【2026年版】フィリピン・セブ島の物価を日本と比較!旅行にかかる費用は本当に安い?

セブ島の物価は安い」とよく聞くけれど、実際に旅行するときにどれくらいお金が必要なのか、はっきりイメージできない方も多いのではないでしょうか。

特に初めての海外旅行の場合、「現地でどのくらいのお金が必要?」「想像以上に高かったらどうしよう」など、様々な不安がありますよね。

この記事では、セブ島在住の日本人スタッフが最新のセブ島の物価を日本と比較しながら解説していきます!(2026年7月時点)

日本との比較やよくある失敗例も含めて解説しますので、セブ島旅行の予算計画にぜひお役立てください✨

\ この記事はこんな人におすすめ /

  • セブ島の物価は日本と比べてどれくらい安いのか知りたい!
  • 食事や観光、交通費の相場がわからず不安…
  • 「物価が安い」と言われるが、実際の金額感を把握したい!
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セブ島の物価は安い?高い?

セブ島の物価を知ることは、旅行の予算を決める際に非常に重要になります。大まかにでも知っていれば賢く旅行ができるはずです。

現地在住スタッフが、実際にスーパーやレストランなどに足を運んで調査したセブ島のリアルな物価事情をお伝えします!

結論、セブ島の物価は選択次第で日本よりも安くなることも高くなることもあります。

現地で生活をしていても場所やものによってかなり価格差がある印象です。

そのため、セブ島の物価は日本の何分の一とはっきり言い切るのは難しいです。

セブ島の物価の現状は?

ジプニークッキー

セブ島の物価は、日本と比べると全体的に安く、日本の物価の2分の1ほどとよく言われます。

しかし、セブ島の物価は継続的に上昇しているのが現状です。2026年7月時点では、日本と比較して安いものが多いですが、今後もそうとは限りません。現地で生活していても価格を見て驚くという場面が多々あります。

一方で、選択次第ではかなり割安に感じるというのも事実です。例えば、外食でもローカル食堂やファストフードを選べば価格は日本の2分の1程度です。

このように、相場を知って場面によって使い分けることができれば、予算を抑えつつも充実したセブ島旅行になるはずです。

フィリピンペソの基本情報

両替所

セブ島の通貨は「フィリピンペソ(PHP)」です。2026年7月現在、1ペソ=約2.6円です。ただし、日本国内や空港の両替所では手数料が加算されるため、実際の両替レートは3.0〜3.3円前後になることが多いです。

一方、セブ市内の両替所では2.75〜2.9円程度と比較的良心的なレートで両替できるため、現地に着いてから両替することをおすすめします。

特に、大型ショッピングモール内には信頼できる両替所が複数あるので、ここでの両替がおすすめです。目安として、「1 ÷ 両替レート」が0.36以上であれば、悪くない水準といえるでしょう。

窓口で10,000円を渡して3,600ペソ以上になったらレートとしては十分です。

また、現地では現金が必要な場面も多くあります。屋台やローカルマーケットではクレジットカードが使えないことがほとんどです。

セブのおすすめ両替所はこちら

セブ島の物価を日本と比較【2026年版】

セブ島の物価を日本と比較し、一覧 表にまとめました↓

項目日本フィリピン
お水(500ml)120円約30円
コーラ(500ml)170円約120円
マクドナルド(ビッグマック)500円約470円
ビール220円約160円
カップラーメン250円約80円
おにぎり180円約160円
ヨーグルト(500ml)400円約1,200円
ラーメン1,000円約1,500円
スタバ(アメリカーノ・トール)490円約420円
ユニクロ(エアリズム)1,290円約1,500円
タクシー(30分)5,000円約1,000円
初級ダイビングライセンス50,000〜80,000円約40,000〜60,000円
パラセーリング10,000円約8,000円

※2026年7月時点、1ペソ=約2.6円で換算

具体的な品目別で比較するとこんな感じです。基本的に、食品や日用品は日本より安いものが多いです。

輸入品は、日本以上に高くなることもありますが、同じものでもフィリピンブランドのものを選べば価格は抑えめにできます。

このように、ものを選ぶコツを知っていれば賢く旅行をすることができます✨

セブ島の費用についてはこちら

セブ島の食費はいくら?

