セブ島旅行で外せない人気アクティビティといえば、アイランドホッピングです!
パンダノン・ナルスアン・ヒルトゥガンなど、透明度抜群の海に囲まれた離島を巡るツアーは、シュノーケリングやダイビングといったマリンスポーツはもちろん、美しいビーチでのBBQランチまで楽しめると評判です。
しかし、アイランドホッピングツアーは種類が多く、「どの島を巡るのがおすすめ?」「料金相場や予約方法は?」「日本語ガイド付きで安心して参加できる?」と悩む人も少なくありません。
ツアー会社や行き先の島が多く、選び方を間違えると「思っていた内容と違った…」と後悔してしまうこともあります。
本記事では、セブ島で人気のアイランドホッピングについて、おすすめの島やツアーの選び方、料金相場、現地予約のポイントまで徹底解説します。
初めての方でも安心して参加できるよう、体験談を交えながら分かりやすく紹介するので、お得な割引情報を活用しながら自分にぴったりのオプショナルツアーを見つけてください。
- セブ島のアイランドホッピングの概要
- おすすめの島5つの特徴と魅力の比較
- 各ツアーの内容・料金・時間・含まれるものの違い
- 実際の参加者のリアルな口コミ・注意点
ぜひ最後までチェックして、最高のセブ島旅行を楽しんでください!
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セブ島のアイランドホッピングとは?

セブ島の「アイランドホッピング」という言葉を聞いたことがあっても、実際に何をするのか、イメージしきれていない方も多いのではないでしょうか。
アイランドホッピングはバンカーボートの船に乗って、複数の島を半日から1日で巡るアクティビティツアーです。
セブ島から船で30分~1時間圏内にある美しい離島へ移動して、シュノーケリングで海の中の魚を眺めたり、真っ白な砂浜でビーチを散策したり、船上で豪華なBBQランチを食べたりといった、盛りだくさんの体験が楽しめます。
なぜセブ島のアイランドホッピングが多くの日本人旅行者に人気なのか、その理由や魅力を詳しく解説していきます。
真っ白なビーチとエメラルドブルーの海を満喫できる

透明度抜群の青い海と真っ白な砂浜を背景に、思わず見惚れるほど美しい写真が撮り放題です。
島ごとに異なる景色や雰囲気があるため、アイランドホッピングならではの多彩なロケーションで撮影を楽しめます。
ナルスアン島の長い橋や、パンダノン島のエメラルドグリーンの海など、どのシーンもSNSで話題になるほどの絶景ばかり…カメラやスマホを持参して、一生の思い出に残る映え写真をたくさん撮影しましょう!
シュノーケリングで熱帯魚を間近で体験!

セブ島の海はその透明度の高さで世界中のダイバーやシュノーケラーから高い評価を受けています!
特にヒルトゥガン島では、カラフルなサンゴ礁や色とりどりの熱帯魚が目の前に広がる水中世界は、まるで映画の中に入り込んだような感覚です。シュノーケルは特別なスキルや資格が不要なため、初心者や子どもでも気軽に楽しめるのが魅力。
アイランドホッピングのツアーには道具のレンタルが含まれていることも多く、手ぶらで参加できる手軽さも嬉しいポイントです!
ランチは絶景オーシャンビューで楽しめる!

アイランドホッピングの醍醐味のひとつが、美しい海を眺めながらいただく絶景ランチです。
目の前に広がる透明度抜群のエメラルドグリーンの海をバックに、新鮮な魚介類や地元の食材を使ったBBQを楽しめます。非日常の開放的なロケーションで味わう食事は、味だけでなく雰囲気も格別で、旅の思い出として強く心に残ります。
ツアーによってはBBQランチがセット・ビュッフェになっているプランもあるため、予約時に内容を確認しておくとよりスムーズに楽しめます。
現地ならではのシーフードをたっぷり味わいながら、最高のひとときをお過ごしください✨
マリンスポーツを思いきり楽しむ!

