【2026年】セブ島旅行の費用はいくら?予算別プランとおすすめツアーを徹底解説

日本から1番近い南国リゾート地セブ島。「行ってみたいけど高そう」「実際にいくらくらいかかるの?」と心配な方も多いですよね。

「節約して楽しむためにはやっぱり費用を抑えないと」と思うかもしれませんが、実は…!

旅行の時期や選ぶホテル、食べる食事、体験するアクティビティを選ぶだけでなんと1人10万円で抑えることができるんです!

本記事では2025年最新の実際にセブ島でかかる費用の解説と目的別プランも紹介するので是非参考にしてみてください!

▼この記事でわかること▼

  • セブ島旅行で費用はいくらかかる?
  • セブ島旅行を安くするコツは?
  • 費用別プランを知りたい
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セブ島の基本情報

セブ島リゾート

セブ島は、フィリピン中部のビサヤ地方に位置する南国の楽園。透明度の高い海、美しいビーチ、陽気な人々、そしてリーズナブルな物価で、多くの日本人観光客に人気があります!

日本より約30%〜40%安いので多くの方もセブ島にお買い物するために数回訪れる人も増えてきたのです。

近年はLCCの直行便も増えてきて、3〜5時間のフライトでアクセスできる気軽なリゾート先として注目されています。特に初めての海外旅行や学生旅行、家族旅行におすすめな旅行先です。

言語もセブ島にいる人のほとんどが英語が通じるので言語の壁も心配なく旅行することが出来ます。

🕑時差:日本より1時間遅れ(例:日本が12:00の時、セブ島は11:00)

🔤公用語:英語、ビサヤ語(英語はほとんどの人が話せる)

💵通貨:フィリピン・ペソ(PHP)1ペソ=約2.6円(2025年12月現在)

セブ島旅行の平均予算とは?

珊瑚礁

セブ島旅行の平均予算は、旅行日数・滞在先の場所・旅行スタイルによって大きく変わります。ここでは、一般的な3泊4日プランの平均予算を目安として紹介します。

予算項目平均費用(3泊4日)
航空券3万〜7万円
宿泊費1.5万〜4万円
食費約5,000〜1.2万円
交通費約1,000〜2,000円
アクティビティ約1万〜2万円
お土産代約2,000〜5,000円
合計予算約8万〜15万円

とこのように旅行スタイルによって異なるので自分にあった旅行スタイルで思う存分セブ島の魅力を堪能してください!

セブ島旅行の物価は日本とどう違う?

日本とフィリピンの国旗

セブ島と日本の物価の違いは、旅行の満足度やコスパに大きな影響を与えます。

フィリピン、特にセブ島は、全体的に日本と比べて物価が非常に安く、観光・食事・交通・マッサージ・お土産に至るまで、あらゆる面で出費を抑えることができます。

ローカルレストランでは1食200〜300円ほどで美味しいフィリピン料理を堪能でき、交通費もジプニーやタクシーを使えば1日数百円で移動可能です!

さらに、アクティビティやスパの料金も日本の半額以下ということも珍しくありません。ただし、観光客向けのレストランや高級リゾートホテル、輸入品などは日本と同等、あるいはやや割高になる場合もあるため、滞在スタイルに応じて賢く使い分けることが重要です。全体的に「安いし質が良い」体験ができるため、コスパを重視する方にとってセブ島は理想的な旅行先だと思います!

セブ島旅行の費用の内訳は?

「セブ島の旅行で失敗したくない」「どれくらいの差額があるんだろう」と旅行前に不安になる方は多いですよね。

そこで現地旅行会社スタッフが実体験をもとに各項目の差額をまとめました!是非参考にして、自分たちの予算にあったセブ島の旅行を立ててみてください!

航空券の費用

航空会社や座席のクラスによって料金は異なってきますが、最低でも3万円はあったら航空券は確保できます!東京発、大阪発、北海道発とで金額は変動してくるのですが、各空港にさほどな大差はないので安心してください!

