【2026年】ボホール島旅行おすすめ観光スポット&アクティビティツアー紹介

セブ島から高速フェリーでわずか約2時間。

フィリピンの7,641の島の中で10番目に大きいボホール島は、壮大な自然と伝統文化が共存する楽園です。

世界的に有名な絶景チョコレート・ヒルズをはじめ、世界最小の霊長類として知られるメガネザル「ターシャ」に会えるサンクチュアリ、ロボック川でのリバークルーズなど、自然を満喫できる観光スポットが数多く点在しています。

本記事では、2026年最新のボホール島観光情報として、定番から穴場までおすすめの観光スポットと、現地で人気のツアー・アクティビティを厳選してご紹介します。

初めてボホール島を旅行する方はもちろん、リピーターの方にも役立つ情報をまとめていますので、ぜひ旅の計画にお役立てください。

本記事は、下記のような悩みを持たれた方向けに書いています。

  • ボホール島について知りたい
  • おすすめの観光スポットを教えてほしい
  • 自分で計画するのが苦手で、失敗しない観光プランが欲しい
ボホール島 チョコレートヒルズ

フィリピンのボホール島とは?

ボホール島とセブ島の位置関係

地図にある通り、ボホール島はフィリピン中部のビサヤ諸島に属する、周囲約260km・面積約480km²の大きさで国内で10番目に大きな島です。

セブ島の隣に位置し、「神の小さな楽園」と称されるほど美しい自然に恵まれています。ダイビングスポットとしても人気で、クチコミで世界中から客が訪れます。

島内には、透明度の高い海で楽しむダイビングやシュノーケリングをはじめ、1776個もの丘が連なる「チョコレートヒルズ」、世界最小のメガネザルとして知られる「ターシャ」など、ボホール島ならではの自然景観やユニークな観光スポットが豊富に揃っています!

手つかずの自然と見どころの多さから、セブ島からの日帰り観光先としても日本 人にとても人気の高い島です!

ボホール島の魅力

ボホール島のオブジェに立っている男性と女性

ボホール島は、フィリピンの中でも特にアジア人に人気の高い島です!

エリアによって異なる観光地と緑豊かな自然に囲まれ、世界最小クラスのメガネザル「ターシャ」に会えることも大きな魅力のひとつです!あの大きな瞳で見つめられると、思わず心を奪われてしまいます…

また、季節によって色が変わる「チョコレート・ヒルズ」や、真っ白な砂浜が続くビーチなど、ボホール島ならではの見どころも豊富です。のんびりリゾート気分を楽しむのはもちろん、アクティビティで思いきり遊ぶこともできます!

セブ島からのアクセスも良いため、旅行プランに組み合わせるとより充実した旅を楽しめますよ✨

セブ島からフェリーでわずか2時間

フェリーに乗っている人々

ボホール島の魅力はなんといってもセブ島からのアクセスの良さ…!

セブ島発でボホール島へはフェリーでたったの2時間!

1日往復で10便以上運航しており、片道800ペソで日帰り観光をすることができます。

また、飛行機ではパングラオ国際空港を利用すればマニラなどの主要都市からのアクセスすることができます!

ボホール島のベストシーズンは12-5月の乾季

天気の良いフィリピンの海

フィリピン・ボホール島は熱帯気候で年平均気温は26℃前後。

ボホール島のベストシーズンは、気候が安定し観光しやすい乾季の12月~5月頃とされています。

特に、4月~6月はチョコレートヒルズの丘がその名の由来のチョコレート色に染まるためおすすめです。風も穏やかで波も立ちづらく、マリンアクティビティをするにもおすすめです!

晴天が続き、スコールや台風の心配が少ない季節のため、穏やかな天気です。

そのほかの6月〜11月ごろは雨季にあたり、スコールや台風の心配があるので注意をして観光する必要があります⚠️

ボホール島へのアクセス方法は?

フェリーに乗っている人々

ボホール島はフィリピンのセブ島からアクセスするのが最も一般的です

行き方としてはフェリーが最も利用されています。セブ市内の港から、ボホール島のタグビララン港(Bohol Tagbilaran Port)までのフェリー所要時間は約2時間です。

フェリー会社には、オーシャンジェット(OCEANJET)、スーパーキャット(SUPERCAT)、ウィーサム(WEESAM)の3社があります。

おすすめは最も便数の多いオーシャンジェット(OCEANJET)です!

これらのフェリーは毎日運航していますが、観光シーズンによって時刻表が変動したり、事前予約しておかないと満席で座れないこともあります。

当日行けなかった…という事態を避けるために事前手配ををおすすめします。

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