【2026年版】セブ島の物価は安い?日本と徹底比較しながら最新情報を解説!

「セブ島の物価は安い」とよく聞くけれど、実際に旅行するときにどれくらいお金が必要なのか、はっきりイメージできない方も多いのではないでしょうか。

特に初めての海外旅行の場合、「想定外に高かったらどうしよう」「現地でぼったくられないか不安」など、様々な不安がありますよね。

この記事では、セブ島在住日本人スタッフが最新のセブ島の物価を日本と比較しながら解説していきます!(2026年1月時点)

日本との比較や、よくある失敗例も含めて解説しますので、セブ島旅行の予算計画にぜひお役立てください。

この記事はこんな人におすすめです

  • セブ島の物価は日本と比べてどれくらい安いのか知りたい!
  • 食事や観光、交通費の相場がわからず不安…
  • 「物価が安い」と言われるが、実際の金額感を把握したい!

セブ島の物価は安い?高い?

結論から言うと、セブ島での物価は選択次第で日本の半額以下にも、日本以上にもなるのが現状です。

現地在住だからこそわかる、リアルな物価情報をお伝えします。

フィリピンペソの基本情報

為替レート

セブ島の通貨は「フィリピンペソ(PHP)」です。2025年12月現在、1ペソ=約2.6円です。ただし、日本国内や空港の両替所では手数料が加算されるため、実際の両替レートは3.0〜3.3円前後になることが多いです。

一方、セブ市内の両替所では2.75〜2.9円程度と比較的良心的なレートで両替できるため、現地に着いてから両替することをおすすめします。

特に、大型ショッピングモール内には信頼できる両替所が複数あるので、複数店舗でレートを比較するのも賢い方法です。目安として、「1 ÷ 両替レート」が0.36以上であれば、悪くない水準といえるでしょう。

また、現地では現金が必要な場面も多くあります。屋台やローカルマーケットではクレジットカードが使えないことがほとんどです。

ATMの利用も可能ですが、1回の引き出しに手数料が100〜250ペソ程度かかる場合があり、また上限額も設けられているため、必要額を前もってまとめて両替しておくのがおすすめです。

\セブの両替に関する記事はこちら/

セブ島の物価の現状

フィリピンペソ

セブ島の物価は、日本と比べると全体的に安く、日本の物価の2分の1ほどだと言われることが多いです。
特に、食事・交通費は、場合によっては2分の1以上に安く感じることが多いと思います。

一方で、すべてが安いわけではありません。
輸入品、観光客向け施設、高級ホテルやリゾート内のレストランなどは、日本と同等、もしくは日本以上の価格になるケースもあります。

日本と同等のクオリティや食事を求めるとなると、日本と同じぐらいはかかりますが、ローカルな過ごし方をするのであれば、日本の2分の1を大きく下回ることも可能です。

そのため、セブ島の物価は日本の何分の1だ、と言い切るのは少し難しく、過ごし方によってかなり左右される、と覚えていてください。何が安くて何が高いのか、それが分かればお得にセブ島旅行を楽しめると思います。

日本の物価との比較

スーパー
日本より安いもの
  • ローカルレストランでの食事
  • タクシーやGrabなどの移動費
  • マッサージやスパ
  • ダイビング
日本と同等、または高くなりやすいもの
  • 輸入食品や日本製品
  • リゾートホテル内の飲食
  • ショッピングモール内のブランド商品

基本的に、食事や移動といった、生活や旅行をするうえで必須のものの価格は日本より安く、2分の1またはそれより安い場合もあります。

個人的には、日本ではなかなか行けないスパやマッサージが400ペソ程度(約1000円)~利用できるのが嬉しいポイントです!1時間しっかり施術を受けてこの値段で、クオリティやサービスも申し分ないため、疲れた時によく行っています。

