【2026年】セブ島旅行子連れモデルコース!3泊4日で家族と楽しむおすすめプラン

海外旅行は楽しみな一方で、「小さな子どもを連れて大丈夫かな?」と不安になる方も多いのですよね。

特に初めての子連れ海外旅行では、移動・食事・現地での過ごし方まで気になることがたくさんあるともいます。

そんな家族旅行におすすめなのがフィリピン・セブ島!

実は、子どもに優しい国民性、安心の現地サポート、南国らしいアクティビティの数々が揃った子連れ旅行にぴったりの楽園なんです✨

本記事では、お子様連れでも安心して楽しめるセブ島の魅力や、3泊4日のモデルコース、現地ツアー情報などをわかりやすくご紹介します。

この記事でわかること

  • セブ島の基本情報
  • セブ島のお子様の設備について
  • 子連れでも安心な観光スポット
ラインリンク

セブ島が子連れ旅行に最適な理由

楽しんでいる人たち

小さな子どもを連れての海外旅行は不安がつきものですよね。でも「セブ島」なら、その心配がグッと軽くなります!

近さ、治安、文化、費用とあらゆる面で子連れに優しい環境がそろっているのがセブ島です。

ここでは、家族旅行先としてセブ島がなぜおすすめなのか、5つの理由からご紹介するのでお子様連れで旅行を立てている家庭はぜひ参考にしてください!

①フライト4~5時間&時差1時間で子供に優しい

飛行機に乗る子供

セブ島は日本から直行便でわずか4~5時!時差もたったの1時間なので、子どもの体内時計が乱れにくく、旅行初日から元気に過ごせるのが大きな魅力です。

ヨーロッパやハワイなどに比べて移動時間が短いため、小さな子どもでも負担が少なく、親も安心してフライトに臨めます。

ただ選ぶ航空会社によっては空中の機体の揺れが強く感じてしまう機体もあります。

事前に酔い止めや、袋、またはお子様が怖くならなうようにおもちゃや、事前にダウンロードした動画と、あらゆる手で事前に準備をした方おが親子安心して快適に過ごすことができます。

②フィリピン人の子供好き文化で安心のおもてなし

子供達

フィリピンは「世界一ホスピタリティの高い国」とも言われるほど、フレンドリーで親切な国民性。

特に子どもに対してはとても寛容で、にこやかに声をかけてくれたり、ちょっとしたぐずりにも笑顔で見守ってくれたりと、子育て中の親にとっては本当にありがたい文化です。

ホテルやレストランのスタッフも、子どもに優しく接してくれるため、滞在中のストレスがぐんと軽減されます。訪れる施設によってはお子様の面倒を見てくれるシッターさんもいるので安心です。

またモールや室内の観光地だとキッズエリアやプレイエリアと子供用の設備も整っているのでモールで買い物中で預ければ、親も子供も一石二鳥で楽しむことができるのです。

③リゾート満喫!小さな子供OKの豊富なアクティビティ

Jpark内のPororo Park

セブ島の魅力は、家族みんなで楽しめるアクティビティが豊富です。

アイランドホッピングで透明度抜群の海をクルーズしたり、浅瀬での砂遊びや魚の観察、プール付きのリゾートでのんびり過ごすことも可能です。

中にはウォータースライダーやキッズルーム付きのホテルもあり、天気が悪くても室内でしっかり遊べます。水に慣れていない子どもでも安心して楽しめる工夫がされているので安心です。

④物価が安いから家族みんなで楽しめる

楽しんでいる人たち

同じアジア圏でも、セブ島は物価の安さが魅力的!

高級リゾートホテルでも日本のビジネスホテル並の価格帯で泊まれることも珍しくありません。

外食やアクティビティもリーズナブルなので、家族3〜4人でたっぷり楽しんでもハワイなどに比べるとトータルコストは抑えやすい傾向にあります。「家族旅行=高い」のイメージを覆すコストパフォーマンスの高さも、セブ島が選ばれる理由のひとつなのです。

⑤英語が通じる安心感

現地の人との写真

フィリピンは英語が公用語のひとつ!

観光施設やレストランはもちろん、万が一の病院や警察でも英語が通じるため、困ったときも意思疎通がしやすいのが安心点。しかもセブ島の私立病院には「ジャパニーズヘルプデスク」という窓口があり英語が心配でも日本語でも対応ができるのでとても安心です!

