セブ島アクティビティで人気のジンベイザメツアー。
世界的に見ても珍しい体験なので、せっかくセブ島に来たなら会ってみたい!と思っている方が多いのではないでしょうか。
海に囲まれているセブ島ですが、どこでもジンベイザメに会えるという訳ではありません。
結論から言うと、セブ島でジンベイザメが見られる場所はオスロブ一択です。
この記事では、セブ島ジンベイザメに会える場所、なぜ会えるのか、セブ市内からの距離やアクセスなどについて詳しく解説します!

セブ島オスロブでのジンベイザメツアー
セブ島ジンベイザメの遭遇率は?

なんとセブ島・オスロブでのジンベイザメ遭遇率は99%以上!
オスロブに来れば、ほぼ確実にジンベイザメに会うことができます!
こんなにも遭遇率が高いのは、ジンベイザメの餌付けに成功したから。
オスロブにはジンベイザメの餌であるオキアミやプランクトンが豊富に生息しており、それを食べるためにジンベイザメが以前から生息していました。
そこで、オスロブの漁師たちは自らジンベイザメに餌をやり続けたところ、餌付けに成功し、ジンベイザメウォッチングが観光として確立されていきました。
そのため、今では決まった時間に餌を求めてジンベイザメがやってくるため、オスロブは野生のジンベイザメの遭遇率世界一位の地域となりました。
セブ島ジンベイザメツアーの流れ

ジンベイザメに会うためのツアーの際は、早朝2時半ごろに滞在先のホテルを出発します。
オスロブまでは約3時間半かかるため、6時ごろに到着します。
その後、現地でシュノーケリング参加の手続きを行った後、自分の順番が呼ばれるまで待機し、順番が来たらシュノーケリングに参加する、といった流れになります。
シュノーケルをできる制限時間は30分です。思いっきりジンベイザメの姿を目に焼き付けましょう!
\ジンベイザメに関する記事はこちら/

セブ島のオスロブとは?
セブ島のオスロブってどこ?

ジンベイザメに会えるオスロブは、セブ島の南部にある地域です。
観光地やホテルの集まるセブ市はセブ島の中央部分にあるため、オスロブまでは車で約3時間半かかります。
距離は約120kmあり、途中は山道や海沿いを通っていきます。長距離移動になるため、普段車に酔いやすい方は酔い止め必須です。
セブ島のオスロブはどんな地域?

オスロブは海と山に囲まれた自然豊かな地域です。
セブ市内やマクタン島のリゾートエリアとは異なり、開発されていないローカルな雰囲気の漂う落ち着いた漁師町です。
現在人気のジンベイザメウォッチングが観光として確立され始めたのは2010年頃と、実は比較的最近の話。
元々は漁師町だったオスロブですが、ジンベイザメの餌付けに成功し、今では毎日決まった時間にジンベイザメが餌を求めてやってくるようになりました。
オスロブ周辺の観光地とアクティビティ
ジンベイザメで有名なオスロブですが、見所はそれだけではありません!
周辺のおススメスポットをご紹介します✨
①スミロン島

ジンベイザメに会える港から数分の港から船で10分ほどで行くことのできるスミロン島。
ホワイトサンドバーとビーチが非常に美しく、海はセブ島随一の透明度を誇ります!エメラルドグリーンの海と白い砂浜のコントラストの美しさに感動すること間違いなしです!
島内ではマクタン島にもある有名リゾートホテル、ブルーウォーターのリゾートホテルもあります。デイユースでの利用も可能なので、少し贅沢にスミロン島を楽しみたい!という方はぜひチェックしてみて下さい!
\スミロン島に関する記事はこちら/

②カワサン滝

ジンベイザメの見えるスポットから車で約1時間の場所にあるカワサン滝は、エメラルドグリーンの水が特徴的で、世界の美しい滝100選にも選ばれた滝です。
キャニオニングスポットとして有名で、大小約7個のジャンプスポットがあります。最も高いものだと10m以上の高さがあり、スリル満点な体験をできます。
高いところが苦手な場合は低いところからジャンプしたり、ジャンプを回避することも出来ます。
キャニオニングのスタート地点まで行くためのジップラインも、大自然の中を切り抜けていくのが爽快で、最高に楽しいのでぜひお試しあれ!
\カワサン滝キャニオニングに関する記事はこちら/