バナナボートやジェットスキー、パラセーリングなど、セブ島ではさまざまなマリンスポーツを格安の値段で思いきり楽しむことができます!
穏やかな波と温暖な気候に恵まれたセブ島の海は、アクティビティを楽しむ絶好の環境が整っています。
グループや家族、カップルなど、どんなシーンでも盛り上がれるメニューが豊富に揃っているため、アイランドホッピングと組み合わせることで一日中飽きることなく海を満喫できます。非日常のスリルと爽快感をぜひ体感してみてください!
アイランドピクニックとは?同じ?

「アイランドホッピング」とよく似た言葉で「アイランドピクニック」という呼び方もありますが、実はどちらも意味は同じなんです!
弊社では、この島巡りツアーをアイランドピクニックという名前でご案内しており、内容はアイランドホッピングと同じくセブ島の海を存分に楽しめる大人気アクティビティです。
透明度抜群の海、白砂ビーチ、カラフルな熱帯魚とのシュノーケリング、ウミガメやジンベイザメに出会えるスポットなど、セブならではの魅力を一度に味わえるのが最大の魅力!
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【ランキング】セブ島で行くべきおすすめの離島5選
セブ島のアイランドホッピングで特に人気の高い5つの島をランキング順でご紹介します!
なかでもツアーで訪れるべき人気スポットが、パンダノン島・ナルスアン島・ヒルトゥガン島の3島です。真っ白な砂浜が広がる絶景ビーチや透明度抜群の海、色鮮やかな魚たちと泳げるシュノーケリングスポットなど、それぞれ異なる魅力があります。
「どの島に行けばいいの?」「ツアー選びで失敗したくない」という方は、ぜひ参考にしてみてください。島ごとの特徴やおすすめポイントを詳しく解説していきます。
第1位:パンダノン島「天国に一番近い島」

パンダノン島(Pandanon Island)は、セブ島のアイランドホッピングで絶対に訪れるべき島です。
なぜなら、この島こそが「セブ島に来てよかった」という感動を、最も強く感じさせてくれるスポットだからです。真っ白な砂浜が、どこまでも続く景観は、本当に天国のよう。透き通ったエメラルドグリーンの海と、白い砂のコントラストは、写真映えの宝庫です。
何より素晴らしいのは、この島の「遠浅の海」。小さなお子様連れの家族旅行でも、安心して水遊びができます。子どもが足をつけて遊べる浅瀬で、貝殻を拾ったり、魚を眺めたりする時間は、親子で共有できる貴重な思い出になるでしょう。
注意点は1つ。トイレが清潔ではないため、事前に済ませておくことをおすすめします。
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第2位:ナルスアン島「島より長い桟橋が映える」

ナルスアン島(Nalusuan Island)の最大の特徴は、島よりも長い桟橋です。
以前は、木製の桟橋でしたが2025年頃からコンクリートの桟橋になりました。
この桟橋の上で撮った写真は、インスタグラムでも映えます。青い海と白い木の桟橋、そしてあなたの笑顔が、一枚の絵になるのです。ツアーで訪れると、日本語対応のガイドが「ここが一番きれいに撮れますよ」と、最高の撮影スポットまで案内してくれます。
シュノーケリングのポイントとしても優秀です。桟橋の周辺には、カラフルな魚がたくさん集まっています。初心者でも、透き通った水の中で、多くの海の生き物を観察できるでしょう。
さらに嬉しいのは、ナルスアン島での食事。ブッフェ形式のランチが船上またはビーチで提供されます。焼きたてのBBQや、新鮮なシーフード、南国フルーツなど、盛りだくさんのメニューが、プランに含まれていることが多いです。
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第3位:ヒルトゥガン島「魚の宝庫・海洋保護区」