さらに日本語ガイド付きツアーや、日本人スタッフ常駐のホテルを選べば、言語面での不安はほとんど解消されます。「言葉が通じなくて不安」という方こそ、セブ島の旅が向いています。

お子様連れでも安心なホテルはこちらから!

セブ島子連れ旅行のモデルコース

子連れ旅行は「無理のないスケジュール」が成功のカギ。プランを詰め込みすぎて子供が疲れてしまった、後半のプランが実行できなかったというケースも多く聞いてきました。

ここでは、初めての海外でも安心して楽しめるセブ島3泊4日のモデルコースをご紹介します。

移動やアクティビティの負担を抑えつつ、家族全員が笑顔になれるプランなのでぜひ参考にしてください!

1日目: 午後到着&ホテルでゆったり – 移動も楽々

成田・関空などからセブへの直行便を利用すれば、現地到着は午後!空港に着いたら、空港から近いマクタン島エリアのリゾートホテルがおすすめです。

到着後は、リゾート内でゆったり過ごしましょう!

チェックインを済ませたら、ホテルのプールやキッズスペースで軽く体を動かし、夕食はホテル内レストランで。初日は「移動+軽く楽しむ」くらいがちょうど子供にも負担なく、ちょうど良いペースです。

14:00

空港

空港に到着後はイミグレーションを通り荷物を取りに行きます。

そのあとはタクシーまたは専用車でホテルへと向かいます。

またフィリピンではE-Travelというオンライン申請が事前に必要なので日本出発する前に登録しセブ島に到着したらスムーズに申請できるので忘れずに!

E-Travelについてはこちらから!

15:00

ホテル

ホテルに到着後はチェックインをし、部屋へ移動します。

到着後は少し体を休めます。窓からの景色を眺めたり仮眠をしたりと体の無理のないように過ごしてください。

16:00

リゾート内

少し休んだ後はリゾート内のプールで遊んだり、リーチ沿いで散策したり、とゆっくり施設内を回っていきます。

18:00

レストラン

散策後はリゾートにあるレストランで夕食を食べます。

マクタン島のほとんどのリゾートにはレストランがあるので設備の外に出ることなく食事を済ませるので安心です。

2日目 海を満喫 – アイランドホッピング

時間内容
8:00 – 9:00ホテルお迎え
9:00催行会社オフィス到着・ブリーフィング
9:30マクタン島よりボート出発
10:00ヒルトゥガン島海洋保護区でシュノーケリング
11:30パンダノン島到着
12:00ランチ(シーフードBBQ)
13:00パンダノン島出発
14:00ナルスアン島到着
15:00ナルスアン島出発
15:30 – 16:00マクタン島帰着
16:00 – 16:45ホテル到着

セブ島旅行のハイライトは、美しい海!この日は午前中に人気の「アイランドホッピングツアー」へ参加!

透明度抜群の海で、熱帯魚を眺めながらのんびり島巡り。小さなお子様がいるご家庭は、貸切ボートなら周囲に気兼ねせず安心です!

午後はホテルに戻って、浅瀬プールやキッズクラブで自由時間。日差しの強い時間帯は、屋内施設で休みつつ、親子でのびのび過ごせます。

アイランドホッピングの貸切についてはこちらから!

8:00 ホテルへお迎え

まずは滞在先のホテルへ向かいにいきます!

送迎車は広々としたバンタイプなのでお子様連れでも安心して乗れます!先に催行会社のカフェに向かって事前説明を聞きにいきます。

9:00 催行会社でブリーフィング

アクアカフェ

到着後は日本人のスタッフがしっかり説明してくれるのでお子様も理解できます!

カフェにはラッシュガードや子供用の腕浮き輪T-シャツなどもあるので忘れ物があっても買うことができるので安心です。

ここでは注意事項や事前説明、シュノーケリンググッズの使い方などとしっかり説明するので初心者でも安心です。またトイレや、飲み物など事前準備がしっかりできるので安心して出発することができます。

説明と準備が終わり次第港へと出発します。

10:00 ヒルトゥガン島到着

ヒルトゥガン島

マクタン港を出発して、まず先に到着するのがヒルトゥガン島!

ここでは島に上陸せずに島周辺の海洋保護区の海でシュノーケリングをします。ここの海は青く透き通っていて海のそこにあるサンゴ礁を海の上から見ることもできます。波も穏やかなのでお子様も安心して楽しむことができます。

ヒルトゥガン島についてはこちらから!