飛行機

長期休暇の航空料金を比較してみました!

渡航時期費用
ゴールデンウイーク¥41,910
お盆¥38,060
お正月¥75,150
参考:Trip.com// 2025年12月現在

▼入国に関してはこちらから!▼

宿泊費の相場

リゾート

セブ島での宿泊費は、選ぶエリアやホテルのグレードによって大きく変わります!

バックパッカー向けの格安ホステルから、ラグジュアリーな5つ星リゾートまで幅広く揃っているため、予算や旅行スタイルに応じた柔軟な選択が可能です。価格帯は日本よりも全体的にリーズナブルで、数千円で快適な個室に泊まれることも珍しくありません。

特にセブシティ周辺はコスパの良いホテルが多く、都市部での観光やグルメを楽しみたい人におすすめ!一方、ビーチリゾートが多いマクタン島はやや高めですが、贅沢な時間を過ごしたい方には最適です。宿泊費の目安や、予算に応じたおすすめの宿泊スタイルを詳しく紹介していくので参考にしてみてください!

ホテル費用
セブシティ市内ホテル約5,000円〜(約2,000ペソ〜)/ 泊
マクタン島リゾートホテル約7,000円〜(約2,500ペソ〜)/ 泊
バックパッカー向け格安ホテル約1,500円〜(約600ペソ〜)/ 泊
参考:Trip.com// 2025年12月現在

▼セブ島のホテルについてはこちら▼

食費の目安

食事

セブ島の魅力のひとつは、食事のコスパの良さです。

旅行中の食費は意外とかさみがちですが、セブではローカル屋台で100円台から、しっかりしたレストランでも数千円以内で満足できる食事が楽しめるのがセブの魅力です!

現地のフィリピン料理はもちろん、韓国料理や日本食、中華、イタリアンまでジャンルも豊富。自分の予算や気分に合わせて、安く済ませることも、ちょっと贅沢することも自由自在にできるので口に合うか心配しなくても大丈夫!その中、旅行者がよく利用する屋台・ファストフード・レストランの平均的な食費を比較していきた老いと思います。

食事場所費用
屋台・ローカル食堂(カレンデリア)約100〜200ペソ(約300〜500円)/1食
ファストフードの相場約150〜250ペソ(約400〜700円)/1食
レストランの相場約400〜1,000ペソ(約1,000〜2,500円)/1食
参考:Trip.com// 2025年12月現在

▼セブ島のレストランについてはこちらから!▼

交通費

ジープニー

セブ島での移動は、驚くほど安いです!

日本に比べて交通費が圧倒的に安く、タクシーや配車アプリを使っても1回数百円で移動できるため、移動にかかるコストを抑えながら快適に観光を楽しむことができます。

とはいえ、ジプニーやバス、タクシー、Grab(配車アプリ)など選べる手段が多いため、それぞれのメリットと料金相場を知っておくことで自分の費用に合った交通手段を選ぶことが出来ます。

交通手段料金
ジプニー13ペソ〜(約35円〜)
バイクタクシー(ハバル・ハバル)50〜100ペソ(約130〜260円)
タクシー初乗り料金:40ペソ(約110円)
Grab(配車アプリ)最安150ペソ〜(約400円〜)
レンタカー/チャーター車約2,000〜3,000ペソ(約5,500〜8,000円)

セブ島の交通費は日本の1/3〜1/5ほどと非常にリーズナブル。短期旅行ならGrabを中心に、ローカル体験がしたい人はジプニーやハバルハバルを活用すると面白いです。

移動手段を上手に使い分けることで、効率的で快適な旅を実現できます

▼セブ島の交通手段に関してはこちらから!▼

観光・アクティビティの費用

シュノーケル

セブ島の魅力は、何と言ってもマリンアクティビティの豊富さと、そのコスパの良さ。

日本では数万円かかるような体験も、セブなら数千円で本格的に楽しめるのがポイントです。特にアイランドホッピングやジンベエザメウォッチング、世界中の観光客に人気なアクティビティ!

