セブ島のアイランドホッピングは、子供連れでも参加できるツアーがあります。
「泳げなくても楽しめる?」
「トイレや食事はどうする?」
「親1人でも連れていける?」と、気になることもありますよね。
この記事では、この記事ではセブ島現地旅行会社の日本人スタッフが、子連れでアイランドホッピングツアーに参加するために必要な情報を全てまとめました。
実際にPTNトラベルのアイランドホッピング ヒルトゥガン島&ナルスアン島ツアーに参加した親子の体験も交えながら紹介します。ぜひ参考にしてくださいね!
- 子供の参加条件と年齢別のツアー料金
- 9歳の子供と参加した親子の体験談と1日の流れ
- 連れで参加するときの持ち物・服装
- – 赤ちゃん連れや親1人での参加前に相談しておきたいこと
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セブ島のアイランドホッピングとは?

セブ島のアイランドホッピングとは、ボートに乗って離島などを巡り、さまざまなポイントでシュノーケリングやダイビング、BBQなどのアクティビティを楽しむアクティビティのことです!
フィリピンは一年中温暖で波も穏やかなため、小さいお子様から大人の方まで、泳ぎが得意ではない方も楽しむことができますよ。
シーフードBBQや、シュノーケリング、映えスポットでの写真タイムなど、1日で“セブの海のいいところ”を全部詰め込んだような体験ができるのがアイランドピクニックの魅力。
海を満喫したい方には、間違いなく外せないセブ島の人気ツアーです!
▼セブ島アイランドホッピングについて▼

アイランドホッピングは子供も参加できる?
PTNトラベルのアイランドホッピングのツアーは、3歳以下の子供も参加できます。年齢別の料金区分は以下のとおりです。
| 年齢 | 料金区分 |
|---|---|
| 3歳以下 | 無料(食事・座席などは含まれません) |
| 4〜11歳 | 子供料金 |
| 12歳以上 | 大人料金 |
ただし、最低参加年齢は明記されていないため、赤ちゃん連れの場合は、月齢を伝えて事前にご相談ください。
また、ツアーへの参加と、海に入ってシュノーケリングを楽しめるかどうかは別です。子供に合うライフジャケットのサイズや、泳がずに過ごす場合の対応も確認しておきましょう。
| 確認したいこと | 予約前に確認する内容 |
|---|---|
| 子供の参加条件 | 年齢・体格を伝え、乗船と入水それぞれの条件を確認 |
| ライフジャケット | 体に合うサイズの有無、持参が必要か |
| 泳ぎが苦手な場合 | 入水時の補助と、泳がずに過ごす場合の対応 |
| 同行する大人の人数 | 大人1人で子供を連れていく場合の参加・申込条件 |
| 食事・座席 | 幼児分が料金に含まれるか |
| 所要時間 | ホテル送迎を含めた時間と、船での移動時間 |
予約前に子供の年齢・体格・泳ぎの経験を伝えておくと、ご家族に合った過ごし方を相談しやすくなります。
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子連れにおすすめのポイント5つ
ポイント①朝が早すぎない!

セブのツアーは早朝に出発するものが多いですが、こちらのツアーは比較的遅めのスタート。
いつも通り朝ごはんを食べてから出発できるので、リズムを崩す心配もありません。
ポイント②自由時間がちょうど良い長さ!

「早く戻ろうよ」「もっと遊びたい」この2大文句が出ない、ちょうど良い長さの自由時間でした。
短時間でシュノーケリングも浅瀬で遊ぶこともできて、とてもお手軽なプランです。
ポイント③ナルスアン島でのブッフェランチが美味しい!

ナルスアン島でのブッフェランチは、子供も食べやすいメニューがたくさん。
パスタやスープにフルーツなど、好き嫌いが多い子供でも比較的食べやすいものが揃っています。
ポイント④エメラルドグリーンの海と熱帯魚たちを堪能!

ヒルトゥガン島は大小様々な魚が集まってくる、海洋保護区。
透明度の高い海なので、顔をつけるだけでたくさんの魚を見ることができます。
ポイント⑤スタッフがみんな子供にも優しい!

