高速で快適ですが、フリーアカウントの場合は1日60分・1回限りの利用となるので注意が必要です。
作業目的で利用したい方には、ITパーク周辺の店舗がおすすめです。カウンター席・テーブル席ともにコンセントが完備されており、ビジネスマンや作業利用の方も多く、落ち着いた雰囲気で集中しやすい環境が整っています。
さらにITパークには24時間営業の店舗もあるので、時間を気にせず利用できるのも嬉しいポイントです。
③セブ島スタバ店内の雰囲気と設備

初めての海外旅行では言語や文化の違いに不安を感じる場面も多いですよね。そんなときはスタバがおすすめ!
日本と同じようなサービスやメニュー構成で、英語に慣れたスタッフが多いので注文もスムーズです。
店内は清潔で空調もしっかり効いており、暑いセブ島観光の合間の休憩スポットとしても最適です。ただし、ショッピングモール内の店舗など、トイレが設置されていない店舗もあるので注意が必要です。
また、セブ島のスタバは友人や家族との「社交の場」として利用する人が多く、店内は笑い声や話し声で賑やか。日本とは一味違う、海外らしい雰囲気を楽しめるのもセブ島スタバの魅力です。
④セブ島独自のイベント・プロモーション

日本と比べて、セブ島のスタバは定期的に特別なプロモーションや限定グッズの販売が行われています。過去にはハリーポッターとのコラボ商品が登場するなど、日本ではなかなか見られないユニークな企画も多いです。
特に注目なのが、毎年クリスマスシーズンに開催される「Starbucks Traditions」。対象商品を購入してスタンプを集めると、その年限定のタンブラーやプランナーなどと交換できます。11月〜1月頃に訪れる方はぜひチェックしてみてください!
また、現在は「Frappuccino Cold Cup」の購入でトールサイズ10杯分の無料バウチャーがもらえるキャンペーンも実施中など、日本に比べてプロモーションが充実しているのもセブ島スタバの魅力です。
セブ島のスタバメニュー&値段【2026年版】
セブ島スタバの定番ドリンクメニューと値段
セブ島のスターバックスでは、日本の定番メニューに加えて、南国らしいフルーティーなドリンクも楽しむことができます。
ここでは、日本では見かけないフィリピン限定のおすすめドリンクを3つ紹介します。
①Brown Sugar Soymilk iced Shaken Espresso

日本のスターバックスにはないメニューのひとつが、この「Brown Sugar Soymilk Iced Shaken Espresso」です。
シェイクしたエスプレッソにソイミルク(豆乳)とブラウンシュガーを合わせた一杯で、ブラウンシュガーのやさしい甘さとエスプレッソのコクが絶妙にマッチ。
甘さはありつつも後味はすっきりしているので、重たすぎない甘いドリンクが好きな方にぴったりです!
【値段💰】195ペソ〜(約500円)
②Mango Dragonfruit with Lemonade Starbucks Refreshers Beverage

鮮やかなマゼンタピンクの色と、ぷかぷかと浮かぶドラゴンフルーツの果肉がまさにSNS映え抜群な「Mango Dragonfruit with Lemonade Starbucks Refreshers Beverage」。甘くてフルーティー、レモネードのキリッとした酸味が加わった暑い日にぴったりの一杯です。
同じベースで作られる「Dragon Drink」はレモネードの代わりにココナッツミルクを使ったクリーミーバージョン。
さっぱり派は「Mango Dragonfruit with Lemonade」、まろやか派は「Dragon Drink」がおすすめです!
【値段💰】180ペソ〜(約470円)
③Chai Tea Cream

日本でもチャイティーは人気ですが、スタバでフラペチーノとして楽しめるのはフィリピンならでは!
シナモンやクローブの香りが広がるチャイティーとミルクをブレンドし、ホイップクリームをたっぷりのせた「Chai Tea Cream」は、デザート感覚で楽しめる贅沢な一杯です。
スパイシーさとミルクのまろやかさが絶妙にマッチした、普通の甘いフラペチーノとは一味違う大人な味わいをぜひ試してみてください!
【値段💰】190ペソ〜(約495円)
セブ島スタバのフードメニューと値段