ビーチリゾートならではの非日常体験が、想像以上に手軽な価格で叶います。また、街中では激安スパやマッサージも気軽に楽しめるので、アクティブ派にもリラックス派にもぴったりです。

場所費用
アイランドホッピング約2,900ペソ〜(約7,000円〜)
ジンベエザメウォッチング約8,500ペソ〜(約23,000円〜)
市内観光約3,400ペソ〜(約9,000円〜)

お土産代の予算

お土産のお店

セブ島のお土産は、価格がお手頃なうえに南国らしい魅力が詰まったものが多く、ちょっとしたプレゼントにも、自分へのご褒美にもぴったりです!

定番のドライマンゴーは、甘さと酸味のバランスが絶妙で、スーパーや空港、観光地の売店などどこでも手に入ります。種類も豊富なので、食べ比べしてみるのも楽しいのでおすすめです!また、ナチュラル石鹸やココナッツオイルなどの自然派アイテムは、女性に特に大人気!香りが良くておしゃれなのに、数百円で購入できるのはセブならではの魅力です。

そして旅の思い出としておすすめなのが、手作り感あふれるクラフト雑貨。地元のマーケットには、竹製のアクセサリーや布小物など、個性的なお土産がたくさん揃っています。お財布に優しくて、センスのいいアイテムが見つかるのが、セブ島お土産ならではの魅力です。

お土産費用
ドライマンゴー約70〜200ペソ(200〜500円)
ナチュラル石鹸約100〜200ペソ(300〜500円)
現地クラフト雑貨約150〜400ペソ(500〜1,000円)

▼セブ島のおすすめお土産はこちらから!▼

セブ島旅行の費用を抑えるためのコツ

チップス

セブ島はもともと物価が安く、コスパの良い旅行先として人気ですが、ちょっとした工夫次第でさらにお得に旅を楽しむことができます。

特に航空券やホテル代、食事、交通手段などは選び方ひとつで出費に大きな差が出るため、事前のリサーチと戦略が重要です。

また、現地の人のように行動することで、安くても充実した時間を過ごすことが可能です!旅行費用を抑えつつ、セブ島を満喫するための具体的な節約テクニックを分かりやすくご紹介するので、節約しながらも、満足度はしっかりキープしたい人は必見です!

▶︎格安航空券を見つける方法

日本パスポート

セブ島旅行の中でも大きな出費になるのが航空券代。時期や購入方法によっては、同じ区間でも数万円の差が出ることもあります。少しの工夫で航空券代をグッと抑えることができるので、以下のポイントを押さえておきましょう。

  • 2〜3ヶ月前の予約が狙い目(早期割引を狙える)
  • 平日出発・平日帰国を選ぶ(土日は高騰しやすい)
  • LCC(格安航空会社)を活用する(セブパシフィックやAirAsia)
  • 比較サイトで価格をチェック(SkyscannerやGoogleフライトなど)

✈️【比較グラフ】航空券の種類別・価格比較(往復)

航空会社の種類価格帯(往復)サービス内容
LCC(セブパシなど)30,000〜50,000円機内食・荷物別料金、安い!
FSC(フィリピン航空等)60,000〜90,000円機内食・荷物込み、快適

航空券代を抑えるには、とにかく早めの予約と柔軟な日程調整がカギです。LCCを活用し、オフシーズンの

6月〜11月や平日出発を狙えば、浮いたお金で現地のアクティビティやショッピングがもっと楽しめます。

また予約する際はTrip.comまたは直接Cebu Pacific で予約をすれば値引きも直ぐ適用されるのでおすすめです!

