【ソルパ島】セブ島で人気の無人島!アイランドホッピングツアー最新ガイド

セブ島に来たら一度は体験したいのがアイランドホッピング!

今回訪れたのは、マクタン島から約20分でアクセスできる無人島「ソルパ島(Sulpa Island)」です。

白い砂浜とエメラルドグリーンの海が広がるこの島は、まさに“南国の楽園”。

パンダノン島やナルスアン島ほど有名ではないものの、人が少なく、自然がそのまま残る素朴な島として、現地では「穴場スポット」として知られています!

この記事では、スルパ島の魅力や行き方、実際に行って感じたリアルな体験を詳しくご紹介します

本記事では、以下の悩みを持っている方に書かれています。

  • フィリピンのスルパ島とは?
  • ソルパ島に行けるおすすめのツアーは?予約方法は?
  • ソルパ島はどんな人におすすめ?
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ソルパ島とは?【セブの無人島】

スルパ島のマップ

ソルパ島は、セブ島本島の東側、空港のあるマクタン島沖に点在する小さな島のひとつです。

観光地として大きく開発されておらず、自然の海・砂浜・素朴な島の雰囲気がそのまま残っています。

スルパ島は観光開発が進まなかったことで無人島として残り、現在も静かな環境が保たれています。観光客が少ないため、周囲を気にせず過ごせるプライベート感の高い島として注目されています。

スルパ島の基本情報

スルパバンカーボート

ソルパ島(Sulpa Island)は、マクタン島沖約20分ほどの距離に浮かぶ小さな無人島で、豊かな自然が残る「隠れた宝石」として知られます。別名:「スルパ島」とも言われます。

海はエメラルドグリーンに透き通り、天気が良ければ水深の浅いところでも海底までくっきり見通せるほど透明度が高いです!近年になって注目され始めたスポットで、フィリピン政府の保護対象となっています…!

「スルパ島はセブ本島からほど近い秘境」であり、マクタン島からボートで約20分とアクセスしやすいのが大きな魅力です。そのため、短時間のアイランドホッピングで手軽に訪問でき人気が高まっています。

大きなリゾート施設や派手な桟橋はありませんが、その分、「これぞ南国の島」という景色を楽しめるのが魅力です。

  • 島名:ソルパ島(Sulpa Island)
  • 所在地:セブ島・マクタン島沖
  • アクセス:マクタン島の港からボートで約20〜30分
  • 特徴:観光客が少ない/ローカル感が強い/透明度の高い海

ソルパ島の魅力と楽しみ方

スルパ島がなぜ注目されているのか、その理由を以下で解説します!

観光地化されすぎていない「素のセブ島」を感じられる

ビーチでまったりしている女性

パンダノン島やナルスアン島は、設備が整っていて快適な反面、
「観光地感が強い」「人が多い」と感じる方も少なくありません。

スルパ島はその逆で、

  • 観光客が比較的少ない
  • ローカルの生活が垣間見える
  • 写真も人が写り込みにくい

といった特徴があり、落ち着いた島時間を過ごしたい人向けのスポットです。

海の透明度が高く、シュノーケリング向き

シュノーケリング

スルパ島周辺の海は、天候が安定している日には非常に透明度が高く、
浅瀬でも魚を見ることができます。

  • 泳ぎが苦手でも楽しみやすい
  • ライフジャケット着用で安心
  • カラフルな魚が多いエリアもあり

「がっつりアクティビティ」というより、のんびり海を楽しみたい人に向いています。

スルパ島での楽しみは「自然のままの島時間」を過ごすことです。海は水深が浅く、潮が引くと周囲の遠浅度がより顕著に現れ、隣のオランゴ島まで歩いて渡れるほどの広いビーチが出現することもあります。

食事面もスルパ島の楽しみの一つです。ツアーの多くは船上または島上でフィリピン風BBQランチを提供しており、新鮮なカニやエビ、イカ、チキンやポークの串焼き、焼きそば(パンシット)、そして南国フルーツなどボリュームたっぷりの内容になっています。

島の写真映えスポットとしても注目されています。観光客がまだ少ない穴場のため、広いビーチをほぼ独占できるのが魅力です。特に午後の斜光で照らされる白砂と透明な海は、インスタ映えする美しい写真スポットになります。