船を降りる時やシュノーケリングの用意をする時など、子供に配慮してくれました。
シュノーケリングをしたことがない親子での参加も、安心です!
▼セブ島で子供と一緒に楽しめるツアーこちら▼

9歳の子供と参加した親子の体験談
アイランドホッピングの中でも一番人気の、ヒルトゥガン島&ナルスアン島行きツアー。
セブに親子留学中の、Hさん親子にご参加いただきました✨
Rさん(45歳)普段から海が大好きでよく遊びに行くのですが、、私1人で連れて行けるか危なくないか。船酔いも心配でした…。



たくさんのお魚を見たい!キラキラしている海で泳ぎたい!
▼今回の参加ツアーはこちら▼


ツアースケジュールをチェック
| 時刻 | スケジュール |
|---|---|
| 7:45 | 滞在先にバンがお迎え ※滞在先により、お迎え時刻は異なります |
| 9:00 | マクタン島のツアー会社に参加者集合し、ツアーの説明 |
| 9:30 | バンに乗って船のターミナルへ。港からツアーへ出発! |
| 10:30 | 海洋保護区・ヒルトゥガン島でシュノーケリング |
| 11:45 | ナルスアン島に上陸、ランチ&自由時間 |
| 14:00 | ナルスアン島を出発 |
| 14:45 | マクタン島の港に到着 |
| 15:15 | 滞在先に到着 |
所要時間は約7時間!
夕方前には終了するため、ツアー後にショッピングやディナーの予定も組めるのが嬉しいポイント。
子供が疲れすぎることなく、次の日の予定にも響かない、効率よく楽しめるツアーです!
アイランドホッピングの1日をご紹介!
7:45 滞在先へお迎え


事前にホテルや学校など滞在先を伝えておけば、バンで迎えにきてくれます。
※マクタン島内にてピックアップだと、もっと遅い時間となります。
朝ごはんはついていないので、しっかりと食べてから出発するのがおすすめ。
また着替えるタイミングが無いので、水着を着てから行きましょう⚠️
9:00 催行会社にてツアー説明


スパを併設している催行会社にて、当日の流れの説明を受けます。
船上にもトイレはありますが、地上のように整ったものではないため、トイレはここで済ませておくと安心。
wi-fiも飛んでいるので、子供はスマホで遊んだり、待ち時間も退屈せずに過ごせます。
9:30 マクタン島より ボート出発


すぐ近くのターミナルまでバンで移動。
船を待つローカル達の横を抜けて、船の場所まで歩きます。


乗る船は両サイドに羽根がついた、アメンボのようなフィリピン伝統のアウトリガーボート。
大きく安定感もありそうで、船があまり得意ではない私もホッと一安心です。


細い橋を渡って船に乗り込みますが、かなり不安定なので、子供の荷物は持ってあげたほうが良さそう。
ドキドキしながら橋を渡って、いざアイランドホッピングに出発!
船の上では、かなり風が強いので、飛ばされやすいキャップやハットは外しておきましょう。
10:30 ヒルトゥガン島シュノーケリングポイント


船で35分ほど移動したら、ヒルトゥガン島のシュノーケリングスポットに到着です。
島が近くなったら、ライフジャケット・シュノーケリングセット・フィンを渡してもらえるので、サイズを調整したり準備をしましょう。
ここは海洋保護区なので特に魚が多い場所ですが、より集まってくるように餌となるパンを配ってくれました!


準備ができたら船の先端からダイブ!
高さはないので、飛び込むのが怖い子供は、足から静かに入りましょう。
泳ぎに自信がないお子さんも大丈夫。
3歳〜小学校低学年向けサイズのライフジャケットがありますので、こちらを着ていれば自然に海に浮いていることができます。


海の中を覗くと、たくさんの魚が!
透明度が高くて、深いところまで見ることができます。
シュノーケリングが苦手な子供は、水中眼鏡を持っていくのがおすすめですよ!
顔をつけるだけでも、海の中のきれいな世界を満喫できます。
近くにいるスタッフにスマホやカメラを渡せば、親子の思い出の写真もバッチリ撮ってくれます。


約30分ほどのシュノーケリングタイムでしたが、たくさんの魚や美しい海に大満足でした。
程よい疲労感とともに、次の島へと移動します!
11:45 ナルスアン島に移動・上陸


ナルスアン島は長い桟橋が特徴的で、たくさんのフォトスポットがある島です。
桟橋の周りはとても浅く、子供でも足がつくので、海遊びにもってこいの場所でした。
透明度はヒルトゥガン島に劣らず、とってもきれい!
橋の上からでも、魚やサンゴをたくさん見ることができます。
ビュッフェランチ


島に入ったら、まずはランチタイムです。
シュノーケリングをしてペコペコになったお腹を満たしてくれる、豪華なビュッフェにテンションマックス!
ご飯やパスタ、焼き鳥、カツ、カニや牡蠣まであってどれも美味しかったです。
海で冷えた体には、温かいスープが沁みました。
普段、食が細い子供でも、食べやすいものが多くてよかったです。
食後には、フレッシュなマンゴーを親子でほうばりました!
自由行動


食後の自由時間で、ナルスアン島内を探索します。
シュノーケリングをしてもいいし、ビーチでゆっくりしたり、ツアーの参加者達は各々楽しんでいました。
私たち親子は、島内のフォトスポット巡り。


そこまで混雑していないので、ゆっくり写真を撮って楽しみました。
行かれた際は、ぜひ撮影してみてくださいね!