12:00 パンダノン島到着

パンダノン島

続いて訪れるのが、パンダノン島!

天国に1番近い島とも言われるほどとても綺麗なホワイトサンドビーチとなっていて、しかも島自体遠浅の島となっているのでお子様も安全に遊ぶことができます。コテージもあるのでゆっくり景色を眺めるのもおすすめです。ここではBBQランチを食べて自由時間です。

パンダノン島についてはこちらから!

14:00 ナルスアン島到着

ナルスアン島

最後のスポットはナルスアン島!

長い桟橋が有名なインスタ映えの島です!ここは海が浅いのでシュノーケリングをしたり、島に上陸して散策したりといろんなことができるのでお子様も退屈することなく楽しむことができます。

また島内には小さなバーがありマンゴーシェイクなども販売しているのでゆっくりしながら楽しむこともできます。終わったら30分かけて港の方まで戻ります。

ナルスアン島についてはこちらから!

16:30  ホテル到着

港に到着後は朝お送りしたバンで滞在先のホテルへとお送りします。

到着後はリゾートでプールで遊んだり、施設のキッズエリアで遊んだりとできるのでお子様の体にも無理なく満喫できます。

ラインリンク

3日目 セブ島で体を使ったアクティビティー!

3日目は、セブ島の自然を全身で感じるアクティブな体験へ!

海や観光だけでなく、家族みんなで思いっきり体を動かせるスポット「パパキッツ アドベンチャーパーク」がおすすめです!

ジップラインやアスレチック、釣り体験など、子どもから大人まで笑顔になれる屋外アクティビティが盛りだくさん!元気いっぱいに遊びながら、家族の思い出をたっぷり作りましょう!

パパキッツは、自然型レジャーパークで、海と緑に囲まれた広い敷地でさまざまなアクティビティが楽しめる施設です。特に、家族連れやお子さまとのレジャーにぴったりなスポットとして地元でも人気があります。

中でも目玉は、海の上を滑空する長さ800メートル超のジップライン!景色を楽しみながらスリルを体験できます。ほかにも、カヤック・釣り・バギー・ウォールクライミング・空中ブランコなど、体を動かして遊べるアクティビティがたくさん。

お子さま向けの安全な遊具や、休憩スペース・レストランも整っており、初めてのアウトドア体験でも安心です。自然の中でリフレッシュしたい日にはぴったりの場所です。

4日目: 最終日ものんびり – ショッピング&帰国準備

家族で楽しんでいる人

最終日は無理をせず、ゆっくり起床。午前中は大型ショッピングモール(SMシーサイド)でお土産を購入したり、フードコートで軽食を楽しんだり。ベビーカー貸出もあるので子連れでも楽々移動できます。

ホテルに戻ってシャワーやスパでひと休みしたら、空港へ。搭乗時間までに余裕を持ったスケジュールを組めば、慌てることなく日本への帰路に就けます。

SM シーサイド

SMシーサイドは、セブ島最大級のショッピングモールで、なんと東京ドーム約4個分の広さ!買い物だけでなく、家族みんなで1日中遊べるレジャースポットとして人気があります!

① プレイランド(Play & Explore)
子ども向けの遊び場がいくつかあり、滑り台やボールプールなど、元気いっぱいに遊べる室内プレイエリアがあります。雨の日や暑い日でも安心です。

② アイススケートリンク(Ice Skating Rink)
なんと南国セブでスケート体験がでるんのです!小さな子ども向けに補助器具もあり、親子で安全に楽しめます。

③ キッズ向けアミューズメントゾーン(Timezoneなど)
ゲームセンターのような施設があり、クレーンゲームや乗り物、ミニゲームなど、子どもが夢中になる遊びもいっぱいです!

④ 映画館(SM Cinema)
子連れOKの映画館で、キッズ向けアニメ作品も上映されることがあります。旅の合間にゆっくり映画を楽しむのもおすすめ!

⑤ 屋上展望台(Sky Park)
広々とした屋上にはベンチや噴水があり、開放的な空間で子どもを自由に遊ばせることが可能。家族でのんびり過ごせる穴場スポットです。

⑥水族館(Oceans Park Cebu)

SMシーサイドの建物の向かい側にセブ島で1番大きな水族館もあります!アートカフェや、ふれあいゾーン、と大人も子供も楽しめる要素がたっぷり入っているのでおすすめです!