ヒルトゥガン島(Hilutugan Island)は、「とにかく魚をたくさん見たい!」という方に、最もおすすめの島です。
この島は、フィリピン政府が指定した「海洋保護区」です。そのため、魚の数が圧倒的に多く、シュノーケリングをすると、すぐそこに数百匹の魚が群れをなして泳いでいる光景に出会えます。
色鮮やかなタイやスズメダイなど、熱帯魚の宝庫。初心者から経験者まで、誰もが「海の中ってこんなに豊かなんだ」と驚きます!
透明度も高く、水中カメラがなくても、肉眼で十分に魚の動きが追えます。もしGoProのカメラをレンタルできれば、その映像はまさに別世界。家に帰ってから何度も見返したくなるような、素晴らしい思い出が記録されるでしょう。
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第4位:ソルパ島「のんびり派・体力が心配な方向け」

ソルパ島( Sulpa Island )は、「セブ島は好きだけど、朝が早いのは苦手」「ボート移動が長いと疲れそう」という方に、ぴったりな島です。(別名:スルパ島とも言われますが、同じ島です。)
マクタン島から最も近く、移動時間がわずか20分程度。小さなお子様連れや、高齢の方との旅行でも、無理なく楽しめます。島自体は静かで落ち着いた雰囲気。写真映えよりも、「ゆったりとした時間を過ごしたい」というニーズに応えてくれます。
遠浅の海で、シュノーケリングよりも「ビーチでの散策」や「船上での食事」をメインに楽しむのがおすすめです。急かされることなく、自分たちのペースで過ごせる自由度が、ソルパ島の最大の魅力なのです。
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第5位:カオハガン島「地元民の生活と触れ合える無人島」

カオハガン島(Caohagan Island)は、「写真映えだけじゃなく、フィリピンの文化を感じたい」という、好奇心旺盛な旅人におすすめです。
この島には、地元の人たちが生活しており、手作りのお土産品を売っています。観光地化されていない、素朴な雰囲気が魅力。村の人たちとの触れ合いを通じて、セブ島の「本当の顔」を知ることができます。
ただし、トイレやシャワー設備は限定的なため、事前に確認が必要です。ツアーの内容によって、立ち寄り時間や施設の充実度が異なるため、予約前に日本語ガイドに詳しく聞いておくと安心です。
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どの島を選ぶ?あなたの旅のスタイルで決めよう
5つの島をご紹介しましたが、「結局どこを選んだらいいの?」と迷う方も多いでしょう。
答えは簡単です。セブ島の醍醐味を最大限に味わいたいなら、これら5島のうち、パンダノン・ナルスアン・ヒルトゥガンの「王道3島」を1日で巡るプランをおすすめします。
朝早く出発すれば、夕方にはホテルに戻り、夜の市内観光やディナーも楽しめます。移動時間も無駄なく、体力的にも無理のない設計になっているのです。
【目的別】アイランドホッピングの選び方
「セブ島でアイランドホッピングをしたい」「半日で楽しめるツアーはある?」という方も多いでしょう。しかし、旅の目的や滞在スケジュールによって最適なツアーは異なります。
シュノーケリングを楽しみたい方、絶景ビーチで写真を撮りたい方、短時間で効率よく観光したい方など、目的に合わせて島を選ぶことが大切です。
ここでは、旅行スタイル別におすすめのアイランドホッピングのツアーをご紹介します。こちらを参考に、自分にぴったりのプランを見つけてみてください。
半日で楽しむ!ヒルトゥガン島・ナルスアン島ツアー

「半日で楽しみたい」「たくさんの魚と一緒に泳ぎたい」という方におすすめなのが、ヒルトゥガン島とナルスアン島を巡る半日アイランドホッピングツアーです。
海洋保護区として知られるヒルトゥガン島は、セブ島屈指のシュノーケリングスポット。透き通った海の中には色鮮やかな熱帯魚が数多く生息しており、シュノーケリング初心者でも気軽に海中世界を楽しめます。
シュノーケリングを満喫した後は、人気のナルスアン島へ移動。海へと続く長い桟橋は絶好のフォトスポットで、セブ島らしい絶景写真を撮影できます。
ランチはナルスアン島でビュッフェ形式。さまざまな料理が用意されているため、お子様連れのご家族でも安心して食事を楽しめます。
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写真映え重視派なら3島巡りツアー