③モアルボアル

こちらもジンベイザメの見れるスポットから車で約1時間ほどの場所にあるモアルボアルという地域。
こちらでは野生のウミガメ、そしてイワシトルネードと泳ぐことができます!
ジンベイザメと同様、遭遇率はほぼ100%で、水族館以外で会えるなんて!と感動の光景が広がっています!
泳ぐのが苦手でも、ローカルガイドが浮き輪で目的地まで連れて行ってくれるので十分楽しむことができます。
ウミガメの近くで泳ぎたい!というと近くで泳げるようにアシストしてくれ、ウミガメと数センチの距離で泳ぐことができました✨
\モアルボアルに関する記事はこちら/

ジンベイザメツアーの安全性・注意点は?
ジンベイザメツアーは安全?気を付けないといけないことはある?そんな不安点を解消します。
泳げなくても大丈夫?

泳ぎが苦手でも、十分楽しむことができます!
シュノーケリングの際はライフジャケットを着用しているので泳げなくても楽しめます。
また、ジンベイザメを近くで見たい場合はローカルガイドが近くまでアシストしてくれる場合が多いので、声をかけてみると大迫力の光景を楽しめることと思います!
写真のように船の周りについている棒に捕まって、海を覗くだけでもジンベイザメの姿はしっかりと見ることができ、安心して楽しめます。
どうしても泳ぐのを避けたい場合でも、ジンベイザメは餌をもらうために水面近くを泳ぐため、船に乗ったままでも姿を見ることができます。
ジンベイザメに会うベストシーズンはいつ?

オスロブでは一年中ジンベイザメに会うことができますが、そんな中でも特におすすめなのは乾季の12月~5月です。
乾季は降水量が少なく、晴天率が高いため、気候が安定しています。波も穏やかなので、海の濁りが少ないため、よりジンベイザメの姿をくっきりとみることができます。
ジンベイザメツアーのみならず、乾季はセブ島のベストシーズンと言われています。
アクティビティや観光を満喫したい方、短期の滞在を検討している方には特に、乾季の旅行がおすすめです。
\ジンベイザメのベストシーズンに関する記事はこちら/

シュノーケリングとスキューバダイビングの違い

ジンベイザメと泳ぐには、マスクとシュノーケルを付けて行うシュノーケリングと、空気ボンベを背負って海に潜るスキューバダイビングの2つの楽しみ方があります。
気軽に楽しめておすすめなのはシュノーケリングです。
マスクとシュノーケルはレンタルすることができ、ボートマンが見守ってくれるので泳ぎが苦手でも安心して楽しむことができます。
ジンベイザメは海面付近を泳いでいるため、シュノーケリングでもかなり近くでジンベイザメを見ることができます。
一方、ライセンスを持っている、より珍しい体験をしたい!という方にはスキューバダイビングがおすすめ。
シュノーケリングとは違い、ジンベイザメを下から見上げることになります。シュノーケリングよりも視界が広いため、視界に何匹ものジンベイザメを一気に見ることができるのが特徴です。
シュノーケリングよりも大迫力の光景を楽しむことができますが、上級者向けの楽しみ方になります。
セブ島でライセンスを取得することも出来るので、日程に余裕のある方はぜひセブの美しい海でライセンスを撮ってみるのはいかがですか?
ツアーが中止になることはある?

オスロブのツアーは通常毎日催行されていますが、天候や海洋状況により中止になることもあります。
大雨や台風接近により波や風が強い場合、オスロブ現地の沿岸警備隊により中止要請が出され、ツアーが中止になります。
中止要請が出た場合には書くツアー会社に通達され、参加ツアー会社に関わらず、中止となります。
雨天の場合、ツアーは決行されます。ジンベイザメツアー以外でも、多くの海のアクティビティは雨よりも風の影響により決行の有無が決まります。
中止リスクを避けるのであれば、晴天率の高い乾季の12月~5月がおすすめです。
セブ島ジンベイザメに会えるおすすめツアー
①早朝ジンベイザメツアー

セブでの一日を最大限に楽しみたい!という方におすすめなのが早朝ジンベイザメツアーです。
通常時間よりも早い時間からスタートするため、朝一の静かな海で思う存分ジンベイザメとの触れ合いを楽しむことができます。
6時頃からシュノーケリングを開始し、12時頃にはご宿泊のホテルに到着できるので、午後からの時間は自由に過ごすことができます。
ツアーに参加するとなると拘束時間が長く、自由な時間が少ないのかも、と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、むしろ早朝から効率よくセブを楽しむのにおすすめなのがこのツアーです!

