パンダノン島は天国に一番近い島!おすすめの楽しみ方やセブ島からの行き方も紹介

「天国に一番近い島」とも言われる、パンダノン島

セブ島周辺でアイランドホッピングが出来るスポットとしても有名で、真っ白な砂浜と遠浅のエメラルドグリーンの海が広がり、セブ島の海の美しさを存分に感じられる島として沢山の観光客から人気があります。

「セブ島の海で何ができるの?」「ビーチ以外におすすめの島はある?」と疑問に思う方にとって、パンダノン島はぜひ知っておきたい存在です。

本記事では、パンダノン島の基本情報をはじめ、セブ島からの行き方・アクセス方法、現地での楽しみ方や注意点、あわせて訪れたい周辺の島々について詳しく解説します!

セブ島旅行のプラン作りに、ぜひ参考にしてください✨

▼この記事でわかる事▼

  • パンダノン島について知りたい方
  • パンダノン島の楽しみ方
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なぜパンダノン島は“天国に一番近い島”と呼ばれるのか?

パンダノン島

パンダノン島は、セブ島の東側、マクタン島沖に位置する小さな離島で、ボホール海に面した穏やかな海域にあります。島の周囲は水深が浅く、島の遠くまで行っても海が浅い地形が広がっているのが大きな特徴です!これは、長い年月をかけて堆積した白砂が海岸線の外側まで広がっているためで、潮の満ち引きによって海の表情が大きく変わります。

特に干潮時には、海の中央に向かって白い砂の道が現れ、海の上を歩いているような幻想的な光景を楽しむことができます

この地形こそが、パンダノン島が「天国に一番近い島」と呼ばれる理由のひとつです。空と海の境目が曖昧になるほどの明るい色合い、どこまでも続く白砂と透明度の高い浅瀬は、他のセブ周辺の離島ではなかなか見られ無い光景です。

セブ島周辺には、ナルスアン島やヒルトゥガン島など人気の離島が複数ありますが、それぞれに役割や魅力が異なります。例えば、ヒルトゥガン島は海洋保護区に指定されており、サンゴ礁や魚の多さが最大の魅力です。

一方で、パンダノン島は海洋保護区ではないため、「景観美」や「過ごしやすさ」に特化しています。自然に近い環境が残されているので、「何もしない贅沢」を味わえる場所として人気があります

島には簡易施設(トイレや更衣スペース)も整っているので、初めての海外旅行でも安心して過ごせる環境が整っています。写真撮影・のんびりタイム・シュノーケリングなど、自由に楽しむことができるのでお子様連れでも安心して行ける島です。

Pandanon Island

🕑:マクタン港から約1時間〜1時間半

💵:入場料100ペソ〜150ペソ

パンダノン島の楽しみ方&対策法

Yes Or No

パンダノン島は、訪れる人の旅行スタイルによって、さまざまな楽しみ方ができる離島です!

写真撮影を楽しみたい方、のんびり過ごしたい方、家族で安心して海を楽しみたい方など、それぞれの目的に合わせて過ごし方を選べる点が大きな魅力といえます。一方で、自然が多く残る島であるため、事前に知っておきたい注意点もいくつか存在します。

特に、同行者の構成や旅の目的によって、意識すべきポイントは異なってきます。カップルであれば写真映えや過ごし方のバランス、女子旅であれば設備や持ち物、子ども連れであれば安全面や日差し対策、一人旅であれば行動範囲や体調管理など、事前の理解があるかどうかで満足度は大きく変わります。

ここでは、パンダノン島をより安心・快適に楽しむために、旅行シーン別のおすすめの過ごし方と注意点をわかりやすく紹介していきます。ご自身の旅行スタイルに近いケースを参考にしながら、現地での時間を最大限楽しむための準備にお役立てください!

カップルで訪れる場合の楽しみ方と注意点

カップル

パンダノン島は、カップル旅行にも非常に相性の良い離島です。

真っ白な砂浜と遠浅の海が広がるため、二人で並んで散歩したり、サンドバーで写真を撮ったりと、特別な時間をゆったり過ごすことができます。干潮時には海の中央に向かって続く白砂の道が現れ、他ではなかなか体験できないロマンチックな景色を楽しめます。

注意点としては、日差しが非常に強いため、長時間ビーチにいる場合は日焼け対策をしっかり行うことが重要です。また、自然が多く残る島のため、足元が不安定な場所もあります。ビーチサンダルだけでなく、かかとが固定できる履物を用意すると安心です。

女子旅で訪れる場合の楽しみ方と注意点

パンダノン島

女子旅でパンダノン島を訪れる最大の魅力は、写真映えする景色の多さです。

エメラルドグリーンの海、白砂のビーチ、青空のコントラストは、どこで撮影しても絵になります。アイランドホッピングツアーでは写真撮影に慣れたガイドが同行することも多く、自然なポーズで撮ってもらえるのも嬉しいポイントです!