「インスタグラムに素敵な写真を載せたい!」「セブ島での思い出を、最高の形で記録したい!」
そんなあなたには、パンダノン島+ナルスアン島+ヒルトゥガン島ツアーの組み合わせがおすすめです。
パンダノン島の天国のような白砂のビーチで、朝日の光を浴びながら撮影。その後、ナルスアン島の長い木製桟橋で、午後の光が最も美しい時間帯に撮影。写真撮影に特化したツアーなら、日本語ガイドが「ここからが一番きれいですよ」と、最高の角度を教えてくれます。
この組み合わせなら、移動時間も短く、各島で撮影に充てられる時間が十分にあります。水着を着たままで撮影できるスポットも多いため、着替えの手間も最小限です。
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のんびり派・子連れにはソルパ島・ヒルトゥガン島ツアー

「セブ島を楽しみたいけれど、朝が早いのは苦手」「小さな子どもがいるから、移動は短めにしたい」「ゆったりとした時間を過ごしたい」という方には、ソルパ島とヒルトゥガン島の組み合わせをおすすめします。
マクタン島からの移動時間が短く、体力的な負担が少ないため、高齢の方や小さなお子様連れでも無理なく楽しめます。島での滞在時間をたっぷり取ることができるため、焦らずに自分たちのペースで過ごすことが可能です。
ビーチでのんびり過ごしたり、無人島のビーチを眺めたり、子どもが安全にピクニック気分で遊べるスポットもあります。
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貸切?相乗り?アイランドホッピングツアーの選び方
アイランドホッピングのツアーを選ぶ際に、多くの旅行者が悩むポイントがあります。
それが「貸切ツアーにするか、それとも相乗りツアーにするか」という選択です。同じセブ島でも、この決断によって、旅の満足度が大きく変わるので解説していきます!
貸切(プライベート)ツアーの魅力:時間の自由度が最高

貸切ツアーとは、あなたのグループだけのために、ガイドとボート、スタッフが専属でサービスしてくれるプランです。
最大の魅力は、なんといっても「時間の自由度」です。パンダノン島に到着して「もっと写真を撮りたい」と思ったら、ガイドがその希望に応えてくれます。ナルスアン島でのシュノーケリングが楽しくて「もう少し泳ぎたい」と感じたら、予定時間を延ばすことも可能です。他のグループを待つ必要がないため、自分たちのペースで島を満喫できるのです。
さらに嬉しいのが、サポートの質。お子様が怖がっていたら、ガイドが優しく励ましてくれます。高齢の方が疲れている様子なら、スタッフが気配りしてくれます。写真を撮ってほしいなら、何度でも納得いくまで協力してくれる。こうした「細かな配慮」が、貸切ツアーだからこそ実現できるのです。
貸切ツアーの費用相場と料金
セブ島の貸切アイランドホッピングは、人数やプランによって料金が大きく変わります。ボート貸切の基本料金に加え、島ごとの入場料やアクティビティ費用がかかる場合もあります。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 貸切ボート(入場料別)1〜10名 | PHP23,000〜 |
| 貸切ボート(入場料別)11〜26名 | PHP40,200〜 |
| ナルスアン島 入場料 | PHP400 |
| ヒルトゥガン島 入場料 | PHP100 |
| パンダノン島 入場料 | PHP150 |
| カオハガン島 入場料 | PHP75 |
| シュノーケリングセット | PHP150〜 |
例えば4人グループなら、1人あたり6,000〜7,000円前後で楽しめるので、大人数での参加の方がお得にアイランドホッピングを楽しむことができます!
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相乗りツアーの魅力:料金の安さと出会いの楽しさ

