セブ島のマンイナサルとは?おすすめメニュー・値段・注文方法を徹底解説

フィリピンのローカルチェーンとして長年愛されてきたマンイナサル(Mang INASAL)

セブ島旅行のファストフードで真っ先に名前が上がるのはジョリビーだと思いますが、今回はそれに次ぐマンイナサルの紹介です。

マンイナサルは、直火焼きのチキンやシシグ、ハロハロなどフィリピンの食文化が詰まったお店です。セブ島旅行の際は、必ず行ってみたいファストフード店の中の一つです✨

\この記事はこんな方におすすめ/

  • セブ島旅行を計画中の方
  • セブ島でローカルチェーンに挑戦したい方
  • マンイナサルのおすすめメニューや注文方法を知りたい方

マンイナサルってどんなお店?

マンイナサル 看板

マンイナサルは、ジョリビー(Jollibee)とともにフィリピンを代表するファストフード店です。

2003年に1号店が開店してから20年以上が経過しており、長い間フィリピンで親しまれてきたローカルファストフード店になります。現在では、マニラやセブを中心にフィリピン国内で500店舗以上を展開しています。

マンイナサル(Mang INASAL)は、日本語に訳すと「ミスター炭火焼き」という意味になります。その名の通り、グリル料理を楽しめるお店です。

名物である、チキンイナサル(チキンの炭火焼き)は旅行中に必ず挑戦したいグルメの一つです✨

マンイナサルの日本進出は?

東京

「フィリピンまで行かなくても、日本でマンイナサルを食べたい!」と思う方も多いのではないでしょうか?

しかし、残念ながら日本にマンイナサルの店舗は出店しておらず、現時点で日本進出の発表や予定などもない状況となっています。

また、マンイナサルは日本を含めてフィリピン国外に店舗がないため、フィリピンに訪れた際にしか行けないお店となっています。

マンイナサルが人気の理由

マンイナサル カトラリー置き場

マンイナサルが旅行者に人気の理由は、リーズナブルにフィリピンの食文化を体験できるためです。

チキンイナサルやハロハロ、ポークBBQ、シシグなどのフィリピンフードを100〜200ペソ(260〜520円)台で楽しむことができます。

また、店舗数が多いことに加え、レストランよりも気軽に入れることも人気の理由です。

マンイナサルは日本人の口に合うのか

マンイナサル 料理

マンイナサルは、醤油ベースの味付けとなっているため日本人にも親しみやすいものとなっています。

私は、実際にマンイナサルの店舗に行って、チキンイナサルとポークBBQ、ハロハロに挑戦しました!

チキンイナサルとポークBBQは醤油ベースの味付けで鼻に炭の香りが抜ける感じでとてもおいしかったです。ハロハロは、とにかくいろいろなものが入っていて味も見た目も楽しい一品でした。

また、卓上の醤油やカラマンシーなどを使って自分好みのソースを作れるのも良かったです✨

マンイナサルの人気メニューと値段

マンイナサルには、豊富なメニューがあり誰と来ても使いやすいのが特徴です。また、値段も手頃なのがうれしいポイントです。

ここでは、マンイナサルに行ったら必ず挑戦したい定番商品を紹介します!

合わせて予算感についても書いているので参考にしてみてください✨

Paa Large – PM1(チキンイナサル)

チキンイナサル

マンイナサルの定番3品の中でも最も王道なのが、チキンイナサルのPaa Large – PM1です。Paaは「もも肉」という意味で、Pecho(むね肉)のイナサルもあります。

人気が高く、混雑時間帯のあとは売り切れになっていることもよくあります。

また、たくさん食べたい方にはご飯食べ放題のオプションがおすすめです。ライス食べ放題だとお皿が緑色で店員さんが定期的に配りにきてくれます✨

:135ペソ〜(約350円)

1pc Pork BBQ (グリル)

ポークBBQ

定番2品目は、ポークBBQ串です。単品で1本から頼めて大人数でシェアする用まであるのでおすすめです✨

一緒についてくるソースも美味しいのでぜひ試してみてください!

:50ペソ/本〜(約130円)

Palabok(パラボック)

パラボック

定番3品目は、パラボックです。

パラボックは、春雨のような麺の上に豚肉やえびの入った魚介ベースのあんかけがかかった料理です。

これだけでメインにもサイドメニューにもなる万能商品です。

:89ペソ〜(約230円)

マンイナサルのハロハロは食べるべき?

ハロハロ

マンイナサルのハロハロは本格的なのでぜひ挑戦して欲しい一品です。

ハロハロは、タガログ語で「混ぜる」や「ごちゃまぜ」という意味で、ゼリーやアイス、フルーツなどがとにかく沢山乗ったかき氷です。

マンイナサルのハロハロは、3つサイズがあります。チキンイナサルとのセットメニューもあるので、行った際はぜひ試してみてください!

:39ペソ〜(約100円)

マンイナサルの価格目安と予算の考え方

マンイナサル セット

マンイナサルでは、手軽にフィリピン料理を楽しむことができます。メニューも豊富なので軽めに済ませたい人からしっかり食べたい人まで手軽に利用できます。

価格も100ペソ〜250ペソ(260円〜650円)程度で楽しめるのがうれしいポイントです。

マンイナサルでの支出の目安

  • 軽めに済ませたい人                                       チキン(レギュラー)1ピース+ライス:99ペソ(約260円)
  • 定番の食べ方                                          チキン(ラージ)1ピース+ライス食べ放題:175ペソ(約450円)
  • しっかり満腹派                                         チキン(ラージ)+ポークBBQ+ハーフパラボック+ジャワライス+春巻き+スープ:254ペソ(約660円)

紹介したセット以外にもドリンクセットやファミリーサイズ、パーティーサイズなどもあるので旅行シーンに合わせて活用してみてください!