セブ島のショッピングモールについてはこちらから

セブ島の治安は子連れでも大丈夫?

楽しんでいる人たち

セブ島はフィリピン中部に位置する人気のリゾート地。美しいビーチやアイランドホッピングが魅力ですが、子連れでの旅行となると治安が気になる方も多いはずです。

旅行とはいっても知らない土地で子供と一緒の旅行なので安全第一で楽しみたいと思う方も多いと思います。なのでセブ島の治安について、お子様連れでも安心なのかをしっかり解説していくので安心して旅行ができるように確認してください!

セブ島の治安について

子供を手伝っているガイド

セブ島全体ではローカルエリアに治安リスクが残るものの、旅行者が多く滞在するマクタン島やセブ市中心部の観光エリアは比較的安全といわれています。特にリゾートホテルやショッピングモールはセキュリティも整っており、子連れファミリーでも安心して過ごせる環境です。

とはいえ、スリや置き引きといった軽犯罪はゼロではありません。人混みでは貴重品を前に持つ・夜遅くの外出を避けるなど、基本的な海外旅行の注意を心がけることが大切です。

また、日本語ガイド付きのツアーやチャーター送迎を活用することで、安全性と安心感が大幅にアップします。万が一の際も、現地で日本語が通じるというだけで精神的な負担が軽減されるはずです。

加えて、フィリピンの人々は子どもにとても優しく、どこに行ってもフレンドリーに接してくれます。子ども連れに理解がある文化という点でも、セブ島はご家族にやさしい旅行先といえるでしょう!

セブ島の治安についてはこちらから!

セブ島子連れ旅行の費用はいくら?

項目内容金額
航空券(往復)セブパシフィックまたはPAL約28万円
宿泊費(3泊)マクタン島の中級ホテル(朝食付き)約5万円
現地ツアー代アイランドホッピング+ボホール観光ツアーなど約5万円
食費外食・ホテル内レストラン・軽食など約3万円
移動・送迎空港送迎・チャーターカー約1.5万円
お土産・その他費用雑費・買い物等約3万円
合計目安約45.5万円

セブ島への家族旅行は、1人あたり約12万円前後が平均的な予算イメージです(4人家族の場合)。宿泊ホテルや航空券のグレードによって、費用は前後約5万円程度の幅がありますが、全体としては比較的手の届きやすい価格帯です。

また、子ども向けの無料サービス(添い寝・食事無料)を上手に活用することで、さらに費用を抑えることも可能。加えて、チャーター送迎や日本語ガイドをつけても、ハワイやグアムより割安で、より快適に過ごせるのもセブ島の魅力です。

つまり、「贅沢リゾート」と「コスパ重視」をどちらも叶えやすいのがセブ島!あらかじめ費用を把握したうえで、家族の希望に合わせた優先順位を決めることで、満足度の高い旅行プランを立てやすくなります。

セブ島旅行の費用についてはこちらから!

【体験談】セブ島家族旅行の口コミ

口コミ

初めての海外旅行で不安だらけでしたが、日本語ガイドさんが常にサポートしてくれたので心強かったです。空港到着からホテルチェックイン、アイランドホッピングまで、子どものペースに合わせて丁寧に案内してくれました。3歳の娘はプールとビーチが大のお気に入りで、毎日帰りたくない!と言ってました(笑)

1歳の息子を連れての初海外は不安だったけど、チャーター&日本語ガイド付きプランにして本当に良かったです。移動中は寝かせながら移動でき、ベビーカーもそのまま積めてラクでした。ホテルも空港から移動時間が少なく、子連れにやさしい設計で助かりました。

ボホール島と迷いましたが、思い切ってジンベエザメウォッチングに挑戦。子どもたちは最初は緊張していましたが、ガイドさんが笑顔で説明してくれて安心したようで、実際に大きなサメが近づいてきたときは歓声を上げていました!帰国後の絵日記も全部ジンベエザメ!一生ものの体験をさせてあげられて良かったです。

子供と楽しめるセブ島ホテル

Shanri-La Mactan, Cebu

高級感あふれる大型リゾートで、広々としたプライベートビーチと充実のキッズ施設が魅力です!

アクティビティも豊富で、子ども向けプレイルームや浅めのプール完備。家族全員が快適に過ごせる安心の空間です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!