まとめるとスルパ島は以下の方におすすめです↓

  • アイランドホッピング初心者
  • 写真・自然が好きな人
  • 静かな無人島でのんびりしたい人
  • 海の透明度を重視したい人

▼セブ島のアイランドホッピングについてはこちら▼

ヒルトゥガン島&スルパ島ツアー

初めてスルパ島に行く場合、ほとんどの旅行者は日帰りのアイランドホッピングツアーに参加します。

移動・ボート・道具・昼食がセットになっているため、「スルパ島に行ってみたいけど、不安が多い」という方でも、安心して参加できる体制が整っています。

「それでも、初めての海外旅行で不安」という方もご安心ください!PTNトラベルのツアーでは日本語対応&安心のサポートで、安全に楽しく参加していただけます。

ここでは、そんなスルパ島ツアーの実際のスケジュールや当日のプランを、わかりやすく紹介していきます。

▼ご紹介のツアーがこちら▼

▶︎8:00〜9:00 ホテルお迎え(滞在ホテルにより前後)

ホテルお迎え

まずは弊社の送迎車で宿泊先のホテルやリゾートまでお迎えにあがります。セブ島またはマクタン島内のホテルや語学学校、Airbnbなど、指定のご滞在先へ送迎車でお迎えも可能です。送迎車は冷房完備で、広々したバンタイプなので安心。

▶︎9:00 催行会社オフィス到着・ブリーフィング

アクアカフェ

オフィス到着後、ツアー開始前にブリーフィングを行います。

ここでは、当日のスケジュールや各島での過ごし方についての説明に加え、シュノーケリングを安全に楽しむための基本的な注意事項を日本語で丁寧にご案内します。

海に入る際のルールや、シュノーケルマスクの使い方などを、分かりやすく説明するため、初めてシュノーケリングをされる方でも安心です✨

ブリーフィング終了後は、準備が整い次第、弊社の送迎車にてすぐ近くの港 (Hilton Port)までご案内します。事前にしっかりと説明を受けたうえで出発できるため、不安を感じることなく、これから始まるアイランドホッピングを安心してお楽しみいただけます。

▶︎9:30 マクタン島よりボート出発

港

マクタン港に到着後は、スタッフのサポートのもと、順番に乗船します。船には安定性を高めるアウトリガーが付いており、外見はローカル感がありますが、アイランドホッピングでは一般的に使用されている安全性の高い船です。

すべての準備が整ったら、いよいよマクタン港を出発します。港を離れると、徐々に海の色が変わり、セブ島ならではの青い海が広がります。風や波を感じながらのクルージングは、アイランドホッピングの始まりを実感できる時間であり、これから訪れる離島への期待が高まるひとときです。

海況によっては船が大きく揺れる場合もあるので、必要な方は酔い止めを持参するのがおすすめ!

▶︎10:00 ヒルトゥガン島海洋保護区でシュノーケリング

魚と珊瑚礁

まず先に向かうのが、ヒルトゥガン島!

ここでは島に上陸せず、島周辺に船を泊めそこでシュノーケリングをします!綺麗な青い海に熱帯魚がたくさんいてガイドから支給されるパンで餌やりをすることもできるので、魚を目の前で見れて貴重な体験をすることもできます!

まるで海の天国にいるかのように沢山の魚と一緒に泳ぐことができるので滅多に無い体験を味わうことができます。

泳ぎが苦手な方は潜る前にお伝えいただければ、ガイド及びボートマンが浮き輪を持ってしっかりアシストしてくれます!

▶︎11:00 スルパ島へ移動

ヒルトゥガンでのアクティビティを終えたら、船はスルパ島に向かいます。
ボートから見下ろすと、次第に浅く輝くティールグリーンの海底と細長いビーチが視界に飛び込んできます。

▶︎12:00 船上でランチ

スルパ・ランチ

スルパ島に近づくと、新鮮なシーフードBBQランチが用意されます。船上で潮風を感じながら、カニ・エビ・イカ・BBQチキンやパンシット(焼きそば)、モリンガスープ、ライス、フルーツ(マンゴーやパイナップルなど)といった豪華なフィリピン風ランチを堪能します。 ランチ後はスルパ島上陸まで船上でくつろぐ時間です。

▶︎13:00 スルパ島に上陸・自由行動

スルパ島

いよいよスルパ島に上陸です。

島内では自由時間となり、各自でビーチでのんびりしたり、島を散策したりします。幅の狭い島ですがビーチ沿いに歩くだけでも美しい風景が楽しめ、干潮時には砂浜がぐっと広がってウユニ塩湖のような光景になることもあります。先述の通り観光客が少ないため、周囲を気にせず写真撮影に没頭することもできます。