▶︎宿泊費を節約するための選択肢

ホテル

セブ島では、滞在エリアによって宿泊費に大きな差があります。

海を満喫したいならマクタン島、コスパ重視ならセブシティ内が狙い目です。自分の旅のスタイルに合ったエリア選びが、費用節約のポイントになります。

エリア宿泊費の目安詳細
セブ市4,000〜7,000円中心街に近く、ショッピングや飲食に便利。安いホテルが豊富。
マクタン島10,000〜20,000円ビーチリゾートが多く、施設充実。宿泊費は高めだがリゾート感満載。

宿泊費を節約したいのであれば、セブ市内にあるホテルをおすすめします!安くてもほとんどのホテルが綺麗な設備でプールやジムなどもついているホテルもあるので得して節約ができるのです。また朝食付きのホテルがほとんどなので食費が1回分節約できます!

▶︎現地の食事を楽しむためのコツ

屋台を背景にいいねの指

セブ島では、食事も節約のポイント!ローカル食堂や屋台を活用すれば、1日3食で1,000円以下も可能です。

衛生面や味に不安がある方は、地元チェーンやフードコートを利用するのがベストです。無理にレストランばかり行かなくても、美味しくて安いグルメが楽しめます。

食事目安価格目安特徴
ローカル屋台100〜200ペソ(約300〜500円)安くて美味しいが、衛生面には注意
ファストフード150〜250ペソ(約400〜700円)清潔で注文しやすく、旅行者にも人気
観光レストラン400〜1,000ペソ(約1,000〜2,500円)雰囲気◎だが、費用はやや高め

食事などの好き嫌いが少ない人に関してはローカルの屋台やナイトマーケットで食費を節約するのがおすすめです!もし食べ物の好き嫌いが多い人に関してはファストフード店で節約することもできます。ファストフード店だとバリエーションが少ないかと思うのですがフィリピン、セブ島では多くのファストフードのチェーン店があるので安心して自分にあった口で節約することが出来ます。

▼節約できるセブ島のナイトマーケットはこちらから!▼

▶︎交通手段

タクシー

セブ島では、移動手段も使い分けがポイントです!

とにかく安く移動したいならジプニー(乗り合いバス)、快適さ重視ならGrab(配車アプリ)が便利です。目的地や時間帯に応じて、最適な手段を選ぶことで無駄な出費を抑えらるので賢く選ぶように。

交通手段料金目安特徴
ジプニー(乗り合いバス)初乗り約13ペソ(約35円)激安だが、路線や乗り方にコツが必要
タクシー初乗り約40ペソ(約100円)手軽で便利だが、運転手とのやりとりが必要な場合も
Grab(配車アプリ)約150ペソ〜(約400円〜)明朗会計で安心、観光客には特におすすめ
ハバル・ハバル初乗り20ペソ1人旅などにはおすすめ、渋滞でもスムーズに移動できる

セブ島では、移動手段を工夫するだけで交通費を抑えることが出来ます。

交通費で節約したいという方にはジープニーを利用するのがおすすめです!

ただしほとんどのジープニーが英語表記が少なく行く場所を把握してないとどこに向かっているかわからなくなるので事前にGoogle Mapなどでルートを確認必要があります。道が複雑なので初心者にはあまりおすすめしません。

初めての旅行者であればGrabよりホワイトタクシーを利用すればお得に節約することが出来ます。

乗る際に事前に場所の確認をしてメーターを利用してもらうように!

最後に1人旅の方にはハバル・ハバルを1番おすすめします!2人乗りのバイクで移動するので渋滞の中でもスムーズに移動することが出来ます。時短で目的地に着くこともできるので効率良く観光を楽しむことが出来ます!

日差しに直接当たるので日焼け止めは必須です!

▼セブ島の交通手段はこちらから!▼

【費用別】セブ島旅行のモデルプラン

世界地図に指を刺している

セブ島旅行を計画するうえで気になるのが、「何日滞在すれば、どれくらいの費用で楽しめるのか?」という点。そこで、2泊3日・3泊4日・4泊5日の日数別のモデルプランを予算感とともにご紹介します。旅行の目的やスケジュール、予算に応じて自分に合ったスタイルを選ぶことで、無理なく充実した旅が叶います✨

各プランでは、航空券・宿泊費・食費・アクティビティ・交通費・お土産代を含めたおおよその総額を提示しております。セブ島旅行の全体像をつかむ参考にしてみてください。

2泊3日のモデルプランと費用

女の子2人散歩’

短期間でもセブ島の海と雰囲気をしっかり味わいたいなら、この2泊3日プランがおすすめ!