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【必見】マンイナサルの注文方法

実際にマンイナサルの店舗に行ってきた経験をもとに、注文方法を解説します!

「注文はどうするの?」など不安があると思いますがここを読めばマンイナサルの注文方法が全て分かります✨

多くの店舗で注文から受け取りまでの流れはほとんど同じなので、マンイナサルに行く前のイメージにぜひ活用してみてください✨

①カウンターで注文

マンイナサル 店内

マンイナサルは、カウンターで注文して受け取りまで自分で行うセルフサービス方式のお店です。

カウンターの後ろの壁にメニュー表が取り付けられているのでそれを見ながら注文すれば大丈夫です✨

支払い方法は、現金に加えてカードなども使えるので安心です!

②出来上がるまで待機

マンイナサル 番号札

注文を終えたら店員さんから写真のような番号札をもらいます。

この間に席を探してもカウンターの近くで待っても大丈夫です。ただし、日本のように席取りの文化がなく荷物だけを残して席を離れるのは危険なので十分注意しましょう。

また、混雑時間帯は、ある程度の待ち時間が発生することもあります。私が平日に行った際は、受け取りまでに15分ほど待ちました。

③受け取り

マンイナサル 受け取り口

料理が出来上がると、呼び出しがあります。

呼び出されたら番号札を持って、受け取り専用口で料理を受け取ります。

食べ終わった料理は、机に置いたままお店を出るのがフィリピンスタイルです。

マンイナサルで使う英語フレーズ

マンイナサル 英語標識

マンイナサルで使える英語フレーズをまとめたのでご活用ください。フィリピンは、英語も話せる人も多いので安心して注文してください!

英語日本語訳
For here, please. / To go, please.店内で / 持ち帰りで
Can I have 〜?〜をください
with a drink, please.ドリンクセットで
Unli rice, please.ご飯食べ放題で
I’ll pay by cash/card.現金で支払います/カードで支払います

マンイナサルとジョリビーの違い

マンイナサルとジョリビーは、どちらもとても人気のあるファストフード店ですが、それぞれに名物があり違った魅力があります!

実際に両方行ってみた経験から、それぞれの魅力を解説していきます✨

マンイナサルとジョリビーの味の違い

ジョリビー

味としては、ジョリビーのチキンは塩気と旨みが特徴的で、マンイナサルのチキンは醤油ベースの味付けが特徴的です。

また、最も大きな違いは、ジョリビーはフライドチキンでマンイナサルはグリルチキンということです。日本で例えるなら、唐揚げと焼き鳥の関係が近いかもしれません。

違いはありますが、どちらのチキンも日本人にとっては非常に親しみやすい味付けだと思います。チキン以外もとても美味しいので試してみてください。

マンイナサルとジョリビーの価格と満足感

ジョリビー マスコット

マンイナサルとジョリビーでは、食べ方によって100円前後の差はありますが、基本的に価格に対する満足感はほとんど同じです

どちらもメニューの種類が豊富な上に、単品やセット、ファミリーサイズなどのオプションも充実しているため多くの旅行者にとって利用しやすいのもポイントです。

また、600円〜700円で誰でも満腹になれるのもうれしいポイントですよね✨

マンイナサルの支出の目安

  • 軽めに済ませたい人                                       チキン(レギュラー)1ピース+ライス:99ペソ(約260円)
  • 定番の食べ方                                          チキン(ラージ)1ピース+ライス食べ放題:175ペソ(約450円)
  • しっかり満腹派                                         チキン(ラージ)+ポークBBQ+ハーフパラボック+ライス+春巻き+スープ:254ペソ(約660円)

ジョリビーの目安

  • 軽めに済ませたい人                                       チキン1ピース+ライス:99ペソ(約260円)
  • 定番の食べ方                                          チキン2ピース+ドリンク:195ペソ(約500円)
  • しっかり満腹派                                         チキン1ピース+ライス+ハーフスパゲッティ+ハンバーガ+ドリンク:215ペソ(約560円)

初海外ならどちらを先に行くべき?

ジョリビー

正直、初海外で挑戦のしやすさという観点だとジョリビーになると思います。

ジョリビーは、メニュー名に加えてAやB1などと言った数字や英語がそれぞれの商品に振り分けられていて、その番号でも注文できるためです。

ただ、両店ともフィリピンを代表するファストフード店であり、それぞれにしかないメニューもあるので、できれ両方行って欲しいのが本音です。

ジョリビー完全ガイドはこちら

【セブ島】マンイナサル店舗一覧

マンイナサルは、観光客にとって非常にアクセスしやすい場所にあります。セブ市内の主要ショッピングモールには、必ずと言っていいほどあります。

また、市内観光地やホテルからのアクセスも良い場所にあることが多いので、近くに行った際はぜひ立ち寄ってみてください。

マンイナサル SM City Cebu 店が行きやすい人

SMシティセブ

SMシティセブ(SM City Cebu)店は、ショッピングモールの地下1階(Lower Ground Floor)にあります。

サンペドロ要塞跡やマゼランクロスなどの主要観光地からもアクセスが良く、市内観光の前後やショッピング中に行きやすい店舗です。

また、ラディソン・ブル・ホテルやベイフロント・ホテルからも徒歩圏内なのでふらっと立ち寄るのもおすすめです。

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