②ジンベイザメ・カワサン滝ツアー

思いっきりジンベイザメと泳いだ後、エメラルドグリーンの美しい滝で大迫力のキャニオニングを!
キャニオニングでは身一つで川の上流からメインの滝まで下っていきます。
ジャンプスポットは大小合わせて7か所あり、最も高い場所でなんと14mのジャンプも!最初は少し怖く感じるかもしれませんが、一度体験したらそのスリルが病みつきになること間違いなし…!
もしジャンプが怖いと感じたら、回避する方法もあるので気軽にローカルガイドに言ってください。
他にもロープにつかまってターザンのようにジャンプしたり、滝の下をくぐってみたり、スライダーのような場所を滑ってみたり…!スリリングな体験をしたい方にはぜひ参加してみてほしいツアーです。

③ジンベイザメ・スミロン島・カワサン滝・モアルボアルツアー

セブ島南部の魅力がぎゅっと詰まったツアー。セブ島と言えば!といった美しいスポットを一日で回ることができます。
ジンベイザメと泳いだ後は船で10分ほどのスミロン島へ。ホワイトサンドバーが絶景のセブ島随一の透明度を誇るビーチが絶景です!
その後はカワサン滝付近でBBQランチを食べた後にキャニオニングを!
爽快感抜群でスリリングな体験ができます✨日本でできるキャニオニングとは違い、水はそれほど冷たくなく、流れも強くないので泳ぎが苦手でも心配しなく意外てと大丈夫👍
最後に訪れるモアルボアルでは、1m以内の距離ででウミガメと泳いだり、イワシトルネードの中を泳ぐことができます。
ジンベイザメと同じくウミガメ、イワシトルネードとの遭遇率はほぼ100%!
モアルボアル周辺の海域はまだ手付かずの自然が残っていて、人気が高まっています!セブ島の魅力を全て楽しみたい方におすすめです!

ジンベイザメツアー服装&持ち物リスト
ジンベイザメツアーツアーに実際に参加した経験から、持ってきてよかった持ち物やおすすめの服装を解説!
おすすめの服装

ジンベイザメと泳ぐ際、日焼け止めやメイクは禁止のため、セブの強い日差しから肌を守るためにラッシュガードを着用するのがおすすめです。
また、オスロブでは更衣室はないので、事前に水着を着用し、上から服やラッシュガードを着た状態でツアーに参加するようにしてください。
特に、ジンベイザメと泳いだ後キャニオニングに行く場合は、レギンスのような水着もきて肌を覆えると、けがの心配がなく安心です。
持ち物リスト

必須の持ち物はもちろん、これがあるとより楽しめる!という持ち物を紹介します。逆にこれは持ってこない方がよかった!というものも。
ぜひツアー参加前に見返して、チェックしながら準備してください!
ジンベイザメツアーに必須の持ち物
- 水着
- 予め着用した状態で参加。
- タオル
- 2枚ほどあると安心。
- 羽織るもの
- ツアー後寒く感じることあり。
- 酔い止め
- 熱中症対策
- 飲み物、日傘、帽子など。
- 現金
- 1000ペソほど
- ポケットティッシュ
- トイレにティッシュがないため。
あると便利な持ち物
- 水中カメラ
- GoProの使用がおすすめ。ツアー予約時にレンタル予約可能。
- スマホの防水ケース
- 水中カメラの代わりに使用可能。ただ、なくしやすいのでGoProの使用がおすすめ。
- お菓子などの軽食
- 朝早くから行動し、体力も使うため何かつまめるものがあると◎
- ビニール袋
- 濡れたタオルや水着を入れるのに便利。
- モバイルバッテリー
持ってこないでほしいもの
- パスポートの原本
- 写真またはコピーは必要ですが、原本は必要ありません。ホテルで安全に保管してください。
- 多額の現金
- シュノーケリング中に貴重品はドライバーまたはガイドがお預かりいたしますが、なるべく必要最低限の現金に抑えるのが安全。
- クレジットカード等のカードや身分証明書
- セブ島郊外でクレジットカードを使用できる場所は限られる。紛失リスクもあるので持ってこないのがおすすめ。
- アクセサリー
- シュノーケリング等のマリンアクティビティに参加の際は紛失、劣化防止のために必ず外す。

