セブ島でジンベイザメと泳ぐツアー!オプショナルツアーを解説【2026年版】

フィリピン・セブ島で世界1大きい魚ジンベイザメと泳げるって知ってる?

ジンベイザメと聞くと、「そんな巨大な生き物、近くで見て本当に安全なの?」「襲われたりしない?」って、不安になりますよね。

大丈夫!安心してください!

ジンベイザメは見た目とは裏腹にとてもおだやかな性格で、人を襲うことはほとんどありません!

この記事では、セブ島のジンベイザメツアーの安全性や生態、実際に一緒に泳ぐときの注意点まで、初めてでも不安なく楽しめるように分かりやすく解説していきます。

\ この記事はこんな人におすすめです /

  • セブ島のジンベイザメシュノーケリングに興味がある人
  • ジンベイザメシュノーケリングツアーの場所や持ち物などの詳細を知りたい人
  • どのようなツアーを予約するか悩んでいる人
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セブ島ジンベイザメツアーとは?

今、若者を中心に大人気となっているジンベイザメシュノーケリングは、フィリピンのセブ島で絶対に欠かせないアクティビティツアーとなっております↓

迫力満点の巨大なジンベイザメに会える!

ジンベイザメ

ジンベイザメは世界最大の魚として知られており、その体長は10mを超えることも

実際に目の前で見ると、想像以上のスケールに圧倒されるはずです。

しかし、ジンベイザメはその見た目に反して穏やかな性格をしています…!

プランクトンを主食としているため人を襲うことはなく、大きな口を開けながらのんびりと泳ぎます。また、現地ガイドやボートマンが一緒に泳いでくれるので安全に楽しむことができます。

おすすめの時期は?ジンベイザメに会える?

ジンベイザメ

セブ島オスロブのジンベイザメツアーが世界的に有名になった理由の一つはなんといってもほぼ100%の遭遇率!

ジンベイザメに会えると言われている世界の他の海域では「運が良ければ会える」という希少な体験ですが、ここセブならほとんどの方がジンベイザメを間近で見ることができます。

セブ島オスロブではジンベイザメに一年中会えるのが大きな魅力ですが、なかでもおすすめなのが12月〜5月の乾季

この時期は天候が安定しやすく、海も穏やか。波に揺らされる心配が少ないので、初めての人でも安心して参加できます。

さらに海の透明度も高く、ジンベイザメの姿をクリアに観察できるため、写真や動画を撮りたい人にとってもベストなシーズンと言えるでしょう。

シュノーケリングもダイビングも楽しめる!

シュノーケリング

一番主流なのは、やはりシュノーケリングです。

岸から小舟に乗って30〜50m沖合に出たら、シュノーケリングセットとライフジャケットを付けて、入水します。

PTNトラベルのツアーでは日本語ガイドが同行し、シュノーケリングセットとライフジャケットの貸し出しも行っています。泳ぎに自信のない方やお子様でも安心して楽しむことができます。

より長く、ゆっくりとジンベイザメを見たい方はダイビングがおすすめ。

ダイビングライセンスを持っている人はもちろん、持っていない人も「体験ダイビング」というライセンスなしでダイビングする方法もあります。

水面に浮かびながらジンベイザメをみるシュノーケリングとは違い、一緒に水中に潜ることができるので、より間近でゆっくりとジンベイザメとの時間を楽しむことができます。

泳げなくても大丈夫?

ジンベイザメ

結論、泳げなくても大丈夫です!

ジンベイザメは船の上から鑑賞することも可能です。ジンベイザメは水面近くを泳ぐので、小舟の上からでも十分にその姿を見て楽しむことができます!

泳ぎに自信がない方や、子供さんと参加される方は船の上から観察するのがおすすめです。

潜水を希望されない場合は日本語ガイドまたは、ボートマン(小舟の乗組員)にその旨をお伝えください。

ジンベイザメツアーの現地予約ルール

そんなセブ島・オスロブでのジンベイザメシュノーケリングですが、人気の過熱に伴い、よりスムーズな運行ができるよう、いくつかの変更が実施されています。

ルールに従っていない場合は参加できない可能性もありますので、しっかり準備してから参加してくださいね。

※2025年12月時点 情報は変更になる可能性があります。

ジンベイザメツアーは事前登録優先に

予約

事前に参加者登録をすることで、シュノーケリングの参加時間を予約することができるようになりました!