一方で注意したいのは、島内の設備が簡易的である点です。更衣室やトイレは最低限の設備のみのため、ウェットティッシュや簡易タオルを持参すると便利です。また、貴重品は必要最低限にし、防水バッグなどで自己管理することをおすすめします。

子ども連れで訪れる場合の楽しみ方と注意点

親子で海遊び

パンダノン島は遠浅の海が広がっており、波も比較的穏やかなため、子ども連れでも安心して楽しめる島です。

浅瀬で水遊びをしたり、砂浜で貝殻を探したりと、自然の中でのびのびと遊ばせることができます。泳ぎが苦手な子どもでも、ライフジャケットを着用すれば無理なく海を楽しめます。

注意点としては、日陰が限られていることが挙げられます。帽子やラッシュガードを用意し、こまめに休憩を取るようにしましょう。また、島内に医療施設はないため、常備薬や簡単な応急セットを事前に準備しておくと安心です。

一人旅で訪れる場合の楽しみ方と注意点

一人でパンダノン島

一人旅でのパンダノン島は、「何もしない時間」を贅沢に味わえるのが魅力です!

ビーチで波の音を聞きながら過ごしたり、海を眺めながらゆっくり読書をしたり、日陰で横になったりと、自分のペースで島の雰囲気を満喫できます。ツアー参加であれば、移動や手配の心配もなく、安心して離島体験ができます。

注意点としては、単独行動になる分、体調管理や持ち物管理をより意識する必要があります。貴重品は防水ケースに入れて常に身につけ、無理に遠くまで泳がないよう注意しましょう。また、周囲の状況を確認しながら行動し、ガイドの指示には必ず従うことが大切です。

マストの注意事項と対策

指さしている女性

▶︎トイレ・更衣室は簡易式が多い
パンダノン島にはリゾート施設がないため、トイレは簡易タイプです。紙や水がないこともあるので、ウェットティッシュとポケットティッシュは必須です。

▶︎飲み物やスナックは持参がおすすめ
島内に売店はありますが、価格は割高かつ品数が少ないです。水や軽食はマクタン島で購入してから行くのがベスト!

▶︎日差しが非常に強い
海からの照り返しもあり、日焼け止めは必須アイテム!帽子やサングラス、ラッシュガードがあると安心です。特に肌が弱い方はUVカットアイテムを忘れずに持ってくるように。

▶︎貴重品の管理に注意
基本的に治安は悪くありませんが、貴重品はできるだけ持たないのが鉄則。ガイドの案内に従い、自己管理を徹底しましょう。

▶︎天候によっては行けないことも
海の状況が悪い場合、安全のためツアーが中止になることがあります。天気予報のチェック&スケジュールに余裕を持った旅程が重要です。

▶︎念の為の応急セットを持参

ツアー会社によっては応急セットがなかったり、古くて少し汚れていたりとあるので、絆創膏、消毒液、ガーゼなどは最低限でも持っていくのがスマートです。

▼セブ島の天候についてはこちらから!▼

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パンダノン島の行き方まとめ|セブ島からのアクセス・所要時間を解説

バンカボート

パンダノン島は、マクタン島の港からバンカボートで約1時間〜1時間30分のセブ島のマクタン島沖に位置する離島です。セブ島・マクタン島からボートでアクセスするため、事前に行き方を把握しておくことがとても重要です。

「港から船に乗るだけ」と思われがちですが、実際には出発港の選び方やボートの手配方法によって、当日の流れや滞在時間が大きく変わることがあります。

特に、初めてセブ島を訪れる方や海外でのボート移動に慣れていない方にとっては、料金交渉や時間管理、現地ルールの違いなど、不安に感じやすいポイントも少なくありません。行き方を誤ると、想定より時間がかかったり、現地で思わぬ出費や、トラブルに巻き込まれてしまうケースもあります。

パンダノン島への主なアクセス方法を紹介するとともに、個人で行こうとして起こりやすい失敗例や注意点、ツアー利用との違いについて詳しく解説するので、ご自身の旅行スタイルに合った行き方を選ぶための参考として、是非チェックしてみてください。

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