一方、輸入品や観光客向けのものは日本と同じぐらいです。日本食や、リゾートホテルのディナーなど少し特別感のあるものは高い、と覚えておくといいです。

また、高級ブランドだけでなく、アディダスやナイキといったスポーツブランドも日本より高かったです…。

輸入品は日本より高いことがほとんどなので、セブでは購入しない、または空港で免税品を買うのがおすすめです。

\セブ旅行で費用を抑えるコツはこちら/

セブ島の物価を日本と比較

物価
日本フィリピン
お水(500ml)120円約30円
コーラ(500mi)200円約100円
マクドナルド(ビッグマック)480円約510円
ビール220円約140円
カップラーメン250円約60円
おにぎり160円約160円
ヨーグルト(500ml)400円約1300円
ラーメン1000円約1,500円
スタバ(コーヒー・トール)420円約360円
ユニクロ(ヒートテック)1290円約2,600円
タクシー(30分)4,000円約1,000円
初級ダイビングライセンス50,000~80,000円約40,000~60,000円
(準備、片付け、エントリー等の手伝い付き)
パラセーリング10,000円約7,800円
2026年1月時点 1ペソ=約2.6円

日本とセブ島、物価を比較するとこんな感じです。輸入品は日本より高く、それ以外は安い場合が多いです。

スーパーで買えるような日常的に使用するものは日本より安いものがほとんどですが、何でも2分の1以下ということもなく、日本とあまり変わらないものも中にはあります。

私が一番驚いたのがヨーグルト。500gの大きなサイズを買おうとしたら、500ペソ(約1,300円)程したときは衝撃的でした。

フィリピンブランドのものものだとセットになっている小さなものが一つ売りで約100円ほどで買えるのですが、プレーンヨーグルトやギリシャヨーグルトは基本的には輸入品しかなく、私がよく行くスーパーでは1,000円以上の非常に高いものしか見つけたことはありません…。

また、セブ島で日本食や韓国料理レストランに行くと、一食300~600ペソ(800~1600円)ほどで、日本と比較して大幅に高いということはあまりないものの、少し割高に感じます。フィリピンチェーン店やカレンデリアと呼ばれる食堂なら100ペソ(約260円)~なことを考えるとかなり高いため、利用するのをためらってしまいます。

セブ島の食費はいくら?

食事

セブ島では、食事スタイルによって出費に大きな差が出ます。

現地の人たちがよく通う、ローカル食堂「カレンデリア」では、1食あたり50〜200ペソ(約130〜520円)と非常にリーズナブル。地元の味を気軽に楽しめるうえ、量も十分でコスパ重視の旅行者に人気です。

一方で、マクタン島のリゾートホテル内レストランでは、1皿400〜1,000ペソ(約1,000〜2,600円)が相場と、日本でレストランに行くのと同程度の価格がします。

その中間にあたる価格帯として、ショッピングモールのカフェやチェーン店では、一人200〜400ペソ(約520〜1,040円)ほどが相場になります。カフェはWi-Fi完備の店舗も多く、休憩やちょっとした作業にも便利です。実はセブはカフェ大国。ぜひおしゃれカフェ巡りをしてみてください!

このように、予算や目的に合わせて柔軟に選べるのが魅力。旅のスタイルに合った過ごし方を見つけることで、より充実した時間を楽しめることでしょう。

食事場所費用
屋台・ローカル食堂(カレンデリア)約50~200ペソ(約300~500円)/1食
ファストフードの相場約150~250ペソ(約400~700円)/1食
カフェの相場約200~500ペソ(500円~1300円)/1食
レストランの相場約400~1,000ペソ(約1,000~2,600円)/1食

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\おすすめカフェはこちら/

セブ島の交通費は安い?

セブ島の交通費はどのぐらい?

ジプニー

セブ市内の交通費は日本と比べて非常にリーズナブルです。

タクシーの初乗りは約40ペソ(約100円)で、短距離移動なら200ペソ前後で収まることも少なくありません。流しのタクシーを利用する場合は、必ず白いタクシーを利用してください。

さらに安く移動したい方には、乗合バス「ジプニー」も選択肢のひとつ。料金は距離にもよりますが基本は13ペソ(約33円)と圧倒的な安さで、庶民の足として親しまれています。

路線バスも走っており、約1時間の距離のマクタン島のマクタンニュータウンからセブ市ITパークまでなら51ペソ(約140円)、語学学生は学校のパスを見せると41ペソ(約110円)と、こちらも格安で利用できます。グーグルマップで出発地点と行先を入力すると確認可能です。