南国リゾートは物価が高そうに思われがちですが、セブ島の食費は屋台やローカル食堂を活用すれば1食100〜300円ほどで済むことも。一方でスターバックスなど、日本と変わらない価格帯の選択肢もあります。

ここでは、バナナやマンゴーといったフルーツから卵、ビールまで、具体的な価格を比較しながら紹介します。

バナナ

フィリピンのバナナ

セブ島のバナナは、スーパーで1kgあたり約100ペソ(約260円)が目安。

1房(4〜6本程度)で70〜100ペソ前後で買えることが多く、日本のバナナよりもやや小ぶりですが、価格は日本のスーパーと同等かそれ以下です。

フィリピンではバナナを串に刺して揚げ、砂糖をまぶした「バナナキュー」という屋台スイーツも人気で、1本20〜30ペソ(約50〜80円)ほどで味わえます。

フィリピンの卵

現地スーパーでは、12個入り1パックで110〜170ペソ(約300〜440円)ほどが一般的な相場で、1個あたりに換算すると約12〜15ペソ(約30〜40円)です。

日本の卵と比べると割高に感じることもありますが、鮮度の良い卵を扱う専門店もあり、生食できるレベルの新鮮さを売りにしている店舗も存在します。

カレンデリアの朝食メニューには目玉焼きが定番で添えられることが多く、ローカルの食文化に欠かせない食材のひとつです。

ビール

セブ島の定番ビールといえば、地元ブランドの「サンミゲル(San Miguel)」

缶ビール1本の相場は50〜55ペソ(約130〜140円)程度と、日本の缶ビールと比べてかなり安く楽しめます。飲食店で注文する場合は30〜100ペソ(約80〜260円)程度と、店の種類によって幅がありますが、ビーチ沿いのバーや屋台でも気軽に一杯楽しめる価格帯です。

暑い気候の中、キンキンに冷えたサンミゲルを飲むのはセブ島滞在の定番の楽しみ方として知られています。

おにぎり

おにぎり

セブ島でも、セブンイレブンやファミリーマートといった日系コンビニでおにぎりが買えます。

セブンイレブンでは、スパム&卵&チーズや牛肉プルコギなどの具材で、1個60ペソ(約160円)前後が相場です。

現地のカレンデリアで白米1食分が15ペソ(約40円)程度であることを考えると、コンビニおにぎりは割高な部類です。輸入食材や加工技術を使う商品は、フィリピン基準では“ちょっとしたご褒美価格”になる傾向があり、これはおにぎりに限らずカップ麺やパン類にも共通する傾向です。

とはいえ日本円に換算すれば200円前後とお手頃なので、海外滞在中に日本の味が恋しくなったときの気軽な選択肢として重宝されています。

スターバックス

スターバックス

セブ島にもスターバックスは数多く出店しており、メニュー構成は日本と少し異なります。

トールサイズのラテは目安で160〜200ペソ(約400〜570円)程度と、フィリピンの一般的な物価と比べるとかなり高価な部類に入ります。

現地のカレンデリアでの1食分(約100〜300円)と比較すると2倍以上の価格になるため、「フィリピン基準では高級カフェ」という位置づけです。

とはいえ日本と大きな価格差はなく、Wi-Fi環境も整っているため、休憩や作業スペースとして観光客にも人気があります。

セブのスタバについてはこちら

セブ島のホテル・宿泊費は?

セブ島の宿泊費は、価格帯を見るだけでは実際のお得さが伝わりにくいものです。

そこで今回は、セブ島を代表する高級リゾート「シャングリ・ラ マクタン セブ」と「シャングリ・ラ 東京」を軸に比較していきます。

シャングリ・ラ ホテルを比較

ホテル

同じシャングリ・ラグループでも、立地によって宿泊料金は大きく異なります。

ホテル所在地1泊あたりの目安(2名1室)
シャングリ・ラ マクタン セブフィリピン・マクタン島約30,000〜88,000円
シャングリ・ラ 東京東京・丸の内(東京駅隣接)約15万〜27万円台(日程・部屋タイプによる)

シャングリ・ラ東京の宿泊料金は1泊約15万〜27万円台なのに対し、シャングリ・ラ マクタン セブは約3万〜9万円台。単純に価格帯を突き合わせると、セブ島は東京の約3分の1〜9分の1程度の価格で泊まれる計算になります。

同じブランド・同じ高級クラスでこれだけの差があるのは、都心の一等地というロケーションプレミアムが東京店の価格に大きく上乗せされているためで、施設のグレード自体が5分の1というわけではありません。

とはいえ「予算を抑えつつ高級リゾート体験をしたい」という観点では、セブ島は非常にコストパフォーマンスの高い選択肢と言えます。

※価格は時期・為替レート・部屋タイプにより変動するため、目安としてご参照ください。

セブ島の一般的な宿泊費

ホテルでまったり

リゾートホテル 1泊1万5,000円〜3万円以上

新婚旅行やリゾート滞在自体を目的とした旅行には、この高級クラスがおすすめです。

特にShangri-La’s Mactan ResortやCrimson Resort & Spa Mactanといった、世界的にも名の知れたブランドホテルが日本よりも安く泊まることができます。