相乗りツアーとは、複数の異なるグループが同じボートに乗り合わせるプランです。
最大の利点は「料金の安さ」です。貸切ツアーと比べて、30~40%程度安くなることが多いため、予算が限られている方や、一人旅の方にとっては大きな魅力です。
もう1つの隠れた魅力が「新しい出会い」です。ツアー中に他のグループと交流する機会が増え、思いがけない友人関係が生まれることもあります。特に一人旅や少人数の旅行者にとって、共通の思い出を作ることで、旅がより豊かになるケースも多いのです。
セブ島のアイランドホッピングは子連れや泳げない人でも楽しめる?
「セブ島でアイランドホッピングをしたいけれど、小さな子どもがいるから心配」「泳ぎが得意じゃないから、海に入るのが怖い」そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
でも心配はいりません!セブ島のアイランドホッピングは、すべての人が安心して楽しめるツアーなのです!
お子様連れが参加できる理由

「小さな子どもがいるけど参加できる?」「シュノーケリングができなくても楽しめる?」という方におすすめなのが、ヒルトゥガン島 & スルパ島のアイランドホッピングツアーです。
セブ島のアイランドホッピングツアーは、スタッフが子どもに慣れていることでも知られており、家族連れでも安心して参加できます。0歳から参加可能なツアーも多く、まだ海に入れない赤ちゃんや小さなお子様でも楽しめる環境が整っています。
特にソルパ島は、真っ白な砂浜と遠浅のビーチが魅力。小さなお子様は砂遊びをしたり、海辺を散歩したりしながら南国の雰囲気を満喫できます。シュノーケリングに参加しない場合でも、船上やビーチでゆったりと過ごせるため、家族みんなが楽しめるのが特徴です。
4歳以上のお子様には子ども用ライフジャケットが用意されており、ガイドが近くでサポートしながらシュノーケリングを楽しめます。安全面にも配慮されているため、初めて海で遊ぶお子様でも安心です。
また、ボート上ではスタッフが子どもの相手をしてくれたり、飲み物や軽食を用意してくれたりすることもあり、親御さんもゆっくりとツアーを楽しめます。
\【体験談】アイランドホッピング子供連れが参加/

泳げない方でも海を堪能できる

「泳ぎが得意ではない」「海に入るのが怖い」という理由で、アイランドホッピングを諦めている方がいるとしたら、それは本当にもったいないことです。
泳げない方でも、海を最大限に楽しむ方法がたくさんあります。まず、パンダノン島やソルパ島の浅瀬は、足がしっかりつく深さです。そこで砂浜を散策したり、足を浸したりするだけでも、セブ島の美しい海を感じることができます。
さらに、多くのツアーに「透明カヤック」というオプションがあります。これはボートの底が透明になっており、ボートに乗ったまま水中の魚を観察できるアクティビティです。シュノーケリングと違い、水に入る必要がないため、泳げない方でも海の中の世界を体験できるのです。
当日の具体的なサポート体制

当社のナルスアン島でのランチは、ブッフェ形式で提供されます。様々なメニューが用意されており、お子様が食べられるものも必ずあります。
スタッフが「このお子様は何が好きか」を聞いて、好みに合わせた提案をしてくれるため、食事で困ることはありません。
万が一、お子様が体調不良になったり、親御さんが不安に感じたりした場合でも、ガイドは日本語で対応してくれます。海外だからこそ、日本語でのコミュニケーションが取れるというのは、本当に心強いサポート体制なのです。
セブ島のアイランドホッピングは、「誰もが安心して楽しめる」という哲学の下で、20年以上運営されてきました。だからこそ、100万人以上のお客様に選ばれ続けているのです。