▶︎14:00 マクタン島帰着

マクタンの港に到着し、用意された車でホテルへ送迎されます。所要時間も短く、午後にはホテルに戻るので、その後の予定(ショッピングや市内観光、マッサージ& スパなど)にも余裕が生まれます。

このようにアイランドホッピングツアーなら、移動から食事・装備まで全てセットになっており、参加者は安心して楽しめます。

  • 含まれるもの:ホテル送迎、日本語ガイド、シュノーケリングセット(マスク・シュノーケル)、ライフジャケット(多くのツアーで貸出)、昼食(船上BBQランチ)など。
  • 含まれないもの:飲み物やチップは含まれない場合が一般的です。アルコール飲料は現地でオプション扱いのことが多いです。
  • 持ち物・服装:水着(事前に着用)、タオル、着替え、日焼け止め、サングラス、酔い止め薬(船酔いが心配な人)、カメラなど。水中カメラや防水ケースがあるとベストです。
  • 注意点:船酔いや天候不良に備え、前日から体調管理と天気予報の確認を。乾季(12~5月)は海況が安定しやすくおすすめです。催行人数や最少催行条件なども事前に確認しましょう。
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ソルパ島の行き方は?

個人で自力で行く場合

To Do List
  • 港までの移動手段を自分で手配
  • 現地語または英語でボート交渉が必ず必要
  • 料金が不明確(その場交渉)
  • 帰りのボートが確実にあるとは限らない

特に、
「帰りの足が確保できない」
「料金トラブルになる」
というケースは、現地では珍しくありません。

そのため、スルパ島はオプショナルツアーで行くのが現実的と言えます。

現地旅行会社のツアー手配の場合

スルパ島

スルパ島は港の場所や船の手配が分かりにくく、初めてのセブ島旅行で個人手配をするにはややハードルが高い島です。

その点、ツアーに参加すれば、ホテル送迎からボートでの移動、シュノーケリング道具のレンタル、昼食までがすべて含まれており、当日は案内に沿って行動するだけで問題ありません。

英語に自信がない初心者の方でも、現地スタッフのサポートや日本語対応サービスが用意されているため、安心して参加できます。

さらに、移動時間や各島での滞在バランスも考慮されているため体力的な負担が少なく、女子旅や子連れ旅行にも向いています。海況を見ながら安全にポイントを選び、ライフジャケットの着用が基本となっているため、泳ぎが苦手な方や小さなお子さまでも無理なく楽しめるのが魅力です。

「何かあったらどうしよう」という不安を感じる日本人旅行者にとっては、純粋に島時間を満喫できるのがツアー参加の大きなメリットです。

▼セブ島現地ツアー会社の選び方▼

ソルパ島を巡るアイランドホッピングツアー

スルパ島は単体でも十分に魅力的な離島ですが、アイランドホッピングでは周辺の島と組み合わせて訪れることで、海の表情や雰囲気の違いを一度に楽しめるのが大きな魅力です。

ここでは、スルパ島と相性が良く、ツアーでも一緒に訪れることの多い代表的な3つの島をご紹介します。

ナルスアン島(Nalusuan Island)

ナルスアン島 看板

ナルスアン島は、スルパ島からボートでおよそ20〜30分ほどの距離にある島で、セブ島のアイランドホッピングの中でも特に知名度が高い人気スポットです。

長く伸びた桟橋と、エメラルドブルーの海が特徴で、「これぞ南国リゾート」という景色を楽しめます。
セブ島周辺の島の中でも写真映えを重視する方に人気があります。スルパ島が自然そのままの素朴な島であるのに対し、ナルスアン島は整った景観と開放感が魅力。

また海洋保護区に指定されているため魚影が濃く、シュノーケリング初心者でも色とりどりの魚を間近で見ることができます。

写真撮影を楽しむことも、シュノーケリングで色とりどりの熱帯魚と泳ぐこともできる、魅力あふれる島です!