アクティビティは1日1つに絞ることで、時間と予算を両立できます。社会人の週末旅行や、学生の弾丸トリップにもぴったりです!

項目費用目安詳細
航空券35,000円LCC利用平日発着
宿泊費(2泊)12,000円セブシティ内の中級ホテルまたは格安リゾートで節約
食費4,000円屋台・ファストフード中心
交通費2,000円Grab利用+徒歩
アクティビティ費15,000円アイランドホッピングまたはスパ体験
お土産代3,000円ドライマンゴー、雑貨など
合計約71,000円

▼2泊3日のモデルコースはこちらから!▼

3泊4日のモデルプランと費用

女性2人海沿いバルコニーで散歩

3泊4日はセブ島旅行のゴールデンスタンダード!

観光・グルメ・アクティビティのバランスが取りやすく、ストレスなくゆったり過ごせます。リゾート滞在を少しだけ体験しつつ、セブシティのローカルな魅力も味わえる、万人向けのおすすめプランです。そんな3泊4日の予算と節約した金額を紹介していきたいと思います!

項目費用目安詳細
航空券38,000円LCC利用、平日発着
宿泊費(3泊)18,000円セブシティ内の中級ホテルまたは格安リゾートで節約
食費7,000円屋台・ファストフード中心
交通費3,000円タクシー+Grab+市内観光
アクティビティ費20,000円アイランドホッピング+マッサージor街歩き
お土産代3,000円ドライマンゴー、雑貨など
合計約89,000円

▼3泊4日のモデルコースはこちらから!▼

4泊5日のモデルプランと費用

カワサン滝アクティビティ

4泊5日あれば、セブ島の魅力を深く味わえる理想的な日数です。

リゾートでのんびりする時間も確保できるうえ、ジンベエザメツアーやカワサン滝のキャニオニングなど、郊外アクティビティにも挑戦が出来ます。アクティブ派にも癒やし重視派にも満足度の高い旅になるのでセブ島を満喫したい方にはおすすめです!

項目費用目安詳細
航空券40,000円LCC利用、平日発着
宿泊費20,000円セブシティ内の中級ホテルまたは格安リゾートで節約
食費10,000円カフェ・レストラン・屋台を使い分けて食体験を充実
交通費5,000円タクシー+Grab+市内観光
アクティビティ費25,000円アイランドホッピング+ダイビングやキャニオニングなど複数体験
お土産代5,000円余裕を持ってショッピングも楽しめる
合計約105,000円

▼4泊5日のモデルコースはこちらから!▼

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セブ島旅行のベストシーズンと安い時期

シュノーケリング

セブ島は1年を通して温暖な南国気候で、基本的にいつ行っても楽しめる人気リゾート地です。しかし、「ベストシーズン」と「旅費の安い時期」は必ずしも一致しません
気候重視で晴天の多い時期を狙うか、それとも費用重視で安く旅行したいかによって、ベストな時期は異なります。

気候・混雑状況・旅費の3つの観点から、「いつ行くのが一番お得で快適なのか?」をしっかり解説していくので自分にあったプランで旅行を立てるようにしてください!

セブ島のベストシーズンはいつ?