セブ島のスターバックスでは、ドリンクだけでなく日本では味わえないセブ島限定の軽食やスイーツも楽しむことができます。
ここではフィリピンならではのおすすめフードを2つ紹介します。
①Triple Cheese Ensaymada

フィリピンで有名な菓子パン「エンサイマダ」をスターバックス風にアレンジした人気フードです。
ふわふわのパンにグラニュー糖、塩気のあるチーズ、バターが乗せられています。味を一言で表すと甘じょっぱいチーズパンです。
注文したら店員さんが温めてくれてチーズとバターがとろけて最高なビジュアルになります✨日本では味わえないフィリピンらしいフードなのでセブ島に来たらぜひ食べてほしい一品です!
【値段💰】:120ペソ(約310円)
②Spanish Tuna Pandesal

これもフィリピン定番のパン「パンデサル」にツナフィリングを挟んだ人気メニューです。
ツナの旨味とマヨネーズのコク、ほんのり効いたガーリックやハーブの風味が特徴で、日本のツナマヨパンが好きな方なら食べやすい味わいです。
【値段💰】:110ペソ(約290円)
また、セブ島のスターバックスではパスタなどの軽食メニューも充実しており、日本では味わえない海外らしさを感じられます。
スイーツ系は日本と比べるとかなり甘めに作られているのが特徴です。初めて食べる場合は少し濃く感じることもあるのでコーヒーと一緒に試すのがおすすめです!
セブ島スタバの期間限定メニュー【2026年7月時点】
セブ島のスタバは日本と同じく期間限定で新商品が登場します!今回は実際に現地スタッフが試したドリンクをご紹介します!
Starbucks Honey Ruby Grapefruits Aerocano

名前の通りアメリカーノにグレープフルーツを合わせた味わいで、柑橘の爽やかな酸味とコーヒーのほどよい苦みが絶妙にマッチしています。後味はすっきりとしていて、暑く湿気の高いセブ島で飲むとさらに美味しく感じられる一杯でした。コーヒー好きはもちろん、さっぱりしたドリンクが好きな方にもおすすめです!
【値段💰】:190ペソ〜(約500円)
他にも気になる限定メニューがいくつかありました。試せませんでしたが、店舗の看板で見かけたものをご紹介します。

Iced Brownie Coco Latte
トロピカルな雰囲気漂うチョコレートとココナッツの風味が絶妙にマッチした、まるでデザートのような贅沢な一杯です。甘いものが好きな方にはたまらないドリンクで、フィリピンらしいフレーバーをスタバで気軽に楽しめるのが魅力です。
【値段💰】:240ペソ〜(約630円)
Frozen Mango Passionfruit Pure Matcha
甘くてフルーティーなマンゴーと酸味の効いたパッションフルーツをブレンドし、まろやかな抹茶の層の上に注いだ色鮮やかな一杯です。フルーツの甘酸っぱさと抹茶のほろ苦さが絶妙にマッチした、見た目も味も楽しめるドリンクです。
【値段💰】:230ペソ〜(約600円)
マンゴーと抹茶、エスプレッソとグレープフルーツなど、日本ではなかなか見かけない意外な組み合わせのメニューが揃っているのも、フィリピンのスタバならではの面白さです。
なお、セブ島のスタバは日本と比べて新商品の入れ替えがゆっくりとしたペースで行われる印象があります。そのぶん、気に入ったメニューをじっくり楽しめるという見方もできますが、最新メニューを期待して訪れる場合は事前に確認しておくのがおすすめです!
セブ島スタバと日本の価格比較してみた