▼ナルスアン島についてはこちら▼

ヒルトゥガン島(Hilutungan Island)

魚

ヒルトゥガン島は、スルパ島からボートで約15〜20分ほどの場所に位置する、セブ島周辺でも屈指のダイビング・シュノーケリングスポットとして知られています。

島周辺は海洋保護区となっており、浅瀬でも驚くほど多くの熱帯魚を見ることができます。島への上陸はせず、船の周辺でシュノーケリングを楽しむスタイルが一般的で、移動時間が短いのも魅力です。

泳ぎが苦手な方や子連れでも参加しやすく、「海の中をしっかり楽しみたい」という方に向いています。

スルパ島でのんびり過ごした後に、ヒルトゥガン島でしっかり海を楽しむ、という流れは非常にバランスが良い組み合わせです。

▼ヒルトゥガン島&スルパ島行きのツアーはこちら▼

オランゴ島(Olango Island)

オランゴ島 

オランゴ島は、スルパ島からボートでおよそ30〜40分ほどの距離にある自然豊かな島で、観光地化されすぎていない素朴な雰囲気が魅力です。干潮時には遠浅の海と広い砂浜が現れ、のんびり散策したり写真を撮ったりするのに最適です。

また、バードサンクチュアリ(野鳥保護区)としても知られており、自然やローカルな島の暮らしに触れたい方におすすめ。静かに過ごしたい人や、スルパ島の雰囲気が好きな方と相性の良いスポットです。

観光地としての整備は最小限に抑えられており、賑やかさよりも静けさや自然の広がりを重視したい方に向いている島です。

ソルパ島を訪れる際の持ち物リスト

持ち物
必須の持ち物リスト
  • 水着
  • ラッシュガード
  • タオル(2枚程度)
  • 羽織るもの
  • 熱中症対策(日傘、帽子など)
  • 現金 (朝食や飲み物、非常用。1,000ペソ/人程度が目安)
  • ポケットティッシュ
  • サンダルまたはマリンシューズ
  • 飲み物
あったら便利!お役立ちグッズ
  • 水中カメラ
  • スマホの防水ケース
  • ビニール袋
  • ヘアブラシ
  • モバイルバッテリー
  • 酔い止めの薬

▼アイランドホッピングの持ち物に関してはこちら▼

ソルパ島ツアーの口コミ

口コミの写真

正直、セブ島でのアイランドホッピングは「船移動が危険そう」「英語が不安」と心配していましたが、結果的にスルパ島ツアーに参加して本当に良かったです。ヒルトゥガン島でのシュノーケリングは魚が想像以上に多く、ガイドさんが常に近くで見てくれたので泳ぎが苦手でも安心でした。スルパ島は人が少なく、白砂と透明な海をほぼ貸切状態で楽しめたのが印象的。観光地感が強くないのが逆に良かったです。

パンダノン島が含まれている三島巡りツアーと迷いましたが、「人が少ない」という理由でこちらの「ヒルトゥガン島&スルパ島ツアー」を選びました。結果、大正解でした。干潮のタイミングで上陸でき、砂浜が遠くまで続く景色は本当にきれいで、写真を撮っても他の観光客が写り込まないのが嬉しかったです。船上BBQも想像以上にボリュームがあり、カニやエビはもちろんフルーツも新鮮で美味しかったです。午後にはホテルに戻れるスケジュールなので、夜の予定も組みやすかったです。

小学生の子どもと一緒に参加しましたが、スルパ島は海が穏やかで浅い場所も多く、安心して遊ばせることができました。シュノーケリング時はライフジャケット必須で、ガイドさんも常に周囲を見てくれていました。島には大きな施設はありませんが、その分自然がそのままで、子どもも「秘密の島みたい」と喜んでいました。移動・食事・道具がすべて含まれているツアーなので、親としても楽でした。

ソルパ島ツアーのよくある質問

Q&A
泳ぎが苦手でも大丈夫?

ライフジャケット着用が基本なので問題ありません。また、船の上から観察いただく方もいらっしゃいます。

子連れでも参加できる?

ガイドが海況をみてサポートしますのでご安心ください。

ベストシーズンは?

乾季(12月〜5月頃)がベストですが、通年催行されることが多いです。

▼子連れでアイランドホッピングに行ってきた▼

ソルパ島で島めぐり体験しよう

PTN が選ばれる理由

ソルパ島の情報をまとめてみましたが、いかがでしょうか?

セブ島で「人が多すぎない」「南国の海」を体験したいなら、スルパ島は間違いなくおすすめの無人島です!

一方で、リゾート施設やプールバー、アクティビティの充実度を重視する方には、パンダノン島やナルスアン島のような設備が整った島の方が向いているかもしれません。

スルパ島へは現地ツアーを利用することで、慣れない手配の手間もなく、南国の無人島でのんびり過ごす時間を気軽に楽しめます。

セブ旅行で少し特別な島体験をしたいと思ったら、ぜひスルパ島も候補に入れてみてください。自然に囲まれた非日常的な風景が、きっと忘れられない思い出になるでしょう!

▼ アイランド ピクニックツアーについてはこちら▼

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