マクタン島観光完全ガイド|おすすめスポット11選&モデルコース【2026年最新】

「セブ島」と検索すると、きれいな海のビーチリゾートを思い浮かべる方が多いはず。

でも実は、セブ島本島(セブシティ)には美しいビーチはありません。その美しい海があるのは、セブ島の隣にある「マクタン島」なんです。

マクタン島は海だけでなく、歴史・文化・グルメ・マリンアクティビティまで幅広く楽しめるエリア。とはいえ、初めてセブ島を訪れる方からは、こんな声をよくいただきます。

  • どの観光スポットを回ればいいの?
  • 移動は安全?タクシーは使って大丈夫?
  • 効率よく観光できる方法はあるの?

そこで今回は、現地旅行会社PTNトラベル(口コミ評価4.7・観光省認定)が、2026年最新版のマクタン島おすすめ観光スポット11選&モデルコースを徹底解説します。

読み終える頃には、「行きたい場所」と「効率的な回り方」がすぐにイメージできるはずです!

\こちらの記事は、こんな方におすすめ/

  • マクタン島の市内観光を効率よく楽しみたい
  • ビーチだけでなく 歴史や文化にも触れてみたい方
  • 移動や言葉の不安を避けて 安心して観光を楽しみたい方
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目次

マクタン島とは?【セブの玄関口】

マクタン島とセブ島の位置関係マップ
マクタン島とセブ島の位置関係マップ

マクタン島(Mactan Island)は、セブ国際空港があるフィリピン・セブ島観光の玄関口です。セブ島とは3本の橋で繋がっており、アクセスのしやすさも魅力の一つ!

世界的なビーチリゾートとして知られ、白砂ビーチとエメラルドグリーンの透明度の高い海が最大の魅力。島内で一番大きな市はラプラプ市(Lapu-Lapu City)で、セブ島本島からの玄関口にもなっています。

歴史好きにも人気なのが、1521年にマゼランと戦ったフィリピンの英雄・ラプラプ王を称える巨大な像が立つ地区。この一帯は、周辺の島々を船で巡るアイランドホッピングの出発地点にもなっています。

項目内容
位置セブ島本島のすぐ隣(橋で接続)
セブ島本島との接続橋2本で接続(3本目を建設中)
島の面積約65平方キロメートル
人口約45,000〜50,000人
中心都市ラプラプ市(Lapu-Lapu City)
日本からのアクセス東京・大阪・福岡から直行便あり/マニラ乗り継ぎも可

マクタン島がセブ初心者におすすめの理由は次の3つです。

  • 治安が比較的安定している
  • 空港からのアクセスが便利
  • リゾート・観光・食事スポットがコンパクトにまとまっている

タイやボホール島など東南アジアの他リゾートと比べても、マクタン島は都市(シティ)と自然のバランスの良さが際立っています

「初めてのセブ旅行にぴったりの観光エリア」として人気を集めているのも納得です。

マクタン島の位置と文化

セブ等の海

先ほども述べた通り、マクタン島(Mactan Island)は世界的なビーチリゾートとして広く知られています。

Lapulapu cityがマクタン島内では一番大きな市になります。セブ島本島からの玄関口にもなります!

マクタン島の最大の魅力は、白砂ビーチと透明度の高く、エメラルドグリーンとブルーの綺麗な海がそばにあること!(これは嬉しいポイントですよね!)

⚠︎セブ市内(Cebu city)には綺麗なビーチはありません!

また観光スポットとして、1521年にマゼランと戦ったラプラプ王を称える巨大な像が立つ地区は歴史好きにも人気で、周辺に浮かぶ島々を船で巡るアイランドホッピングの出発地点になります。

異なる文化を持つ人たちが穏やかに暮らす、セブ島にある南国の天国のような島です✨

マクタン島へのアクセス方法

マクタン島のビーチ

マクタン島へは、マクタン・セブ国際空港に到着後、Grabやタクシーで移動するのが基本です。

日本からはフィリピン航空やセブパシフィック航空などが就航しており、成田・関西からの直行便で到着すればそのままマクタン島に上陸できます。

項目内容
空港からリゾートエリアまで車で約20分
移動手段Grab/タクシー(空港敷地内に乗り場あり)
注意点週末は道路が混雑しやすいため時間に余裕を持つのがおすすめ
セブ本島へ橋を渡ればすぐアクセス可能

到着後の移動手段は、事前に決めておくと安心です。

マクタン観光のベストシーズンは12~5月!