プライベートビーチやマリンアクティビティなどがあり、ホテルだけでも十分楽しむことができるような南国感のある雰囲気が特徴です。

リゾートホテルでも、3つ星、4つ星のホテルであれば1〜2万円から宿泊することができます。

シティホテル 1泊3,000円〜10,000円

節約重視・学生旅行に向いているのがこの価格帯です。

リゾートホテル以外で観光客におすすめなのはセブ市内のシティホテルです。観光地へのアクセスや値段を重視するならシティホテルがおすすめです。

綺麗なホテルでも、3000円台から宿泊することができます。

設備はシンプルですが、清潔で寝るには十分な部屋が多く、「1泊300円台」まで抑えられる格安ドミトリーも存在します!

セブのおすすめホテルはこちら

セブ島の交通費の相場は?

セブ島には鉄道がなく、街なかの移動はタクシー・ジプニー・バス・配車アプリGrabなどに頼ることになります。

日本の交通費と比べると驚くほど安く、うまく使い分ければ旅行中の交通手段にかかる費用は数千円程度に収まります。ここでは、主要な交通手段の運賃体系と支払い方法、乗車時の注意点をまとめました。

セブ島の公共交通機関の料金

ジプニー

セブ市内の交通費は日本と比べて非常にリーズナブルです。

セブ島での移動手段は主に次の5つです。

  • タクシー(ホワイトタクシー/イエロータクシー)
  • Grab(配車アプリ)
  • ジプニー(乗合バス、地元の足)
  • バイクタクシー/トライシクル
  • バス(長距離移動向け)

観光客には、安全性と利便性のバランスが良いタクシーやGrabがおすすめですが、現地の雰囲気を味わいたいならジプニーも一度は体験してみたい交通手段です。

観光客には、安全性と利便性のバランスが良いタクシーやGrabがおすすめですが、現地の雰囲気を味わいたいならジプニーも一度は体験してみたい交通手段です。

料金体系を知っておこう

利用手段費用
Grab(グラブ)420ペソ(マクタンニュータウンからITパーク)
move it(バイクタクシー)178ペソ(マクタンニュータウンからITパーク)
バス51ペソ(マクタンニュータウンからITパーク)
ジプニー13ペソ

タクシーの運賃(メーター制)

セブ島のタクシーはメーター制で、日本のタクシーと同じように初乗り料金+距離・時間に応じた加算運賃という仕組みです。

ホワイトタクシー(街なかを流しで走るタクシー)

  • 初乗り:40ペソ(約104円)
  • 加算運賃:300mまたは停車2分ごとに3.5ペソ(約9円)

イエロータクシー(別名エアポートタクシー、空港とホテル間専用)

  • 初乗り:70ペソ(約189円)
  • 加算運賃:300mまたは停車2分ごとに4ペソ(約11円)

日本の運賃相場(初乗り800円前後)と比べると、セブ島のタクシーは4分の1程度の価格感覚で利用できます。15分ほど乗車しても合計で1,000円に届かないことも多く、短距離移動なら気軽に使えるのが魅力です。

ジプニーの運賃

ジプニーはフィリピン特有の乗合バスで、地元の人の生活に欠かせない交通手段です。基本運賃は13ペソ(約34円)からとかなり格安ですが、距離によって運賃が上がる仕組みになっています。長距離移動をする場合は追加運賃がかかることを覚えておきましょう。

Grab(配車アプリ)の運賃

Grabは東南アジア全域で使われている配車アプリで、セブ島でも主要な移動手段のひとつです。運賃は時間帯・曜日・天候によって変動制(ダイナミックプライシング)になっており、アプリ上で乗車前に金額を確認できるため、高額請求の心配がありません。

セブ島交通手段の注意点

バス

電車の無いセブ島の交通手段は複雑。観光客の方、特に女性グループの旅行であれば、常にGrabを使用することをおすすめします。その理由となる注意点を解説します。

ぼったくり

我々が日本人だと一目でわかってしまうため、ぼったくりされてしまうこともあります。

乗り合いのバスやジプニーでぼったくられることはめったにないと思いますが、自分たちしか乗っていないトライシクルやタクシーなどは、ぼったくりの可能性が高まります。

路線、出発時間が分からない

セブ島の庶民の足として親しまれる乗り合いのジプニーやバスですが、路線図や時刻表はありません。

Googleで調べると目的地までジプニーやバスの名前や番号が分かるため、事前に調べ、運転手に目的地まで行くのか念のため確認してから乗っています。目的地に近づいたら教えてもらえるよう言うのもおすすめです。