2025年12月現在は予約なし(ウォークイン)でも参加可能ですが、基本的には事前予約者が優先されるため、予約なしの場合は待ち時間が長くなる可能性があります。

なおツアー会社を通して参加する場合は、事前登録の上催行されることが多いです。

そのため待ち時間短縮の点からも、ツアーへの参加をおすすめします!

参加者全員のフルネーム/性別/国籍が必要

パスポート

事前の予約有無を問わず、参加者全員の本人証明を求められる可能性があります。

主な必要情報はフルネーム、性別、国籍、顔写真です!

海外からの旅行者の場合、基本的にはパスポートの顔写真ページを掲示すれば問題ありません。なお他のセブ島観光でも本人確認を求められる可能性がありますので、旅行中は必ずパスポートのコピーや写真を持ち歩きましょう。

※パスポートの原本を持ち歩くことは危険なので、ホテルなどで安全に保管するようにしてください。 

ジンベイザメツアーでの事故は?危ない?

ジンベイザメシュノーケリングでの事故

ビーチ

ジンベイザメシュノーケリングは危険ではないのか?と気になる方もいるはず。

まずお伝えしたいのは、ジンベイザメシュノーケリングはしっかりと注意事項に従って参加すれば、危険なアクティビティではありません。

ジンベイザメはプランクトン食性の為大きな歯が無く、動きは緩慢で、人間にとって危険性の低いサメです。

ただ過去には移動中の車での事故や、シュノーケリング中の事故が発生した事例もあります。そのため下記の注意事項にはしっかりと従い、事故なく安全に楽しむようにしましょう!

  • ジンベイザメには4m以上近づかない。
  • スノーケリングセットの使い方をしっかりと理解する。わからない場合はガイド等に確認する。
  • 呼吸器系、循環器系、耳鼻咽喉系に疾患がある場合は、参加を控える。
  • 前日含む飲酒を控える。少しでも体調不良を感じた場合は無理して参加はせず、日程変更などを検討する。

実際にあったトラブル

日本の法律が適用されない現地法人の会社の中には、悪徳業者も存在しています。 格安ツアーの中には料金が安い分だけ安全管理が不十分な場合があり、これが原因で事故に繋がるケースも報告されています。

以下、実際に会ったトラブル例です↓

•実態に沿わない日本円表記:数年前のフィリピンペソ→日本円換算レートを使用し、日本円での参考価格を格安に見せる表記。

• 傷害保険が付帯しないツアー:傷害保険等が含まれず、事故が起こっても補償がされない可能性があります。

• ピークシーズンのキャンセルポリシー設定:商品ページ記載のキャンセルポリシーとは別に、規約には繁忙期のキャンセルポリシーが設定されている。またその期間が異常に長く、ほとんどの期間に適用される。

こうしたリスクを回避するためには、Googleマップなどの口コミをしっかりと確認し、実態を知ることが重要です。 信頼できる旅行会社を選ぶことで、安全性と質の高いサービスを確保することができ、危険な目に遭うことが少なく参加できます。

▼トラブル事例はこちら▼

ジンベイザメと泳げる場所は?

セブでジンベイザメと泳げる場所は2つあります!あなたのセブ島旅行プランに合わせて決めましょう!

オスロブ:セブ島から車で約4時間

オスロブ

ジンベイザメシュノーケリングは、セブ島南部にある「オスロブ(英語表記:Oslob)」で参加することができます。観光スポットやホテルの集まるセブシティからは車で約4時間で到着します。

上記の通り、セブ市内からの移動はかなり長時間になる上、カーブも多い道のりです…

酔いやすい方は酔い止めを日本から持参をしたり、快適に過ごせるようクッションをレンタルするのがおすすめ!

また車内は冷房が効いており、人によっては寒く感じる可能性があります。温度調節のため、羽織れるものを準備しておくと良いでしょう。

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