【2026年】ボホール島観光スポット13選&セブからの行き方

セブ島旅行に「もう一歩先の感動」を求めているなら、今じわじわ注目を集めている日帰りで行ける離島・ボホール島を知っておいて損はありません🔥

セブ島からフェリーでわずか約2時間!移動のハードルは驚くほど低いのに、到着した瞬間から広がるのは、セブ本島とはまったく違う穏やかな時間と手つかずの自然。

ボホール島には、1776の丘が連なるチョコレートヒルズ、世界最小クラスのメガネザルターシャ、そして光が差し込むたび色を変える透明度抜群のホワイトビーチなど、ここでしか出会えない絶景が凝縮されています。

この記事では、現地を知り尽くした旅行会社が厳選したボホール島観光おすすめスポット13選とセブ島からボホール島の行き方、モデルコースを分かりやすく紹介。

本記事は、下記のような悩みを持たれた方向けに書いています。

  • ボホール島について知りたい
  • おすすめの観光スポットを教えてほしい
  • 自分で計画するのが苦手で、失敗しない観光プランが欲しい
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ボホール島とは?フィリピンのどこ?

ボホール島MAP

地図にある通り、ボホール島はフィリピン中部のビサヤ諸島に属する、国内で10番目に大きな島です。

セブ島の隣に位置し、その美しさから「神の小さな楽園」とも呼ばれています。

島内には、透明度の高い海で楽しむダイビングやシュノーケリングをはじめ、1776個もの丘が連なる「チョコレートヒルズ」、世界最小のメガネザルとして知られる「ターシャ」など、ボホール島ならではの自然景観やユニークな観光スポットが豊富に揃っています!

手つかずの自然と見どころの多さから、セブ島からの日帰り観光先としても日本 人にとても人気の高い島です!

▶︎ ボホール島の魅力

ボホール島

ボホール島は、フィリピンの中でも特にアジア人に人気の高い島です!

エリアによって異なる観光地と緑豊かな自然に囲まれ、世界最小クラスのメガネザル「ターシャ」に会えることも大きな魅力のひとつです🐵あの大きな瞳で見つめられると、思わず心を奪われてしまいます…

また、季節によって色が変わる「チョコレート・ヒルズ」や、真っ白な砂浜が続くビーチなど、ボホール島ならではの見どころも豊富です。のんびりリゾート気分を楽しむのはもちろん、アクティビティで思いきり遊ぶこともできます!

セブ島からのアクセスも良いため、旅行プランに組み合わせるとより充実した旅を楽しめますよ✨

▶︎ セブ島からフェリーでわずか2時間

フェリー

セブ島発でボホール島へはフェリーで約2時間!

1日10便以上運航しており、片道800ペソで日帰りで観光をすることができます。

また、飛行機ではパングラオ国際空港を利用すればマニラなどの主要都市からのアクセスすることができます!

▶︎ ベストシーズンは12-5月の乾季

チョコレートヒルズ

ボホール島のベストシーズンは、気候が安定し観光しやすい乾季の12月~5月頃とされています。

特に、4月~6月はチョコレートヒルズの丘がその名の由来のチョコレート色に染まるためおすすめです。風も穏やかで波も立ちづらく、マリンアクティビティをするにもおすすめです!

晴天が続き、スコールや台風の心配が少ない季節のため、穏やかな気候です。

そのほかの6月〜11月ごろは雨季にあたり、スコールや台風の心配があるので注意をして観光する必要があります⚠️

ボホール島へのアクセス方法は?

フェリー

ボホール島はフィリピンのセブ島からアクセスするのが最も一般的です

行き方としてはフェリーが最も利用されています。セブ市内の港から、ボホール島のタグビララン港(Bohol Tagbilaran Port)までのフェリー所要時間は約2時間です。

フェリー会社には、オーシャンジェット(OCEANJET)、スーパーキャット(SUPERCAT)、ウィーサム(WEESAM)の3社があります。

おすすめは最も便数の多いオーシャンジェット(OCEANJET)です!

これらのフェリーは毎日運航していますが、観光シーズンによって時刻表が変動したり、事前予約しておかないと満席で座れないこともあります。

当日行けなかった…という事態を避けるために事前手配ををおすすめします。

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