セブ島ツアー会社の選び方
セブ島でツアーを選ぼうとした時にどこのツアー会社を選ぶか悩みますよね。
そこで、ツアー会社を選ぶ際にチェックすべきポイントを紹介します!
- フィリピン観光省認定の有無
- ライセンス保有日本語ガイドの有無
- キャンセル規定の内容
- ツアー傷害補償の有無
- ジンベイザメが見られなかった場合の返金金額
ツアー会社を選ぶ際、上記のポイントを押さえているツアー会社を選ぶことをおすすめします。
PTNトラベルでは、フィリピン観光省認定の元、ライセンス保有ガイドのみツアーをご提供しているため、安心してご参加いただけます。
最初は別の格安ツアー会社で予約してましたが、LINEの返事がかなり遅く不安に思ったので、そのツアー会社をキャンセルし、PTNトラベルさんにツアーをお願いしました。予約前の相談から丁寧に質問に答えてくださり、返事も早いので好感が持てました。もちろん、ツアー内容も申し分なし。すごくよかったので、次の日も別のツアーを予約してしまいました。前日の予約にも関わらず迅速に対応してくださいました。おかげさまで最高のセブ島旅行となりました。
出発直前に、旅行代表者が行けなくなり代表者交代などの手続きもスムーズに行なっていただけました。
レンタルタオル、GoProの手配もLINEで行え、レスもとっても早く安心出来ました。セブ島に行くならオススメなツアー会社さんです!次回も行くことがあれば、リピ確定です👍
\ジンベイザメツアーの口コミに関する記事はこちら/

セブ島ジンベイザメツアーの口コミ

ジンベイザメツアーに参加したお客様からも、嬉しい口コミを頂いております。
日程はほぼ記載してあるスケジュール通りにスムーズに進み、ガイドの方の日本語もお上手で、安心して楽しむことができました。出発は朝3時ととても早かったのですが、車の中で眠れるのでありがたかったです。他の方も書いていますが車内はかなり冷房が効いており寒いので、防寒に羽織るものを持っていくと良いです。寝たい人はネックピローなどもあるといいかも。あと行ってから気づいたのですが、ほとんどの人が上下ラッシュガードを着用していましたのであったほうが良いです。ジンベエザメは目がとってもつぶらで可愛かったです。尾鰭が足に当たるくらい近くで見ることができます。朝日できらきらの海でジンベエザメと泳ぐ体験は、セブならではという感じでとてもおすすめです。
小学生の娘と一緒に参加しました。 ホテルを2時40分に出発し、5時頃に現地に到着。受付などは全て日本語のできるスタッフの方が先導してくれたため、スムーズに行えました。 それからしばらく待ち時間があったのですが、車の中で待ってもいいよと言ってもらえたので、周囲をちょっと散策したり車で休んだりと快適に過ごせました。 順番が来ると、ライフジャケットを着せられシュノーケルを渡され、海岸からボートに3分程乗ってジンベイザメのスポットへ。 ジンベイザメはずっとエリア内をグルグルと回っているので、何度もしっかりと見ることができ、写真もたくさん撮ることができ、娘も大満足でした。
小学生の娘と一緒に参加しました。 ホテルを2時40分に出発し、5時頃に現地に到着。受付などは全て日本語のできるスタッフの方が先導してくれたため、スムーズに行えました。 それからしばらく待ち時間があったのですが、車の中で待ってもいいよと言ってもらえたので、周囲をちょっと散策したり車で休んだりと快適に過ごせました。 順番が来ると、ライフジャケットを着せられシュノーケルを渡され、海岸からボートに3分程乗ってジンベイザメのスポットへ。 ジンベイザメはずっとエリア内をグルグルと回っているので、何度もしっかりと見ることができ、写真もたくさん撮ることができ、娘も大満足でした。
ジンベイザメツアーのよくある質問

セブ島ジンベイザメならPTNトラベル!

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また、日本語ガイドはライセンスを保有しており、慣れない土地での旅行でも安心して楽しむことができます。
「何をするのがベスト?」「英語が話せなくて不安」「初めてのセブ島・海外旅行でわからないことだらけ」
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そのほか、旅行の計画に関してもお気軽にご相談ください!

\セブ島のベストツアーを見つけよう/
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「初めてのセブ旅行、何をしたらいいんだろう?」
そんな時はセブ現地ツアー会社、
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「旅行の日程は決まったけど、行き先が決まらない…」
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