出発時間に関しては乗客が集まってから出発するのがフィリピンスタイルです。

ただ、こちらの利用はハードル高め。なれない間は現地をよく知る人とのみ乗りましょう。

客引き

流しのタクシーやバイクタクシーの客引きにも注意が必要です。基本的には、ついていかないことをおすすめします。

ぼったくられる可能性があるのはもちろん、めったにないですがどこかに連れていかれてトラブルに巻き込まれるケースもあります。

Grabやmove itといった配車アプリの利用ならどこを走ったのか、目的地までのルートが管理されているため安心です。

セブの交通手段に関する記事はこちら

セブ島観光・アクティビティは?

アクティビティの価格・相場は?

パラセーリング

セブ島の魅力は、観光地巡りだけでなく、海を舞台にしたアクティビティの豊富さにもあります。エリアやアクティビティのタイプによって価格帯は異なるため、以下に代表的なものをまとめました。

アクティビティ価格帯の目安
アイランドホッピング(2〜3島・シュノーケリング付き)約7,000〜13,000円
ジンベエザメシュノーケリング(オスロブ)約13,000円〜
体験ダイビング約9,000〜13,000円
パラセーリング約7,800円

特に、ダイビングは値段が安いのはもちろん、装備の準備や片付け、エントリーの補助など手厚いサポートが特徴です。ライセンス取得も、初級ライセンスなら日本より約10,000〜20,000円ほど安く取得できます。

また、パラセーリングも日本なら8,000〜12,000円のところセブ島なら約7,800円で体験できちゃいます!

いずれもオプションやツアー会社によって価格や内容が異なるため、比較・検討はしっかりと。アクティビティ費用も含めてあらかじめ目安を把握しておくと、滞在中の予算管理がスムーズになります。

こうした贅沢な体験も日本より手頃な価格で楽しめるため、旅の思い出に残る一生もののアクティビティを気軽に取り入れられるのがセブ島の魅力のひとつです。

ジンベイザメに会うならこちら

観光スポットの相場は?

トップス

セブ島には、無料で楽しめる歴史的スポットから、数百円程度の入場料がかかる観光名所まで幅広い選択肢があります。旅行の予算を立てる際は、観光にかかる費用をあらかじめ把握しておくと安心です。

セブ市内の代表的な観光地を比較すると、以下のような金額感になります。

観光地入場料の目安
サント・ニーニョ教会無料(お供え用ろうそく代として10~100ペソ程度が目安)
マゼランクロス無料〜100ペソ(約260円)
サンペドロ要塞大人100ペソ(約260円)
シラオガーデン大人100ペソ(約260円)
TOPS大人100ペソ(約260円)/バスセット200ペソ(約520円)

セブを一望できる展望台、トップスは入場料とシャトルバスのセットで200ペソ(約520円)です。夜景がきれいなので1日の最後におすすめのスポットです。

SNS映えすると人気のシラオガーデンとテンプルオブレイアはどちらも入場料100ペソ(約260円)。装飾や絵画が美しく、セブの歴史と信仰の深さも知れるマゼランクロスとサントニーニョ教会は無料で行くことができます。

セブシティ観光スポットはこちら

実際にセブ島旅行でかかる費用は?

セブ島2泊3日の費用

オスロブ

2泊3日でも充分リゾート気分を味わえるのがセブ島の魅力。

アクティビティは1日1つに絞ることで、時間と予算を両立できます。社会人の週末旅行や、学生の旅行にもぴったりです!

項目費用目安詳細
航空券50,000円LCC利用、平日発着
宿泊費(2泊)12,000円セブシティ内の中級ホテルまたは格安リゾートで節約
食費4,000円屋台・ファストフード中心
交通費3,000円Grab利用+徒歩
アクティビティ費15,000円アイランドホッピングまたはスパ体験
お土産代3,000円ドライマンゴー、雑貨など
合計約87,000円

2泊3日モデルコースはこちら

セブ島3泊4日の費用

ジンベイザメシュノーケリング

3泊4日はセブ島旅行の王道。

観光・グルメ・アクティビティのバランスが取りやすく、時間に追われることなくゆったり過ごせます。

リゾート滞在を少しだけ体験しつつ、セブシティのローカルな魅力も味わえる時間もあり、セブ島を満喫できること間違いなしです✨

項目費用目安詳細
航空券50,000円LCC利用、平日発着
宿泊費(3泊)18,000円セブシティ内の中級ホテルまたは格安リゾートで節約
食費7,000円屋台・ファストフード中心
交通費4,000円タクシー+Grab+市内観光
アクティビティ費20,000円アイランドホッピング+マッサージor街歩き
お土産代3,000円ドライマンゴー、雑貨など
合計約102,000円