困惑している女性

セブ島の気候は大きく分けて「乾季(12月〜5月)」と「雨季(6月〜11月)」に分かれています。


一般的に旅行に最適なベストシーズンは乾季の12月〜5月。この時期は天候が安定していて晴天が多く、ダイビングやアイランドホッピングなどのマリンアクティビティにピッタリな季節です。

さらに、3〜4月はベスト・オブ・ベストシーズン。気温は高めですが、降水量が少なく、セブ島の青い海と空を最大限に楽しめる時期です!アイランドホッピングも途中で天候が変わるかと心配することなく満喫して旅行を楽しむことが出来ます。

ただし、年末年始・ホーリーウィーク「Holy Week(聖週間):3月末〜4月頃)」ゴールデンウィークなどはフィリピン国内外から観光客が集中し、航空券・ホテルともに価格が大幅に上がるので要注意です。

時期気候の特徴旅行費用混雑度
12月〜2月(乾季)晴天多く湿気少なめ高め(繁忙期)高い
3月〜5月(乾季)暑さ増すが晴天多いやや高いやや混雑
6月〜11月(雨季)スコール多め安い(閑散期)少ない

安い時期を狙った旅行プラン

乾杯をしている中年カップル

セブ島旅行の費用を抑えたいなら、「雨季(6〜11月)」が狙い目です!
この時期は観光客が少なくなるため、航空券もホテルも大幅に値下がりします
特に、9月〜11月は台風リスクも比較的少なく、価格と気候のバランスが取れた穴場シーズンです。

また、日本の連休や繁忙期を避け、平日発着にするだけでも数万円の節約が可能です!さらに、旅行サイトのセット割や直前セールを活用すれば、3泊4日で総額6〜8万円台の格安旅行も実現可能です。

時期航空券相場宿泊費相場総予算目安費用感
繁忙期(12〜4月)50,000〜70,000円20,000〜40,000円100,000〜150,000円高め
閑散期(6〜11月)30,000〜45,000円10,000〜20,000円60,000〜90,000円抑えやすい

そんな時期で旅行する際の目安の費用を紹介していきたいと思います!

項目費用目安詳細
航空券35,000円LCC利用、平日発着
宿泊費(3泊)10,000円セブ市内の3星中級ホテルで節約
食費5,000円ファストフード、屋台で節約
交通費3,000円タクシー+Grab+市内観光
アクティビティ費8,000円アイランドホッピング
お土産代2,000円ドライマンゴー、雑貨、お菓子等
合計約63,000円

とこのように選択する航空券や宿泊先によってこのように10万以内で海外旅行も夢じゃないんです!

セブ島旅行の注意点3選!

バンカボート

南国リゾートとして人気のセブ島ですが、海外旅行である以上、安全面や健康管理、入国条件など注意すべきポイントがいくつかあるので、旅行する上でもっとも知っておきたい情報です。

事前に正しい知識を身につけておけば、不安なく安心して旅行を満喫できるはず!
特に、スリや置き引きなどの軽犯罪、食あたりや虫刺されなどの体調管理、入国時に必要な書類や条件などは、出発前に必ずチェックしておきたい重要な情報です。
ここでは、セブ島旅行を安全かつスムーズに楽しむために知っておきたい3つの注意点を解説します。

治安情報と安全対策

男性と子供が一緒に歩いている

セブ島の治安は、フィリピン国内では比較的安定しており、観光エリアでの凶悪犯罪は少ないと言われています。とはいえ、スリや置き引き、ひったくりなどの軽犯罪は少なくないので注意を払って観光
特に、観光客は狙われやすいため、以下のような対策を心がけましょう。

  • 夜の単独行動は避ける(特に路地裏や人通りの少ないエリア)
  • 財布は分散、パスポートはホテルのセーフティボックスへ
  • Grab(配車アプリ)を活用して安全な移動を
  • スマホや貴重品を手に持って歩かない

また、観光客への詐欺まがいの勧誘や「勝手に案内してチップを請求される」ケースもあるため、警戒心を持ちつつ行動することが大切です。

▼セブ島の治安についてはこちらから▼

健康管理と医療情報

診察

セブ島旅行で気をつけたいのが、食あたりや水あたり、虫刺されによる感染症などの健康トラブルです。事前の準備とちょっとした注意で、防げることがたくさんあるので健康を守るためにも最低限の準備をして安全な旅行にしてください。