セブ島のアイランドホッピングの海

南国気候のマクタン島は年間を通じて観光客で賑わいますが、ベストシーズンは乾季にあたる12月〜5月です。

晴天が続き海の透明度も高まるため、ダイビングやアイランドホッピングを楽しむなら5月前後が特に狙い目。

雨季(6月〜11月)は料金が下がりやすい一方、天気が変わりやすいのが難点…

日帰りツアーを組むなら午前中の時間帯を選ぶと安心です。台風シーズンにあたる秋(9〜11月)さえ避ければ、いつ訪れても南国リゾートならではの雰囲気を満喫できます。

観光前に知っておきたい持ち物・注意点

初めてのマクタン島観光で困らないよう、事前に知っておきたいポイントをまとめました。

  • 水道水は飲めません:ペットボトルの水か、レストランで提供される「Service Water」を選びましょう
  • 日差し対策は必須:日焼け止め・帽子・サングラスがあると安心
  • 雨具を用意:雨季はスコールが多いため、折りたたみ傘やレインコートがあると便利
  • 現金(ペソ)を少額持参:屋台やローカル店ではクレジットカードが使えないことがあります
  • 歩きやすい靴:ビーチ以外にもショッピングモールや史跡を歩く場面が多いので便利です

▼セブ・マクタン島のおすすめビーチについて▼

マクタン島の観光スポット11選

セブ旅行で気軽に楽しめるリゾートエリア、マクタン島!ここでは、マクタン島の見どころや楽しみ方をまとめて11選ご紹介します。

①マクタン・シュライン【歴史的名所】

マクタン島観光で外せない歴史スポットがマクタン・シュライン(Mactan Shrine)です。

スペインの探検家マゼランを打ち破ったフィリピンの英雄・ラプラプの銅像が立ち、1521年の「マクタンの戦い」の舞台としても有名です。

現地には英語とセブアノ語の解説プレートが設置されており、戦いの経緯(マゼランがキリスト教布教と同盟拡大のために介入し、ラプ=ラプ側と衝突したこと)や、マゼランが戦死したとされる地点についても学べます。入場は無料で、地元学生の社会科見学の場としても利用されています。

マゼラン記念碑も併設され、フィリピンの独立と誇りを象徴する観光名所として、旅行者だけでなくフィリピン人の国内旅行客も多く訪れます。歴史に興味がない方でも「セブに来たなら一度は訪れるべきスポット」としておすすめです。

マクタン・シュライン

:マクタン・セブ国際空港から車で20分

:入場料無料
:5:00~22:00

※2026 年8月時点 情報は変更になる可能性があります

②マクタン・ニュータウンビーチ【気軽に楽しめる公共ビーチ】

マクタン島観光で気軽にビーチを楽しみたいならマクタン・ニュータウンビーチ (Mactan new town beach)は外せません。

空港から車で約20分とアクセスが良く、白砂のビーチと透明度の高い海を楽しめます。

有料ビーチとして整備されているため治安や設備の安心感が高く、プールやアクティビティを備えたリゾート型ビーチなので女子旅やファミリーにもおすすめ。

プール、フィットネスエリア、ビーチバー、更衣室・シャワーも揃っており、海とプールの両方を楽しみながらドリンクを飲んでのんびり過ごせます。

マリンアクティビティも楽しめるので、半日〜1日しっかり遊べます!

マクタンニュータウンビーチ

:マクタンシュラインから車で5分

:入場料(提携ホテル宿泊者(Savoy・Belmont)は無料。一般は650ペソ〜)
:7:00~18:00

※2026年8月時点 情報は変更になる可能性があります

③10000Roses & Cafe【SNS映えする幻想的スポット】

10000Roses & Cafeの写真

マクタン島南部のコルドバ地区にある10000 Roses Cafe & MoreはSNS映えするスポットです!

マクタン島南部のコルドバ地区にある「10000 Roses Cafe & More」は、SNS映え間違いなしのスポット。

会場いっぱいに1万本の白いバラ(造花)が広がり、1本1本にLEDライトが仕込まれているため、夕方から夜にかけてじんわりと光り始めます。

昼は花畑のような可愛さ、夜は真っ白な光に包まれる幻想的な世界観と、時間帯によって違う表情が楽しめるのも魅力。

海沿いにあるので夕焼けと海とバラのコントラストも見られ、夜にはライトアップされたバラの向こうにセブシティの夜景が一望できます。入場料は20ペソ(約55円)で、写真は撮り放題。

園内にはコーヒーショップも併設されています。

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