一方、観光客に最もおすすめなのは配車アプリ「Grab(グラブ)」の利用です。Uberと同様のアプリで、事前に値段と行先を確定できるため、ぼったくりや言語の心配0で利用できます。30分ほどの市内移動なら、時間帯や渋滞状況にもよりますが、400ペソ(約780円)ほどが目安です。

利用手段費用
Grab(グラブ)750ペソ/1時間
バス51ペソ/1時間(マクタンニュータウンからITパーク)
ジプニー13ペソ

\セブの交通手段に関する記事はこちら/

セブ島交通手段の注意点と失敗談

バス

電車の無いセブ島の交通手段は複雑。観光客の方、特に女性グループの旅行であれば、常にGrabを使用することをおすすめします。その理由となる注意点や失敗談を、体験談をもとに解説します。

ぼったくり

我々が日本人だと一目でわかってしまうため、ぼったくりされてしまうこともあります。

私が実際にぼったくりされたのはトライシクルというバイクの横にサイドカーが付いている、現地の人の足として親しまれている乗り物を利用した際。

本来なら一人15ペソ(約40円)で利用できるはずの距離を、4人で150ペソ(一人約100円)請求されました。

その時は相場が分かっておらず、少し高い気がするなと思いながら支払ってしまいましたが、後から相場を知り、倍以上請求されていることを知りました。

乗り合いのバスやジプニーでぼったくられることはめったにないと思いますが、自分たちしか載っていないトライシクルやタクシー、バイクタクシーではぼったくられる可能性が高く、特に相場が分かっていない間はGrabの使用をおすすめします。

路線、出発時間が分からない

ジプニー

セブ島の庶民の足として親しまれる乗り合いのジプニーやバスですが、路線図や時刻表はありません。

Googleで調べると目的地までジプニーやバスの名前や番号が分かるため、事前に調べ、運転手に目的地まで行くのか念のため確認してから乗っています。目的地に近づいたら教えてもらえるよう言うのもおすすめです。

出発時間に関しては乗客が集まってから出発するのがフィリピンスタイルです。

ただ、こちらの利用はハードル高め。なれない間は現地をよく知る人とのみ乗りましょう。

客引き

流しのタクシーやバイクタクシーの客引きにも注意が必要です。どうしてもの場合以外はついていかないことをおすすめします。

ぼったくられる可能性があるのはもちろん、めったにないですがどこかに連れていかれてトラブルに巻き込まれるケースもあります。

Grabやmove it 、maximといった配車アプリの利用ならどこを走ったのか、目的地までのルートが管理されているため安心です。

また、私の友人があったトラブルを紹介します。

深夜便でセブに到着し、Grabで目的地に行こうとしていた際、タクシーの客引きに声をかけられたそうです。たいていはGrabを呼んでいるから、というとあきらめてくれるのですが、その人から夜中はGrabが空港に入ってくることが禁止されているから利用できない、だから自分のタクシーを利用した方が良いと言われたそうです。

もちろん夜中でもGrabは通常通り利用でき、配車したGrabとうまく待ち合せられなかった場合はドライバーから電話かチャットが来るため合流可能です。

特に空港では客引きが多いため、到着後にどう移動するのか事前に決めておく、Grabを手配予定ならそう伝える、それでもついてくる場合はNOとはっきり伝えましょう。

\セブ島の治安についてはこちら/

セブ島のホテル代はいくら?

デュシタニ

セブのホテルは、リゾートホテルとシティホテルの2つに分かれます。

リゾートホテル

リゾートホテルは、空港のあるマクタン島にあります。

プライベートビーチやプールがあり、さらにはマリンアクティビティも体験することができ、ホテルだけでも十分楽しむことができるような、南国感のある雰囲気が特徴です。

リゾートホテルでも、3つ星、4つ星のホテルであれば1~2万円から宿泊することができます。

ただし、シャングリラ、シェラトン、クリムゾンといった世界的にも有名な5つ星リゾートホテルだと、2~5万円ほどとなり、スイートルームなどであればさらに価格は上がります。

シティホテル

リゾートホテル以外で観光客におすすめなのはセブ市内のシティホテルです。観光地へのアクセスや値段を重視するならシティホテルがおすすめです。

綺麗なホテルでも、3000円台から宿泊することができます。

\セブのおすすめホテルはこちら/

セブ島観光・アクティビティの相場は?