日本ではスターバックスの価格はやや高いと感じる方も多いですが、セブ島ではどうでしょうか。ここでは日本とセブ島の価格を比較してみます。
| ドリンク名(トールサイズ) | セブ島価格 | 日本価格 |
| カフェラテ | 170ペソ(450円) | 460円 |
| アメリカーノ | 160ペソ(424円) | 451円 |
| ブリュードコーヒー | 125ペソ(331円) | 394円 |
| カプチーノ | 170ペソ(450円) | 460円 |
| キャラメルマキアート | 195ペソ(517円) | 540円 |
| ダークモカフラペチーノ | 205ペソ(543円) | 555円 |
| キャラメルフラペチーノ | 175ペソ(464円) | 570円 |
※こちらは2026年6月時点での料金価格です。
このように、セブ島のスタバの方がやや安い傾向にあります。旅行中でも「せっかくだし一杯飲んでみよう」と気軽に利用しやすい価格帯ですね!
セブのスタバ限定グッズ【2026年版】
セブ島のスターバックスでは、日本では手に入らないセブ島限定デザインのタンブラーやマグカップが販売されており、お土産としても人気です。
セブ島限定のタンブラーの種類・値段

世界中で展開されている地域限定シリーズ「Been There Series」。こちらがセブ島限定のタンブラーです。
ジンベイザメやフィリピン最大のお祭り「シヌログ」、ヤシの木やビーチなど、セブ島らしいモチーフがたっぷり描かれていて、見ているだけで南国気分が味わえます。旅の思い出としてはもちろん、お土産としても喜ばれる一品です。
【値段💰】:725ペソ(約1920円)

先ほど紹介した「Been There Series」の後継である「Discovery Series」のフィリピン限定タンブラーは、赤茶を基調としたあたたかみのあるカラーが特徴です。
フィリピンの伝統的な踊り「バンブーダンス」を踊る人々や、フィリピンの象徴的な乗り物「ジプニー」、雄大な火山など、フィリピンならではのモチーフが散りばめられたデザインは、見ているだけでもワクワクします。
【値段💰】:725ペソ(約1920円)
セブ島限定のマグカップの種類・値段

タンブラーと同じく「Been There Series」のマグカップも要チェックです。ジンベイザメやシヌログ、ヤシの木など描かれているモチーフはタンブラーと同様ですが、白地に青ベースで描かれたデザインは爽やかで可愛らしい印象。毎日使える実用的なアイテムでありながら、インテリアとしても映えるのが嬉しいポイントです✨
【値段💰】:795ペソ(約2100円)

「Discovery Series」のマグカップは、「Been There Series」と比べてよりシンプルですっきりとした印象です。
オレンジ色を基調としたあたたかみのある色使いと、絵のタッチも異なり余白を活かしたデザインになっているため、描かれたモチーフがより一層引き立って見えます。シンプルながらも洗練されたおしゃれな雰囲気で、インテリアとして飾りたくなる一品です。
【値段💰】:745ペソ(約1975円)
その他の限定グッズ

セブ島のスターバックスでも、日本と同様に期間限定デザインの商品が販売されています。特定の期間でしか手に入らないうえ、日本とは異なるデザインのため、特別感を味わえるのが魅力です。
そこで今回は、現在(2026年6月)販売されている期間限定グッズを2種類ご紹介します。
①シナモロール&スターバックスコラボ

サンリオの人気キャラクター「シナモロール」とスターバックスのコラボ商品は、日本では手に入らない特別感が魅力のアイテム!
ふわっとしたシナモロールの可愛さと、スタバのおしゃれなデザインが合わさって、持っているだけで気分が上がります✨タンブラーやマグなど、普段使いしやすいのも嬉しいポイントです。
発売からおよそ2週間が経った時点で、店舗には残り1個のみの在庫でした。気になる方はお早めにチェックしてみてください!
【値段💰】:1725ペソ(約4570円)
②Rainbow Heart

また、最近新商品として登場した「Rainbow Heart Series」のタンブラーも見逃せません!日本ではなかなか見かけないカラフルで華やかなデザインは、いかにも海外らしい雰囲気たっぷり。セブ島らしい個性的なグッズをお探しの方にもおすすめです。
【値段💰】:1695ペソ(約4490円)