3泊4日モデルコースはこちら

セブ島4泊5日の費用

ジンベイザメシュノーケリング

4泊5日あれば、セブ島の魅力を深く味わうのに十分な日数です。

リゾートでのんびりする時間も確保できるうえ、ジンベエザメツアーやカワサン滝のキャニオニングなど、郊外アクティビティにも挑戦が出来ます。

アクティブ派にも癒やし重視派にも満足度の高い旅になるのでセブ島を満喫したい方にはおすすめです!

項目費用目安詳細
航空券50,000円LCC利用、平日発着
宿泊費20,000円セブシティ内の中級ホテルまたは格安リゾートで節約
食費10,000円カフェ・レストラン・屋台を使い分けて食体験を充実
交通費5,000円タクシー+Grab+市内観光
アクティビティ費25,000円アイランドホッピング+ダイビングやキャニオニングなど複数体験
お土産代5,000円余裕を持ってショッピングも楽しめる
合計約115,000円

4泊5日モデルコースはこちら

セブ島で物価が高いと感じるもの

ヨーグルト

セブの物価は基本的には安いですが、中には日本より高くて驚くものも。

前述のヨーグルトと同様、チーズも輸入品は日本より高いです。例えばスーパーで手頃に買えるものでもモッツアレラチーズ150gで約600円ほど。日本で同じ量だと450円ほどで、日本製のものも販売されています。ちなみにフィリピンブランドのチーズは安いのですが、私はスライスチーズしか見たことありません。

お菓子も輸入品は高め。ドリトスは日本なら140円ほどですが、セブでは約170円。あまり差はないように感じますが、セブでは10ペソ(約26円)程から購入できるお菓子がたくさんあるのでやはり輸入品はフィリピン産に比べるとかなり高く感じます。

食べ物以外にも、アパレルの海外ブランドや電化製品も、海外製のものは日本の方が安いです。

iPhoneやパソコンは、日本より10〜30%ほど高く販売されています。

セブ島旅行の費用を抑える方法

ローカルな過ごし方も楽しむ

カレンデリア

毎食レストランなどに行くと、セブ島でも食費だけで1日5000円近くかかることになります。

現地の人たちが通うカレンデリアや、屋台、ナイトマーケットでは、価格を抑えながらフィリピンの食文化に触れられるのでおすすめです✨

また、フィリピンはファストフード大国です。ジョリビー(Jollibee)やマンイナサル(Mang Inasal)を始め、日本にはないお店がたくさんあります。ショッピングモールの中には必ずといっていいほどあるので、ぜひフィリピンのファストフードを体験してください!

特におすすめは、大人気のジョリビー、フィリピン料理の定番BBQを頂けるマンイナサル、中華料理が食べられるチョーキン(Chowking)の3つ。どれも100ペソ(約260円)でおなか一杯になれます。

また、セブ市内の移動ではバイクタクシーに挑戦してみるのもおすすめです。move itなどの配車アプリを使えば、安心して利用できます。

安い時期を選ぶ

ベストシーズンマップ

セブ島旅行の際は、時期選びが非常に重要です。

セブには季節は雨季(6月〜11月)と乾季(12月〜5月)の2つしかなく、特に乾季はベストシーズンに当たるため、航空券やホテルの価格が高くなりがちです。

一方で、雨季は価格が安く観光地も空いているため、天気が整えば乾季以上に充実した旅行ができます。雨季といっても1日中雨が降る訳ではないので安心してください✨

加えて、ゴールデンウィークやお盆、クリスマスから年末年始にかけてなどの休暇も価格が上がる要因になります。

情報収集を徹底気的に行うのが失敗しないコツです!

セブ島の天気に関する記事はこちら

結局セブ島の物価はどうなの?

セブ島の物価は、日本と比べて全体的に安いものが多い一方で、観光地やレストラン、輸入品などは日本と変わらない、あるいは高く感じることもあります。そのため、「セブ島は何でも安い」とは一概には言えません。

とはいえ、ローカルのお店を利用したり、ツアーや移動手段を上手に選んだりすることで、日本の2分の1〜3分の1程度の予算で旅行を楽しむことも可能です。

「ぼったくりに遭いたくない」「安心して旅行を楽しみたい」「日本語で相談しながら旅行を計画したい」という方は、日本語サポート・サービスが充実しているPTNトラベルへお気軽にご相談ください✨

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