ジンベイザメ

オプショナルツアーの相場

ジンベイザメ

今人気のセブ島アクティビティと言えばジンベイザメツアー。PTNトラベルなら140USD(約21,000円)~でホテル送迎と日本語ガイド付きで楽しめます。キャンペーン中だと、さらに安く体験することができます。

もう一つのセブ島アクティビティの定番である周辺の島をめぐるツアー、アイランドホッピングは、60USD(約9,000円)~。こちらもホテル送迎と日本語ガイド付きで安心して楽しめます。

\ジンベイザメに会うならこちら/

セブ島マリンアクティビティは安い?

パラセーリング

日本と比較して安く楽しめるのがダイビング。

値段が安いのはもちろん、他の国のダイビングとは違い、装備の準備や片付け、エントリーの手伝いまでしてくれるのが特徴です。ライセンス取得も、初級ライセンスならセブだと約40,000~60,000円。日本だと50,000~80,000円が相場なので、セブの方が安く体験できます。

セブならすぐに海で実習ができる、というのも嬉しいポイントです。

パラセーリングは日本なら8,000~12,000円のところセブ島なら約7,800円で体験できちゃいます!

いずれもオプションやツアー会社によって価格や内容が異なるため、比較・検討はしっかりと。アクティビティ費用も含めてあらかじめ目安を把握しておくと、滞在中の予算管理がスムーズになります。

こうした贅沢な体験も日本より手頃な価格で楽しめるため、旅の思い出に残る一生もののアクティビティを気軽に取り入れられるのがセブ島の魅力のひとつです。

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観光スポットの相場は?

トップス

セブ島の観光スポットの入場料は非常に安いです。

セブを一望できる展望台、トップスは入場料とシャトルバスのセットで200ペソ(約530円)です。夜景がきれいなので1日のしめにおすすめのスポットです。

SNS映えすると人気のシラオガーデンとテンプルオブレイアはどちらも入場料100ペソ(約260円)。装飾や絵画が美しく、セブの歴史と信仰の深さも知れるマゼランクロスとサントニーニョ教会は無料で行くことができます。

実際にセブ島旅行でかかる費用は?

セブ島2泊3日の費用

オスロブ

2泊3日でも充分リゾート気分を味わえるのがセブ島の魅力。

アクティビティは1日1つに絞ることで、時間と予算を両立できます。社会人の週末旅行や、学生の弾丸トリップにもぴったりです!

項目費用目安詳細
航空券35,000円LCC利用平日発着
宿泊費(2泊)12,000円セブシティ内の中級ホテルまたは格安リゾートで節約
食費4,000円屋台・ファストフード中心
交通費2,000円Grab利用+徒歩
アクティビティ費15,000円アイランドホッピングまたはスパ体験
お土産代3,000円ドライマンゴー、雑貨など
合計約71,000円

\2泊3日モデルコースはこちら/

セブ島3泊4日の費用

シュノーケリング

3泊4日はセブ島旅行の定番。

観光・グルメ・アクティビティのバランスが取りやすく、ストレスなくゆったり過ごせます。リゾート滞在を少しだけ体験しつつ、セブシティのローカルな魅力も味わえる時間もあり、セブ島を満喫できること間違いなし!

項目費用目安詳細
航空券38,000円LCC利用、平日発着
宿泊費(3泊)18,000円セブシティ内の中級ホテルまたは格安リゾートで節約
食費7,000円屋台・ファストフード中心
交通費3,000円タクシー+Grab+市内観光
アクティビティ費20,000円アイランドホッピング+マッサージor街歩き
お土産代3,000円ドライマンゴー、雑貨など
合計約89,000円

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セブ島4泊5日の費用

ジンベイザメシュノーケリング

4泊5日あれば、セブ島の魅力を深く味わうのに十分な日数です。

リゾートでのんびりする時間も確保できるうえ、ジンベエザメツアーやカワサン滝のキャニオニングなど、郊外アクティビティにも挑戦が出来ます。アクティブ派にも癒やし重視派にも満足度の高い旅になるのでセブ島を満喫したい方にはおすすめです!