  • 氷入りドリンクは避ける
  • 水道水は飲まない(ボトルのミネラルウォーターを購入)
  • 体調不良時は私立病院へ
  • 常備薬や整腸剤を持参する
  • 虫除けスプレーは必須(デング熱や蚊対策)

特に、セブではデング熱など蚊を媒介とする感染症が報告されることもあるため、虫よけ対策はしっかりとする必要があります。
万が一、体調を崩しても、Cebu Doctors Hostpital(セブドクターズホスピタル)やChong Hua(チョンフア病院)など私立の医療機関は設備・対応ともに安心できるレベルです。また英語に自信がない方はセブ各エリアにJapanese Help desk(ジャパニーズヘルプデスク)がありそちらで日本語で処置してもらえるのでGoogle Mapで調ベて緊急時の際はパニックせずに直ぐに対応できるようにしましょう。

また、海外旅行保険の加入も忘れずに!

入国に関して

日本パスポート

セブ島はフィリピンの一部ですが、日本人観光客にとっては比較的入国しやすい国のひとつです。ただし、最低限の条件や書類は必要なので、出発前に確認しておきましょう。

  • 入国カードの記入が必要(機内で配布される)
  • 帰りの航空券(出国の証明)が必要
  • パスポートの残存有効期間は6ヶ月以上必要
  • 30日以内の観光目的ならビザ不要
  • 海外旅行保険の加入証明を求められるケースも

入国条件は変更される場合があるため、出発前にフィリピン大使館公式サイトや外務省の海外安全ページで最新情報を必ず確認しましょう。

▼入国に関してはこちらから!▼

セブ島旅行のよくある質問

Q&A
両替はどこでするのがいい?

セブ空港の両替はレートが悪いことが多いため、タクシー代だけ両替して、セブ到着後に現地で両替するのが基本です。特にセブ市内にある両替所はレートが高く得して両替することが出来ます。ホテルの両替は手軽ですが、レートはやや割高なので注意しましょう。また、クレジットカードが使える店舗も多いため、現金は必要分だけ用意するのがコツです。

セブ島での食事は安心?

基本的には安全ですが、いくつか注意点があります。
観光客向けレストランやショッピングモール内の飲食店、チェーン店、観光客が多いナイトマーケットは衛生管理がしっかりしており、安心して食事ができます。

一方、屋台やローカル食堂では、生水・氷・生野菜は避けるのが無難。お腹が弱い方は、加熱された料理を選ぶと安心です。ミネラルウォーターを常に持ち歩き、無理のない食事選びを心がけましょう。

日本の電化製品(コンセント)は使える?

多くの場合使えますが、電圧には注意が必要です。
フィリピンの電圧は220V、プラグはAタイプ・Bタイプ・Cタイプが主流です。日本のスマートフォンやノートパソコンは100〜240V対応のものが多く、そのまま使用可能な場合がほとんど。ただし、ドライヤーやヘアアイロンなどは対応していない機種もあるため、変圧器や海外対応製品の使用がおすすめです。心配な方は、マルチ変換プラグを1つ持っていくと安心です。

セブ島旅行の費用を抑えて楽しもう!

女性がたが楽しんでいる

セブ島は、美しい海、あたたかな人々、そして日本では考えられないコスパの良さが魅力の南国リゾートです。短期の週末旅行から、のんびり過ごす長期滞在まで、どんなスタイルの旅行でもしっかり応えてくれる懐の深さがあります。

セブ島旅行は、予算に応じてカスタマイズしやすい自由度の高い旅行先です。短期でも長期でも、安くても贅沢でも、それぞれの旅スタイルにフィットする選択肢が用意されています。

大切なのは、「何を重視したいか?」を決めて、それに合わせた旅の組み立てをすることです。旅の計画段階からセブ島の魅力は始まっています。

あなたにとって最高のセブ島旅行を、ぜひお得に、そして最高の思い出になるように楽しんでください!

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詳細情報は予告なく変更される可能性がありますが、ぜひ参考にしてください。しっかりと準備をして、セブ島の魅力をたっぷり堪能して下さい!

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