椰子の実をみて、ココナッツジュースを飲んでみたいという息子。
ちょうどナルスアン島内の売店で売っていたので、初めてトライしてみました。
目の前でカットしたものを受け取ると、中にはたっぷりのココナッツジュースが!
お味は、、、美味しく母がいただきました!
14:00 ナルスアン島出発
ハンモックに揺られたり、ビールを飲んだり…
親子でゆっくり過ごしていると、程なくして集合時間になります。
そろそろ時間を持て余しそうなタイミングでの集合に、親子共々ノーストレスで船に戻りました。
14:45 マクタン島港着
帰りの船では、大人も子供もみんなぐっすり。
船の揺れが心地よく、ウトウトしているうちに、ターミナルに戻ってきました。
船を降りたら水着のままバンに乗って、滞在先まで送迎してもらい、ツアーは終了となりました。
途中シャワーを浴びたりできないので、終始濡れた水着を着ている状態です。
気になる方は、ボディシートやウェットタオルを持っていくのがおすすめです。
15:15 ホテル着
帰ってからもまだまだ元気な私達。
まだ外も明るかったので、ホテルのシャワーを浴びて、近くのショッピングモールに繰り出しました。



アイランドホッピング、ショッピングと、とても充実した1日を過ごせました!


子連れアイランドホッピングの持ち物・服装


子供とアイランドホッピングに参加するにあたり、おすすめの持ち物や準備をご紹介します。
持ち物は、濡れることへの備えと、子供が快適に過ごすための準備を中心にまとめましょう。
必須の持ち物
| 持ち物 | 準備のポイント |
|---|---|
| 水着・ラッシュガード | 着替え場所を確認し、必要に応じて出発前に着用 |
| タオル・羽織り | 濡れた体を拭く物と、移動中に羽織れる物を用意 |
| 着替え | 下着も含め、防水できる袋にまとめる |
| 足に合う履物 | 脱げにくさと、歩きやすさを確認 |
| 飲み物 | ツアーに含まれる範囲を確認して準備 |
| 日焼け止め | 普段使い慣れている物を用意 |
| 防水バッグ・袋 | 貴重品と濡れた衣類を分けて収納 |
| 現金(500-1000ペソ) | 別料金の飲食物などに備える |
| 子供に必要な日用品 | おむつ、おしり拭きなどを必要に応じて準備 |



ナルスアン島で飲み物を買えたので、現金が少しあると便利です。
時期によってはクラゲがいることもあるため、ラッシュガードは必須!
あると便利な持ち物
- 水中眼鏡
- 水筒
- 防水スマホケース
- 飴
- ボディシート



口にくわえて呼吸するシュノーケルは、小さな子供には難しいかもしれません。水中眼鏡があると、より水中を覗きやすいですよ!
これを準備しておくと便利なこと
- 船は揺れるため、酔い止めを飲んでおくと安心
- 船の上は風が強いので、水着の上から巻けるラップタオルがあるとベスト!
- 着替える場所はないので、朝から水着を着用していきましょう。
- 不安定な場所を多く歩くので、荷物は少なめに!



学校のプールで使うようなゴム付きのタオルが、一枚あると便利です。
ぜひ以下の記事も参考にして、ツアーの準備をしてみてくださいね。
▼アイランドホッピングの持ち物について▼


子供連れのアイランドホッピングでよくある質問


迷ったときは、年齢だけで判断せず、子供の状況と希望を伝えて確認することが大切です。
ここでは、参加前に気になる質問をまとめます。
セブ島の子供連れツアーはPTNに相談!
子連れのアイランドホッピングは、家族に合う行程と参加条件を確認して選ぶことが大切です。
子供の年齢や泳ぎの経験、食事・休憩の取り方に合わせて選べば、当日の過ごし方を具体的にイメージできます。
PTNトラベルのツアーを検討している方は、まずはプランの詳細をご確認ください。
参加条件に迷う場合は、子供の年齢や気になることを伝えて、予約前に相談しましょう!
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「初めてのセブ旅行、何をしたらいいんだろう?」
そんな時はセブ現地ツアー会社、
「PTNトラベル」にお任せください!
幅広いツアーからピッタリの旅を見つけませんか?
「旅行の日程は決まったけど、行き先が決まらない…」
「初めてのセブ島旅行で何をすればいいか分からない」
そんなお悩みは、セブ島の現地ツアー会社「PTNトラベル」にお任せください!
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この記事を書いたひと
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セブ島で20年以上、旅行会社を営むPTNトラベルの編集チームです!
これまでに100万人以上のお客様の旅行をお手伝いしてきました。
私たち自身が実際にセブ島を訪れて、「ここはおすすめ!」と思ったスポットや、現地で見つけた最新情報を発信しています✨