項目費用目安詳細
航空券40,000円LCC利用、平日発着
宿泊費20,000円セブシティ内の中級ホテルまたは格安リゾートで節約
食費10,000円カフェ・レストラン・屋台を使い分けて食体験を充実
交通費5,000円タクシー+Grab+市内観光
アクティビティ費25,000円アイランドホッピング+ダイビングやキャニオニングなど複数体験
お土産代5,000円余裕を持ってショッピングも楽しめる
合計約105,000円

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セブ島で物価が高いと感じるもの

買い物

セブの物価は基本的には安いですが、中には日本より高くて驚くものも。

前述のヨーグルトと同様、チーズも輸入品は日本より高いです。例えばスーパーで手頃に買えるものでもモッツアレラチーズ150gで約600円ほど。日本で同じ量だと450円ほどで、日本製のものも販売されています。ちなみにフィリピンブランドのチーズは安いのですが、私はスライスチーズしか見たことありません。

お菓子も輸入品は高め。ドリトスは日本なら140円ほどですが、セブでは約170円。あまり差はないように感じますが、セブでは10ペソ(約26円)程から購入できるお菓子がたくさんあるのでやはり輸入品はフィリピン産に比べるとかなり高く感じます。

食べ物以外にも、アパレルの海外ブランドや電化製品も、海外製のものは日本の方が安いです。

iPhoneやパソコンは、日本より10~30%ほど高く販売されています。

セブ島旅行で費用を抑えるコツ

ローカルな過ごし方も楽しむ

フィリピンペソ

毎食レストランなどに行くと、セブ島でも食費だけで1日5000円近くかかることになります。

現地の人たちが通う食堂カレンデリアや、屋台、ナイトマーケットに挑戦してみてはいかがですか?ここでしかできない体験で、楽しめると思います。

衛生面が心配、ローカルしかいない場に行くのはハードルが高い、という方は、ショッピングモールの中にあるフィリピンチェーン店に行ってみるのもおすすめ。

大人気のJollibeeや、フィリピン料理の定番BBQを頂けるMang Inasal、チャーハンやシュウマイといった馴染みある中華料理がタバレルChowkingが特におすすめ。どれも100ペソ(約260円)でおなか一杯になれます。基本的にこの3つはどのショッピングモールにも入っているのでお買い物ついでに行ってみて下さい。

また、交通手段ではバイクタクシーを使用してみるのもお得でおすすめ。move itやmaxiumといった配車アプリを使うとぼったくりの心配もなく、タクシーの半額以下で利用できます。ジプニーやバスよりハードル低めで費用を抑えられます。

時期選びが重要

ビーチ

セブ島に来る際、時期選びが非常に重要です。

セブには季節は雨季と乾季の2つしかなく、特に雨季である6月~11月は航空券やホテル代が安くなる傾向にあります。

反対に、乾季である12月~5月はベストシーズンであり、航空券やホテル代が高くなる傾向にあります。

他にもゴールデンウィークやお盆、クリスマスから年末年始にかけては費用が高くなるため、費用を抑えて旅行をしたい方はいつ行くのがベストか、考えてみましょう。

\セブ島の天気に関する記事はこちら/

結局セブ島の物価はどうなの?

セブ島の物価は一概に「安い」とは言い切れないですが、工夫次第で日本の2分の1~3分の1ほどの値段で楽しめます。

だからこそ、自分に合ったスタイルで「使いどころ」を見極めることが、旅の満足度を左右するポイントです。メリハリをつけた計画と事前リサーチで、限られた予算でも思い出深いセブ旅行が実現できるはず!

賢く情報収集することこそ、充実した旅の第一歩です!

そのほか、セブ島旅行の疑問点や不安点、ツアーに関するご質問等があれば、お気軽に公式LINEまでご連絡ください。現地在住日本人スタッフが丁寧にご返信いたします。

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