アイランドホッピングに必要な持ち物・服装

必須の持ち物はもちろん、「実はこれがあると便利…」という持ち物や、これは邪魔になる!という持ち物もあるんです。
アイランドホッピングツアー当日に必要な持ち物リストの完全版として公開しますので、ぜひチェックリストを確認して準備してください↓
必須の持ち物リスト
- 水着またはラッシュガード
- 水着は予め着用、上から洋服を羽織って参加
- タオル(2枚程度)
- 羽織るもの(島から島への移動時、泳いでる時間外用)
- 熱中症対策(日傘、帽子など)
- 現金
- 飲み物、非常用。1,000ペソ/人程度が目安
- サンダルまたはマリンシューズ
- 飲み物
- 日焼け止め
あれば便利な持ち物リスト
- 水中カメラ
- 熱帯魚の撮影にはGoproなどが便利です。
- スマホの防水ケース
- 水中カメラがない場合は、防水ケースに入れたスマホでも撮影可
- ビニール袋
- 濡れた水着やタオル、ゴミを入れるのに何かと便利です。
- ブラシ
- 海水で絡まった髪を解かすのに役立ちます。コームより大きめのブラシがおすすめです。
- モバイルバッテリー
- 酔い止め
- ポケットティッシュ
これは持ってこないで!リスト
- パスポート原本
- ホテルで安全に管理してください。
- 多額の現金
- シュノーケリング中の貴重品はお預かりしますが、なるべく必要最低限の現金に抑えるのが安全です。
- クレジットカード/他重要な身分証明カード
- ツアー中、クレジットカードを使用するタイミングはありません。また日本の運転免許証なども紛失のリスクがありますので、ホテルで安全に保管ください。
- アクセサリー
- ピアス、リング、腕時計などもシュノーケリング前後で紛失するリスクがあるのでなるべく外していきましょう。
現地スタッフツアーを通して着替える場所がありませんので、羽織るものと大きめのタオルは持ってきてください!
注意:帰りの着替え問題
ツアー終了後、ホテルに戻ってから着替えたい場合、近くのVEL SPA(ベルスパ)というスパ施設を利用することができます。シャワーと着替え室が完備されており、そのまま市内観光やディナーに出かけることも可能です。詳しくはツアー申し込み時に、ガイドにお願いして情報をいただいてください。
\【決定版】アイランドホッピング持ち物リスト/


セブ島アイランドホッピングの1日のスケジュール
セブ島のアイランドホッピングに参加する際、「実際の1日がどんな流れになるのか」を事前に知っておくことで、心の準備ができ、より一層楽しむことができます。
ここでは、最も人気の高い「パンダノン島・ナルスアン島・ヒルトゥガン島」の王道3島巡りプランのタイムスケジュールをご紹介します。


8:30 ホテルのお迎え(マクタン島内)


朝は8時半のお迎えから始まります。マクタン島内のホテルに宿泊している場合、送迎無料でホテルのロビー前までガイドがお迎えしてくれます。
この時点で、すでに水着を着用した状態で、タオルやサングラス、日焼け止めを持参しておくことをお勧めします。朝食はホテルで軽く済ませておくと、ツアー中の食事をより一層楽しめます。
9:00 ボート乗り場到着・出発


マクタン島内のボート乗り場に到着します。ここでガイドからツアーの概要説明と、安全に関する説明が行われます。ライフジャケットのサイズ確認や、当日のスケジュール、ルールなどが丁寧に説明されるため、不明な点はここで質問しておくと安心です。
ボートに乗り込む前に、スタッフが全員のライフジャケットをしっかり装着してくれます。その後、いよいよ出航です。セブ島の海風を感じながら、最初の島へ向かいます。
10:00~11:00 ヒルトゥガン島:シュノーケリング


最初の目的地はヒルトゥガン島です。海洋保護区として指定されたこの島は、魚の宝庫です。
ボートから海に入ると、すぐに数百匹のカラフルな魚が群れをなして泳いでいる光景が広がります。初心者でも、透き通った水中で十分に海の豊かさを感じることができます。
シュノーケリングが初めての方も、ガイドが常に側に付き添い、マスクの使い方や呼吸の方法を丁寧に教えてくれるため、安心です!
11:30~13:00 パンダノン島:昼食・フリータイム


次に向かうのはパンダノン島です。移動時間は約1時間で、ボート上でリラックスしながら過ごすことができます。
島に到着すると、天国のような景色が広がります。真っ白な砂浜と、エメラルドグリーンの海が、あなたを出迎えてくれるでしょう。この時間帯が最も光が美しく、写真撮影には最高のタイミングです。
ランチは焼きたてのBBQ、新鮮なシーフード、南国フルーツなど、盛りだくさんのメニューが並びます。パンダノン島で提供されるランチは特に評判が高く、多くのお客様から「味が良い」と高い評価を受けています。
食後は、ビーチでのんびり過ごしたり、写真を撮ったり、自由に時間を使うことができます。
14:0~15:00 ナルスアン島:散策