セブ島のスタバのおすすめ店舗一覧と場所
まずはセブ島内にある、観光の合間に立ち寄りやすいスターバックスおすすめの5店舗をご紹介します!
スターバックスアヤラセンターセブ店
アヤラセンターセブ(Ayala Center Cebu)は、セブ市中心部にある大型ショッピングモールで、観光スポットとしても人気のエリアです。
そんなアヤラセンター内には、スターバックスが2店舗あります。それぞれ雰囲気や使い勝手が異なるため、目的に合わせて使い分けるのがおすすめです。
①1階(テラス)

1階の店舗は、ショッピングモールの中心にあるガーデンテラスに面した立地にあります。開放感のあるテラス席が特徴で、外の景色を楽しみながらコーヒーを味わえます。
人気スポットのため、時間帯によっては混雑しており、テラス席の確保が難しいこともあります…💦
【場所】モール中心部の中庭「ザ・テラス」の1階、タクシー乗り場から近いエリア。
【営業時間】7:00-23:00
【Wi-Fi】なし
→待ち合わせや、外の空気を感じながらリフレッシュしたい方におすすめ
②4階(ルーフトップ)

4階にある店舗は、1階と比べて落ち着いた雰囲気で店内も広いため混雑しにくく、ゆったりと過ごせるのが特徴です。
旅の計画を立てたり、ショッピングの合間にしっかり休憩したいときにもぴったりの店舗です。
【場所】新館(Annex)側の4階、ルーフトップエリア。
【営業時間】10:00-21:00
【Wi-Fi】なし
スターバックスITパーク店
ITパーク(Cebu IT Park)は、セブ市内でも有数のビジネス街として知られているエリアです。オフィスワーカーが多く、24時間営業の店舗などがあるため時間を気にせず利用できます!
また、夜遅くまで人通りが多く、比較的治安が良いエリアとしても知られているため、観光客でも安心して利用しやすいのが特徴です。
ITパーク内にはスターバックスが複数店舗ありますが、その中でも特におすすめの1店舗を紹介します。
アヤラモール・セントラルブロック店 (スターバックスリザーブ)

スターバックス 「リザーブ」は、通常の店舗よりもワンランク上のコーヒー体験ができる特別な店舗です。
コーヒーに詳しくない方でも、洗練されたインテリアや上質なカップ・食器など、通常のスターバックスとは一味違う雰囲気を楽しめるのが魅力です。
また、リザーブ店舗はセブ島内でここだけ!特別感のあるスターバックスを体験できるスポットとして人気があります✨
【場所】アヤラモールの1階、ITパーク内の広場側。
【営業時間】9:00-23:30
【Wi-Fi】あり
→本格的なコーヒーを試してみたい方、デートや1人で集中したい時にもおすすめ
スターバックスマクタンニュータウン店

マクタンニュータウン(Mactan Newtown)はセブ市内と違って、ビーチやリゾートホテルが集まるエリアで、観光客に人気があるスポットです。空港からのアクセスもよく、到着後や帰国前に立ち寄りやすい立地にあります。
このエリアにあるスターバックスは、観光客の利用が多く、リゾートらしいゆったりとした雰囲気が特徴です。
【場所】マクタンニュータウン、マクドナルドやセブンイレブンの並び。
【営業時間】6:00-0:00
【Wi-Fi】あり
→帰国前の時間を過ごしたり、ビーチ後に涼むのがおすすめ!
スターバックスオークリッジビジネスパーク店

スターバックス オークリッジビジネスパーク店は、約1年前にオープンした比較的新しい店舗で、清潔感があり、セブ島内でもトップクラスの大型店舗として話題を集めています。
席数が多いため、他店舗と比べてもゆったりと利用できるのが魅力です。さらに、天井が高くガラス張りのデザインのため、開放感のあるおしゃれな空間が広がっています。
また、比較的落ち着いた雰囲気で、騒がしさを感じにくいのもポイントです。
ただし、夜の時間帯はローカルの利用者も増えるため、比較的混雑しやすくなります。特に週末の夜は席が埋まりやすいため、ゆっくり過ごしたい場合は昼〜夕方頃の利用がおすすめです。
【場所】オークリッジビジネスパーク
【営業時間】6:00-0:30
【Wi-Fi】あり
→PC作業などにおすすめ
\セブ島のショッピングモールについて/