午後は、ナルスアン島へ移動します。この島の最大の特徴は、島より長い桟橋です。
桟橋の上から撮った写真は、絶景そのもの。青い海、白い木の桟橋、そして空の青さが、完璧なコントラストを作ります。
ガイドが「ここからが最も美しく撮れます」と、ベストスポットを教えてくれるため、思い出に残る一枚が必ず撮影できます!
16:00頃 ホテル到着・解散


ホテルに到着します。この時点で夕方なため、シャワーを浴びてから、セブ島の夜を堪能することができます。VEL SPA(ベルスパ)でシャワーを浴びることも可能です。
朝8時半から夜4時までの約8時間で、セブ島の最高の思い出が詰まったツアーが完結するのです。
セブ島アイランドホッピングの料金情報


ツアー料金の相場
セブ島のアイランドホッピングは、観光客にとても人気の高いアクティビティで、市内の旅行代理店やホテルのツアーデスク、オンライン予約サイトなど、申し込み窓口も多く存在します。料金相場は内容によって幅がありますが、一般的な半日ツアー(ボートでの3島巡りなど)はおおよそ800ペソ〜2,000ペソ程度が定番の価格帯です。1日かけて複数の島を巡る本格的なツアーになると、値段はさらに高い設定になることもあります。
一方で、地元のボートマンと直接交渉するタイプの安いツアーも存在し、内容を絞ればコストを抑えることも可能です。ただし入場料や施設利用料が別途発生するケースもあるため、総額で比較することが大切です。
アドバイス
1. ツアーの基本料金を調査する
まずはいくつかの旅行会社・現地オプショナルツアーを比較し、相場観をつかみましょう。特に日本語ガイド付きプランは割高になりやすいため、英語ガイドでも問題ない方は価格を抑えられます。往復の送迎(ホテル⇔港)が含まれるかどうかも料金差の大きな要因です。
2. 料金に含まれるサービスを確認する
ボート代・ガイド料に加え、シュノーケリング用の水中マスクやライフジャケットのレンタル、昼食(BBQランチなど)が含まれているかを必ず確認しましょう。パンダノン島など一部の島では上陸時に入場料が別途必要になる場合があり、こうした追加費用を見落とすと予算オーバーの原因になります。
3. 時期による料金変動に注意する
乾季(12月〜5月)はハイシーズンとなり、ホテルの宿泊費と同様にツアー料金も上昇しやすい傾向があります。逆に雨季(6月〜11月)は安いプランが見つかりやすい反面、天候リスクも考慮が必要です。事前に旅行時期を踏まえた価格チェックをおすすめします。
アイランドホッピングの現地予約方法は?
マクタン島のビーチや港では、ボートのオーナーや客引きから直接声をかけられることがよくあります。「安いよ、今すぐ出発できるよ」という誘いは魅力的に見えますが、現地スタッフとして率直にお伝えすると、初めてのセブ島旅行ではおすすめしません。
現地直接交渉でよくあるトラブル


実際に当社へ「他で予約したけど困った」と相談に来られた方の事例をもとに、よくあるリスクをまとめました。
- 追加料金を後から請求される:最初に提示された金額には入島料・昼食代・シュノーケルセットのレンタル代が含まれておらず、現地で次々と追加請求されるケースがあります。日本語が通じないため、なぜ追加料金が発生しているのか理解できないまま支払ってしまう方も少なくありません。
- ボートの安全管理が不十分 :ライフジャケットの数が乗船人数分なかったり、古く劣化したものを使い回していたりすることがあります。出発前の安全説明がなく、緊急時の対応も不安が残ります。
- 言葉が通じず意思疎通ができない: 体調不良やアレルギーを伝えたくても英語力に自信がないと難しく、トラブルが起きた際に状況をうまく説明できないという声をよく聞きます。
- 当日キャンセル・時間にルーズ:個人のボートオーナーとの口約束のみで予約していた場合、当日になって「今日は出せない」「時間に来ない」ということが起こりえます。書面や予約確認のやり取りが残らないため、トラブルになっても対処しようがありません。
日系の旅行会社を通じて予約する方法


当社のような日本語対応の旅行会社を通じて予約する場合の流れはとてもシンプルです。
- 公式サイトまたはLINEから問い合わせる
コース(3島めぐり・ナルスアン島・ヒルトゥガン島ツアー)、希望日程、人数を伝えるだけでOKです。 - 見積もり・空き状況の確認
日本語スタッフが料金や含まれる内容を明確に提示します。不明点はその場で日本語のまま質問できます。 - 予約確定・支払い
クレジットカードや銀行振込、現地払いなど、会社によって対応方法が異なります。当社では予約確定後にLINEで確認書をお送りしています。 - 当日はホテルでお迎えを待つだけ
集合場所まで自分で向かう必要がなく、迷う心配がありません。
現地直接交渉と旅行会社、料金差はそれほど大きくないことがほとんどです。 むしろ「安全管理」「言語の壁がない」「当日のドタキャンがない」という安心感を考えると、初めてのセブ島旅行では旅行会社経由をおすすめします。


【体験談】アイランドホッピングの口コミ
実際にツアーへ参加されたお客様のアイランドホッピングの口コミをご紹介します。
PTNトラベルは、旅行予約サイト大手のベルトラやHISにもツアーを提供している現地ツアー会社です。これからご紹介する口コミは、実際にツアーへ参加されたお客様から寄せられたリアルな感想となります。
ツアー選びの参考として、ぜひチェックしてみてください。
\運営20年!評価★4.8です/
最初は別の格安ツアー会社で予約してましたが、LINEの返事がかなり遅く不安に思ったので、そのツアー会社をキャンセルし、PTNトラベルさんにツアーをお願いしました。予約前の相談から丁寧に質問に答えてくださり、返事も早いので好感が持てました。もちろん、ツアー内容も申し分なし。すごくよかったので、次の日も別のツアーを予約してしまいました。前日の予約にも関わらず迅速に対応してくださいました。おかげさまで最高のセブ島旅行となりました。
ヒルトゥガン島でのシュノーケリングでは、スタッフの方が一緒に泳いでくれたので安心して楽しむことができました。海が綺麗で小さな魚を目の前でみることができてとても感動しました!送迎サービスもあるので安心しました!ぜひセブ島にきた際には体験してみてほしいツアーです💕
女子一人旅で、人生初めてのシュノーケリングで不安だらけだったんですけど日本人スタッフもいたし現地の方々も優しくて満喫出来ました!!お魚が見やすいように現地のダイバーさんにも手伝ってもらってこんなに素敵なお写真撮れてよかったです🐟✨️ またセブに来たらPTNさんにお願いしようと思います👍
\アイランドホッピングにスタッフが実際に行ってみた/


アイランドホッピングのよくある質問


Q. クラゲなど危険な生き物はいますか?
危険なクラゲの大量発生は稀です。ラッシュガード着用で多くのリスクは回避できます。スタッフが常に海の状況を確認しています。
Q. ベストシーズンはいつですか?
最もおすすめなのは3月〜5月(乾季後半)です。天候が安定し、海の透明度も最高の状態になります。雨が降ってもツアーは催行されます。
| 時期 | 天気 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 12月〜2月 | 安定。北風が出ることあり | ★★★★☆ |
| 3月〜5月 | 最も晴天が多く透明度も最高 | ★★★★★ |
| 6月〜8月 | 午前は晴れが多い。スコールあり | ★★★☆☆ |
| 9月〜11月 | 台風シーズン。天候不安定 | ★★☆☆☆ |
Q. チップは必要ですか?
義務ではありませんが、ボートクルー1人あたり50〜100ペソ、日本語スタッフへは200〜500ペソが相場です。
\セブ島の天候についてはこちら/


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