セブ島のスタバ利用時の注意点
支払い方法と現地通貨事情

セブ島のスターバックスでは、現金(フィリピンペソ)のほか、クレジットカードでの支払いにも対応している店舗が多く、観光客も利用しやすい環境が整っています。
日本のクレジットカード(VISAやMaster card)は比較的広く利用できるため、大きな金額を両替して持ち歩く必要はあまりありません。ただし、小額の支払いには現金が必要になる場合もあるため、少しはフィリピンペソを用意しておくと安心です。
また、お釣りが細かく返ってこない場合があるので、現地では少額紙幣を持っておくとスムーズに支払いができます。
このように、支払い方法はシンプルで分かりやすく、旅行中でも日本とほぼ同じ感覚で利用できるのが特徴です。
混雑しやすい時間帯

セブ島のスターバックスは、時間帯や立地によって混雑状況が大きく変わります。
例えば、マクタンニュータウンの店舗は、日中よりも日が暮れてからの時間帯のほうが人が多くなる傾向があります。
また、アヤラセンターセブのようなショッピングモール内の店舗は、昼過ぎから夕方(13時〜18時頃)にかけて混雑しやすくなります。ショッピングの合間や観光の休憩として利用する人が増えるため、店内やテラス席が満席になることもあります。
さらに、ITパーク周辺の店舗では、仕事終わりの時間帯である夜(18時以降)に混雑しやすい傾向があります。特に週末は遅い時間まで賑わっていることが多いです。
一方で、比較的空いているのは午前中(開店〜11時頃)や夜遅い時間帯です。ゆっくり過ごしたい場合は、こうした時間帯を狙って訪れるのがおすすめです。
\セブ島の治安について/

セブ島のスタバと観光スポット3選
アヤラ周辺おすすめスポット

アヤラセンターセブ周辺のおすすめスポットは、ショッピングモール内のアパレルショップやレストランです。セブ島の中でも特に人気の高い大型モールで、施設内は非常に充実しています。
例えば、フィリピン発のアパレルブランドである「PENSHOPPE」や「Sunnies Studios」、お土産探しにぴったりな「Kultura」や「Islands Souvenirs」など、見どころが多く揃っています。
ショッピングを楽しんだあとにスターバックスで一息つくことで、効率よく観光と休憩を両立できるのも魅力です。
ITパーク周辺おすすめスポット

ITパーク周辺は、レストランやカフェが集まる人気エリアで、観光客でも過ごしやすいスポットです。
特におすすめなのが、ナイトマーケットとして有名な「Sugbo Mercado」です。毎日夕方16時頃からオープンするため、少し早めに訪れる場合は、先にアヤラセンターモールで買い物をしたり、スターバックスでゆっくり過ごしながら時間を調整するのもおすすめです。
また、ITパーク周辺には多くのレストランが集まっているため、ディナーの前後にスターバックスでコーヒーを楽しむといった使い方もできます。観光の合間の休憩スポットとしても活用しやすいエリアです。
マクタン周辺おすすめスポット

マクタン島周辺はセブ島の中でも特にリゾート感を感じられる地域です。気軽にアクセスできるビーチや、海を眺めながら食事ができるレストランも多く、ゆったりとした時間を過ごせます。
アイランドホッピングやシュノーケリングなどのマリンアクティビティの拠点も近いため、海で遊んだ後にスタバで涼みながら休憩する、というマクタンエリアならではの過ごし方もおすすめです。
また、空港からも近いので、到着後や帰国前に気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイントです。
\セブ島のナイトマーケットについて/

スタバ巡りでセブ島をもっと満喫!

いかがでしたか?今回はセブ島のスターバックスについて、限定メニューや限定グッズからおすすめ店舗、その周辺スポットまで幅広くご紹介しました。
同じスターバックスでも、日本とは違った雰囲気やメニューが楽しめるのがセブ島スタバの魅力です。ぜひ現地を訪れた際には、立ち寄ってみてください!
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